ローマ一望

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fao

<見えにくいけど、国連の旗>

先日再会したばかりの友人Aが働くFAO(国際連合食糧農業機関、ローマに本部がある)へ。なんでも、FAOの食堂から見える景色は最高とのことで、ランチを食べにおいで!とお誘いを受けたのです。

でかいビルの前には、空高くはためく国連の旗。おお目しかも、セキュリティが厳しく、受付でパスポートを預けないといけないのです。き、緊張するわ。。

それにしても、すごいんだよ!さすが国連の食料機関。バイキング式とはいえ、お昼からフルコースが食べられるの!しかも、メインにいたっては、ずら~っと並んだ新鮮なお肉やお魚をピックアップすると、目の前でグリルしてくれるのだよ。すご==い。

しかも、しかも!1年に1、2回だけではあるが、ロブスターが並ぶこともあるらしい。おお、国連はすげぇなあ。

でも、プリモ(一皿目)に選んだパスタの量が半端なく多かったので、メインは諦めました。。シュン。

天気も良かったので、テラス席へ。そこは、まさに絶景でした!ローマが360度パノラマで一望って感じ。おお、ありがとよ、Aラブラブ



with ana

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8日、いよいよ沖縄とお別れ。7日間という長めの滞在は初めてだったし、みんなと一緒に過ごせてすごい楽しかったので、かなり感傷的。。。 さみしい==!しんみり。。。


CHIKAは前の晩に一足先に東京へ帰り、8日は11時台の便でミミコ、12時台の便でAとわたし、14時台の便で姉夫婦&神戸に帰るVanessa&Agnes姉妹。見事にバラバラ。。。 でも、一気に空港へ行き、とりあえず荷物だけチェックイン。そうしておけば、安心だもんね☆ ってことで、ミミコを見送り、ひとまずみんなで国際通りへ。


姉夫婦&Vanessa・Agnes姉妹は初沖縄だったので、できるだけいろんなところを案内したいと思っていたの。今回、そんなに色々行けないかなあ~って思っていたけど、意外に色々行けちゃって、最後には国際通りでシメ。いいじゃん、いいじゃんっ!沖縄を満喫って感じねドキドキ


とはいえ、私とAはレンタカーを返却したりと結構時間がないので、みんなと別れ、とりあえずうちの両親とAのお母さんに贈るプレゼントを選んで買い、宮古島の塩と沖縄そばセットなど、パパパっと購入。あとは空港で買えばいいや、ってことで。。。。


飛行機の時間は12:50。すでに荷物はチェックインして搭乗手続きは完了しているものの、オッタとトゥボを預けないといけないので、「ぎりぎりーー!!」とあせりつつ、12時30分ごろに空港到着!係りの人にお願いして、優先して手続きさせてもらうことに。。。

ところがところが!一安心ね、と安心したのもつかの間。係りの人が、


「お客様、飛行機ですが12時50分発ではなくて、12時35分発です!」


ぎゃああああ====!!あと5分で離陸じゃんっ!!ひえええ。。なんで勘違いしていたのかしら、バカバカバカなわたしたち!本来なら、次の便まで待つんだけど、すでに荷物を預けていたので、強行突破することになりました。オッタとトゥボは係りの方がさささっと中へ連れ去り、「走ってください!!」と言われ、係りの人に誘導されながらゲートまでダッシュ。あの空港でよくみかける光景を、まさか自分がやるとは。。。。


これは他の乗客からしたら ひんしゅくだわ。。と思ったけど、10分遅れくらいで離陸し、ラッキーなことに飛行機は遅れもなく定刻どおりに到着することができたのでした。よかったわああ。


ってなことで、最後はドタバタでしたが、無事に沖縄から帰宅したのでした。

メインはもちろん挙式だったけど、それ以上に(?!)みんなと過ごせた時間は、一生の宝です。遠くから来てくれた家族&友人のみなさんに、心から感謝です。ありがとう!!!


