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2016-10-31 22:20:03

夏の旅行記 10 : モスクワ最終日

テーマ:private
こんばんは。



ここ数日でグッと気温が下がって、秋を通り越して冬に近づいてしまったようですね。
風邪を引かないように、皆様も気をつけて下さいね。


旅行から帰ってきてちょうど2ヶ月経ちました。
まだ2ヶ月しか経っていないのに、ものすごく昔のことのように感じます。
今回で夏の旅行記も最後です。



モスクワ最終日。


前の夜から夜通し荷物のパッキングで寝れない状態。
詰めては閉まらない、もう一度出して詰め直して、更に閉まらない。を延々と繰り返し、半分パニックになっていました。

朝食の時点でもまだスーツケースが閉まらない状態だったので、パパッと食べて部屋へ戻り何とか上手くパッキングすることが出来ました。


ロビー集合後、マトリョーシカ発祥の地「セルギエフ・ポサード」へ。


モスクワからバスで1時間程で到着しました。


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バスから撮ったセルギエフポサードの街並



到着後、マトリョーシカの工房へ。

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棚にマトリョーシカが飾られていました。
 

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小さい物から大きな物までたくさん!


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絵付けの作業場に置かれてた
マトリョーシカ達


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マトリョーシカの絵付けをしている
職人さん

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顔やプラトークの模様など
職人さんによって雰囲気が変わります。


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セルギエフ・ポサードのマトリョーシカはウッドバーニングで大まかなラインや顔を描くのが特徴


工場見学の後、近くのレストランでランチ。

ここで今回の旅で初のボルシチ☆
美味しかった〜ラブラブ

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本場のボルシチ

余談ですが…
帰国してから家でボルシチを作ったけれど、なかなか本場の味に近づけず。
なかなか難しいですね。
いろいろ試して美味しいボルシチを作れるようになりたいです照れ



ランチ後、世界遺産に登録されている「

至聖三者聖セルギイ大修道院」へ行きました。



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ロシアのガイドブックに必ず載っている
ウスペンスキー聖堂


この修道院は観光スポットとあって周りにお土産屋さんがたくさんありました。

何となく昔あった原宿テント村みたいな感じ。(若い人は知らないですよねアセアセ)

中にはかなり怪しいマトリョーシカもあって、お土産ネタとして買えば良かったかなと後で少し後悔しました(笑)


バスでモスクワの空港へ行き、帰国の途へ。

最後に機内食の写真を。
去年と同じくアエロフロート。
機内食、結構美味しいです。(パンはパサパサだけど滝汗)

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アエロフロートの機内食


今回の旅は、去年に引き続き写真家であり鎌倉コケーシカのオーナー沼田元氣さん主催のロシアツアーに参加しました。

ちょっとしたご縁で去年誘って頂いて、ロシア熱が開花してしまった私(笑)

去年の旅で素晴らしい出会いがたくさんあって、ツアー初体験の私としてはかなりの衝撃でした。

今年はまた雰囲気が全然違う旅でしたが、とても楽しかったです。またこちらの旅でも素敵な仲間との出会いがありました。


とにかく、エストニアのキフヌ島とムフ島に行って私の人生観が変わりましたキラキラ
ちょいとした夢も湧いてきたりして。


本当に素敵な旅でした。


この場を借りて、沼田さんご夫妻、たくさん迷惑をかけたJIC旅行センターのSさん、通訳のJご夫妻、去年のツアーで友達になり一緒に参加したYちゃん、ツアー参加者の皆さんにお礼申し上げます。


ありがとうございましたニコニコ



最後に、沼田元氣さんのお店「鎌倉 コケーシカ」と、ロシア旅行メインの旅行会社「JIC旅行センター」のHPのリンクを貼っておきますね。






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2016-10-17 08:57:36

夏の旅行記 ⑨ : モスクワ

テーマ:private
おはようございます。


気温がぐっと低くなって、秋が深まりましね。


また少し間が開いてしまいましたが、旅行記の続きを☆
(旅行からもうすぐ2ヶ月経とうとしてるのにすみませんあせる)


エストニアから飛行機へロシアのモスクワへ移動し、Hotelに到着したのは夜中の0時頃。


お弁当をもらい部屋で友達と軽く食べ、お風呂に入ったりして結局ベッドに入ったのは2時過ぎでした。

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お弁当の中身
ほぼ炭水化物(笑)


朝の集合時間は8時頃なので、6時過ぎに起きてHotelで朝ごはんを食べたので4時間くらいしか寝れなかった。

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Hotelの朝食
バイキングの種類が豊富でした


相変わらずハードな旅(笑)



