2008-02-19 11:00:05

嫌われ恐怖症?

テーマ:ブログ
先日ネットニュースで見つけた

「嫌われ恐怖症なやつちょっと来て」
と題されたスレッドがネットで話題

という記事が何だか気になりアクセスしてみた

そこには..
「友達に嫌われるから本音が言えない」
「クラスで席を離れると悪口を言われそうでトイレにも行けない」
「皆の意見に合わせない人は嫌われて
携帯電話で ”あいつ無視しろ”というメールが皆に送られる」

....そんな若い子達の書き込みで溢れていた

中には...
悩みを話す子に向けて
「お前は自分が可愛いからそうやって自分を
守ろうとしているだけだ」
「一回嫌われたら開き直って生きて行ける」
「暗いんだよ」
「もっと強くならないと生きて行けない」

などの言葉も投げかけられていましたが
嫌われ恐怖症の子達は
自分の性格を十分わかっているようで
「そんな自分が嫌で仕方ない」と答えたりしている
しかし現状から逃げ出せない事がほとんどのようだ

子供を持つ親として
とても切実に受け止めてしまった


「イヤなことはイヤだ」
と言えない事は確かに弱さなのだろし
回避出来なければ流されて行くしかない
気を使いすぎて自分をなくしてしまうのは
本当に悲しい事だと思う

しかし...コメントを読んでいると
決してその子達だけが特別弱くて甘い人間なのでは
ないような気がしてしまった
周りのほとんどが強い者に自然に巻き込まれていて
それを客観的に「イヤだけど、こうしないと仲間になれない」
と繊細に感じている子がコメントしている様にも映る

もしそれが本当なら
この子達の方がずっと正直で
「克服したい自分」とその関係の狭間で
戦っているのかもしれない


そう言えばこの前息子に
「納得がいかない事があったら
とことん話し合って来たらいい
誰とでも仲良くしなさいとは言わないよ
自分にとって大切な人をしっかり見極めて」

なにげにそう話したばかりだった...
じつはとても難しい事なのかもしれない
そしてもっとも重要な事なのでしょう

息子はまだ11歳
でも親が思う以上に子供の心は早く発達するもの
これから先、親には言えない子供だけの世界へ
飛び込んで行くんだ

個性を大切にして
お互い尊敬し合えるような友情関係を築いて欲しい
いつもそう願っている

お子さんがいらっしゃる方、これからお子さんを
授かりたいと願っている方...
色々な方がいらっしゃると思います
もしかしたらいつか直面するかもしれないこの問題を
皆さんはどのように受け止めますか?



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心の安らぐ場所...


うちから歩いて20秒ぐらいの所にあるこの景色は
私をいつも癒してくれる
写真ではなんて事ない森に見えるかもしれないが
この景色のずっとずーっと下は海になっていて
森の中や海の上を飛び交う様々な鳥達が
この景色からだと自分の目線より下に見える
まるで雲の上から世界を覗き込んでいる様な気分になるんだ

いい景色



その場所には誰が作ったのか
いかにも”手作り”って感じの長椅子が置いてある
その椅子に座ってこの景色を眺めるのがまた良いんだよね...

いす

コメント

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7 ■わかります。

俺も10歳、あっ今日で11歳だ(汗笑)の娘がいるけど「あいつ、学校で嫌われてないかな」とか考えますよ。自分の娘だけは・・・とか悪魔なこと考えたり・・・。でも結局は自分で乗り越えなければならないし、親としては道標になって誤った方向に行かない様にしてやりたいとは思う。でも娘の人生。どうなんだろう?手を貸してやった方がいいのか、それとも、あえて壁にぶつからせた方がいいのかわかりません。もしかしたら答えなんて無いかもしれない。わからないものですよね。

8 ■無題

こんにちは。
そういうことって子供を持つ親としては、とても
心配ですよね。僕は4歳と2歳の子供がいるので
もう少し大きくなったらもっと心配になると思います。
ネット社会、富裕層と下位層になる二極化、
少子化。こんな現代の社会情勢が影響して
いると思います。
自分の子供の頃と時代が違うので答えがない
ですね。一緒に子供と悩むのが正解というか
いいような。。。

9 ■難しい問題です

難しい問題ですねえ。
日本人は自分がどう見られているかに非常に興味があります。しかし欧米人は自分がどう見るかについて興味があります。
「他人にどう見られるか」を気にすることで、日本の伝統的な文化を気付くことができ、思いやりのある日本人を形成してきました。
でも最近の制度だけでなく思考まで欧米化させられていく教育をみていると、子供が適応できないのも良く分かります。過渡期の被害者ですよね。
我々大人がきちんと大観できる目を養って、次世代の日本人を作っていく責任があると思います。

10 ■嫌われ恐怖症? 