みんな
<挙式に参加してくれたみなさんドキドキちゃんとオッタとトゥボもいるよ!>

真ん中にいるのは、彼の双子のお兄ちゃんの娘ちゃんだけど、まるで私たちの子供のような。。。。違いますよっ。


みんな2
<修学旅行に付き合ってくれたみなさんドキドキCHIKA友人の娘ちゃんは超==かわいい!惚れる>




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沖縄第4章:食

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orion

沖縄の食文化、知れば知るほど興味深くて楽しい! 今回の沖縄滞在中、とにかく食べまくりの日々でしたが、やっぱりローカルな食材を使った郷土料理というのは、その土地の気持ちが詰まっている!と思うなラブラブ


沖縄最後の夜、北谷の居酒屋でご飯。座敷で、みんなでダラ~ンと最後の晩餐。いいねぇ。 お店の名前忘れちゃったけど、ここで食べたゴーヤチャンプルーは、今まで食べた中で最高においしかった!!! 沖縄で食べるゴーヤチャンプルーはどれもおいしいなあ♡って思っていたけど、ここのは何が違うのか分からないけどとにかく激うまだった! みんな、「超おいしい===!」って大感激だったよ。また食べたい!


居酒屋

食べかけでスミマセン。。。 真ん中の、今まさに誰かが食べようとしているのがゴーヤチャンプルー。 手前の「島てんぷら」もおいしかった。野菜や魚など、沖縄の食材を使ったてんぷらなんだけど、特に島らっきょうがおいしかった!島らっきょうの漬物も、最高!


食文化ってとっても大切だよね。食べ物がおいしいとみんな幸せになって、優しい気持ちになれるよね。食べることは生きることへの活力だから、人生の源だもんね!そこに喜びを見出せること、これ以上の幸せってないと思う!!!


みんな超ハッピーで、帰りの車の中はたまたまかけていた「ダンシング・クイーン」(アバではなく、他アーティストのカバーだけど)にあわせて、みんなノリノリに合唱。こうして、沖縄最後の夜は更けていったのでした。

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5日、美ら海水族館へ向かう他のメンバーと別れ、A(旦那さん)とわたしとミミコの3人は、東京に帰る同僚のHちゃん&Sさんと待ち合わせして、お昼ごはんを食べました。


恩納村から空港までは1時間くらい。飛行機の時間を考えると、なるべく空港のほうへ向かったほうがいいということで、とりあえず首里城に。建物の中には入らなかったけど、公園内をお散歩したんだけど、のどかでいいねえ~。普段会社で会っている同僚と沖縄で散歩ってのも、当たり前のような不思議のような、おもしろい感じがしました☆


lunch

お昼は、首里城近くの かなりおしゃれなカフェで食べたの。はじめて生麺の沖縄そばを食べました。それはそれでおいしかったけど、わたしはやっぱり普通の沖縄そばがいいなあ~。沖縄そばってなんであんなにおいしいのかしら!


同僚たちと別れ、私たちは他のみんなと合流すべく名護付近まで移動。みんなは「大家(うふやー)」でご飯中とのこと。行ったのは初めてだったけど、かなりおすすめと評判を聞いていたお店だったのでルンルン。まあ、おなかはいっぱいだったので、食べられなかったのが残念だけど。。


うふやー

ufuya

ここはどこ?!というような場所にあったけど、すっごいのどかで周りにもお花がたくさん咲いているお散歩コースもあったりと、本当にステキなところでした。次は絶対にご飯を食べるわ!


そしてそして、次は万座毛へ移動。今回2回目の万座毛。。。(両親とも来た) でもあの絶壁は何度見てもすごいねえ。サスペンスのクライマックスに出てきそうな絶壁。「こないで!きたら飛び降りるわよ!」って感じの絶壁よ。天気がいまいちだったので、海の色が暗かったけど、あそこに行くとなんか身が引き締まる思いがします。今度は晴れた日の万座毛を見てみたい!


