ジャパントラディショナルカルチャーラボ(JTCL)代表 神森真理子の『食を!アートを!日本文化を!楽しもう!』

美味しい「食」、美しい「アート」、素晴らしい「日本文化」の紹介を中心に、
日々の「感動」や「感謝」、「小さな気付き」を綴ります。

ご訪問いただき、ありがとうございます!


ご覧いただいたみなさまが、豊かな気持ち・笑顔になれるような情報を発信していけたら嬉しく思います。


よろしくお願い致します!



お仕事のご相談・取材・執筆などのご依頼はコチラ までお願いいたします。

【掲載】

星 日経ビジネス「次代を創る100人」(2015年12月28日・2016年1月4日号):PIONEER(輝きだした開拓者)

星 現代ビジネス [講談社]「明日をつくる女性起業家」:
神森真理子ジャパントラディショナルカルチャーラボ社長


星月刊『事業構想』:女性トップランナー第13回『事業チャンスを秘めた「日本文化」異業種コラボで海外にも発信』

星人生体験メディア「another life.(アナザーライフ):
日本文化の魅力を伝える 神森 真理子さん
「日本文化の魅力を日本、そして世界へ!海外での挫折を乗り越えたどり着いた使命。」


星月刊『信用金庫』「会社を変える!社会を変える!日本の女性企業家たち」:
■日本文化を資源に変える! 海外で気づきを得る/文化は資源


星女性のための美容とライフスタイルの情報サイト Bimajin「B!Story」:
和文化の”いろは”を発信する伝道師 神森真理子さん≪前編≫


星講談社 女性誌『FRaU』:「ここで差がつく六つの心得 大人”和美人”講座」


宝石紫ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社(JTCL)

「日本の文化を通じて人々の生活をより豊かに」をミッションとして掲げ、事業を展開するジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社(JTCL)代表取締役。日本文化の活性化・発展を目的とし、日本文化と様々な企業、団体、人、場所、モノとのコラボレーションを創造し、サービスを提供中。

■事業内容

1.企画・コンサルティング

日本文化・芸術に関するお稽古会やイベントの企画、プロデュース
日本文化・芸術関連のサービスや商品の企画、コンサルティング
日本文化体験パッケージツアーの企画、販促支援

2.和の婚礼

和の婚礼や和物に関する情報サイト「和∞結(wamusubi) 」の運営

3.webスクール

いつでもどこでも気軽に 日本文化を学べる web スクール 「nippon labo(ニッポン ラボ)」の運営

『日本文化』関連の企画・サービスなどお悩みや取材・お仕事のご依頼などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
手紙お問い合わせフォーム info@jtcl.co.jp  パソコンお問い合わせフォーム

メモ公式サイト  メモFacebookページ

【シリーズ企画】

ひらめき電球「ビジネスマンのための日本文化入門」
なんとなく知っているようで意外ときちんと説明できない日本文化について、外国人にも自信をもってその魅力が伝えられるようになることを目指すシリーズ企画主催。
「老舗が語る日本酒入門」
「箸文化と日本人の精神性~目からウロコの和食マナー~」
「楽しい能楽講座(神・男・女・狂・鬼)」
「歌舞伎ソムリエがときほぐす!日本の伝統芸能のいろいろ~歌舞伎、能、狂言、文楽~」
「聴いて学んでたたいて体感!楽しい邦楽入門~能囃子と歌舞伎囃子の楽しみ方~」

ひらめき電球「江戸スタイル入門」
町人文化が花開く粋な江戸時代の暮らし、衣食住・娯楽・文化について楽しく学びつつ、現代の社会・生活に生かすことができる江戸の知恵を身につけるシリーズ企画主催。
「江戸の食」
「江戸の流行~粋な生活~」
「江戸の都市構造・エコシステム~江戸時代はエコ時代~」
「江戸の祭り・年中行事」
「江戸の祭り~天下祭としての神田祭~」

ひらめき電球神田明神様「明神塾」
神田明神様の文化事業「明神塾 巻之19 江戸の美と匠の世界」の企画コーディネート・当日の司会進行を担当。

【「和」の連載】

星伊勢丹アイカード・三越 M CARD・エムアイカード会員の皆様のための情報誌「PLAISIR(三越伊勢丹プレジール)」にて「神森真理子の和こよみよみ」連載中!