親が悩む事じゃないですなぁ
子供に考えさせましょう

嫌われたなら自分も嫌いになればいい
悩んでいる事自体、問題の様な気がしますなぁ 

心の安らぐ場所・・・ 歩いて20秒? 近っ!!
       庭ですなそりゃ     







11 ■ウチでは

いつも子供達に 「自分がヤラレて嫌なことは皆も嫌なんだから、嫌だと思うことはするな」って言っています

それは さて置き ウチの娘は学校でイジメにあっていましたが いじめっ子達に「やめて」って言えたためイジメはなくなりました

少しの勇気で よい方に転がりました

なので 皆にも 少しの勇気を持って強く生きて欲しいですね

12 ■難しい問題ですね…。

こんばんは。

人間だれもが嫌われたくないと思うことは普通のことだと思います。ただ今の子供たちは極端ですね。わたしも真理子さんが息子さんにおっしゃってるように誰とでも仲良くする必要はないと思いますが、大人になって社会に出て良い人間関係を保つためにはあるていど必要なことにも思います。(別に真理子さんのことを否定してる訳ではありません。自分自身 誰とでも仲良くできるタイプではないので…。)

話は変わりますがベストアルバムやっと手に入れました!
自分は「OPEN ZOO」以来、真理子さんのCDを購入していなかったので凄く新鮮でした!初めて聞く曲とかもあり歌い方や曲の感じもかなり変わったことに驚きました!

またプロモも驚きました!「OPEN ZOO」以前の真理子さんとは全然違っていて衝撃をうけました!「かたちのないものが好き」のプロモめちゃくちゃかわいいですね(^o^)

真理子さんは全寮制の高校に行かれたり、オーストラリアに移住されたり環境の違うところに行く勇気があって凄いですね。自分にはそんな勇気もなく…現実的に無理な状況にあります。羨ましいです…。

長くなってすみません。ではまた(^o^)/

13 ■5才と1才の息子がいます。

上の子が幼稚園に上がる前は不安で不安で仕方ありませんでした。
言葉も遅いし、同年代の友達もいないし、こんなコミュニケーションのとれない我が子が幼稚園という社会で(将来は学校という社会で)うまく溶け込んでやっていけるのだろうかと。

…今のところはうまくいってるみたいです。
みんなに可愛がってもらって。

敵意の欠片もない穏やかな子だったからかな。
みんなに慕われて、守ってもらって。

この先うまくいかないようになる時期は来るかもしれない。
けど、俺はこいつの親なんだもん。
一緒に悩み、苦しんで、困難を乗り越えていきたいと思ってます。

14 ■子を持つ親には切実です(^_^;)

我家にも10歳の娘がいますが、本当にやりきれない問題ですよね。
親の一部には、子供どころか親の中でもみんなと同じでない人、個性的な人は、なにかと特別視される事って多いです。。。(日本だけ?)

親がそうなんだから、子供が真似しない訳ないですよね。悲しい事ですね。

個性を認め合えるのが一番いい気がします。
私は娘に真理子さんの曲の歌詞を贈るつもりです。
そろそろ色んな感情が芽生えてきたようで
私が真理子さんに『前向きな気持ち』と
『元気』『勇気』をもらえたから
娘にも伝授します(笑)

15 ■息子さんへのアドバイスに大賛成

「子供は社会の鏡」ですから、子供社会でおこっていることは、すべて大人の責任といっていいでしょう。それが私の基本スタンスです。
「身近な誰かから、深く確かに無条件に愛されている」。こういった実感があれば、嫌われ恐怖症にはならないはずです。嫌われ恐怖症になるのは、それがない証拠です。
たとえ傷ついても、すぐにでも癒してくれる「何か」があれば、人間勇んで傷つけるものです。しかし、それがなにもなく放置されるような状況では、傷つくのはとても怖いことでしょう。
私にとって子供の頃、すぐにでも癒してくれる「何か」は家族でした。どんなに悪態ついたって、喧嘩したって、勉強できなくてどうしょうもなくったって、結局愛し守ってくれる家族。
今は、家族そのものが普通ではなくなってしまっているのでしょう。そこへきて、相次ぐ不祥事・事件をみても分かるように、学校もダメ、警察もダメ、病院もダメ、かつては信頼のおける場所の代表格だったところが軒並み崩壊し、そんな状況では子供達の安心していられる場所など皆無に近い。必然的に、子供達はあてにならない大人たちを尻目に、自分達だけのセクト的な世界を構築し、そこに安住を求めようとする。その危うさは押して知るべし。
これまでの時代の方向性や大人の生き方が間違っていたということを認めることからしか、この問題の解決はなされないと思います。それなくして、子供をどうこうしようたって、どだい無理な話です。

16 ■考えました。

で近い将来結婚して、子供も欲しいって思っています。
陰湿ないじめや嫌がらせ、事件などを耳にすると将来子供を持つことに不安を覚えることもあります。だからこそ「安らげる場所」を作れる親になりたいと強く思います。
私の職場の目の前に広いグラウンドがあります。午後3時を過ぎると小学生の子供たちが学年も様々男の子も女の子も一緒になって遊んでいます。ソフトボール・ドッチボール・鬼ごっこ・・・
その光景を見てると、なんだかホッと安心します(*^▽^*)

17 ■親として

私にも娘がおります。
幼い頃から周囲になじめずいじめられて育ち、
「嫌われ恐怖」も持っているかもしれません。
娘はその状況に慣れてもいて、友達が少ないことや
学校になじめないことを当たり前のように受け入れているようにも見えます。
私自身が娘と同じ経験がありますので
真理子さんと同じ様なことを娘に話してきました。
娘が何かにつまづいたとき、孤独でないことを願っています。
そして子供たちみんながもっと自由に自分を表現し
曇りない心でいられることを願います。

18 ■「誰かを嫌うこと依存症」の人が増えたことの裏返し?

