まりこのへや

ARAHICなワーキングママ・Associate Professorが育児や日々のことなどをつづっています。


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姫のお弾き初め会がありました。


お弾き初めとは、琴や三味線などの和楽器で、書初めのように年の始めに「上達しますように」と願いを込めて弾くことらしいのですが、姫のピアノ教室では2年に1度の発表会のほかに、毎年1月にお弾き初め会といって、大きなレッスン室でみんなの前で弾くという会が催されます。個人レッスンなので、普段はほかの人と会うことがほとんどないし、また人に聞いてもらう機会をもつことで、より上達する…などのねらいがあるようです。


普段もレッスンを最大限に活かすため、課題は完全に譜面通りに弾ける状態にしてレッスンに臨み、先生によりよく弾けるように指導していただくというようにしていますが、さらに今回は人前で、暗譜で弾くということで、通常の練習曲のほかに、お弾き初め会用の曲をくりかえしくりかえし練習してきました。


今朝はゴーカイジャーは見たけれど、仮面ライダーは途中で…「ピアノの練習する」と…最後のしあげをするべく、また練習を重ね…。


会場は発表会ではないのでホールではなく、リトミックなども行う大きなレッスン室ですし、衣装も普段着でも…ということでしたが、おでかけ用のワンピースを着て、髪もちょっとカールさせてみました。



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「○○姫です。雨上がりとふるさとを弾きます」


…自分で自己紹介などをして、お辞儀をしてからピアノを弾き、またお辞儀をしておしまい…。あいさつもお辞儀も含め、家で何度も練習して迎えたお弾き初め会でした。


…ママもどきどき…。


楽曲は途中で間違えてしまったけれど、前のきりのいいフレーズのところから弾きなおしをし、もう一度…また同じところで間違えてしまったところで、先生が譜面をもって近寄ろうとしたけれど、うまく次につなげて最後まで弾ききることができました。


間違えてしまったことを考えると、これでもまだ練習が足りなかったのかな?とも思えるところですが、間違えてもまったく慌てることなく弾きなおし、弾ききることができたのは練習で自信を持てていたからかな?とも。間違えないことがもちろん一番だけれども、間違えてしまったときのフォローが堂々としていて、なんだかとても誇らしかったです(親ばか全開!)。


あいさつやお辞儀もきちんとこなし、お友だちが弾いている間もきちんと待つことができ…姫、素敵でした。がんばった!


今年は発表会の年…秋に初めての発表会を迎えます。楽しみだな~






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姫がピアノを習い始めて2年目…最初はバイエルでもないような簡単なものから始め、ヤマハ系のバイエルと相応の楽曲集をそれぞれ2冊…楽曲集は秋頃3冊目に入り、このたびバイエルも2冊目が終了しました。

このバイエルは全4巻あるらしいのですが、福岡で習い始めた時に指定された教本で、今の先生とは指導方針が違うらしく、2冊目で終了…代わりに指定された教本は「こどものハノン」。

ハノン…

先生も指定された時に「つまらないんだけど、頑張ろうね」とおっしゃっていましたが、そう…つまらない。

バイエルは初歩の運指教本ながら、ちょっと楽曲風なのだけど、ハノンはとにかく教本!という感じで…

ドミファソラソファミ
レファソラシラソファ
ミソラシドシラソ…

ただ指の練習風の音の並びが1度ずつあがり、1オクターブあがりきったとこで下ってくる…ザッツ・運指練習!

…つまらない。

私はハノンに入ったのがもう小学生だったから、普通に(こどものでなく)ハノンだったのだけど、つまらなくて本当に苦痛でした。

でも、大人の私は、これがとても大事な基礎練習だとわかっていて…。

そして私自身はまあそこそこ要領がよいので、いろんなことを適当にこなすことができたのですが(運動は除く)、今思うとそれは“適当にこなしていた”だけで、きちんとできていなかった…。

スイミングでは、万が一にも溺れないように足のつかないプールで立ち泳ぎを習ったけど、実際できないままで…できないことがわかってるから足がつかない水(海)が爆裂に怖いし、泳ぎに自信がない…。

ピアノも適当にできるけど、きちんと練習しなかったから…高校の時、音楽教師に「そこそこできるけど、中途半端」と言われたし…人前で弾く自信がない…。

だから姫には、習うからにはただこなして進級したり、次にただ早く進むのでなく、きちんとして、自信を持ってほしいと思っていて…。

姫のスイミングでは、万が一に備えてボビングをしつこく練習していて、足のつかないプールでも怖がらない姫がとても嬉しく…。

…じゃあ、ピアノをきちんと練習させるには?つまらないとわかっているハノンもしっかり練習させるには?