星 Bimajinにて『和な美 -wanna be- 』 連載中!

星あの人の「美味しい」に出会う”極上グルメキュレーションサイト「ippin」にてキュレーターとして執筆中!

星MYLOHASにて「大和撫子のための和文化のいろは」連載中!

お酒日本酒と人生を楽しむスマホマガジン「酒ゼミ」にて日本酒コラム執筆中!

お酒東京旅行ガイド - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)にて日本食・文化について執筆!

テーマ:

元旦から3日間にわたり東京国際フォーラムにて開催された日本文化の多彩な魅力を体験、発見、堪能できる正月イベント

「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」!


狂言師の野村萬斎氏、三味線プレイヤーの上妻宏光氏、

落語家の立川談春氏なども出演する「伝統と革新」がテーマの公演プログラム&

日本の伝統的なお正月を体験・発見できる正月テーマパーク。

 

元旦は、三味線プレイヤーの上妻宏光氏による

「日本流伝心祭 クサビ-楔-

其の五-伝統と革新- 頂 ITADAKI」の公演。

アーティストのMIYAVI、歌手の由起さおりさん、能楽師の山井綱雄さん、ダンスカンパニー DAZZLE、太鼓奏者の林英哲さん、歌舞伎囃子方の田中傳次郎さんなど…

 

同じステージに上がる機会のない異ジャンルで活躍する多彩なゲスト!

 

DAZZLEの異次元に迷い込んだような独自の世界観と上妻さんによる音楽の見事な融合、能舞台の幽玄な世界観が繰り広げられたと思ったら、MIYAVI・太鼓奏者の林さん・上妻さんによる激しく情熱的なセッションがあり…とまさにここでしかみることのできない貴重なコラボレーション。

新年早々、異ジャンルのアーティストたちとの創造的なセッションを通じ

日本から世界へ新たな日本様式を発信している上妻氏の素晴らしいステージに感動!

 

そして1月3日は、

日本の伝統美を最先端テクノロジーで可視化する野村萬斎氏 総合演出、ライゾマティクス メディアアーティストの真鍋大度氏 映像演出、サウンドアーティストevala、照明アーティスト 藤本隆行氏が手がける伝統芸能アートパフォーマンス「FORM」。

江戸城の能舞台で上演されていた「能・狂言の祝祷芸」に続いて「三番叟」を上演。
日本古来の能・狂言の型×デジタルとの融合による新たな日本の美を表現。

能・狂言の未来・可能性を感じさせる、これまでにない新しい舞台!

伝統芸能の現在・未来のFORMについて考えさせられました。

 

ホールでの公演以外にも様々な取り組みが。

 

ガラス棟 展示ホールでは

日本の伝統的なお正月を体験・発見できる様々な展示・ステージが。

 

神社の初詣、参拝が体験できるコーナー

大宮盆栽コーナー

着物レンタル・着物体験コーナー

着付けの実演も

日本酒・和菓子・伝統工芸(東京染小紋・和紙・手描き友禅)・老舗の技…

お正月にふさわしい太鼓や邦楽などのパフォーマンス

十二単の着付ショー

全国各地のお雑煮やおせち料理のお弁当が味わえる飲食ブース

ロビーギャラリーでは

十二単や源氏物語の世界が垣間みられる展示と

江戸城・名古屋城・高松城・犬山城・熊本城など…全国各地の名城の模型が展示された日本の城ギャラリー。

地上広場では、フリーマーケット「大江戸骨董市」も開催され、にぎわっていました。

東京国際フォーラム開館20周年記念事業である「J-CULTURE FEST」。


お正月は東京国際フォーラムで日本文化・日本のお正月を体感!