集合後、歩いてモスクワの蚤の市「ベルニサージュ」へ行きました。


前々から行きたかった場所です。



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正面のワンダーランド風の建物が
ヴェルニサージュ蚤の市


蚤の市ではマトリョーシカ作家のアンナ・リャボアさんに出会い、彼女が作ったマトリョーシカとプレートを買わせて頂きました。


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ロシアや日本のマトリョーシカ本にも
紹介されています。


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アンナさん作のプレート
「マーシャとくま」
アトリエに飾っています☆


蚤の市の後、ランチをし、観光へ。


まずは去年も行ったアルバート通りへ。


チェブラーシカの着ぐるみがゾンビのように駆け寄ってきました(笑)

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写真撮影しようと寄ってきます。
一緒に撮影するには100ルーブル払わされます。


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白いチェブラーシカ
目の中にロシア国旗がガーン


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休憩中のチェブラーシカ
水飲んでた(笑)


アルバート通りでお土産などを買って、地下鉄に乗って移動しました。


アルバースカヤ駅の美しさに感動!
本当に素敵です。

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クラシカルな照明が素敵です


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美しい壁のレリーフ


エスカレーターが超高速。
昔、チェコに行った時も地下鉄のエスカレーターが超高速で怖かった。
ロシアも同じくらい早かったです。
東欧ならではなのかな?

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超高速エスカレーター


電車に乗って隣駅「プローシャディ・レヴォリューツィイ駅(革命広場駅)」へ。

革命広場駅ということもあり、兵士のブロンズ像がたくさんありました。
アルバースカヤ駅とは雰囲気が全然違います。

{2CB7EE44-8F50-40DD-8507-879A61B881F3}兵士のブロンズ像がたくさん


ロシアのチョコレートと言えば、「アリョンカチョコレート」。
赤ちゃんのパッケージが特徴です。
アリョンカの直営店があったので、入りました。


{01751114-06ED-4493-B8F7-CEA4198CB92C}
アリョンカチョコレートのお店


内装がとにかく可愛かった。

マーガレット柄の照明や、チョコレートの包み紙のデザインをプリントした壁紙や床。

見ているだけで楽しかったです。

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マーガレット柄の照明


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アリョンカチョコレートの包み紙を
プリントした壁紙


そして、グム百貨店へ。

ここは日本でいう伊勢丹みたいな高級百貨店。

ほとんどがブランド物のテナントでした。

唯一、1階にある食料品売り場のスィーツが見ていて楽しかったです。

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グム百貨店

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グム百貨店の中
建物が素敵でした


{045109FE-23BF-486E-9DC9-5FDBCB8CC86E}
食料品売り場にあった
キノコのケーキキノコ


グム百貨店を出て赤の広場へ。

この日は残念ながらイベントの予行練習とかで赤の広場は封鎖。

中に入れなかったので外から聖ワシリイ大聖堂を眺めるだけとなってしまいました。

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聖ワシリイ大聖堂
これぞロシア!といった感じ


この後も色々観光し、最後に高級スーパーへ行きました。

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店内のシャンデリアが素敵でした


ここは日本でいう紀ノ国屋スーパーみたいなお店。

生活雑貨やマトリョーシカも売っていましたよ。

ここでは可愛いパッケージのハーブティーと気になっていたチコリコーヒーを購入☆

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ハーブティー(左)とチコリコーヒー(右)


Hotelへ戻り、ここから私はほぼ徹夜状態でスーツケースに荷物をパッキングする戦いが…滝汗

翌朝まで1時間くらいしか寝れなかったです(笑)


そして、最終日へ続く。

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2016-10-07 09:39:29

夏の旅行記 ⑧ : タリン

テーマ:private

おはようございます。

 
 
引き続き、旅行のお話。
 
 
エストニア4日目。
 
キフヌ島からフェリーに乗り、パルヌを経てバスでエストニアの首都タリンへ。
 
タリンの市街地に来ると、やはりヨーロッパだなぁ〜と感じます。
 
お昼に到着したので、タリンにあるロシア料理店でランチをしました。
 
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レストランのお部屋には赤いサモワールが置いてありました☆
赤いサモワールも可愛いな〜
 
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野菜のスープ
 
 
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こちらはメイン
カツレツとマッシュポテト
サラダにビーツ
 
 
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デザートはラズベリーパイ
とても美味しかったキラキラ
 
 
 