…ということで、時間が許す限り、一緒に弾くことにしました。

今までも、レッスンを最大限に活かすべく、課題をきちんと弾けるようになるまで、練習につきあってきたけれど、ハノンは姫の弾く1オクターブ上と下で一緒に弾いています。

子育ては親育てでもあり、育児体験を通して心理的に生き直しができるみたいなことを聞いたことがあるけど、姫が少しでも楽しく練習でき、私も運指練習ができたら一石二鳥かな~?なんてね。

「虹」も「果てない空」ももっと上手に弾けたら幸せだしね。

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名古屋滞在中…っていまだにその話かいっ!って感じだけれど、たくさんのおいしいものに出会いました。


まずはグッズの行列中…簡単に食べられる物をと、コンビニでおにぎりを買って行ったのですが、コンビニのおにぎりとあなどるなかれ。名古屋名物のあさりしぐれのおにぎりをいただきました。


名古屋のおにぎりといえば「天むす」ですが、実はあさりしぐれのおにぎりも名古屋の定番!名古屋出身のお友だちは関東に来て、しぐれといえばあさり、コンビニで見かけないのは売り切れだからと思っていたほど…。名古屋のお宅では家でおにぎりを作るときにもあさりしぐれを入れるそうですし、おにぎり数種がある場合にも必ず含まれるんですって。


名古屋とあさりというのがあまり結びつかない気もしますが、百貨店の地下食料品売り場を散策してみたところ、あさりのほか、しじみなど、貝類のしぐれ煮がたくさん販売されていて、専門店もありました。


おにぎり片手にグッズ販売に並び、冷え切った体を温めるべく、喫茶店へ…。コメダではなかったけれど、東京にはないタイプの「喫茶店!」という感じのお店でまったり…。


そして初日の夜は「風来坊」へ…名古屋名物の手羽先のお店です。


名古屋の手羽先といえば、風来坊か、世界の山ちゃんかという2店舗が有名ですが、嵐くんが名古屋に来た時は必ず手羽先を食べていて、いつだったか相葉くんがアップした写真のお皿から推測すると、それは風来坊だったということで、今回は風来坊へ行ってきました。


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実は風来坊…私が福岡に住んでいたときに、同じ名前のすごぉ~くおいしいお店があって、やはり手羽先が有名、名古屋名物のどて煮もあったので、同じか?と思ったのですが、本家の風来坊の支店も確かに福岡にもありますが、どうやら違うみたい…あはは。


本家風来坊は…うまぁ~い!


名物料理の手羽先以外にもたくさんの鶏料理があり、特別「名古屋コーチンだ!」とかいうようなことが記載されてはないけれど、特にやきとりなどのシンプルなお料理…んまい!鶏肉の肉自体のお味がすっごくおいしくて驚くほどでした。


どて煮も以前はもつのみそ煮という印象でしかなかったのだけれど、「八丁味噌っておいしいな~!」と心から思うような、味噌のおいしさがばっつぐん!そして〆には小さなエビ天が乗った天むすをいただきました!


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翌日は朝は名古屋の有名喫茶店コメダで「モーニング」をいただき、お昼はみそ煮込みうどん(きしめん)…



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メニューをパッとみたら、掲載されていた写真がふつうの醤油だしのようなスープのものが多くて、どうしようかな?と思ったけれど、だいたいのメニューがしょうゆと味噌からスープを選べるシステム…ザッツ・名古屋!


この日は参戦まで一人でうろうろしていて、うどん屋さんにも一人で入ったのですが、たまたまカウンターで隣り合わせた女性に「コンサート参戦ですか?」と声をかけていただき、一緒に食事をしました。


私の持っていたコンバッグを見て、声を掛けてくださったのだけれど、コンサートの開催中はとにかくこのコンバッグを持った人がそこいら中にいて…食事をしようにもどこもかしこも大混雑で、ちょっとした有名店は2時間待ちとかいう状態だったのは私たちの遠征のせいかもしれません…。


そして夜はみそかつの名店「矢場とん」へ…。前回、名古屋遠征した際は混雑で断念したのですが、今回は事前にお友だちが予約をしてくれて、ゆっくりいただくことができました。


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キャラクターがお出迎え…


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ジョッキやいたるところにこのキャラクターがついていてとてもかわいいです。



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箸袋もかわいい!



