2013-10-30 23:33:49

Beata Musica Tokiensisコンサート終演!

テーマ:ブログ
Maria Mochizuki-DSC_1454-1.jpg
Beata Musica Tokiensisベアータ・ムジカ・トキエンシスのファーストコンサート、“ドイツ・カトリック音楽の豊穣”が無事終演しましたMaria Mochizuki-36_30_10_22002634.gif
 
ラッソと同時代に活躍したJ.ケルレという日本では馴染みのない大作曲家を中心に、大変面白いプログラムができましたMaria Mochizuki-19_30_10_22001993.gif
こんなにすばらしい作曲家がいたなんて…!!
結局研究が進んでないだけで、作品は素晴らしいんですね。
 
 
また企画アドバイザーとして携わって下さった斉藤基史さんのレクチャーも大変興味深いものでした♪
 
 
楽しかった!!このコンサートのおかげで、古楽混声アンサンブルの難しさと楽しみをたくさん教わりました。
また次回に向けて頑張るぞMaria Mochizuki-走る.gifMaria Mochizuki-01_30_10_13012422.gif
 
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました!!Maria Mochizuki-37_30_10_20006197.gif
 
 
 
Beata Musica Tokiensisメンバー(敬称略)
 
望月万里亜(ソプラノ)
長谷部千晶(ソプラノ)
及川豊(テノール)
小笠原美敬(バス)
斉藤基史(企画アドバイザー・レクチャー)
 
AD
2013-10-26 22:12:42

レ・グラースのミニコンサート♪

テーマ:音楽



Maria Mochizuki-DSC_0419.JPG

本日は御茶ノ水のイタリアンレストラン、オステリア・ラ・ピリカさんの7周年アニバーサリーにて、レ・グラースのミニコンサートをさせて頂きましたMaria Mochizuki-26_30_10_13008738.gif



とっても素敵なお店なんですよ!
お客さまもスタッフの方たちも、皆様本当に気さくで暖かな方たちばかり。
本当に楽しく演奏させて頂きました。
ありがとうございました!!


レ・グラースのブログにもちらっとのせましたが、こちらのお食事、大変美味しいのです(笑)

もしかしたらまたこちらで演奏出来るかもしれません。皆様も一度ぜひお越しください♪
AD
2013-10-07 01:09:09

熊野旅行 さいご

テーマ:旅行

川下りでのんびりした後は三社最後の速玉大社へ。船を降りてすぐです。



Maria Mochizuki
創りは新しいですが、人が少ないせいなのかとても静寂。ゆっくり参拝できました。


そしてお昼はもちろん


Maria Mochizuki
さんま姿寿司ご飯なれ寿司は私には匂いがレベル高く…(笑)郷土料理は本当に美味しいですね~Wハート


食事のあとは旅行最後の神社、神倉神社へ。ここは熊野権現が最初に降りた場所。地元の方は皆本宮様と呼んで、「あそこは絶対行ってね~」とおっしゃってました。平地の鳥居からは580段近くの急な石段を登って行くのです。



Maria Mochizuki
親切にも入口脇には木の杖がありますよ~



Maria Mochizuki
近くでみると大迫力の石段。帰りがこわいよ~あへへ



Maria Mochizuki
普通に下を向いても下がみえません。

でもゆっくり歩けば大丈夫!疲れもあまりみえずついに頂上へキラキラ



Maria Mochizuki
ご神体のゴトビキ岩とお社に。新宮市内が見渡せる絶景が広がっています!

年に一回のお祭りでは女人禁制、男性が松明を持ってこの階段を駆け下りるのですが、その記録なんと1分!!

私はこわごわ降りて10分ほど汗地元の方が見たらほんと笑い物でしょう。。。腰が引けてましたから。



頑張って?神倉神社参拝したおかげでお腹がすいて…空港で食事ですご飯
Maria Mochizuki

南紀白浜空港は傍にあるテーマパークにパンダがおり、どこもかしこもパンダグッズなのです。ちなみにこちらは和歌山ラーメンではありません!


無事に帰りついたのも参拝のおかげ!
Maria Mochizuki
今回熊野では牛王宝印という護符を購入。こちらは鴉文字で書かれてた護符ですが、古くから云われがありまして。ともかく万能護符なのです!本宮大社では勝守り、那智大社では縁結びの糸(縁結び守り)というお守りを笑(買いすぎ??)


これがなんと!すごい効き目なのです~!!!

残念ながらLOVEではないのですが、帰宅して翌日のオーディションが大変難しいと脅かされていたのに通ったり、いきなり色んなところから新しいお仕事を頂いたり、色んなところでご縁が出来たのですキラキラ

これもお参りの効果でしょうかきらきら


皆様もぜひ、ぜひ熊野詣でをされて下さいね♪きっと素晴らしい時間が待っていますよ幸せ

AD
2013-10-07 00:24:42

熊野旅行 その3

テーマ:旅行

二日目の古道歩きのあとは温泉へ温泉まぁくLOVE私は温泉が大好きなのです!!

