2014-07-03 00:41:59

南仏旅行・ニース その3

テーマ:旅行

三日目も順調に早起き出来たので。今回の旅のメインでもあった鷲巣村の一つ、エズ村 EZE に行ってきました!

市内よりバスで20分。これまた海沿いの景勝地を走る普通の市民バスです。

ニースはバスが本当に便利で有名な観光地はすべてバスで行けます。それもすごく安く。私は一週間パスを購入し使い倒しました。


これも朝一の到着だったので人がほとんどおらず。






これまでみてきた中世の街の中でもダントツきれい!きっと丁寧にお手入れされているのでしょう。




一番高台にある植物園の見晴らし台より。朝9時開園、一番乗りしました(笑)ここでも素晴らしい海の景色が!

そしてこの後海外線に見える電車のとこまでトレッキングです。

またもや山道ですダッシュきらきら


その名も「ニーチェの道」



音楽家ならよくご存じの「ツァラストラはかく語りき」の構想を練ったというニーチェが歩いた道。そんな考え事出来るような登り道ではないですが、私は今回は下りだけ。

だって登りは大変そうでしたから。






山道を少し下ると海岸線が目の前に広がります!いきなり開けて、海の香りと潮風がバーっと届いてきて、すごい解放感!そして自然の凄さに大感動。

思わず鼻歌が出てきます。


エズ駅までは村から下ること約1時間。あっという間の夢の時間でした。


ここからは電車よりすぐにバスが来たのでそのままバスでモナコへ。

そうです。ここまで来たらやっぱりモナコですよね。




テレビでみたあのカジノ!!凄いお金かかってそう!!なんかきらきらしてる!!




モナコの港はお高いヨットや豪華客船が世界一集まる港だそうな。お金の凄さに感動。

でも宮殿は質素でしたよ!




ただの車道もモナコでは感動ポイントの一つ。トンネルをくぐって抜けた所ですが、F1グランプリのモナコ戦のサーキットですね!プチトランで通りましたがなんだかワクワク。



旧市街の大聖堂にはグレース公妃のお墓が。いつでもお花に囲まれているそうです。もちろんそのご主人の故大公も。モナコ国民だけでなく、世界中の人から愛されていたのですね。


帰りは電車がストの為やっぱりバスで。ものすごく混んでましたが、運よく座れたのでそのままのんびりニースへ。


つづく


 

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2014-07-03 00:27:58

南仏旅行・ニース その2

テーマ:旅行

二日目に着いた先は中世の街アントルヴォー。朝早かったせいか人は少なく、観光客も地元のフランスの方たちばかり。静かな街です。

朝一で地元のパン屋さんであさごはんを食べつつ街の中へ。




下の方に旧市街、上に城塞が残っています。あそこまでのぼるぞー。




街の入口。川を渡るようになっているので、本当に要塞ですね。




城までの道のりは中々…。でも整備されているし、角度はそんなに急ではないので年配の方でも大丈夫!暑さをしのぐ所がないのが残念。。。




頂上のお城からはいい眺め!左端の長方形の赤い屋根が駅なので、そこから歩いてきたのです!それでも駅から街中で30分、城の登り口から頂上までのんびり歩いて30分。まだ朝早めのせいか登りは誰ともすれ違わず独り占め!

帰りにやっと他の観光客の方々とお会いしましたダッシュ


ニースに戻るには再度電車に乗り、片道1時間半。景色がいいので眠くならず楽しめる、本当に素敵な電車でした♪


ニースに戻ってからは中途半端だった旧市街へ再度お出かけ。そして念入りにスーパーへマリオ

チーズやハムは本当に安くておいしいですよね。あとポテチも。

マカロンも専門店なのに安く、本当に美味しい!私はパティスリーLAC というチェーン店のが気に入りました!


朝早かったので就寝も少し早目。どうやら滞在中はずっと晴れのようなのでどこに行こうか迷いながらの就寝でした。


つづく

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2014-07-03 00:00:33

南仏旅行・ニース その1

テーマ:旅行

6月に一週間ほど南フランスのニースで個人旅行してきました♪一足先のバカンスです幸せ

飛行機も宿もバスも、何の問題もなくニースに到着。飛行機から見える海の色にテンションも上がり、海好きでない私でもワクワクしました!