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ロースとヒレの串カツ、カキフライ、そしてどて煮…うまうまv 今回の名古屋滞在で特にヒットは八丁味噌だな~。


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メインもロースとヒレの食べくらべ。ソースも濃厚ソースと味噌の2種類。お肉は南九州産のこだわりのものということ。ほんのりと肉自体に甘味があり、食感もやわらかいのだけれど、肉を柔らかくするために叩いたりということは一切していないとのこと。上質の豚肉…サイコー!…をご飯とお汁も一緒にいただいた後…



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デザートまでいただきました。


2日間ともお友だちとのお友だちと…この時に初対面の方たちだったのだけれど、共通の趣味(アラシゴト)を持つ仲間ということで、おいしい食事をいただきながら、本当に楽しく、幸せな時間を過ごすことができました。

そしてお土産には大好きなういろう…定番の抹茶、さくらのほかに期間限定のおいも(さつまいも)というのもありましたよ。


名古屋、大好きだぁ~vvv




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今日は我が家のうさ・ハヌの誕生日。我が家に来て11回目の誕生日を迎え、満11歳になりました。


一般的にうさぎの寿命は7歳くらいといわれていて、11歳のハヌは人間でいうと100歳くらいかな?という感じ。


もうほとんど跳ぶことはなく、高さ50センチほどのケージを以前は飛び越えて出ることもあったけど、もう絶対そんなこともないので、ケージの天井面は取っ払っています。


そしてケージの扉を開けるとひょこっひょこっと出てきて、気分がのっていると部屋の中をひょこっひょこっ…と散歩するけど、しばらくすると自分でケージに戻ります。しばらくったら本当にしばらくで、私がケージの中の掃除をしている間に「もう戻りたい」とやってきて、扉を口で開けようとするくらい…。


一日の大半は寝て過ごし、今この瞬間(写真)も寝ています…目は開いているけど。


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相変わらず食欲はあって、家の人間が起きているのに食事を後回しにされていると、ガチャガチャ音をたてて催促をしたりもするけれど、以前のようにあっという間にペレットを平らげるということはなくなり、催促した割には少し食べては休憩(寝てる)、少し食べては休憩…という感じです。


目は白内障で片方は完全に、もう片方はほとんど真っ白になり、おそらく目はほとんど見えていないみたい。耳はどうなのか?聞こえてはいるけれど、この状態に近寄ってもちっとも起きないし…聞こえが悪くなっているのか、それとも激烈に眠いだけなのか…。


姫が生まれる前から一緒に暮らし、途中で姫が生まれ…。当時5歳のハヌはお姉さんからおばちゃんになるくらいだったからか、小さな人間(姫)がちょっかいをだし、ケージの中に入ってきても、迷惑そうでありながらも「仕方ないな~」と受け入れてくれていました(私がすると怒るくせに)。


11歳になったハヌはもうすっかりおばあちゃんで、姫は多少分別のあるお姉さんに成長し…「ここが気持ちいいんでしょ?」なんて言いながらハヌをなでなで…ハヌは気持ちよさそうに撫でてもらいながら、うとうと…ちょうどおばあちゃん孝行をして肩たたきでもしているような雰囲気で、姫の成長とハヌの老いを感じる今日このごろ。


うさぎは環境の変化に弱く、神経質だというけれど、埼玉から埼玉県内、千葉、群馬、福岡、そして千葉と5回も引っ越しをし、行く先々でペットホテルやシッターさんにお世話になっても「人懐っこい(神経質でなくいい意味で)大ざっぱな性格」とかわいがってもらってきたハヌ…。


いつまでも…は無理だけれど、元気なおばあちゃんでいてほしいな~。




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定期試験業務が終わりました。…次は一般入試業務…試験監督ばかりな今日この頃。さて、センターから始まり、定期試験と監督をしていて感じたことを軽く愚痴…。


センターのとき、ちょっと感じたことなのですが、机の上に出してよいもの以外はカバンの中にしまうという指示があり、カバンは会場によって異なる指示を出すことができるのですが、私の担当した会場の場合は「隣の席、または床に置く」という決まりでした。


どの試験室も長机の端にしか、受験生はいません。…私だったら…隣の席か、床だとしても通路ではなく、隣の席の下、つまり通路ではなく、内側に置くなと思いました。監督は巡回で通路を通るし、問題用紙や解答用紙の配布、回収を一人一人まわってするとき、通路を通るし、配布、回収に机に近づいたときに邪魔だから。…とか、言われなくても考えない?てか、通路にどさっと荷物を置く発想がそもそも私にはないなぁ…なんて。


