ラベル

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最近、ネルソンマンデラの本を読みました。

彼の信念の一つに、
人は誰でもいいところがあり
いくら敵であっても必ずそのいいところを見いだすというものです。

特にアパルトヘイト廃止を目指していた彼の前には少なくない敵がいましたがそのな相手を前にしても、いいところを見ようとする人の彼の姿勢に何人もの敵が
味方になってくれたというエピソードが綴られています。


私たちの生活の中でも、すごくいい人だなと思っている人が、陰口を言われていたり、

逆に少し苦手だなと思っている人もお、
別の人からするとすごく慕われているのを知る場面に遭遇したことありませんか。

あー人って本当に見方次第なんだなぁ~と
マンデラの本を読んで、改めて感じました。

先生として、私たちはどんな子どもたちに対しても「いい見方」をしていかなくてはならないですねクローバー
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よく聞く質問

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私がお母さんたちによく聞く質問

「洋服自分で選んでるんですか?」

と。

早い子で1歳半過ぎから好みが生まれるようのなり、2歳過ぎると「これじゃなきゃ着ない」という主張をし
3歳になると上から下まで選べるようになる。


いろんな組み合わせがある中で、これがいいこれが嫌っていう「好み」もまた不思議な能力だなーと思う。

その子が選ぶ洋服を毎日記録し続けたらなにか法則が見つかるかな???

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ぬり絵の能力2

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昨日も、レッスンの中でぬり絵

オレンジの枠の中にはオレンジのクレヨンで

青の枠の中にはブルーのクレヨンで

初めての英語で、先生が何をやっているかわからず頭の上にはてなマークがいっぱい浮いてた女の子も

このワークでは「ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球」と理解の電灯が点いたようで嬉しそうにぬり絵

こういう些細なわかった!
そうだったのか!
という瞬間が子どもたちを夢中にさせるよね!

ノンバーバルで伝わる色や形って、
英語教育の中ではとっても重宝します。
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巡り巡って

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留学準備をしている今、

現地での授業料の振込みなどで、「為替」というのが身近になった。

今まで全く関心のなかった言葉なのに!

学生の頃、何度か行った海外旅行のときでさえ、「今の方がいいレートだったな」と
後になって後悔することが多かったくらいでさほど気に留めてなかった。

だけど、金額が大きいとなると、さすがに気になる。

私でさえ気になるのだから、会社をやっていて、輸入だ輸出だをやっている方にとっては
それは1円が一大事ということが、身をもってわかった。

だから、「為替」の勉強をしようと思って、本を調べていて購入した本。

為替がわかればビジネスが変わる

そういえば、半年前くらいに知人の方が今読んでいる本として
紹介してくれてたな~

巡り巡って必要な時には、表れてくるものなんだ。

コンテクストの違い2

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4月ということもあり、
働く環境が変わった友人が何人かいる。

なにかが変わる時、人ってすごく疲れるのだ。

子ども達もそうなんだけど、(子どもの場合は、レッスン中にも寝てしまったり、怒ったりする)

一つ大きい変化として、「言葉」が変わるのではないでしょうか。

前の会社では、この言い方で伝わったのに、
今の会社の人たちには、わからないと指摘されるとか。

こういう業界用語が自分だけ全然わからないとか、

休みを取る感覚が全然違うとか。

属するコミュニティが変わると、そこにいる人たちの持っている文化・価値観って、
全く違ったりするのだから当たり前といえば当たり前なんだけど。

文化や価値観が変わるのは、なにも外国に行く、外国人だからだけではないこと、
もう一度認識して、新しいコミュニティでの文化や価値観を柔軟に受け入れていこうキラキラ





one on one

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フェイストーフェイス

日本では、1対1でという意味で使われてるけど、
英語でそれはone-on-one と言います。

ちなみに、face to face は顔を見て話すことの意味ひらめき電球

"1対1で話すこと"と、"グループで話すこと"

コミュニケーションの取り方も違うはず!
一人の人と深く知り合うには、ちゃんと相手の事を見て、相手に寄り添った質問をしてみる事&受け取る事が大事だねアップ



私は長いことファシリテーションをやってきたけど、
1対1のコミュニケーションの上ではファシリテーション力って、活かせるかな?
全く別のものだと思ってたけどもしかしたら活かせるかもなー!と。

改めて、基本のきの字をもう一度勉強し直そうっと!!



