watercolour space PAPIER

大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


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 5月9日(火)は、朝から曇り、時々小雨。お天気はイマイチの初日を迎えました。

 ホテルで朝食をたっぷり頂き、専用バスに乗り込んで、向かうは世界遺産の町、アルベロベッロです。

 

 昨年訪れたのは、夏の暑い日でしたので、こんな風にしっとりヒンヤリした空気の中で見る町が不思議でした。違うところに来たみたい。

 

 

 雨も降ったり止んだりなので、傘も出したり片付けたり、、、。なんとなくテンションも上がりにくい旅のスタート。

 

 

 夏はブドウがたくさん生っていたけど、5月のブトウはまだこんな感じ、、、

 

 

 でも、代わりにあちこちでバラが咲いていて、それらがとても新鮮でした。このバラ、可愛いラブラブ

 

 

 こちらは、屋根と屋根の谷間(?)に作られた雨どいです。昔は、ここを伝って流れる雨水を溜めて、生活用水にしていたようです。

 

 

 小さなお土産トゥルッリも、あちこちで売られています。値段の高いものは本物のトゥルッリと同じ素材で作られていて、作家さんによって作風が違うのも興味深いです。

 

 

 高台からトゥルッリ群を見下ろしました。とんがり屋根がたくさんです。ここからの景色も好き♪

 

そうそう、 町に向かう道中でも、時々小さなトゥルッロに出会いました。それらは畑の中にポツポツあり、主に農家さんの作業道具などが入っているようです。 田園風景に見るとんがり屋根は、まるでおとぎの世界。とっても可愛いのです。

 

 

 高台にて、全員集合写真もパチリ。(添乗員Mさん撮影) 今回の旅は、こんなメンバーで、雨にも負けず、風にも負けず、賑やかに周りたいと思いまーす。

 

 

 そして午後、昼食を終えて外にでると、嬉しいことに雲の切れ間に青空が見えてきました!

 

 

 すると当然、こんな影も現れます。 やっぱり白い壁に落ちる影はきれい!! 急にテンションが上がり、慌てて何枚かシャッターをきりました。

 

 

 太陽が出て明るくなると、建物の白がさらに際立ちますね。アルベルベッロ、、、このお天気の下でもう少し過ごしたかったけど、タイムリミット。どうかまた来れますように、、、☆

 

 さぁ、お次は隣町、ロコロドンドに向かいま~す♪

 

 

 

 

 

 

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