これはセンターの受験生だけでなく、普段の学生にも共通した私のギモンというか愚痴…。通常の授業のときは教室に結構詰まって座っているので、通路側でない内側の席にも人がいたりして、その人の荷物もあるし…で、通路に荷物を置くっていうことがあるかもな~とは思うんです。通常の授業のときは通路を授業中に通る人もいないわけだし。


でも試験のときは監督が巡回やもろもろの回収で通路を通るし、定期試験だと途中退出とかでほかの学生も通るしね…。


実際、出席カードやら何やらを配布、回収しているときに、すっごく通りにくくて、「ごめんね」なんて言いながら、荷物をまたいで乗り越えていくことなんかもあって…そしたらささっと荷物を内側に置くとかしないかぁ~?…しないのか…。


それから今回の定期試験で気づいて、おいおいおいおいおい!なできごと…


定期試験は一つ以上隣との席を空けて座る規定になっているのですが、試験室の設定上、5人掛けの長机に1つ空きで3人とか座らないと、席が足りなくなるのです。友だちとだったらよいけど、途中退室とかもろもろあるので、来た人から順不同ながら端から埋まって行き、全部埋まった以降に来た人は端に座っている先着の人に一度立ってもらって、間の席に入らなくてはなりません。


試験開始前にどんなやりとりがあるのか、はたまたないのかはわからないけれど、試験開始後20分までは遅刻者も受験が可能なので、まあ遅れてくる学生もいて、当然、間の席しか空いていないので、すでに試験問題に取り組んでいる端の席の学生に一度立ってもらわなくてはなりません。しかも今の時期、コートだとか荷物がいろいろあるので、隣の席にそういうものを置いていたりすると、自身がささっと立つだけではなく、隣の席に置いた荷物も一度抱えて立つという面倒くささ。


監督の私は遅刻者を適宜、間の席に案内し、「ごめんね」なんて小さく声を掛けるのですが、なんとまあ遅れて来た当人、試験を中断させて、荷物を抱えて立たせている当人9割方は何も言わないのです。確かにその席に案内したのは私だけれど、他も空いているのに私が勝手に人に迷惑をかける席に案内しているわけではなく、どっちにしろ誰かに迷惑をかけて入れてもらわなければならないのに…。


「すみません」とか小声ででも言わないかぁ~?…言わないのか…。


まあそれが私の一番びっくりしたことなのだけれど、このほかにも例えば退出するときに自分の使った椅子を戻さないのがほっとんどだし、帽子をとるように言ったら「言われたことないですけど!」とか言っちゃうし、解答用紙を提出するとき、言わなければ向きを揃えないのもいる…。


向きを揃えるなんて最低限のことだと思うけど、さらに…これはいまどきの学生に限ったことではなく、私自身が学生のときもそうだったのだけれど、ゼミの先生の授業で、レポートやらを提出するとき、向きを揃えるのは当然として、だんだん出していくうちにバサバサしてくるじゃないですか?丁寧に出さないから…。


私のゼミの先生はやっぱり「先生」だから、見ていただくという立場だし、向きは一応揃っているけれど、バサバサになって重なったものを先生が揃えるとかはありえなくて、ゼミ生の私たちが提出場所の横に待機して、向きを揃えないのを直したり、バサバサしたのを直したりしながら、きちんと揃えて先生にお渡ししていたのです。


先生がすごく立派で、畏れていたので…。


私たちの学生時代も揃えない学生や、バサバサに出していく学生がいたということなのだけれど、私たちはゼミ生の私たちが揃えてお渡ししていたけれど、これ、誰が揃えるんだろう…なんて思ってしまうのです。…当然、教員か…。


昨日はそんなことがこの数日で頭の中に浮かんでいたので、ちょっとトライとして…解答用紙1と解答用紙2があったので、解答用紙1の横に立ち、解答用紙1だけちょこちょこ私がせっせと直してみました。


でもね…。私が直して次に来る学生はさすがにまあまあきれいに、丁寧に出すけれど、5人も来るともうバッサバサ…まったく私が手直ししていない解答用紙2とほとんど変わらずバサバサになっていくのです。渡したちょこちょこ直しているのを今、目の前で見ていて、次に出すというのに早くも斜めってサクっと出していく学生もいるし…。目の前で私が揃えている行為を見ていて何も感じないかぁ~?…感じないのか…。


…しゅん↓


…と、いました!76名の学生の中で一人の女子学生は、自分が出したついでに、差し出したその手(片手)で全体をささっと直していました。さらに!!もう一人の男子学生は両手を使い、全体をきれいに…私が揃えたように揃え、解答用紙1も解答用紙2もきれいに揃えて立ち去りました。