誰だって人に嫌われるのは嫌だけど、「嫌われ恐怖症」となると話の次元が違いますよね。
よく、こちらが嫌いな人は相手の方もこちらを嫌っていると言います。つまり、こちらが嫌いな人から嫌われたとしても、ふつうは問題にならない。「嫌われ恐怖症」の場合、こちらが嫌いな人ふくめ寄ってたかって嫌われることを恐れる訳ですね。それが現実なのか被害妄想なのかで、「症状」というべきかどうか慎重を要するところです。

「嫌われ恐怖症」は、世間に「誰かを嫌うこと依存症」の人が増えたことの裏返しなのではないでしょうか?

「誰かを嫌うこと依存症」の人、つまり本人は意識してないかも知れないが、「誰かを嫌うこと」なしには自分の精神を安定させられない人々が増えているように感じます。
それはいま日本で、子供から大人まで、極端な話、お年寄りが集まるデイサービスのセンタ−ですら起こっていることだと思います。(ノ゚ο゚)ノ

19 ■無題

はじめまして。私はまだ学生ですが、いつか子供が欲しいと思ってはいます。

いじめは私が中学生の頃もありました。悪口という形では高校の頃も。

「嫌い」「嫌われる」ことに怯えるよりも、「好きになる・認める」ということができればいいのに、と思ってしまいます。
どうして嫌いというマイナスな面が目立って、プラスの面がないがしろにされるのでしょう。

けど、私も中学の時は人が私のことをなんて言っているのかが怖くて仕方ありませんでした。

高校の頃は、それぞれの個性を認めてくれたし、

先生も私に「君のいいところはここで、だからこそ諸刃なんだよ」「頑張ってるの知ってるから無理しなくていいんだよ」と温かい言葉を投げかけてくださる恵まれた環境でした。
また、高校に入った頃、「中学校では順番に嫌がらせがあった。だから私たちはやめようね」と話していたグループも見ました。
そうやって相手を見ることが、もっとできればいいのに……そう思ってしまいます。

親になって直面したときどうできるかはわかりません。
でも、大切な少数の友人と深い仲を築ければいいのに、と思ってしまいます。
私は母がそういう人で、そう教わったので……。

20 ■嫌われることは、恐怖です

はじめまして!

わたしはいじめにあったことがあります。クラス中から無視されるというものです。学校を休んだこともあります。でも、親には正直に言えませんでした。
やはり、嫌われることは恐怖です。
子どもはストレートに表現するだけに、残酷です。
大人はストレートに表現しないだけに、陰湿です。
そんな社会の中で、「嫌われ恐怖症」は自然なことなのでは、と思えたりもします。
誰だって嫌われて嬉しいはずはないのですから。

21 ■こんにちは

書き込みするのは久々です。嫌われ恐怖症ですか、もうすぐ4月初めに赤ちゃん出産予定です。自分の子供がそういう事になったら、親として出来るかぎりの事はしてあげたいな。しばらくは里帰り出産なので、ブログ見れないのが残念ですが楽しみにして、帰って来たら見ますね。

22 ■はじめまして

私は『嫌われ恐怖症』と言う言葉にいろんな意味で驚きました


 
私は小3から中学卒業まで学年全体から悪口などのいじめ(差別)にあいました
親にバレたくないので学校には毎日通い続けました

高校は少し距離のある学校を選びましたが人に対し恐怖心がある為人付き合いが上手く出来なくカナリ辛い生活でした
今私は食べ物をあげる事により1人にならないようにしています
決して良い事だと思いません
しかしこれも嫌われたくないが為の手段です

23 ■一人になることを怖がっちゃいけない!

はじめまして。

娘二人(小3、小1)の母です。
娘達には、「一人になることは怖いことじゃないよ」といつも話してます。
上の子は1年生の時、ひとりぼっちを経験。でも、自分の時間を楽しく過ごせたと逆に喜んでました。我が子ながら、「あっぱれ!」
自分を失わず、思いやりを持った子になって欲しいと願います。

24 ■はじめまして

僕は今34歳の社会人です。高校、予備校時代に永井さんの大ファンで(今もですよ♪)、毎日のようにCDを聞きながら勇気と元気をもらっていました☆

僕も学生時代いじめにあいました。
人一倍感受性の強かった自分は、ひどく傷つき、「人に嫌われないようにするにはどうすればよいか…」、それがいつも思考の中心で、いつしかそんな自分が大嫌いになりました。


でも、「嫌われ恐怖症」は、親が仕事に精一杯で一緒に遊んでもらった記憶のない幼少の頃、親に愛されないと自分は生きていけないという自己防衛から生まれたものだったのかと…大人になって思うようになりました。