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(ミミコ、CHIKA、A、Y子ちゃん)


夕飯は、CHIKAの友人で沖縄在住のKちゃんの案内で、グリルのお店へ。食べきれないくらいのすっごい量だったけど、おいしかったドキドキ 沖縄にきてからというもの、やたら食べまくっている私たち。食べまくりの1週間だったよ。
dinner

という感じで、かなり盛りだくさんな一日でした☆ ああ、沖縄に行きたい。。。。

4日、挙式後に両親は帰路へ。教会前で、みんなに見守られながら帰って行きました。

そしてそして、ここからは、友人のみの旅。恩納村にある広いコテージをレンタルして、みんなでゆっくりと過ごすことに。このコテージ、ちょっとしたお屋敷風(ほんとに、「ちょっとした」って感じだけど)で、20人くらい座れそうなリビングにトイレ&バス2つ、キッチン2つ、寝室4部屋という広さ。最初の日は怖くて一人では2階にあがれなかったくらい。


荷物を置いてゆっくりしたあとは、近くの食堂へ夕飯を食べに。昼間の挙式で結構おなかいっぱいだったけど、沖縄そばが食べたい!!と、みんな沖縄モードへ突入。壁一面のメニュー!沖縄情緒たっぷりね☆

結婚式のときの髪型&メイクのままの私↓ 東京なら間違いなく、銀座へ出勤前のような雰囲気。


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他のみなさんはリラックス。真ん中にいるCHIKAも、結婚式の髪型のまま。DIVA風。
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リラックスしすぎな新郎↓ こんな写真を載せたことがバレたら怒られる?!
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夜は、Agnesの提案で久々にUNOで遊びました。久しぶりしすぎて、みんなルールを忘れ気味。でも、カードゲームもこのくらいの人数だと相当楽しいね!ほら、リビング広いでしょ?!左後ろでぐったり寝ている黄色い人は新郎。実はマッサージチェアがあるのだ!!嬉しすぎる@@@!!15分=100円なり☆


UNO

こんな感じで、修学旅行チックな旅は始まったのでした!!


lunch


挙式のあとは、隣接するバンケットルームで会食。テラスがあって、とても開放的なお部屋だったので、みんなでリラックスしてご飯を食べることができました。テラスからは、読谷の海がきれいに見えました☆


人数も少ないし、ただみんなで楽しくご飯を食べたいというのが私たちの願いでした。だから、花嫁といえども、私もがっつり食べさせてもらいました!沖縄の食材を使ったフレンチだったのだけど、朝からコーヒーしか飲んでいなくてお腹がすいてすいて死にそうだったので、フルコース全部食べちゃった。オホホ。


みんなで写真を撮ったり、お話したり、とってもステキな思い出になりました☆ ブーケは、みみこにあげたなり!早く良い人と幸せになるなり!!!この笑顔、最高だわドキドキ


準備もそこそこ、ドタバタの中での挙式でしたが、やはり何とでもなるもんなんだね。。。と感動!これも、家族や友人のおかげです。本当にありがとうドキドキ 

式の後は、沖縄の修学旅行ちっくな旅へ突入。それはまた後日。。。




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ceremony

4月5日、沖縄の読谷村にて挙式。心配だった天気も、5日は晴れ晴れ 気温も暖かくて、ようやく沖縄らしくなりました。やっぱ、日ごろの行いがいいからかしらん(?!)うふふチョキラブラブ


両親は姉と私が小さいころから決めていたことがありました。「どちらかの結婚式は父が、そしてもう一方の結婚式は母が、ウェディングロードを共に歩く」ということ。一般的には父親の役目ですが、父は一緒に育ててきた娘の晴れ舞台に、母も参加してほしいという気持ちがあったのです。姉の結婚式では父が姉に付き添って歩いたので、今回は母が私と一緒にウェディングロードを歩くことになりました。そして、旦那さんの姪っ子ちゃん(5才)&スウェーデンからきてくれたAgnes(12才)に、ベールを持ってもらいました☆ 


泣かないと思っていたけど、教会の扉が開いて、みんなの顔が見えたら、急に涙が出てきて自分でもびっくり。そんな私をみて、隣で母が「泣かないの!」と一言。ますます、泣けるっつーの!!式の間、お父さんの顔やみんなの顔を見ることができませんでした。だって絶対泣けてくるもの。あとから、友達に「パパ、泣いていたね」って言われて、やっぱり泣いていたんだ。。と、ちょっとジーンとしちゃうなあ。