写真を撮り忘れてしまいましたが、この後タリンの蚤の市へ行きました。
 
蚤の市手前にあるアンティーク雑貨店にはとてもレアな商品がたくさんありました。
時間が限られていたので、もっとゆっくり買い物したかったけれど素敵な物をいくつか見つけられたので満足。
 
今度はゆっくり個人旅行でタリンのアンティーク屋さんにまた行きたいなぁと思う今日この頃ですニコニコ
 
 
 
短時間でしたが、旧市街地を観光。
 
 
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旧市庁舎
 
 
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素敵な石畳の道
確かFIGARO voyageのバルト三国特集に掲載されていた場所かと思います
 
 
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ヨーロッパで最古市議会薬局
ハーブティーも置いてありました
 
 
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タリンで有名なチョコレートショップ
「Kalev」(カレヴ)
 
 
パッケージも可愛くて美味しいチョコレートです。普通にスーパーにも売られていますが、スーパーよりもこちらの直営店の方が安いみたい。
お土産に沢山買いました〜☆
 
 
この後、モスクワへ向かうため空港へ。
 
空港にもKalevのチョコレートがありました。
 
 
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Kalevと言えばこのクマのパッケージくま
 
 
タリンの空港は本当に素敵です。
待合の椅子も本当にオシャレですキラキラ
 
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色合いがなんとも素敵な椅子
 
 
 
そして、飛行機に乗ってモスクワへ〜。
 
 
続く。
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2016-10-04 21:32:51

夏の旅行記 ⑦ : キフヌ島の宿泊

テーマ:private
こんばんは。


キフヌ島の続きです。


今日は宿泊施設のお話。


キフヌ島にはホテルなどはなく、基本的に民泊が多いみたいです。

私達が泊まったのはキャンプも出来るB&Bみたいなコテージ。

それぞれグループ分けされ、私は友達と2人で納屋を改装した部屋に宿泊。


窓がなく、密閉された空間ですが…
私はまるでハイジの部屋のようでウキウキしちゃいました(笑)


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刺繍のベッドカバーが可愛い


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壁に掛かった刺繍のクロスやテーブルクロス、全てが可愛いキラキラ
テーブルにムフ島で買ったカゴを置いてみましたりんご


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キャンプ場では木のブランコが☆



食事までの間、お散歩に。
夕焼けがとても綺麗で、太陽が地平線に沈むまでずっと見ていました。

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太陽が地平線に沈んでいくところ


とても穏やかで素敵な時間。
今、ここに居ることがとても幸せだなぁと感じた時間でした。



そして、夕食。
みんなと一緒に野外食堂でご飯を食べました。


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野外食堂


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食事には必ずジャガイモとパンがついてきます
今日のメインはお肉(右下にチラッと写ってます)


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デザートのお皿がとても可愛い


やはり、夕食の時も蜂の襲撃が滝汗
キフヌ島での野外食事に蜂はつきものみたいです。
本当に落ち着いて食べれないアセアセ
コケモモのジュースが入っているピッチャーにも入り込んで、浸かりながらしっかりジュースを飲んでたりして生命力に驚きますポーン




食後、通訳の奥様Sさん主催でキャンプファイヤーをしました。


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火を囲んでパンを焼いたり、リンゴを焼いたり


辺りが暗くなり、空には満天の星が!
物凄く美しかった〜キラキラ
怪しい動きをしている星もあったり。
中々、日本でも見られない星空だったと思います。



一夜明け、早朝に近所をお散歩。

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赤毛のアンに出てきそうな道


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最近建てられたお家は
北欧風のデザインが多かったです


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絵本に出てきそうな小屋



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コテージの敷地内にはたくさんのリンゴの木が


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今回お世話になったコテージ



今回キフヌ島に泊まって一番驚いたのは…

トイレ‼︎

これが、本当に原始的なトイレというか。
ブログでは何とも説明出来ないのですが。

最初見た時、全員ドン引きしました(笑)

本当に滝汗


野原にした方が良いのでは?と思ったほど。
一度トライしたら、意外と出来ることが分かったものの、トイレに行くたび落ち込む自分が居たりして。
かなりの衝撃でした。


話が逸れてしまいましたが…

この後、コテージで朝食を取り、フェリーに乗ってタリンへ向かいました。



続く。




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2016-10-03 13:46:40

夏の旅行記 ⑥ : キフヌ島 可愛いおばあちゃん達

テーマ:private
こんにちは。


キフヌ島の続きです。


ランチ後、キフヌ島で一番編み物が上手なおばあちゃんとして有名なアルマ・ローシさんのお家へ☆


そこはまるでおとぎ話のような世界でした。



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お家の前で民族衣装を纏って
靴下や紐を編んだりしています
手前左がアルマ・ローシさん