偏見的なことをいうならば、まじめな学生!という雰囲気でも特にない、普通の男の子。目の前で私が揃えていたわけでもないけれど、誰に何も言われなくてもささっとこういう行為ができる学生もいるんだなと、すごくうれしかったです。


まあ細かいことかもしれないけれどね…。


同じようなことがスーパーのカゴやカートなんかでもありますよね。自分が使い終わったら、品物を入れる台に放置したまま行ってしまう人や、カートの種類に関係なくカート置き場に置いて行ってしまう人…。


元の場所や、返すべきところに返すのは最低限のマナーというか常識だと思うけれど、そんな中、今でも忘れられないご婦人(70歳以上と思われるおばあさま)がいらっしゃいます。学生時代、一人暮らしをしていた頃なので、かれこれ10年以上前のことのはずだけど、今でも覚えています。


買い物を終えたご婦人が、カートとカゴを所定の場所に戻そうとしていました。すると、店員さんがちょうどその整理をしていたので、ご婦人が完全に元の場所に戻すことなく「そのままで結構ですよ」と声を掛けたのです…まあよくあるシチュエーションですね。でもその後がよくあることではなかった…。ご婦人は言いました。


「お借りしたのに…、ありがとうございます」


…。ありがとうございますくらいは言うだろうけど、「お借りしたのに」って発想!スーパーで買い物をするのに、カートなどを便利に使わせてもらっているという感謝の気持ちが感じられて、すごく感動したのです。スーパー側としても万引き防止などのため、カゴを使ってくださいと自身の立場から依頼することがあるわけで、一概に利用者の利便性のためだけにカートやカゴがあるわけではないだろうけれど、それでもなんだかその物腰と心持に感動しました。


なんだかいろいろ思うことはあるけれど、他人はさておき、私もそんな人になりたいし、姫にもなってほしいなと思います。





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姫はひらがな、カタカナのよみかきができますが、歌の歌詞などは童謡などをのぞき基本的に耳コピ…。大人になると耳コピで歌詞がわからないと「わからない」と言って、口に出したりしないけれど、子どもはまんま聞こえた音を発音…

発音が不明瞭で雰囲気はそうだなという感じのものから、完全に違う変換がされたものまであり、結構笑えます。


ちょこちょこあるので忘れてしまうけど、かなり衝撃的で笑ったのは嵐くんの「Monster」で


「月明かり 草木眠るころ」


というのを


「月明かり うさぎ眠るころ」


と歌っていたとき…確かに。聞こえる聞こえる!でもうさぎは夜行性だよ~…なんてね。


かくいう私も子ども時代は耳コピで面白歌詞となっていたはずでして、今となっては…と思いきや、姫とヒーローものを見るようになり、しかも今年のスーパー戦隊(もうすぐ終わるけど)は過去のヒーローも出てくるので、そうしたものの歌を歌う機会もあって、初めて歌詞がわかった!みたいなのがたくさんあります。


姫ほど面白ネタではないけれど、英語の歌詞は完全に耳コピなので…


太陽戦隊サンバルカンのオープニングテーマ、サビの最後の方…私の記憶では


「ど~すんださ~ さすんださ~」


でしたが、最近知った正しい歌詞は


「Follow the sun, Catch the sun」


だったとか。


ウルトラマン80のオープニングテーマ、サビの最後…私の記憶では


「でぃけん とぅだとぅだ ば~」


でしたが、やはり最近知った正しい歌詞は


「He came to us from a star」


だったとか。


…全然違うじゃん…。…ってないですか?




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電波時計についての記事を2005年の5月5日…ったらかれこれ6年以上前、書きました。


私の記憶にある限り、常に遅れているのが普通だった実家のリビングの時計が電波時計になった~!電波時計ってすごい!という話。「常に遅れているのが普通」すぎて、まったく信用していなかったのが、時計を見て行動できるようになった♪という話でした。


実家の母も当然「電波時計って素敵」ということになり、リビングに続き、ダイニングの置時計も電波時計になったのですが、私の家は長いこと賃貸で、時計を掛けることもできないし、置時計を置けるスペースもないし…姫が小さいころはものを置くというのもできなかったし…で、そもそも時計というもの自体が存在していませんでした。


長い間、DVDの時計表示、携帯などを利用していて、福岡でファミリー向けマンションに住むようになってようやく置時計が登場!…まあ電波時計ではないのでだいたいの時間だけれど、そう遅れるとかいうこともなくまあ普通に使っています。