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トロピカルウェディング!! もっともっと青空だったらよかったけど、このときの沖縄の天候を考えたら贅沢はいえません。晴れただけでも、感謝しないといけませんね☆


総勢20人の挙式&会食だったけど、みんなとゆっくり過ごすことができて本当に良かった。私たちにとっては大切な家族なので、オッタ&トゥボも写真撮影に参加しました。首にお花の飾りをつけて。。。 まあ、みんな新郎新婦そっちのけで、「かわいい、かわいい」って感じ。トホホ。。。でも、それも良しとしようじゃないか。ね。

沖縄 第2章:前夜祭

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式の前日の4日、友人たちが続々と沖縄へ到着しました。午前中に到着するA(旦那さん)、姉夫婦、バルセロナ時代からの友人Chika、会社の同僚のHちゃん、神戸に住むバルセロナ時代からの友人Vanessa&スウェーデンから来てくれるVanessa妹のAgnesを迎えるべく空港へ飛行機 


飛行機は40分くらい遅れて、なかなか到着しなかったけど、みんな無事に沖縄へようこそ==!Agnesに最初に会ったのは彼女がバルセロナで生まれたとき。あれから12年。成長の過程を見守ってきたけど、会うたびに大きくなっていっぱい会話もできるようになって。。。 なんかしみじみしちゃうなあ~ドキドキ 今回はね、学校を休んではるばるスウェーデンから来てくれましたラブラブ


夜、宿泊していた恩納村の近くで、父主宰のディナーにみなさんをご招待しました。ミミコや私の同僚は夜間便で来るので間に合わなかったけど、パパはみんなと会えるのを楽しみにしていたので、お酒もたくさん飲んで楽しそうだったよ。絶好調なパパ節を披露得意げ やっぱり、親子3人でいるよりも大勢いた方が、私も父も気が楽なんだなあと思ったり。ふふふ。


dinner

<写真提供:CHIKA>


この後、父は姉の旦那さんとバーへ。私たちはCHIKAのホテルの部屋で残りのみなさんの到着を待ちつつ、話しつつ。国道58号を行ったり来たりのドタバタな一日でしたが、みんなのおかげで、翌日が挙式だなんて想像もできないくらい、リラックスしてましたリボン 

4月2日から4日は、両親と3人の旅となりました。 両親は5日の挙式後には羽田へ帰ることになっていたので、先に3人でゆっくりと旅行をしようということになったのです。


思えば、スペインにいるころはよく家族旅行をしていました。しかも、姉は夏休みにロンドンへホームステイしたり、途中からは大学へ通うために日本に帰国していたので、両親と3人で旅行する機会も結構あったのです。でも、日本に帰ってきて、それぞれの人生がはじまり、家族で旅行することはなくなりました。


両親と3人での旅行は10年ぶりくらい。感覚が取り戻せず、ちょっと戸惑ったり、照れくさいなあと思ったり、お互いに気を使ったり、でもとても良い思い出になりました。


もう30歳になったのに、両親にとってはやっぱりいつまでも子供なんだなあと思いました。食事や色々な場面で、お金を出そうと思っても決して払わせてくれない父。「いいから、いいから」と言って・・・・。 「いっぱい食べなさいね」って言いながら、食べきれないくらいオーダーしてくれました。荷物も「重いから」と言って私の分まで持ってくれたり、挙式前に体調崩さないようにと色々と気を使ってくれて、親ってありがたいなあとつくづく思いました。でも、普段一緒にいないから、思うように話せなかったかも。。。ごめんね、お父さん。


himeyuri

母の希望で、初日はひめゆりの塔へ。ここは私も初めてでした。まだ15歳や18歳くらいの少女が「お母さん!」と呼びながら自決した。彼女たち、ひとりひとりの写真を眺めていると、本当にかわいそうで、涙が出てきました。今の私たちには考えられないことが起きていたのです。これが自分だったら。。と思うと、恐怖を感じるし、本当に辛いことだなと思いました。そのあと、近場の平和祈念公園とかも寄ってみようと思っていたけど、3人とも暗くて切ない気持ちになってしまって、とてもじゃないけど、行ける状態ではなくなってしまいました。