お天気も抜群!青い海に白く見えるぐらい晴れた空に太陽の光!お天気がよく気温も日本より暑かったです~。

まずは旧市街散策。観光客も少ないせいか、皆のんびりしている感じでとても過ごしやすかったです。しかも親切。

ニース市街を見渡せるこの城跡は高台にある為風も涼しくゆっくりできました。時間はすでに夕方16時過ぎ、それでも明るい!




暑さのあまり、旧市街にてジェラートを。旅行中ってなんでこんなに色々食べたくなるんですかね笑

見た目と違い着色料は一切なし!天然素材でとってもおいしかったー!!

初日は早めにホテルに帰り就寝。翌日早起き予定にしたのです。



ゆっくり休んだ翌日は朝早くに起きてマイナーな地へ。そう、海ではなく、山です。

私は海より山の方が好きなのです。




「世界の車窓から」にも出ていた私鉄。通称まつぼっくり電車。昔は走っている途中に降りて松ぼっくり拾って戻ってこれるくらいのんびりしてたからだそうです。すごい地元感。




住宅地を30分ほど過ぎると景勝地へ。切りたった崖がすぐ横に、川もすぐ横に。すごい迫力!

そしてむかった先は中世の要塞の街、アントルヴォー Entreveux ですキラキラ


つづく。

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2014-07-02 23:54:43

バッハアカデミー管弦楽団・合唱団定期演奏会

テーマ:音楽




5月31日、川口リリア音楽ホールにてバッハアカデミー管弦楽団・合唱団の定期演奏会があり、バッハのカンタータのソロをさせていただきました!

お写真はソリスト女子メンバー♪

カンタータは沢山あるせいか、以外と中々演奏出来る機会も少ないカンタータがあり、今回はそんな作品を勉強しながらの本番となりました。

いや、いつも勉強なんですけどね。


来年はメサイアに決まったようですLOVEみなさまお楽しみにダッシュうえ

2014-05-05 16:06:20

バッハ・コレギウム・ジャパンの受難節シリーズ マタイ受難曲

テーマ:音楽

4月12日からイースターまで全5公演、バッハ・コレギウム・ジャパンの受難節シリーズ、バッハのマタイ受難曲にのせて頂きました!!


マタイ受難曲とは、聖書のマタイ福音書というキリストの受難の部分を語っていく約3時間程のバッハの大曲。出演者はもちろん聴きにいらっしゃるお客様にもスタミナが必要な作品なんです。


特に今回の公演では、長年エヴァンゲリスト(福音史家と呼ばれる語り部のようなテノールソロ)のゲルト・ツュルクさんが引退を宣言していた為、ファンの方はもちろん出演者も、色々な思いが籠った公演になったのかな、と思っています。


普段”歌う”事に夢中になりがちな声楽ですが、本来は言葉をより表現したい、というところから歌になったのが声楽だと私は思っています。どうしても発声や音程など(超大事ですが)に気を取られてしまう私ですが、ゲルトの演奏はまさに”語る”音楽。言葉が通じない人にさえ強いメッセージ性を感じる、そんな音楽に合唱席にいた私もお客様と同じように感動してしまいました。ぐいぐいとマタイの世界に引き込まれ、あっというまに終わっていた、そんな公演でした。


もちろんそれはゲルトだけでなく指揮の雅明さんはもちろんすっばらしいオケ、美しいアリアを聞かせてくださったソリストの皆さま、そしてマタイ初参加の私をフォローしてくれつつ場面の空気を創っていたchorの皆さま、すべてがあったからこそのこの公演なんだと強く感じました。



少しですがお写真もGOOD




事務局の方が撮られた後ろ姿。右から二番目の陥没部分が私です(笑)静岡公演かな?




はじめて入った名古屋の芸術劇場。




打ち上げで本番中お隣だったソリストのハンナと♪響きののったハンナの美しい声と、きっと誰よりもBCJでバッハと向き合っているよしえさん(ベテランさん!)の真ん中で演奏出来て、何とも贅沢な勉強をしている気分。至福の時間でした!


クリスチャンではない私が教会音楽を奏でることに疑問を持つことも多々ありますが、これからも真摯に向き合って語っていくような演奏が出来ればいいなと改めて強く思ったシーズンでしたガッツ




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