本日は日本最古に発見されたという温泉、湯の峰温泉へうえ

推定1世紀に発見されたというこの温泉地は、熊野詣でをする人たちの湯垢離場としてにぎわっていたそう。今も昔の街並みがそのまま残っています。

小栗判官が市の淵からよみがえったと言われる温泉・つぼ湯があります。

疲れて口数少なくなっていたママもテンションアップキラキラ



Maria Mochizuki

世界遺産でも入れる数少ない温泉・つぼ湯。すごいいいお湯!!貸切一組30分です温泉まぁく

平日の為か凄い空いてて待ちなし(一組入ってた)で入れました~!ママと笑いながら写真撮って入浴。



Maria Mochizuki
旅館あずまやの温泉も素晴らしい~!人がいなく貸切みたいだったので写真を。。。

お湯がやわらかく、露天も暑いけど最高!!しかもここには珍しい、温泉の煙で出来ているサウナ(蒸し風呂)があるのです。源泉の真上に立っているんですよあひる


食事も美味しく、古道歩きの疲れがふっとびました!またもやママと一杯やりながら就寝。


朝早く起きてもうひと風呂幸せこの旅行ではお風呂は一日平均三回以上、手を合わせた回数は数知れず。人生でこんなに手を合わせた事はさすがにないかもしれません。なんせ古道の道中沢山地蔵様や王子があるんですから。

朝ご飯は有名な温泉粥を頂き出発!



Maria Mochizuki
バスが来るまで湯筒でゆでたまごおんぷ横の川でゆでた卵を冷やします。



Maria Mochizuki
街並みもこんな感じが続きます。


湯の峰温泉を出てから約30分、最終日は川の古道、熊野川を川下りします。

ほんとは3名以上の催行なのに、なんと私たちだけ。それでも催行してくれた川下りの方たちに感謝好


Maria Mochizuki
もちろんしっかり写真もとります!この帽子、私には大きすぎて脱げそう。。。



Maria Mochizuki
台風明けで水が濁っていたものの、周りの景気は最高!涼しく静かで穏やかな時間になりました。



Maria Mochizuki
川の途中、沢山のものがありますが、こちらは突然現れる真っ白な岩。熊野権現が鬼退治をしたその骨だそうです。ほんとに??



Maria Mochizuki
釣鐘石。左上の落ちそうな岩は落ちたら世界が終るといわれています。ほんとに…??


一時間半の船の旅が終わったらいよいよ三社の最後、速玉大社へ!!


もうちょっとだけつづきます。

2013-10-07 00:04:37

熊野旅行 その2

テーマ:旅行

熊野旅行二日目は本宮大社に向かいます!マリオ



Maria Mochizuki

朝日をホテルの展望台より。あいにくの曇りですが、ちょうど朝日はみれました♪

朝もう一度忘帰洞温泉につかりしっかり朝食を食べて出発きらきら



バスで一時間半近く。本宮大社に到着です。先に古道歩きする予定の為本宮はとっておき、バスが来るまで周りを散策。



Maria Mochizuki
旧社地の大斎原。人が少なくすごい存在感です。


バスでさらに25分、初心者コースと言われる発心門王子へ。ここから約3時間、本宮大社まで歩きます。

熊野古道は本当に沢山あり、最初は違うコースに行こうと思っていましたがママの体力を考え今回はこちらに。古道途中には王子と呼ばれる小さなお社があり、熊野の神が降りる前から信仰されていた八百万の神様が祭られています。

Maria Mochizuki



Maria Mochizuki
三分の一ほどにある水呑王子。日が射してきてとても明るいです。この辺は大変歩きやすい普通の道です。



Maria Mochizuki
すてきな杉並木。ところどころ山の中~という感じの杉並木に入ります。本宮大社近くになると完全に山の中になります。



Maria Mochizuki
小さいですが写真中央に、バスの乗り換えで立ち寄った大斎原が!!あそこがゴール地点です。昔の人はこの景色をみて涙したことでしょう。。。



Maria Mochizuki
ついに到着!本宮大社ですWハート

いつも私はふらふら寄り道しながら歩くため、通常の標準時間より時間がかかります笑今回も途中でペースを上げるはめに。ママはよく頑張りました~ためいき


まだつづく。


発心門王子裏にあるこの道はなんと、都(京都)に続いている道!!昔の人は本当に命がけで参拝されていたのがよくわかります。なんだか簡単に踏み込んでは行けない感じ。

[PR]気になるキーワード