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赤いスカートを履いたおばあちゃん達


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キフヌ島の伝統的な赤いスカートと靴下
靴も可愛い


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結婚式の時に歌う歌と踊り


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おばあちゃん、娘、子供の3世代が勢揃い


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手仕事の説明をするアルマ・ローシさんと
今回のガイドさん(右)


この後、アルマ・ローシさんのお家の中を見せて頂き、おばあちゃん達が作った手編みの靴下やミトンをお買い物。


私は今回のこの旅の一番の目的であったアルマ・ローシさんに会えて感激。
いろいろお話させて頂きました。


そしてアルマ・ローシさんの家を出て、今度はキフヌスカートを織っているおばあちゃん、ロフ・エッラさんのお家へ。


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お庭で編み物をしているロフ・エッラさん


お家の中へ移動し、実際に織り機を動かして見せて頂きました。

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お部屋の真ん中に大きな織り機を置いて
キフヌスカートを織っています


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ロフ・エッラさんと私


ロフ・エッラさんはお家の敷地内にお土産屋さんを営んでいて、赤いキフヌスカートを売っています。
私は、民族衣装のブラウスを買わせて頂きました。(左手に持ってるピンクのブラウス)


ロフ・エッラさんのお家の後、キフヌ島で有名なバイク乗りのおばあちゃんのお家へ。

こちらでフォトセッションをおこないました。

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今もこのバイクに乗って島を走ってる
おばあちゃん2人


実は、いつもサイドカーに乗ってるおばあちゃんがこの日は体調不良の為、今回は臨時のおばあちゃんが乗っています。


最後に村のお土産屋さんへ行き、黒のキフヌスカートを買いました。
黒いスカートは喪中の時に着るもので、ご主人が亡くなった後10年ほどは黒いスカートで過ごすそうです。
すごく貴重なスカートなので、資料の為にもそれを買いました。


たくさんのおばあちゃんと触れ合った後、宿泊するコテージへ移動。


長くなったので、この続きはまた明日ウインク


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2016-10-02 11:46:16

夏の旅行記 ⑤ : キフヌ島

テーマ:private
こんにちは。


今日は久しぶりの晴れ☆
気温も秋めいて気持ち良い1日になりそう。


10月になり、すでに旅行から1ヶ月経ってしまいましたが…
引き続き旅行記を。
(しばし、お付き合い下さい。)



ムフ島の後、エストニアのリゾート地であるパルヌへ移動し、一泊しました。


翌日、港へ向かいフェリーに乗ってキフヌ島へ。

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キフヌ島行きの大型フェリー
船にはニットの模様が描かれてました


そして、キフヌ島到着。


キフヌ島の灯台へ行き、灯台の屋上まで登りました。


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キフヌ島の灯台


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灯台の屋上から眺めた景色
左端に見える白い物は白鳥です


灯台を後にして、キフヌ島の博物館へ。


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以前は学校だった建物を改装して作った
キフヌ博物館



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キフヌ島の民族衣装


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キフヌ島の民族衣装のアイテムが
引き出しにそれぞれ飾られていました


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キフヌ島のスカート


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キフヌ島のミトンやグローブ


民族衣装が本当に素敵で、キフヌ島の博物館も見応え満載でした。



博物館を後にして、キャンプ場のような所で野外ランチ。



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キュウリとトマトのサラダ
サッパリした味でとても美味しかった♪


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お魚のスープ


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シナモンロール


このランチはかなりサバイバルでした。
と言うのも、まるでハエのように蜂がたかってくるのです滝汗

耳元まで来たり、食べ物に突っ込んだり。
私のスープにも入ってしまう始末。
一番びっくりしたのは、シナモンロールに突っ込んでレーズンを掘り出した挙句、レーズンをかじってましたポーン

そんな状況だったので落ち着いて食べる事が出来ず、もっとゆっくり味わいたかった。


ランチを終えて、このあと可愛いおばあちゃん達に会いに行きます!


続く。


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2016-09-27 07:18:36

夏の旅行記 ④ : ムフ島

テーマ:private
おはようございます。

旅行記、ムフ島の続きを☆

ムフ博物館を見学した後、刺繍作家さんのアトリエへ。


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ムフ刺繍のシューズ
作家さんも履かれてて素敵でした☆



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製作中の刺繍
中央にツバメが刺繍されてます!