ありのままの自分を受け入れ、好きになれてこられたのはつい最近です。


親から絶対的な愛情を受けている子は、人から嫌われることをそれほど恐れないのかも知れません。

僕が親になるとき、自分を愛することの大切さを子供に伝えられたら、僕の今までの苦悩は決して無駄じゃなかったんだと思います。

なんか、長々とすいません。一番苦しかった成年期に支えてくれた永井さんに感謝しています。

25 ■みんなで暖かい社会を

 自分が10年振りに、真理子さんに想いを伝える気がします。
 その間に、僕はオーストラリアで英語を学び、世界一周をしました。旅行の中で思い立ち、今は高校で教員をしています。
 学校には何かを背負ったであろう生徒がたくさんいます。家族の事で悩んでいたり、過去に傷をもっていたり...悔しいけど、現場にいてクラスの生徒約40人すべての人生を1人で背負うには今の僕は能力不足です。
 家族や社会全体の大人が、現状に不満を抱いているだけでなく、子供達の事を大切に思っているよってことを身をもって伝える事が大切じゃないかなって思っています。

26 ■はじめまして。

私は小3になる娘が一人います。
永井さんがいうこの問題、まさに一昨日のことでした。教頭先生にもお話ができ、昨日は担任の先生にもお話をしたところです。

先生が言うには娘は思いやりがあり、優しく、感受性が豊かな子です。と言ってくださいました。
兄弟がいない分、子供同士の関わりあいは学校で学んで行くことになります。
最近は人間の汚い面に直面することが多く、ショックで泣いています。
悪く言えば「ズル賢さ」、そんなことに直面するのです。
遊べないから、私の宿題やってきて・・・そんなこと言われた娘は自分のも含め、夕方やってました。これは問題だと思い、学校に連絡をいれたのです。娘は先生に言わないで、嫌われるから、お友達が一人減るから、困ってるみたいだから・・。その夜、たくさん娘と話しました。
宿題をやらせた子は悪びれることもなく、翌日先生に注意されましたが、何も感じていないみたいです。
娘も小3ながら宿題の重要さがわかってなかったようにみえました。
クラスにもいじめられてる女の子がいます。娘はよく話かけ手をさしのべてるらしいのです。ほかの子はみてみぬふり・・・。ある日、そんなことに疑問をもった娘は宿題を頼んできたその子に質問をしたそうです。
「どうして、いじめるの?」
「おもしろいし、うざいし、みんないじめてるし。」
小3の子が、そんなこと言ってるのです。
娘は驚きました。心が痛みました。
私もそれを聞いて驚きました。

そんなこと言ってる子供の親は何も知らないのが現状です。
先生に言われました。娘はまっすぐなんだと・・。
まっすぐすぎて、最近は泣くことが多くなりました。悲しい現状です。

27 ■大人も・・・

嫌われ恐怖症・・・これは、子供たちの間だけでなく、大人の中でも存在していると思います。

私も、その一人かも知れません。周りが、私のことをどう思っているのか・・・なんだか、急にあの人の態度が変わってしまって・・・思い当たることいっぱいあります。友達とも、顔色を伺いながらみんなとそろって行動・・・
こんな姿を、子供たちは見ているのかもしれませんね。

脱線した話になってしまったのですが、現在進行形で、「嫌われ恐怖症」になっている私には、とれても興味わくお話でした。

28 ■難しいですね…

子供同士のイジメも今は 陰湿なものになっていますね。それによって自ら命をおとすと言うニュースを聞く度に心が痛みます。子供の世界でも 嫌われたくないと苦しんでいる子もいるなんて。深刻な問題ですよね… 誰でも みんなと仲良くうまくやって行きたいですよね…嫌われたくないし。でも嫌われたくない=ホントの自分も殺して 上辺だけの感情で人と合わせていくのもなんか辛いし。大人の世界や職場でも似たような事がありますね。私も嫌われたくなくていつも人と合わせて 間違えていても それも言えずの人でした。でも 最近は 間違えている事や納得出来ない事は 言います。その変わり、その人との関係は少し悪くなったり 距離をおくようになりました。。多分相手は 私の事は嫌いでしょう。でも 私はそれでも いいと思っています。自分を通すと失うものもあるけど…。難しいですね。
一人一人が もっと思いやりの気持ちがあれば イジメも対立もなくなるのにといつも思っています。

29 ■素直に・・・・熱中

自分らしく素直に・・・・・・もいいと思いますが、相手を思いやる気持ちも大切です。なにか相手に気になることがあったら、~だったのでごめんなさいね。と、はっきり言うことも大切です。私もはっきり言えないタイプなので、ちょっと疲れてしまう時もあります。なにか愚痴をこぼしたりいじめたりする人は何か家庭に問題があるので、自分が思いやりと感謝を持った心でいれば怖いものはないと思います。いじめられることは本人にとってはとても苦しいことだと思います。しかし、生きていく上でとても勉強になります。いじめてる本人はその程度の人間で何もわかってないのです。なので、その事を気にするのを吹き飛ばすくらいの自分が熱中できるなにかを見つけたらいいのでは・・・・・・・・なんでもいいんです。

30 ■人生の…。

こんにちは、初めまして。m(__)m  ブログ拝見しました。(^-^)  人間関係とかって…難しいですよね??学校で先生が教えてくれる訳でもなく…。(´`;

