2013-03-11 01:42:53

トルコ旅行!その5

テーマ:旅行



六日目はカッパドキア満喫!まずは気球へ!日本に帰ってから事故の事を知りましたが、何の不安もなく、大変安定した飛行で何も怖くなく楽しめました!しかも条件が良かったのか1時間チョイも飛んでました~!



Maria Mochizuki
乗り合わせた大学生さんもテンションマックス!!



Maria Mochizuki

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本当に素晴らしい空の旅。寒くもなく、いつまでもいたい気分です。



Maria Mochizuki
安全運転のドライバーさんに感謝!


気球の後はカッパドキア観光です。沢山の奇岩やクリスチャンが迫害を逃れ住んでいた洞窟や地下都市。

深い歴史が刻まれています。


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ギョレメの野外ミュージアムへ。沢山の岩窟教会があります。


ウチヒサルという壱枚岩の城塞町や三人娘の岩、ラクダ岩、お父さん岩などを見つつランチへ。



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洞窟レストランは雰囲気万点!席が足りず、普段は団体が入れないトルコ式の個室に入れました♪



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ウチヒサルの外にて!走ってるみたいじゃないですか?!なんちゃって。



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途中絨毯工場にも。トルコの最上級絨毯、ヘレケ絨毯は本当にすばらしかった。さわり心地もデザインも。



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きのこの山へれッツゴーな気分です。きのこだらけ。

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2013-03-11 01:29:45

トルコ旅行!その4

テーマ:旅行

四日目夜はパムッカレの温泉ホテルへ。残念ながら団体が多くあまりステキではありませんが、温泉プールでしっかり温まり部屋でゆっくり過ごしました。


五日目はパムッカレの石灰棚へ。ヒエラポリスという町があった場所です。この町は先日のベルガマの遺跡・アスクレピオンで不治の病と診断され入院を断られたとある時代の王妃が、この温泉で病気を治したことから旦那様の王様が町の建設を始めました。遺跡はまだまだ発掘されておらず、生きてる間は全貌はみられないかな~。



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まるで岩塩のよう!でもところどころ湯気が…温泉ですね。



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寒い中入る足湯はさいこ~!でも出るとすぐに寒い(笑)冬なので残念ながら涸れてる場所が。茶色いところは3、4日温泉流さないとそうなるようで、現在は政府が白い景観を守る為、定期的に温泉を流す場所をコントロールしているそう。


この後バスで6時間ほど、コンヤへ。この町はイスラム教の一つの流派、メヴレヴィ教団の本拠地。教団始祖が眠る霊廟でもあるメヴラーナ博物館に見学へ。
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内部は写真撮影禁止です。とても厳粛な空気が漂い、沢山の方がお祈りを捧げています。が、大変美しい装飾が!雰囲気と相まってなんだか異世界みたい。ぐるぐる旋回する舞踊がありますが、倒れるまで回り、トランス状態で神様と交信するという大変なダンス!今度来るときは見てみたいな。


コンヤからバスで3時間、アナトリア中部のカッパドキアへ。アナトリアンハウスという全室スイート!な洞窟ホテルに泊まります。



Maria Mochizuki
雰囲気ダダ漏れ~!外観から皆ぎゃーぎゃー言ってます!



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天蓋つき!ジャグジーもあり!ここはハマムもマッサージも評判がいいという事で二泊目に予約♪

でも天蓋があるのは実用的問題で、これがないと、天井からパラパラ砂のような洞窟の石が降ってくるという(笑)


翌日が朝早い為テンションあがりつつもベットへ!

まだまだ続きますよ~

2013-03-11 00:43:29

トルコ旅行!その3

テーマ:旅行

遺跡巡り、続いてエフェスのエフェソス遺跡へ。なんとこのエフェソスという町はクレオパトラとカエサル将軍が凱旋した街!という事で、もしかしたらこの道を歩いたのかな、とか、この柱に手をついたか?など大変な妄想あふれる場所ですWハートいや~、ロマンです!!

しかも大きさで言うとイタリアのポンペイ遺跡の倍ほど、かなりきれいに残っている遺跡です。

まずは上方、政治家の区域へ。


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オデオンという名の劇場。現在のオーディオの語源です。政治家用というか、色々な演説がここで行われていなたんですね。


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こうして遺跡の中にそのまま入れるのはさすがトルコ!といったところですね。当時利用されていた場所が身近に感じます。



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坂の下はいよいよ下町!港町らしい雰囲気も♪



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当時では世界で二番目の大きさの図書館!勉強しますよ~!

と見せかけて、裏道で娼館に続いていたそうです(笑)しかも大浴場にまでつながっていたそうで…昔の方は頭がいいのかオバカなのか…こんなところにもすごい技術がうかがえます(笑)



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遺跡のライオン、こと猫にゃん。エフェソス遺跡には猫がうじゃうじゃ。



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市民用大劇場。なんと3万5千人収容!



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港町へ続く道。ここがクレヲパトラとカエサルの凱旋道!うわー!!テンションあがります!!

