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2010-03-09 17:05:57

歌詞解説:BURN OUT【作詞:塊-kai-/作曲:塊-kai-】

テーマ:歌詞解説
大天使Michael(ミカエル)の悪魔Satan(サタン)との聖戦。


Michaelは“美徳の天使”、“正義の天使”、“栄光の天使”、“神の御前の王子”、“偉大なる天の副王”など数多くの称号が与えられていて、甲冑を纏って天の軍団の先頭を行く大天使。
おおいなる天の意思と共に歩む道を守護する存在なのです。
地球を守る役目を担っており、古くから人間たちの前に姿を現して、数々の奇跡を起こす。
また、Jehanne Darc(ジャンヌ・ダルク)に神の啓示を与えたのはMichaelなのです。

Satanは地獄(魔界)の支配者であり、すべての悪魔を統べる王である。
本来Satanは「Lucifer(ルシファー)」という名の神にもっとも近い存在の者であり、「妨げる者」との意味の名を持つ熾天使の階級を持ち、多くの天使を率いる十二枚の翼を持った美しい天使であった。
しかしある時から、自分が神より上なのではないかと考えるようになり、「敵対者」としての意味が重視され、神の座を奪うため、自分に賛同する天使達を集めて、Michaelの率いる神の軍団との戦いを開始する。


神の子、つまり人間がいるが下界。
下界はSatanによって支配され奪われてしまいました。
妬み、恨みが飛び交い、まるでどろどろとした地獄絵のよう。
Satanにより支配されたため狂い、快楽を貪る人間達。醜い姿。
そこへ舞い降りたMichaelは鬼と化した人々を目の当たりにしたのです…

悪魔の子と成り果てた人間を見て、ただただ呆然とその場に立ちつくしました。
あまりの酷さに挫けそうになり、『これが神の子なのだろうか…』と呟く。
奈落の底のように一点の光りも射さなくなった下界。
取り戻さなければ…
神の愛ある輝きを…

Michaelの中で、ふつふつと湧き上がる想い。
心の奥底で、強く鳴り響く鼓動。
魂に火をつけろ!
受け入れろ、たとえ修羅の道であろうと!
切り開け、運命を!


Michaelが下界をいくら浄化してもきりがありません。
下界を支配する悪の元凶、Satanを探すしかない。
どこからともなく聞こえてくる甘美な囁き。
これこそが悪魔の囁き。
このおぞましい声に人間は騙され虜となり、悪魔となってしまう。
甘い声を辿ると、いなずまが走る暗黒の空をMichaelは目にした。
その中に潜んでいるSatan。
いざ聖戦へ。

今こそ解き放とう、神が与えたもうた隠された光りの翼。
この戦いの結末は、神のみぞ知る未来。
未来は自分の手で変え、掴むもの。
引き寄せろ栄光を。
そして思い描いた未来を。


Michaelは神の光りを手にして天空へ舞い上がりました。
渦を巻く暗雲へ飛び込んで行ったのです。
これから始まる、熾烈な戦い。
たとえこの命が果ててでも、神の子を守るため自らの全てをかけて、激しく燃え尽きよう。



長い戦いの末、Michaelは傷つきぼろぼろの姿で現れるだろう。
光りを取り戻した感動と共に…




【コーラス】

Don`t despair. Burn out.
(訳:諦めるな。燃え尽きろ。)
2010-03-09 17:04:36

歌詞:BURN OUT【作詞:塊-kai-/作曲:塊-kai-】

テーマ:歌詞
快楽食らう下界の者 暗く淀む人間界
舞い降りて目にしたのは 鬼と化した人々
これが神の子なのだろうか 欲に溺れる天使達
光射さぬ奈落の底 取り戻せ輝きを

鳴り響く鼓動 魂に火を付けろ
受け入れろ修羅の道 切り開け運命を

探せ悪の元凶 下界支配する者
人を虜にするような 甘美な囁き
甘い声を辿れば いなずま走る黒い空
中に潜むSatan いざ聖戦へ

今こそ解き放て 隠されたこの翼
神のみぞ知る未来 引き寄せろ栄光を

神の光りを手にして 天空へ舞い上がれ
この命捨ててでも 激しく燃え尽きろ
2010-03-09 17:03:03

歌詞解説:情歌【作詞:塊-kai-/作曲:塊-kai-】

テーマ:歌詞解説
内気な少年が美しい少女に片思いをしました。
日を重ねるごとに強くなる気持ち。
少年は勇気を出し、彼女に想いを告げるも、彼女は話を逸らし答えてくれません。
しかし少年は心のどこかで、『まだ答えをまらったわけじゃないから終わりじゃない。』と、ほっとした気持ちを持つのです。

どんなに胸が苦しくても貴方を想う。
いくら答えてくれなくても、傷付かない振りして想い続ける。
妖精のような彼女に惚れたから。

そんな少年の気持ちを描いた歌です。

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