31 ■無題

何から書けばいいんだろう…


俺は31年間、同性愛者として生きてきています。
それが故に、小、中学校とかなりいじめられてきました。

イヤな言葉を浴びせられ、家に帰って1人で泣いてることも多々ありました。

ある程度月日が経ち、そういった人達がそれなりに受け入れられるようになって、やっと少し前を向けるようになりました(真理子さんの言う“We are OK!”の気持ちに近いのかもしれません)。

そういう点から俺は結婚したり子供を授かったりということは今後もないと思います。

それで周囲から何か言われるのかという不安はあります。そしてこれからその不安は大きくなるかもしれません。

相手の目の色を伺って話をしたり、相手に気を遣って物事を進めたり。

“やさしいね”なんて言われることもありますが、相手の気持ちを重視しすぎて自分の気持ちを圧し殺しているのもまた否定できないと思います。


よく『生まれ変わるとしたら男がいい?女がいい?』なんて話をすることがあると思います。

俺は迷わずまた同性愛者の道がいいと思っています。
大人になってこういった歩み方もあると知った今、まだこれからきっとやらなくちゃいけないことはたくさんあると思うし、それなりに今の生き方を楽しんでいるし。

だけど過去のいじめを考えると、本当は生まれ変わりたくないんです。同じ思いをするのはもうイヤだし。

自殺を考えたこともありました。だけどそんなことをする度胸は俺にはありませんでした。死ぬのはきっと怖いと思う。いつか寿命が来てこの世から去るときのことを考えてもやっぱり怖いです。


話が反れましたが、いつになっても“いじめ”がなくならない現代、こういう人も減らないのかな、と思います。


長く書きすぎちゃいましたね。すいませんでした。

32 ■ きっと 皆 ...

永井さん はじめまして 。
coco と 申します☆

私は、 この問題は少なからず 皆 抱えているコトだと 想います。

だってね、 誰だって 嫌われる事 恐いから 。

大人だからって ...
子供だからって ...

関係無い 。


話しかけたのに、返事が無い ...
挨拶したのに、 無視された ...

...

皆少なからず 経験あると想います。

その度に チョッピリ悲しいおもいをした事 ありますよね?

その度に 何か 悪いことしたかなぁ?? とか、
何か 怒らせるような事したかなぁ?? とか 。

時には なんて酷い人なんだ!!! と 。

考える? おもう人 居ると想います 。

考え込んじゃう ... そんな人 。

って、 私もそうなのですケド(゚ー゚;


それを こうやって 問題提起 して下さった方がいて、 皆で考え 発言する事が出来たってコトは 
皆 それぞれ 進化 していきたいと それぞれ心の中で感じているからだと ... 。

そして、 子供の問題? と おもわれて、 実は 子供だけではなく、 大人の問題でもあるのだと ...

私はそう想います。

子供 に 嫌われたくない 親
友達や親 に 嫌われたくない 子供 。

皆 同じなんだろうと ...

こう言ったら 相手は嫌なおもい するかもしれない ...
こう言ったら 喜ぶカモ ♪

と お互いがお互いを探り合っている関係。

夫婦間だって きっと 少なからずそう カモ。


子供は 親を観て育つ ...

だから 大人達が 気づかずに観じている?? 嫌われ恐怖症 に 気づくべきなのだと ...

そう 想います 。

そうすれば 何か? みつけられるの カモ ☆

33 ■無題

大人・保護者目線からの意見ですか。

小学校低学年,高学年にしたら当たり前のように携帯を持ち始めた現代
ネットコミュニケ-ションの普及が青年期にまだまだ無かった大人目線からじゃどうにも判断できないことも多いような気がしてならないです。TVかなんかのこうゆう類いのコメント見てると。

携帯が友人関係を築く上で重宝された裏腹
携帯の普及が目に見えない疎外感や孤独感を煽ってる。


難しい世の中です(´・ω・)

34 ■真理子サマサマへ★

たしかに 人に嫌われるのは 怖ぃです…。 できる事なら 皆に好かれたぃです!! でも その為に 犠牲にしなきゃならなぃ人や事が 出てきてしまぅんですよね…。やだやだ…。人生一度だけだから ぁりのままの自分で 皆 平和に暮らして欲しぃですね…★

35 ■初めまして!

ブログ読ませて頂きました!

私は今、中学3年です。『嫌われ恐怖症』の事なんですが、私は2年のとき信頼し合ってた友達に嫌われた時があります。
今の時代は、「わざと相手に聞こえるように」の悪口を言う人もいます。それをされると、誰でも怖く・臆病になってしまいます。

私は、『嫌われ恐怖症』ではありませんが、人間なら誰でも有り得ることだと思っています。
私たち子供は、それを大人に気付いてほしいんです。

36 ■好き嫌いは、あっても良いんだ

初めてメールします。
永野(エイノ)と言います。

自分も人に嫌われまいとして、無理して人付き合いをした事が高校生の頃にありました。
その頃の自分は「好き嫌いを持ってはいけない」と、ほとんど強迫観念的に捉えていました。
だから相手に「○○へ行こう」と言われれば、嫌われない様に行きたくもないのに無理して一緒に行動してました。
仲の良い友人からは「友達ではなく、奴隷の様だ」と言われました。
自分でも、そう思いました。
結局、その人は依存心の固まりだったのが分かりました。
その後、付き合うのをやめました。