そして腕時計…そろそろ大人の時計が欲しいな~と思いつつも、ファッションウォッチの類を使っている今日このごろ。特にトラブルもなく使えているのですが、去年の夏、白いフェイスが夏っぽくてかわいいな~と1万円くらいのやはりファッションウォッチを買いました。


このたびセンターの仕事にあたり、普段使っている時計よりもこの白フェイスの時計の方が見やすく、秒針もあるので、いいだろうと思い、この白フェイスを夏以来、久しぶりに持っていったのですが…。


ふと見ると遅れてる…。おかしいな~と思いつつ、合わせて…また確認すると遅れてる…。2時間で15分くらい遅れるのです…意味ないし…。


秒針はなくても遅れはしないいつもの時計ならまだしも、1コマで15分以上遅れる時計で試験監督、しかもセンター…。さいわい試験室には本部からの電波時計が装備され、また主任監督、タイムキーパーが別にいた上での私なので、ちょこちょこ巡回しながら本部からの電波時計を確認したりしてしのいだのですが、不便すぎる!


あったま来たので、初日の晩、ホテルの携帯からネットで電波ソーラー腕時計…安物だけど…を買いました。初日に注文したところで、2日目の監督に間に合うわけでもないのだけど、なんかイラッときたので。


そしてその後、ちょっと忙しくて受け取れず…にいた電波ソーラー腕時計が無事到着しました。


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あ~これで週末の監督業務も一安心。来年のセンターも安心だわ~。


大人の時計が欲しいのにな~…大人の時計って電波時計ではないのよね。…って高級時計は遅れたりしないのか…。



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職場で定期試験が始まりました。


100名以上の履修者数の科目では、受講者の間に席をおいて試験仕様にすると、1部屋に収まらないので、2部屋以上に分割…結果として、担当者以外の教員が試験監督としてつくことになります。


私の科目は試験期間中に実施する試験はないのですが、自分のものも含めて一人6コマ担当することになっていて、私はヘルプの監督で6コマ入ることになっています。


今日が私の担当の初日…。


担当者によっては一人ずつ問題を手渡しする方式を希望される場合もあるけれど、前からなんとなくまわして、後ろで都合をつければいい方式の科目もあり。遅れてくる学生も多く、長机の端に先に来た学生が座ってしまうので、間に入るために「すいませ~ん」なんて声を掛けて、一度立ってもらったり…。


また各学校によって出欠確認の方法も異なっていますが、今の職場では開始20分の遅刻限度時刻に出席カードを配布して回収するという方式。試験の途中で…「今から出席カードを配るので、もらったらすぐに記入してください」…なんて声をかけることになるし…。


試験ができなかったら当該科目の単位を落とすだけだし、4年生で卒業ギリギリでもなければそんなことも多々あるわけで、学生の真剣さも今一つ…。来るには来たけど、ほぼ白紙でお手上げになり、早速寝始める学生も…。


一応ちょこちょこ巡回する私は、解答用紙をのぞきこんで「ふむふむ」なんて暇つぶしをしつつ、トコトコ…足音ももちろんわざとたてることはないけれど、普通に歩いて出る音くらいは特に気にせず、普通にトコトコ…。


センターでの「人生かかってる」受験生の必死さ、絶対にミスをしてはいけない、絶対に邪魔をしてはいけないという張りつめた空気に私も抜き足差し足…だった週末を思うと、それはもう気楽でした。


本当はもうちょっと真剣に取り組んでもらわないといけないんだけどね…。


さあ試験監督業務はあと2日。ガンバです。




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この週末、センターがありました。


私自身もセンター世代ではありますが、私大文系と決めていて、当時は私大でセンター利用というのがあったのか…あったとしてもたぶん少数派だったようで、とにかく私には不要だったので受験をしませんでした。当初は“記念受験”でもしてみようかなんて思っていたけど、気付いたら出願期間が終わっていたのだったかも…。


この仕事を始めて、最初の4年はセンターを開催しない職場で、昨年初めて開催校だったのですが免除され…6年目の今年、初めてセンターの担当となりました。受験もしていないので、人生初のセンター。…どきどき。


どういう基準で決まっているのかわかりませんが、去年の職場は当日入りだったはずだけれど、今の職場は市内在住者以外は前泊というきまりで、金曜日の夜から現地入りをし、毎朝職員バスで移動…という2泊3日の合宿のようでした。


