♡心配の正体は・・・

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家族に不幸があっても・・・

子どもたちと大人の感じ方が違う。

 

 

子どもたちは悲しみの中でも楽しみを見つけて前向きに行動している。

大人たちは未来を悲観して動けないでいる。

 

 

 

そんな子供たちが羨ましくてか、

「こんな時によく笑っていられるわね」な気持ちになる。

 

 

というのも、スマホでゲームしているから!ゲッソリ

 

 

引っ越しの段ボールに埋もれて、日常生活もごちゃごちゃしているのに。

 

 

 

で、よくそんなことが出来るね・・・と祖母。

 

 

「?悲しいから、やるんじゃん♪」って子どもが言ってました。

 

 

 

悲しいことがあった→楽しいことをする→日常生活を前向きに楽しくする

 

 

 

 

悲しいことがあったんだから、悲しんでろ!になっていたんだな~大人って。

 

 

 

ネガティブ祖母が更なる質問。

 

 

 

この先が不安じゃない?

 

 

何とかなるっしょ。口笛

 

 

引っ越すんだよ。

 

学校への不安は?

新しい土地だよ?

家賃は?

ママの仕事はうまくいくかな?(自営業なので)


お金の面も心配だね・・・。

 

 

 

知ら~ん。そうなった時に考えたらよくね?と子どもの回答。

 

 

 

こうなったら、どうしよう・・・・という不安が

 

「気持ち」の問題だったら。

 

 

 

例えば、怒られたらどうしよう。

 ↓

怒られたら終わるって感覚を持つこと。

 

怒られるのは、悪いことじゃないよね。理不尽(気分で)に怒る人もいるし。

 

 

 

 

物質的な、どうしようという不安は

 

例えば、お金が無くなったらどうしよう
 ↓

バイト増やせばいいっかみたいな打開策を軽くイメージしておく。

 

 

 

しかも今回は、祖母が私と子どもの心配をしているという・・・

 

 

人の心配って、自分がその人の立場になったら

どうしようの押し売りだからね。。。

 

 

 

祖母(私の母)と子どもたちの会話を聞きつつ。

 

これから、どうするの?
不安だねって聞かれると、不安になるな~を実感しました。(笑)

 

 

 

 

こんなに散らかった部屋でもスマホのゲームで盛り上がっている子どもたち。

 

いつでもどこでも日常(自分)を生きているのだな~。おねがい

 

 

 

 

樹乃