自分を殺してまで人と付き合う必要はない、と思います。
自分を殺さなければ付き合えない事自体おかしいのです。
『自分に嘘を付いても、綺麗になんかなれない』のです。
好き嫌いはあって良いと思います。
好き嫌いがあるから人間関係に悩むのではなく、大事なのは「誰を好きになり誰を嫌うか、そして誰に好かれ誰に嫌われるか、それを間違えるから悩んでしまう」と、今では思える様になりました。
また「他人の目だけではなく、自分の目から見た自分はどう映っているか」も、気にしましょうって事です。

思い当たる節があったので、超長文になってしまいました。
次回は気を付けます。
m(_ _)m
永井さんの写真を見て『年に磨かれる大人』になったなぁ~と思いました。
年下の自分がイッチョマエの事言ってすいません。
それではまた。
(^_^)/

37 ■文化も関係?かな

日本人って、他の人と同じようにしないといけないという、昔ながらの文化がありますよね。
みんなとは違うことをしたら白い目で見られたり、挙句の果てはいじめられたり。
これは子供も大人も同じように行われてます。
個性を大事にってことは、日本人には難しいことのように思います。
私は結婚して8年たちますが、子供に恵まれません。
不妊治療も5年しています。
何も原因が無いのに授かれない悲しさ・・・。
そんな時ニュースで子供に起きている悲しい出来事を見たり聞いたりすると、たまらなくなります。
こんな世の中で、子供を育てたいけるのだろうかと、まだ授かれるかどうかもわからないわが子の心配をしてる今日この頃です。

38 ■真理姉さま

とっても興味深い内容でコメントも全部読ませて頂きました。
時代と共に形は変わったけれどもこういう事って
昔からあるのだと思いました。

私も小・中・高・社会人・・・とずっとではないけれどいじめを経験しました。
自分を強く持てる事が結局自分を救うのだと痛感しています。
もちろんそれを経験している時は
寂しい・哀しい・悔しい・・・と色んなキモチが入り乱れ
情緒不安定にもなり辛い日々がずっと続くんじゃないかと
悲観的に感じたりもしてどんよりしていました。
ただそれを過ぎた現在はやっぱり経験して良かったと思っています。
辛さを味わった分だけ人に優しく出来ると思うし
心の底の強さを引き出せると思います。
私にも小1の娘が居ますが哀しいかな幼い日の自分をみるようで
たぶんいじめられるタイプだと思います。
どんなに言い聞かせたとしても自分で感じて
自分で変わろうとしなければ決して変われないんですよね。
もしいじめられたとしてもいつでも受け止める準備は出来ていますし
「どんな事があっても私がアナタを嫌いになる事はない」
と赤ちゃんの頃から言い聞かせて育ててきました。
大人が子どもの目線でいっしょに思い悩む事が出来れば
もっと温かい社会になると思うのですが
そういう事自体に目が向かない・気付かない大人ばかりなのが
実は一番の問題だと思います。
歳に磨かれる大人になりたいと皆が気付けるといいのですが。

39 ■そんな子供がいるんだ

うちの娘は12歳です。嫌われ恐怖症ちはちがうけど引越しが重なるたびに友達を作るのに恐怖感があるようです。次の引越しがもう3年後とわかっていると親友をつくれないどうせすぐお別れ・・・このせいかちょっと人と話すのも苦手になってしまったよう・・・次女はどこでもOKなんだけどね、もうすぐティーン益々大変になりそうでがんす。

40 ■私も経験しました。

こんにちは♪嫌われ恐怖症とは、私も経験しました。中学時代から思春期もあって親に反抗。素直になれない自分がいて、素直に親と話せるきっかけも掴めず、時間だけが過ぎ、高校へ進学し、新しい環境ですぐに友達ができず、塞ぎ込んでしまっていました。
高一の5月、周囲から自分がどう思われているのかが、常に心配と不安でいっぱいいっぱいになり、自分の居場所はどこにもないと思い、挙げ句の果て、学校を休んで家出をしました。
でも行く宛てもなく、帰宅すると、母に、叱られるかと思ったら、逆に、抱き締められました。
どんな言葉よりも、母の愛情があたたかく嬉しかった。久しぶりに母と長い時間話しました。それから、毎日、学校へ行くようになりました。
今は、あれから何年も過ぎ、心理学関係の本を読んだりして、あの時、どうしてあのような行動をとってしまったかとわかるようになりました。
真理子さんがおっしゃるように、とことん話し合うことが何より大切だと本当に思います。これから思春期を迎える息子さん、もし、反抗期に入り思い詰めてしまっていたら、抱き締めてあげてください!

