【生島マリカ(いくしま・まりか)】

1971年、神戸市生まれ。最終学歴小学校卒。在日2世。

複雑なアイディンティティを持つ両親のもと幼少期は乳母に育てられる。異母異父姉兄9人。

生母の没後すぐ父親の再婚を機に13歳で家を出され、単独ストリートチルドレンとして残飯を漁りながらネオン街で育つ。その後、モデル、社長秘書、北新地と銀座のホステス、クラブ経営などを経て3度の結婚と離婚を繰り返す。

2度の癌を経験し、40歳を目前に、自分が死ねば同じく天涯孤独になる一人息子への遺言を兼ね、文章を書き始める。

2012年夏に真言宗某寺にて得度。同年春に撮り下ろした荒木経惟撮影の写真集を刊行予定。


「不死身の花」新潮社刊
2015年12月22日より全国の書店またはAmazonなどで発売。
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こんにちは。
秋分の日を過ぎてようやく秋の気配。

東京は雨が多く蒸し暑い日が続いています。

ふと自分が出てる鼎談の記事を見ていたら下部に
ランキングが発表されていました。

チラッと見たら、、
なんとランキング1位。

あまりランキングとか気にしないほうなんですが、
知ると嬉しいもんですね。

日刊SPA! さんの記事です。
「傑物に愛される近道は“金に負けない心意気”」【西原理恵子×花房観音×生島マリカ】

三部作最終はあたしメインの記事だった。

嬉しくて思わず扶桑社の担当者へライン。

浜太郎「記事が公開されてから5日も経つのにいまだランキング1位とは息が長いですね」と。

読んでくださった皆様ありがとうございます。





話題の映画「怒り」を観て来ました。



あまり書くとネタばれなのでやんないけれど、これまで観た男同士のベッドシーンの中で1番好き。

すごく奇麗で、愛があった。もちろん実際の俳優同士にそのような感情があったかどうかはさておき、演じているとは分かっていても愛を感じられた。

本当に久しぶりに人を愛したくなりましたわ。もちろん性的な意味で。

行為もだけど、美しい時間の中に漂っていたいというか、詩的に美しいというか、官能的な空気感の中に、自分もその絵の中の一部として味わいたい気分。

カーテンの隙間から入る柔らかい陽射しの先に男のひとの裸体があって、その物体としての存在とか、そこらに散らばってるシャツだとかあたしの靴だとかの「色」を感じたい。


映画、ファッション、着物、文学音楽と、どんどん古くて美しいものへ。古くて美しいものには作り手の情熱が漲っていて惹かれる。こう見られたい、という意識が見えない。素直な情熱が伝わってくるのね。だからエネルギーをもらえる。

お出かけには60年代のイタリア女優のファッションを意識。ムフ。



この日は女王様らしく網タイツを履いてみたよ。
見えてないけどバックシームレスが入ってるの。
つま先が尖ってる靴も久しぶりかな。




今の季節だと素足では夜は寒い
けど
タイツだと昼間は暑いし野暮ったい


秋が好き!
大好きな網タイツが履けるから。

レーコと十番でお好み焼きを食べて古いビデオ(ブルーレイ)を大人買いして夜更けまで麻布でお茶を飲みながら秘密の話。女のね!

実際の内容は秘密でもなんでもなく、

独身なんだし、先は長いし、
もっと美しくて素敵な恋をしようよねとかそんなこと。

だって冬場はいちゃいちゃしたいものでしょ。



網タイツにヒールで「女装と妄想」を楽しむ秋の夜長。


だけどちょっぴり人恋しい季節!


















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