人生、修行の旅…まだまだ続きます。

仕事を通じて日々感じたこと、嬉しかったこと、勉強になったことetc...
そんな日常を綴った「社長7年生日記」


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久しぶりに学生時代に通ったカフェで食事の後にケーキを食べました。


人生、修行の旅…まだまだ続きます。-__.JPG 画像が横でごめんなさいね(^▽^;)

本物のコーヒーと甘いモノが嫌いな私が大好きなチーズケーキがあるお店です。


六本木のハズレにあるアンティークなお店。

「静かなひと時」がここにはあります。

人生、修行の旅…まだまだ続きます。-__.JPG
また、写真が横に…。「カフェ・ド・ラペ」

絶品スウィートがこちら

人生、修行の旅…まだまだ続きます。-__.JPG
味は行ってのお楽しみに!!

三田村のお墨付きです。


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ブログ…とっても久しぶり・・・。

日々の仕事に追われ、なおざりになってました。


明日は1月最後の日・・・。

経営者としてはつかの間の平穏な時間です。


「1+1=100」って???わたし今晩は、この言葉をしみじみと実感しているんです。(^∇^)クラッカー

これは、いつも私がチーム全員に耳にタコが出来るくらい伝えている言葉です。

例えば、10人が同じ志を持ち、人の役に立とうとするときその力は単純な足し算ではなく100倍の力が出るんです。(心の中に他利を考える事が基本。自己の利益を考えた場合その効果は得られません。)


我が社には「愛のない仕事」や「売上を追う仕事」などの寂しいモチベーションは存在しませんのです('-^*)/アップ


チームの全員がお客様の笑顔=私達の存在価値であることを皆知っていますから・・・。(*^▽^*)


「そんな、正論・・・通用しないよー」と異論を唱える経営者のかたもいるかもしれませんね(;´▽`A``

でも存在いたします。


これからも素敵な仲間と共にがんばりまーすヾ(@^▽^@)ノ指輪クラッカー





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「嫌味」嫌な味と書きます...。嫌味を受け取った人が感じる感情としては、まさしく嫌な味。下手をすれば、怒りや恨みを買い兼ねません・・・。それが解っているのに何故嫌味を言ってしまうのでしょうか?嫌味の心理を理解をしたくて仏教の教えや孔子の弟子の言葉に向き合いました。「仁:克己心(自制心)を身に付け秩序に従う」「恕:許し合う。自分の嫌だとおもう事は人にしない」について再度、反芻するきっかけとなりました。人間としての勉強の機会を与えてくださった方に心から感謝しています。(嫌味ではありません(^-^))

「嫌味」を言う側の心理としては私が考えるに、仏教うで言う「貧欲・瞋恚・愚癡」と言うこの三悪道の表れではないかと考えています。

「貧欲=餓鬼」とは【むさぼり欲しくなる欲望】つまり、自分の欲しい物に「執着」して貧る心。
この執着の対象としては「食・物/金・性・睡眠・知識/向上・名誉/自己顕示・独占...等。

「瞋=地獄」 とは【怒り】自分の心に違(たが)うものに瞋(いか)る心。瞋りは他人に苦を与え、それ
が業因となり来世には地獄の報いを受けます。悲しみ・嫉妬・妬み・ヒガミもこの瞋恚(し
んに)に属します。悪因悪果。因果の法則。自然の摂理。

「愚癡(ぐち【意】おろか)=畜生」 とは【道理に迷う愚かな心】本能的に動く畜生の生命を言います。
真理(正しい物事の筋道)に対する無知の心がこの「愚癡」。

この三毒は単に個人の不幸、迷いの根元となるだけではなく、「貧欲」は飢渇心(満たされない)を生み、「瞋恚」は戦争(争い)を生み、「愚癡」は疫病を生みます。

人間の煩悩の3つの毒・・・。上記を踏まえた上で「嫌味」を考えると、「貧欲・瞋恚」が大きく関係してくるのかと考えます・・・。孔子の弟子の中で最も徳行の優れた弟子と言われた「顔淵」が「仁:克己心(欲望を抑える心)を身に付け秩序に従う」「恕:許し合う。自分の嫌だとおもう事は人にしない」の言葉の重さを改めて心に刻む本日の午後でした。

人生修行です・・・。

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