宿泊はビジネスホテル…。


私は仕事でビジネスホテルを利用することが多く、いろいろ泊まってみているのですが、1万円に届かないお値段で、そこそこの広さ(狭さ)だけれど、従来のビジネスとは異なり、コンセプトをもって工夫している施設が増えている今日このごろ。シック&モダンなタイプで、部屋の配置やシャワーなどに個性が見られるといった感じ。


今回のホテルはドアを開けてびっくり!いきなり靴を脱ぐようになっていて、ベッドも大きめ、ソファもあるし、バストイレが別。エアコンも家庭用タイプだし、内装の雰囲気は白と明るい茶の木目タイプで、新築マンションみたいな感じ…落ち着く…逆にすごく新しいコンセプトという感じでよかったです。


さて試験は…科目は社会2科目、国語、英語&リスニング、理科2科目、数学①、数学②というものからなっていて(初めて知った)、必要に応じて受験するシステム(常識?)。私大文系にセンター利用するならば、社会1科目、国語、英語と3科目で済むけれど、たとえば東大のような国立の難関校のためには8科目を受験するというような感じかな。事前に申請した科目によって受験番号がふられていて、私の担当試験室は社会も理科も2科目受験者がいるという一番試験科目が多いお部屋でした。3人で、75名程度の受験生…ずっと全員がいるわけではなく、どうやら文系が多いらしく、ほとんどが社会は2科目受験したけれど、2日目の理科以降は半分くらいの人数でぽつぽつ。


今回、他校会場で一番問題になった「公民の配り忘れ」…。


社会2科目というのは2コマに分かれておらず、最初にすべての問題と第一解答科目用の解答用紙を配布し、第一解答科目をその中から適宜選んで解答、60分後に解答用紙を回収、第二解答科目の解答用紙を配布(回収と配布で10分のインターバル)、また60分後に第二解答科目の解答用紙を回収というシステム。


問題冊子は「地歴」と「公民」の2冊に分かれていて、受験する2科目が両方にある場合は両方を最初に配布するけれど、「地歴」の中から2科目だったり(地理と世界史、日本史など)、「公民」の中から2科目だったり(現代社会と政治経済など)する場合は1冊だけを配布するということになっていました。


配布する順序は「地歴」→「公民」と決まっていたのだけれど、今回は「地歴」に訂正用紙があったので「地歴」→「訂正用紙」→「公民」となり、少し煩雑だったのと、問題を最初に2冊配るというのがわかりにくかったのかな…。


ただ私の職場では事前の研修でも、当日の朝の本部からの問題受け渡し時にも「くれぐれも公民を配り忘れないように!」と何度も言われていたので、忘れるということはありませんでした。


しかし受験生の中には、「地歴」を配り、「訂正用紙」を配り…で結構時間がかかったので、「公民もこの後配っていただけるんですよね?」と声をかけられたことがあるなど、受験生にも周知されていない、または周知する文言はどこかにあったのかもしれないけれど、わかりにくかったのかな?という印象でした。


その他、例年通り、リスニングの機器のトラブル…テレビのニュースでは「トラブル続出」というから、どんなに?と思ったら、52万人のうち10件程度?…それくらいは個別の機器の初期不良でありうるよな~…それにあたった受験生は気の毒だし、そこに居合わせた監督者も本当に気の毒だけれど…やっぱり個別の機器を使う以上、想定内のような気もしました。


でも初日の試験は9時から始まり、通常時間でリスニングの終了が18時という長丁場で、機器に不良があった場合は19時までかかることもあるし、翌日も9時からったら…想定内では済まない…厳しいよな~と個人的には感じています。


その他、今回のシステムで気の毒だったのは、問題用紙の配り忘れでクローズアップされた社会2科目と、同様の日程で組まれた翌日の理科2科目…。


受験生の入室時間は9時10分までで、試験終了後、確認作業などを終えて、退室可能時間は11時50分…。そもそもの設定時間が2時間40分の拘束で、入室も9時10分にという受験生などは皆無で、9時前には…となると約3時間の拘束でして…。


どんなに事前に気を付けていても、やっぱりトイレに行きたくなったりするのです。寒いし。緊張してるだろうし。私の担当したところでは初日は12人に一人、2日目は10人に一人が途中退出してトイレに行くことになりました。


トイレは基本的に行ってはいけないことになっていて、手を挙げて申し出て、監督者が付き添い、何時に誰がということを事故報告書にも記入する、「事故」扱いのできごと…。そしてささっとトイレに行くだけならばまだしも、たとえば「女の子の日」の受験生などは本当に気の毒なこともありました。18歳の子が3時間もなんて夜用でも厳しいよ…。