2013-03-11 00:16:12

トルコ旅行!その2

テーマ:旅行

旅程三日目からは移動の嵐!バスでの移動ですが、バス自体がゆとり席なのと、ドライバーのイズさん、アドさんが大変丁寧な運転をしてくれたおかげであまり大変ではなくのんびり車窓を楽しめました。

また添乗員の松下さんもですが、現地ガイドのゼキさんが本当に説明上手、その上歴史的な知識が大変深く、古楽を勉強している自分にはとても興味深い文化や歴史を知れました。


三日目はバスで港町へチャナッカレへ。そこから船でアジアサイドに渡りまたバスで移動を。トロイへ向かいます。ホテルの朝ご飯は本当においしかった!トルコは食事が食べやすいです~好特に野菜類やパンがじゅる・・


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やはり曇りで寒かったですが眺めはさいこー☆買ったポテチと船の店員さんにおごってもらったチャイでのんびり。

向こうの店員さんはチャイをおごるのが趣味なのでしょうか?


イスタンブールより約6時間、途中ランチでサバの塩焼きを食べつつトロイへ。皆さんもよくご存じのトロイの木馬で有名なあのトロイです。古代ギリシャ文学「イリアス」の舞台で、さまざまな伝説が。あいにく発掘されたシュリーマンさんがお金目当ての為遺跡自体が大事にされず、ちょっと切ない感じになってますが、紀元前の遺跡が目の前にあるなんて大スペクタクル!


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祭壇や処刑場など。あんなに昔の事なのに、研究でこんな事が分かるなんて現代はすごい時代ですね。

まだまだ未発掘の9層の遺跡がさらに確認出来ればもっと素晴らしい!


さて、この日は移動疲れか、アイワルクのホテルグランドテミゼルホテルでゆっくり~。

朝食も、前の日が美味しすぎて、4日目は普通…と感じつつ出発。

四日目はいい天気!冬は雨季だと聞いていたけど、お天気に恵まれ降られたのはトロイの1日だけ(笑)


ベルガマの遺跡、アスクレピオンへ。BC4世紀~ローマ帝国にのまれるまで続いたペルガモン王国の医療施設。ローマ帝国以前にも関わらずすごい残っています!現在の医療にも近い心療内科もあり、大変権威ある病院のようでした。
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朝日が本当に暖かく観光日和!他に観光客もいないためのんびり見れました。


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小さい劇場ですが、患者が飽きない様、患者主演の劇などが上演されてたそうです♪今回劇場という劇場はすべて写真とりましたよ~うえ


食事をとって、バスで約3時間、さらにローマ遺跡のエフェスへ向かいます。→つづく~

2013-03-11 00:01:50

トルコ旅行!その1

テーマ:旅行

先日父方のおば、ふみおばちゃんとトルコに行ってきました!!なんと、ツアー初参加です(笑)

今まで個人旅行で自由な旅をしてきたので心配は多々ありましたが、大変楽しい旅ができました。

ツアーって自由はないけど楽なのね(笑)


せっかくなのでいつも通り日記代わりに記したいと思います♪旅程はツアーにはめずらしく古都サフランボル宿泊があります。イスタンブール~チャナッカレ経由トロイ~アイアルク~ベルガマ~エフェス~パムッカレ~カッパドキア~アンカラ~サフランボル~イスタンブール、全10日間です!


まずはカタール航空でイスタンブールへ。乗り換えのドーハ空港はすごいハブ空港!しかもドバイのお隣、大変バブリーな場所だそう。乗り換え含め約17時間…安い代わりに時間が長い!


本旅最初の観光はイスタンブールのトプカプ宮殿になりましたキラキラ15世紀に着工されたオスマントルコの宮殿で、ハレムや宝物館など、きらきらしいところです。



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美しいイズニックタイルの山!カワイイ~!こんな素敵なタイルの壁がほしい~!!!



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オーストリアからもらったというステンドグラスも青が大変美しいです!

宮殿内の老舗カフェでは店員さんにチャイをごちそうになりました☆ラッキ!


ここからケスターネ(焼き栗)を買い食いしつつ徒歩で地下宮殿へ。5分もかからず到着です。

地下宮殿といっても本当に宮殿なのではなく、4世紀頃~作られたローマ帝国時代の地下貯水池です。建築の美しさから宮殿と呼ばれ保存されています。



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ライトアップされ雰囲気のある空間です。ローマ建築の柱の優美さに圧巻。


さらに徒歩で5分ほど、スルタンアフメットジャーミィ(ブルーモスク)へ。ブルーモスクという呼び名はアメリカの方がこのモスクのイズニックブルーの美しさに感動して名付けられた呼称だそうですよ。


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あいにくの曇り空でしたがドームの美しさと6本のミナレット(尖塔)が印象的です。



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内部は素晴らしい装飾!ブルーのタイルはもちろんいたるところに素晴らしい意匠が凝らされています。お祈りは男性は前方で、女性は後方や2階でします。(男尊女卑ではないですよ!色々あるようで…)

残念ながらお祈りの場にしては申し訳ないことに観光客でざわついてますが、その壮麗さに圧倒されます。


この日はイスタンブール近郊のホテル カヤ ラマダ プラザにて宿泊。飛行機疲れのせいかすぐに昇天です(笑)

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