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作家さんが作って販売している刺繍商品
欲しい物がたくさん!
ちなみに私はベレー帽を買いました(*^.^*)




作家さんのアトリエの後、ムフ島のお土産屋さんへ。


お会計担当のおばあちゃんが、編み物をしていました。

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ムフ島のカラフルで伝統的な模様が
編み込まれています


一通りお買い物した後、隣のレストランへ。


お店のディスプレイが素敵でした☆

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壁に木のスプーンがたくさん飾ってあってお洒落〜。


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ムフ島のランチプレート
とても美味しかったですラブラブ



ランチ後、ムフ刺繍のワークショップ。
ブローチを作りました。


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ワークショップの作品見本
先生によって教え方が違い、
なかなか上手くいかなかった〜(><;)



最後に港のそばにあったお土産屋さんへ。

ムフスカートの生地を織る織り機があって、素敵でした。
織物やりたくなりました(笑)


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この後、フェリーに乗りエストニアのリゾート地であるパルヌへ向かいました。


続く。
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2016-09-26 17:34:19

夏の旅行記 ③ : ムフ島

テーマ:private
こんにちは。


またブログをサボってしまいました(笑)
先週から随分と秋めいてきましたね。
ここのところ、ずっとお天気が悪いので早く晴れの日が続くことを祈るばかりです。


さて。旅行からすでに1ヶ月経ってしまいましたが、旅行記の続きです☆



エストニア2日目。

朝8時過ぎにバスで港へ。

2時間後に港へ到着。
ここからフェリーで約1時間、ムフ島へ向かって出発。

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大型フェリーに乗るのは初めてでした。



ムフ島に到着し、バスでムフ博物館へ。


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ムフ島の伝統的な刺繍やニット、衣装など見応えのある博物館でした。


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ムフ島のニットは、色づかいや編み込みのモチーフがとても素敵でした。


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ムフ島の手袋やソックス


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ニワトリのモチーフの編み込みや
お花の刺繍が入ったソックス



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ムフ島の民族衣装


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ムフ島の帽子


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ムフ島の伝統的なスカート
ウエストや裾に細やかな手仕事が
施されてます。


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カラフルな編み込みの手袋


ここの博物館は何時間でも居られるくらい私にとっては興味深い資料が沢山ありました。

刺繍もニットも本当に素敵☆

編み物や刺繍がしたくてウズウズしました(笑)


続く。

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2016-09-15 08:54:43

夏の旅行記 ②

テーマ:private
おはようございます。


旅行記の続きを☆


タリンへ到着してHotelへ。
部屋は学生寮のような簡素な部屋でした。


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Hotel到着後に晩御飯。

去年のロシアでもそうでしたが、こちらの食事はサラダ→スープ→メイン→デザートが必ず出ます。

大体スープでお腹いっぱいになります(笑)日本人には少し量が多いかな。


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卵サラダ


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メインはお肉の煮込みにジャガイモと麦がマッシュされたもの。

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デザートはリンゴのコンポートとクリーム。


夕食の前に機内食を3回ほど食べてるので、お腹が苦しくてほとんど食べられなかった。


夕食後、地元のスーパーへ。
海外へ行くと必ずスーパーへ行きます。
日用品とかお菓子とか可愛いデザインのものを発見したり、日本では見慣れない野菜などを見ることが楽しいです。

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タリンで一泊し、翌日早朝からムフ島へ向けて出発です。


続く。

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2016-09-13 09:40:24

夏の旅行記 ①

テーマ:private
おはようございます。




久しぶりのブログ更新です。
8月末にお休みを頂き、海外旅行へ行ってきました。

今年の行き先はエストニア&ロシア☆

以前から気になっていたエストニアのムフ島とキフヌ島に行けることになり、旅行前からワクワク&ドキドキ。


今日から数回に分けて旅のことを綴りたいと思います。


1年ぶりの成田。

成田からアエロフロート航空の飛行機でモスクワまで約10時間。


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12時発のパリモスクワ行き


モスクワからエストニアの首都タリンへ向かいます。

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モスクワの空港にて。
かわいいマトリョーシカチョコレートを発見!


モスクワからはタリンまで飛行機で1時間。


タリンの空港はすごくオシャレでした。

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タリンに到着したのは現地時間の19時頃。(日本との時差は6時間)

夕焼けが綺麗でしたよ。

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ホテルまでのバスの中、タリンの街並みをカメラでパチリ☆

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やはりヨーロッパの建築物は素敵。
見ているだけで楽しいです。


続く。



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アトリエでは現在12月〜来年3月挙式予定のウエディングドレスのオーダーを承っ
ています。

ウエディングドレスのご試着のご予約はmarguerite HPのcontactページよりお願い致します。


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