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2010-03-15

日経ビジネス本誌+日経ビジネスオンライン×AGC旭硝子「化学は地球を救えますか?」第3回掲載

テーマ:お知らせ
 3月15日発売の日経ビジネスにAGC旭硝子と日経ビジネス連動の広告記事、第3弾が掲載されています。

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 第3回は福岡伸一氏。次のページに私の「カソウケンのレポート、ポリウレタン編」が掲載されています。

 ウェブの日経ビジネスオンライン版でも、第3回が公開中。

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化学は地球を救えますか? Chemistry for a Blue Planet | NBonline SPECIAL

 今回は、工場見学ではなく、島村プレジデントとの対談になります。

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AGC化学品カンパニープレジデント対談編:家庭から地球まで救える化学って?

 今回のお仕事を通じて感じたこと。

・やはり「化学」という言葉には、マイナスイメージがつきまとっている。
「化学」を「自然」や「天然」の反対語だと感じている方も多いのです。けれど、人間の身体も、食べ物も、すべて化学物質でできているのですから、「化 学」=「人工」でも、「化学」=「悪」でもないんだ、ということを、わかっていただく必要があると思います。
 私は化学出身なので、そのイメージはないのですが、その感覚の方が一般的には特殊なのかもしれません。でも、個人的には好きな化学だけに、そのレッテルは寂しい、とも感じるのです。それを少しでも払拭できたら。

・B to B の商品は、エンドユーザーである私たちには見えにくい
もし、特殊な眼鏡があって、それをかけると「ここにもAGC旭硝子の商品が使われています」という矢印が見えるとしたら、いろいろなところに矢印が現れ て、とても身近な存在に感じられると思います。
 前にも書きましたが、重曹が缶コーヒーにも使われている。ポリウレタンも今座っているあなたの椅子にも使われているかもしれない。でも「わかりやすく」「目の前に」見えないから、私たちのもとに「それが使われている」ことがわからない。「こんなところにも隠れていたんだ!」と知ることは目からウロコでした。

 このことは、科学技術全般に言えると思っています。身近なところにあふれかえっている。 「見えないけど、実は隠れている」。それを「ここにもある、あんなところにもある」という矢印を示していきたいな、というのが私の目標です。

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