2年前から構想をうかがっていた

「J-CULTURE FEST」が実現し

日本文化の魅力を体感する良い一年の幕開けとなりました。

 

▼東京国際フォーラム開館20周年記念事業

「J-CULTURE FEST/にっぽん・和心・初詣」
http://j-cf.jp

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テーマ:

昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

喪中のため新年のご挨拶は控え静かなお正月…

とはいえ、元旦から家族で美味しいお料理を分かち合い、

 

三味線プレイヤーの上妻宏光氏による「伝統と革新」をテーマとする素晴らしい公演にお招きいただき、食と日本文化を堪能する幸せな一年の幕開け♡

おみくじによると願望は「自分の想像よりも良い形で叶うだろう」「自らが選びし人生 おかれた場所であなたらしく咲き誇りなさい」とのこと!


今年の「丁酉」は革命の岐路となる一年なのだそう。良い変化の予兆が感じられ、ワクワクしています。元旦の雲ひとつない青空のようにまっさらな気持ちで心穏やかに健康に新年を迎えることができたことに感謝。

いつも支えてくださる家族や皆様、どうもありがとうございますm(_ _)m

 

仕事では、今年も「日本文化の活性化・発展につながる事業を通じて人々の生活をより豊かにするため」、真摯に事業に取り組み、一つ一つの機会やご縁を大切に、新しい事に果敢に挑戦し飛躍の年となるように努力を続けてまいります!

 

本年が皆様にとって、健やかで実り多き一年となりますように。

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日本の伝統芸能展@三井記念美術館へ!
経営史学者、明治大学名誉教授であり三井文庫 文庫長の由井常彦さんによる事前解説&アフタートーク付き。


日本の伝統芸能展は、「日本の伝統芸能」を「雅楽」「能楽」「歌舞伎」「文楽」「演芸」「琉球芸能・民俗芸能」の六本の柱とし、その美と魅力、歴史・地域性による共通点や差異などを紹介する国立劇場開場50周年記念の特別展。

 

雅楽器・能楽器、能面・舞楽面・民俗芸能の仮面、歌舞伎・琉球芸能の衣装、文楽人形、歌舞伎・能・演芸が描かれた屏風・錦絵など…伝統芸能に関わる100点の作品は圧巻!
特に重要文化財の室町中期の能面・孫次郎「オモカゲ」は必見。夭折した妻の面影をうつしたと伝えられる能面は、見る角度によって喜びと悲しみの異なる表情がよみとれるなんとも神秘的な美しさ。吸い込まれるように立ち止まりじーっと向き合っていました。

 

伝統芸能になじみがない方にとっては、本展は魅力がぎゅっと凝縮され、それぞれの歴史や関係を知ることができるので、一気に距離が縮まり、公演に足を運んでみたいと思う良い機会になるかと思います。

 

私にとっては、雅楽も能楽も歌舞伎も文楽も演芸も…(琉球芸能以外のカテゴリは)これまで仕事として関わらせていただいてきている芸能。
作品が語りかけてくるような不思議な感覚をもちつつ、作品を通じて様々な演目や企画の記憶が呼び起こされたり、桃山時代・江戸時代の人々にとっての能や歌舞伎、その楽しみ方や熱狂を臨場感をもって感じながら伝統芸能の現在・未来について考え思い描いたり…とても豊かなひと時でした。

 

一期一会の体験、無形の瞬間の作品である「芸能」の魅力を、有形の永続性をもつ作品である「美術工芸品」や「芸能具」などで紹介すること。伝統芸能・文化の次世代への継承における課題や可能性と向き合う上でのヒントをいただきました。由井先生ともゆっくりお話でき貴重な機会でした。

日本の伝統芸能展は三井記念美術館にて1月28日(12月26日~1月3日は休館日)まで開催中!
ぜひ足をはこんでみてください。

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