papamama

2日目うお座美ら海水族館へ行ったときは、父も母もこどものように楽しんでいて、巨大ジンベイザメをみて、「おおお===!!」と大きな声で叫んでいたわ。あとね、カラフルなお魚をいっぱいみて、一生懸命、なれない手つきで携帯で撮影しようとしてがんばったり。天気はイマイチだったけど、ふたりが楽しそうにしている姿をみてうれしくなったよ。


両親にとって、これが3人最後の旅行という気持ちがあったみたいです。だから、なんだか切ないな、と思ってしまった。これから先、姉や私の子供と一緒にどこかへ旅行することはあっても、娘と両親という組み合わせはもうない。そう思っている両親の気持ちを思うと、わたしの方がさみしい気持ちになっちゃった。


もっと、もっと、色々話せばよかったかな。なんだか、この両親との3日間は楽しいような、切ないような、とても複雑気持ちだったけど、父はね、


「これから、毎年ママをどこかへ連れて行ってあげようと思って。こんなに楽しそうにはしゃいでいる姿を見ていたら、そう思ったよ」


って嬉しそうに話していました。そうかあ、これからは夫婦だけの時間なんだね。それも、いいものなのかもしれないなあ、って思うのです。上の写真、良くみれば、父が母の手に自分の手を乗せてるの。ウフフ。いつまでも元気に、仲良くいてね!



年の瀬ともなると、人生を振り返って懐かしむことが多くなるね。

今日ふと思い出した。最近、夜遊びでクラブとか全く行かなくなったけど、私はバルセロナ時代は毎週末クラブ三昧。東京はクラブって高いじゃない?3,000円とか。。。バルセロナの私が行っていたクラブはエントランスフリーか、高くても500円くらい。貧乏高校生にはぴったりね★


夜遊びって不健康な感じするけど、ある意味スペインでは文化。週末にクラブで遊ぶからといって不良なわけでもなんでもなく、それはスペイン文化の一部で、昔からそういう習慣なんです。門限もちゃんとあって、みんななんだかんだ言っても門限守るのよ。

すごいのは、お酒が合法の18歳以上とそれ以下の年齢層のために、ちゃんと時間帯が決まっているクラブが多いのです。例えば、18:00~21:00とか22:00までは「18歳以下」の時間帯。お酒も出ず、純粋に踊ったりして騒ぐ場なの!!! すごいでしょ?! 閉店時間になれば18歳未満の子供たちはぞろぞろと家に帰って。。。 そして、0時。再び、「18歳以上」の時間帯としてオープンし、朝まで大人が遊ぶ空間として生まれ変わるわけです。もちろん、お酒ガンガンでね!


つまり、第1弾の時間帯では子供が、第2弾では入れ替わりに親が同じ店で遊ぶ、っていう不思議な光景もなきにしもあらず。


普段はロックとかパンクとかグランジとか、ダラーンとしたクラブに行っていた私だけど、たまに、スペイン人の小リッチくんたちが、ちょっと高めのクラブに誘ってくれたりして。。。 会員制でスペインセレブが集まるようなクラブ。「おごってやるから、行こうぜ」って。 そんでもって、普段はさあ、学校で会っても変によそよそしくするのに、夜のクラブとかで会うと妙に慣れなれしかったり、すごく優しくしてくれたり。。。 ああ==、そういうギャップに弱いんだな、わたし。あはは。そりゃあ、恋もはじまるって?!ふふふ。


私の青春は、あのクラブライフなくしては語れないもの。恋はクラブで訪れ、そしてクラブで終わり。泣いたり、笑ったり、ケンカしたり、惑わされたり、惑わしたり?!なんか、クラブでの時間は魔法みたいな感じ!!


ああいう空気って懐かしい。 思い出すとちょっと切なくなるな。