2012年6月をもちまして、銀座ホステスを引退致しました。

約8年間、多くの方に支えられ、嬉しい事も辛い事も本当にいろんな経験をしましたが、

銀座でのお仕事は人生において必要な時間だったと思っています。

応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!

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我が家に「グランド・ポロネーズ・ブリランテOp.22」の楽譜があったではないですか!!

ピアノの練習の合間に、ソファーでゴロ付きながらポロネーズの楽譜をパラパラと眺めていたら、ちゃんといちばん最後のページに収録されていた。

学生時代にポロネーズを弾いていたのでこの楽譜は使っていたはずなのに、グランド・ポロネーズも収録されいたことに気づかなかったなんて・・・・・・

でも、この曲すごく好きなので、ノクターンの第8番の譜読みも終わったことだし、挑戦してみようと思います

さっき少しだけ譜読みしたけど、やはり難易度は高めですね。しかもこの曲19ページもあるんですよ。。。

では、その曲とやらを、マリアの好きな中国のピアニスト、ユンディ・リ様の演奏でお楽しみください

http://www.youtube.com/watch?v=3EOARCF-ZfE 

この曲はもともとオーケストラの伴奏付きなんだけどピアノ独奏でも演奏されます。

ユンディが弾くと、独奏でもとっても華やかです

この曲を人様の前で弾いても恥ずかしくないように仕上げるという目標が出来た!

この秋、来日する予定だったユンディ、来れなくなっちゃったけど、今度来日した時はチケットを入手して花束持参でコンサート会場に侵入し、中国語で書いたラブレターを渡すという目標も出来た!

マリアはユンディの弾くポロネーズが大好きです

というか、マリア、ユンディがタイプです

では、グランド・ポロネーズ・ブリランテOp.22のオーケストラバージョンもお楽しみください

ユンディ、かっこ良過ぎです

http://www.youtube.com/watch?v=UFR8HhTu1Ko&feature=related 





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今日は例のスマホのアプリで、
「古典音樂台」を聴きながらお夕飯の準備をしていました。

ちょうどショパンのポロネーズ特集をやっていて、
テンション上がり気味で台所仕事を楽しめました

オーケストラと共演の「グランド・ポロネーズ・ブリランテOp.22」と、
ポロネーズ第6番Op.53「英雄」がひと際華やかですね

あ、ちなみに曲番号を言う時は、「第6番」ではなくて、
中国語では「第六号」って言っていました。

ポロネーズは中国語で何て言うんだろ

ポロネーズの後に、「マズルカ」らしき中国語が聞こえてきたと思ったら、
やはり聞き覚えのあるショパンのマズルカでした。

中国語の聞き取りはまだまだなのに、
クラッシック曲に助けられてるって、なんだか面白いカンジがしますね!




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今日ポストを覗いたら、我が母校・フェリス女学院大学からクロネコメール便が届いていました。

「フェリス音楽だより」という小さな新聞のようなものなのですが、卒業してから定期的に送られて来て、母校の近状を知ることが出来て何気に楽しみにしています。

フェリスは文学部・国際交流学部・音楽学部の3学部からなる横浜の女子大なのですが、皆さんご存じの通りマリアは音楽学部を卒業致しました。

その音楽学部で今年の春からバレエの授業が始まったというお知らせでした。

実はマリア、3歳の時から約10年間バレエを習っておりました。
なので今でもバレエの舞台を見に行くのが大好きですドキドキ

最近身体を動かしたいと思っていたのでまたバレエを習いたいなぁとちょうど思っていたのですが・・・ああ!在学中だったら絶対履修したかったです!

おたよりによると、授業ではバレエ実技の他にも舞台のマナーや教養、フランス語やバレエ史、作品研究なども学べるようです。

そうそう、ピアノの楽譜などに書かれている音楽用語はイタリア語なのですが、バレエ用語はフランス語だもんね。

ここでマリアの知っている限りのバレエ用語をご紹介しますくつ
(間違ってたらゴメンナサイあせる

プリマ・バレリーナとは主役級の女性バレエダンサーのことを言います。
(ちなみにオペラでは主役級の女性歌手はプリマ・ドンナと言います)

ソリストとはソロを踊るバレエダンサーのことを言い、コール・ド・バレエは大勢で踊るバレエ、またはそれを踊るバレエダンサーのことを言います。(わかりやすく言えばバックダンサー的な・・)

パ・ド・ドゥとは2人で踊る踊り、パ・ド・トロワとは3人で踊る踊りを言います。

グラン・パ・ド・ドゥとは主役級の男女が2人で踊る踊りのことを言います。

あと、マイムと言って身振り手振りで表す言葉もあります。
たとえば頭上で両手をグルグル回すのは「踊り」という意味があります。

舞台を見ていると拍手を送るポイントというか、場面があるのですが、だいたいダンサーがイタリアン・フェッテのような大技を決めた時とか、コーダの時ですね。
コーダとはグラン・パ・ド・ドゥの最後の部分、一番華やかで見応えがある場面です!)

・・・まだまだたくさんありますが、いかんせん勉強不足で・・・マリアの説明じゃわかり辛いですね。。。

妹に習っておきます。

ちなみに妹はとある女子大の舞踊科を出ていて、元バレリーナなんです!
いろんな舞台のコールドバレエに出ていたこともあるんですよ~キラキラ

あ~、本当にバレエがやりたくなってきた音譜



$銀座ホステス・マリアの日記~引退したその後~-DSC_0278.JPG
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