41 ■こんにちは

嫌われたくない、みんなが自分以外の人に思いやりが持てなくなった結果、連鎖してこういう事態になってしまったのではないか、と思います。
私も学生時代に、いじめを受け、そこから解放されたら、今度は人との付き合い方がわからなくて、結局また距離を置いた、目に見えないうっ積の中で、静かに進んでいく見えない恐怖感に、耐えるのは、恐ろしい苦痛だと思います。
距離をはかれない、中身の見えない箱のようなコミュニティ、誰かをターゲットにし、弱いものから剥ぎとるような優越感、人はみんな一人ひとり違う生き物であるということ、早い人も遅い人も、若い人も年をとった人も。
時間に追われ、私たちは何かを切り捨てるように今生きているように思います。真理子さんの息子さんが、そのような場面を見たときあったとしたら、何を感じるか、目をそらさずにいられるのか?以前、真理子さんが学生時代に寮の慣習を変えたみたいに、
不安もあると思いますが、息子さんを信じてあげてください。心で、愛を受けている人は、きっと乗り越えていけるはずです。
私は辛いこともあったけどそれが私の糧であり、心の肥やしにもなっています。

42 ■OMOIYARI

コミニュケーション不足なのかな?

人と出会いその場で会話しているだけでも
それは、運命だと自分は感じています。
きれいごとかと思われますが、今そばにいる人のために何が出来るか?
それを意識して生活しています。

個人主義的な思想が蔓延している現代
OMOIYARIの心がみんなに必要なんじゃないかな?
人に対してだけではなく、物やみんなが生活している地球にも!

自分は、今仕事をやめるかを悩んでいますが、
夕べお風呂で娘(5歳)に
「パパ仕事やめても良い?」何気なく聞いたら
「お客さんが困るでしょ!」一喝されました。
その娘も保育園で「ブタさんブタさん」といじめられています。(そのことを彼女は真剣に悩んでいます。)
しかし、嫌われたくないから言いたい言葉を相手にいえないみたい。

家族や仲間の絆がお互いを支え、そして支えられている。
人生とは、時を超え、世代を超えて、この繰り返しが営まれているんだと自分は、思います。

さあ~明日も勇気を出して仕事がんばるぞ!
結局励まされているのは、自分なんですね!
その後娘とお風呂で将来の「夢」の話をしました。

やっぱり長くなっちゃったスイマセンです。

43 ■難題です!

嫌われ恐怖症とは…イジメとは少し違うようだし、ただ単に嫌われるのがいやと言う事だけの理由であれば、自分が少しづつでも輪の中に溶け込めるよう努力する事も大切だと思います。

ただ、相手の都合のいいように使われているが、それでも嫌われたくないような状態ならばこの先よほどの事でもない限り、「友達」ましてや「親友」なんて呼べる関係には成れないと思います。本当に気兼ねなく本音が言い合えるような人を見つければ、自然にその人を思いやる心が生まれて来るしそれが一番大切なんじゃないかなと思います。

上手く書く事が出来なくてすいません(´・ω・`)

44 ■むなしさにはとらわれず~

こんばんは。
友達に宿題をやらせてしまう子の話等々、ちょっと驚きながらコメント拝見しました。

人間の汚い面といえば…、私もかつて(「嫌われ~」と話がずれますが)、利己主義の固まりのような大学(´・ω・`)の空気にショックを受けまくり、元気を失っておりました。今の自分のままではこの先やっていけないと。

しかし卒業後、フリーターをやっているうち、徐々に気持は変わりました。
人間の善い部分も確かに世の中に存在しているとわかるような、職場や人間関係に出会ったこともあったからでした。
人間、嫌な面ばかりではない、嫌な奴ばかりでもない、善いことも有効なのだととりあえずわかれば、以前よりは堂々と歩けたような気がします。

人に譲る、譲らないのさじ加減は、徐々に経験して身に付けていくものでしょうし、また、こころそのものを売り渡すようなことまではしなくてよいのでしょう。
まだ人にものがいえる分際ではありませんが、、あまりショックを受け過ぎず、自信を持っていただけたらと思いました。

45 ■腕白でもいい、たくましく育って欲しい

時の流れを 自由自在に
飛び魚みたいな 2人

淋しくはないの?愛はあるの?そこに
君をここから 放してあげたい
けれども外は もっと怖い
大きな水槽だから

わいは飛び魚もピンクの魚も好きやけど
鮭も好きやねん
鮭のような生き方が

安全な川で生まれた子は
自由でリスクのある海に向かい
たくましくなって
また川へ産卵しに帰ってくる

誰もが皆、そういう鮭のような強い生き方はできないのかも知れないけど
もし何らかの形で実現できたら素晴らしいと思う
そしてそうなれるように密かに祈ってます

46 ■なんて書いていいのやら・・・

はじめまして。
暇つぶしにスカパーのブジ721を見たら、
永井真理子さんが歌っていました・・・
1990年とのことでした。
自分もその頃、20代でよく永井さんの歌を聞いていたなぁと、熱いものがこみあげましたよ。
探してみたら、このブログに辿り着きました。
「嫌われ恐怖症」・・・
TVでは「斉藤さん」というドラマを放送していて、
若いお母さんキャラの観月ありささんがズケズケと意見を言っていますね。
自分も職場では、「何じゃ、これ」という局面では堂々と言いますよ。
自分が自分で限り、嫌われたっていいと考えます。
中学・高校の期間なんて、長い人生の間ではごく短いのです。
嫌われたって、自分の価値観を尊重すべきです。
共感してくれる親友も必ず出現すると、自分の経験から言えます。
他人の意見に惑われされず、自己の考えを尊重・発展させていくことをお勧めします。

47 ■補足

3つ前に書き込んだコメントの補足をさせてください。
「まだ人にものの言える分際でない」のは、この「私」(*0*;)ですので!