コンテキストの違い

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私が英語を勉強する中で、
頭のスイッチが切り替わった瞬間というのがあって、

それは、英語ってとりあえずは"誰がどうした"を
先に言えばOKなんだ!という気づきでした。


日本語だと、先に前提を話さなきゃ行けなかったり、あとからの補足がとても不自然になってしまうのだけど💦


例えば、

I went to Yokohama, where I really wanted to go recently.

「私横浜行ったんだ~、」と言った後に、
「ずっと行きたかったんだよね、最近!」
という文を足してる形になります。

これって日本語だと、「昨日ずっと行きたかった横浜行ったんだ~」が自然な形で、

「横浜行ったんだ、最近行きたかったんだよね。」はあまり聞きません。

日本語脳からの英語脳の切り替えは、
この法則を知ってかなりスムーズにできるようになったのですが、
最近日本語の方にも影響が出てしまっているかも(上のあまり聞かない文を言ってしまっているかも)と気づき、反省した次第です。


Keep Looking ,Don't settle!

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先日、Wantedlyを起業された仲暁子さんの、スピーチがすごい!というブログを読み、
さっそく見てみました。

タイトルは、その中に出てきたスティーブジョブズのスピーチの引用の一部です。

簡単に要約すると、

“情熱をそそげる仕事が見つかっていないなら、
とどまることなく、探し続けろ!”


というもの。

仕事って、“人生の半分以上の時間を注ぐものだから”、と仲さんもおっしゃっていますが、

私も、情熱を注げることを仕事にしたいです

日々の生活も、同じパターンで過ごしているとなんとなく、
気持ちも晴れなかったりしますよね~。

改めて6月からの留学が楽しみになってきました!
おもいっきりやりたいことに打ち込んでこようっと!

※動画はこちらです


私の生徒たちも、ある時から一人で通ってくるようになる。

歩いてくる子もいるし、バスに乗ってくる子もいる。

数年前は、「ママと一緒がいい~アセ」「離れたくない~泣」と言っていた子たちも、
なんのことなかったかのように成長する。

みんな、すごいな~拍手

おっきくなったな~きらんっ

こどもたちが、満面の笑みで、「きょうは ひとりで きたよ!」

と、報告してくれる瞬間に毎回感動してしまう、私。

大人になれば、泊まりにいったり、
海外旅行にふらり行ったりするのだから当たり前といえば当たり前なんだけどね!

きっとどの家族にもある、最初の親ばなれの瞬間

その瞬間には、しっかり「すごいね」と言ってあげたい。

やらない力

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先日、とあるインタビューに答えていたのですが、

話しながら気付いたこと。

英語学習って、やらないことを決めること
が大事なんじゃないかってこと。

宿題やテストみたいに、

ここまでやったら完璧っていうラインがないから「できるようになる」っていう目標は曖昧で膨大
結果的に、
途中でやめてしまうのではないでしょうか。
TOEICで⚪︎⚪︎点!とかいうのがわかりやすくよく知られてる目標かと思いますが、

例えば、「自己紹介だけは、相手と楽しく盛り上がれるようになる」とかいうのも
いい目標ですよアップ

第一印象が9割なんて本もあったように、
つかみが大事!

だからこそ、最初の5分だけのシミュレーションだけは頑張る=今年度の目標ていうのも私は大賛成ですニコニコ

最初が楽しく会話できれば、自然と相手から質問が生まれるはずですしね!

ぜひお試しください音譜