2日間、8回も写真と名前を照合しているものだから、顔と名前が一致してきて、監督業務は当然きちんとやるけれど、がんばれ~なんて親近感がわいてきちゃったり…楽しいというかつらいばかりの仕事ではなかったけれどね。


でも監督の私たちも、学内の試験ならば事故が起きても、学内の協議で対応できるけれど、全国同時に同じ条件でというこの試験では事故はすべて報告…即全国ニュースで報道されるというプレッシャー…。不正行為を防ぐために巡回も適度にしなくてはいけないけれど(リスニングではなし)、足音すら立ててはいけないというきまり…。疲れました…受験生ほどではないかもしれないけれど、なんせ18歳とは体力も違いますし…。


入試本部の方から、そして最後には学長から慰労のお言葉がありましたが、「いやいや~」なんて誰も謙遜せず、「はい、大変でした!疲れました!」って答えたくなるくらい…お疲れ様でした、私たち。


そんなよれよれになった私が家に帰ると、姫がおてがみをくれました。


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「だいすき」だって



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「ここにはいってるよ」だって



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おうちのいろいろなものが描いてあって、かわいいのがテレビ…なぜか画面は天気予報だったり、最近姫がお気に入りで食べているお菓子「くきわかめ」があったり…。


「ままへ いつもしごとで あえないときも 姫はげんきです またがんばってね 姫より」


…うん、ママ頑張るよ!




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アラシゴトをはじめて、大人になってからたくさんの素敵なお友だちにめぐり合うことができたことが、嵐くんを好きになってよかったなということの一つでもあります。


今回のツアー参戦にあたっては、そうして知り合ったお友だちに救われ、2日間のプラチナチケットを手にすることができ、感謝カンゲキです。


またコンサート会場は、日常ではなかなか会うことができない、ARASHICのお友だちとの再会、そして初対面の場でもあり、たくさんの出会いをもたらしてくれます。


名古屋初日…昼ごろに名古屋駅に到着し、お昼を食べてからグッズを買って、参戦…の予定が、グッズ販売が大混雑情報を入手したため、そのままドームへ…最後尾が見えない列を延々と30分…ようやく最後尾につき、3時間の行列の末、グッズを手にすることができました。


3時間…。


行列必須のディズニーランドでもちょっとどうしようかな?って思っちゃう待ち時間ですが、「3時間で買えた♪」ともはや長い気がしなくなっている私たち…冷静に考えてみると、どうかしているのですが、慣れは恐ろしい…。この日はお天気にも恵まれ、日向に並んでいる分には特に寒さも感じず。でも日陰、しかも風が吹いたりした日にゃぁ、それはそれは寒い!


そんな中、名古屋住みのブログ友・そらさんとはじめてお会いすることができ、気持ちはほっこりでした。そらさん、ありがとうございますv しかもお土産まで!「姫ちゃんと食べてくださいね」…いただいたときは気付かなかったのですが(すいません)、落ち着いてよく見たらびっくり!


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「nino」


nino…にの!? なんとまあ素敵なお店ではありませんか!そして中にはこんなにかわいいケーキが!


まりこのへや-120108_231125.jpg

にの担の私に…本当に本当にありがとうございます!会ったこともない私のために、こんなお気づかいをいただき…また感謝カンゲキ。このほかにも姫にプレゼントもいただきました。ありがとう!


このほかにもこの日は、並んでいる間に、同じ関東住みのお友だちが参戦していることがわかり、たぶん2年ぶりくらいの再会。


終演後には同行のお友だちと、そのまたお友だち3人と一緒にお食事することができました。同行のお友だちのお友だち3人も、私はこの日初対面にも関わらず、同じ趣味ゴトの仲間ということで、とても楽しい時間を共に過ごしました。


さらに翌日2日目…大阪のグッズをお願いしていたお友だちが売切で買えなかったことが判明したのですが、私が買えた名古屋のグッズと大阪を交換してくださるという方がみつかり、開演前にご対面→無事、交換。


そしてコンサートは、チケットを譲ってくれたお友だちのお友だち2人と共に参戦…こちらも初対面でしたが、すぐに打ち解けて、一緒に公演を楽しむことができました。


コンサート自体ももちろん楽しかったのだけれど、たくさんの新しい出会いに恵まれ…、本当に楽しい2日間となりました。こんな素敵な出会いをもたらしてくれた嵐くんに感謝、そして共に素晴らしい時間を過ごしたみなさまにも感謝カンゲキです



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