48 ■重い質問にチャレンジ!

えーと。
年間約3万人の人が音も立てずに自殺をしているそうです。15分に一人の計算だそうですが、これについてどう思いますか?

49 ■無題

初めて永井さんのブログを読みました。

私にはそろそろ6ヵ月になる娘がいます。

親になり、自分の通って来た年代をこれからこどもも経験していくんだな、と思うと複雑な気持ちになる時があります。

個性的って、良くも悪くも受け取れる言葉で、けれど悲しい事にどちらかと言えば集団の中ではあまり良い思いをしないのが現実だと思います。

特にこどもの集団の中では。


私は、娘が気持ちの強い人に育ってくれるといいな、と思っています。

とってもとっても難しい事だけど。


こどももおとなも、自分を受け入れ、自分以外の人と関わってゆく事は永遠に続く、ゴールの無いテーマなのかもしれないですね。

50 ■そんなお母さんだったら・・

私ももうすぐ30だというのに、いい年して極端なほど嫌われ恐怖症です。

子供のころそんなアドバイスを当たり前にしてくれる母だったら、もっと人生ちがってただろうな、もっと人に優しくなれたんだろうな・・・と思います。

母も、嫌われ恐怖症です。
そして、頼まれごとをしたあとで、本人に言わずに、人にやつあたりする、そんな母です。

世の中には、そんな親もいるのです・・

51 ■私も。

はじめまして☆ 
高3のまみといいます。
今の私がちょうどそんな感じです・・
皆に嫌われたくなくて、コビ売ったり 
 私は小さい頃からいじめられたこともあって
しかも、人間関係がとても下手でいつもビクビクしてばかりです。
今もなかなか思い込み?被害妄想?のようなものは抜けないです。
 私と同じような子がまだ沢山いるんじゃないかと思うと切なくなります。

私的には、辛かったことを家族の誰かに話せる環境は必要だと思います。
    



長々と失礼しました。

52 ■無題

非常に共感いたしますー

僕らはやはり人間

弱くて脆い心があるから人生の繊細で潜在的な部分を認識出来るのかもしれませぬー



お誕生日永井さんと同じみたいです

感謝でございます*

53 ■無題

永井さんの文章、ひとつひとつがすごい心にしみて泣けてきました。

私もいつも高校でまわりの友達に嫌なこと言われたりするんですが嫌われたくないから笑ってごまかしてしまいます。
素直に嫌だと言いたいんですが、難しいです。
なので嫌なことわ嫌!とはっきりしている人とかを見るとすごい羨ましく思います。
でも嫌われないようにすることは自身を守ろうとしてやってることなので誰のせいでもなく自分自身の問題なんですよね。

永井さんのようなお母さんを持ったお子さんは幸せだと思います。
きっと自分をちゃんと持った人になるんではないでしょうか。

これを読んで改めて自分自身を見つめ直すことができました。ありがとうございます。

54 ■自分に負けるな!

私も、小学生時代にイジメられている同級生を助けた為、イジメられたことがあります。彼女から聞いた話の内容によると、彼女は、幼稚園の時、片目が潰れていて、手術の為に1年留年しており、体が弱かったのです。私は恨んではいません!嫌われる要素は、皆あるから!Don't mind!

55 ■16年間

私は先天性の身体・視力・精神障害者でね。16年間、いじめにあったよ。理由?障害者だから。殴る蹴るは当たり前、死ねだの変態障害者だってさ。友人?いなかったね。うん、いない。これでも、その場から逃げ出したりしないよ。只、周りの連中の行けないような高校に行って見返したけど。強がり言っても仕方ないし…本当の強さじゃない。今、親友もおるし(一児の母)自分の場所もある。ただ、障害者という事実は消せない。健常者になる事も無い。

56 ■嫌われ恐怖症について

今の子供の世界は大人が思ってる以上に残酷で手加減のない世界だと思う。

大人がいつでもコミュニケーションが出来るよう作った携帯電話も子供にかかればいじめの道具に早変わり。

俺が子供の頃は教師や社会に対する不満の方が強くて、クラスメートのいじめなんてほとんどなかった。

だから個性的であろうとする前に、自然とみんなが個性を持っていた。

今思えば子供社会の健全な姿だった様に思う。

ところが今は個性的であることがいじめの対象になることを真理子さんのブログで初めて知り怖さを感じてしまった。

何故なら大人になって身につける人と合わせる協調性を、子供の内から身につけないと生きていけない現実。

子供時代に好きな事をして感情中心で生きなければ、大人になったとたんに精神のバランスを壊してしまうんじゃないか、もっと早く、子供の内から心に障害が生まれてしまわないか、心配になる。

豊かな感受性は子供時代には必要で、それが無く大人になるのは想像すると怖い。

でも救いなのはそうした行為を心に反してやっていることを自覚している事。

そして真理子さんのような心に素直な音楽に出会って欲しいと強く思う。

怖さもあるけど、願いを込めて。

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