マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


テーマ:

 

東洋の英知・・・

佳境の複眼思考の肝の部分に入っていきます。

前回、鳥の目の事例を2つご紹介したのですが・・・
前回記事がまだ、ご覧になられていない方は、そちらを先に
チェックしてくださいね。

この『鳥の目=俯瞰思考』が日本人の最大の欠点だと言えます。
シャープやパナソニックなど、多くの日系企業が業績不振に陥った
原因もここにあります。

また、今流行りのネット起業で煽られるままに高額塾のハシゴを
している人々も、同じあやまちを繰り返しているのです。

山登りの比喩をしたいと思います。

最近、山登りで遭難する、アマチュア熟年登山家が増えてます
が・・・。 まさしく、同じ落とし穴にはまっているのです。

山登りは、気楽にお金をあまりかけずに、健康のためにはじめら
れる趣味の一つとして、熟年者たちに人気です。

で、ちょっと慣れてくると、少し高度な山登りを仲間で計画し始め
るわけです。

当然、そこで、専門家の意見を聞いて、綿密に下調べをして、
執拗な準備ができるリーダーがいれば、まだ良いのですが・・・

自分たちで、全部やってしまうことが多い。

で、実際に山を登り始めて、気がつくのです・・・

『あれ? おかしいぞ・・・』

『どうも、道に迷ったみたいだ・・・』

そこからが、大変です。

もう、ほとんどパニック状態。

『絶対に、事故は起こりません。』・・・と豪語していた、
原発利権に群がった売国奴たちの、3.11後の対応を
見ているような事態が進行するわけです。

何が、いけないのでしょうか・・・・?

彼らの大きな間違いは二つ。

一つは、正確で実地経験が入った地図を持たないことです。

全体の山の地形を知り抜いて、どこからどう登るのか・・・
そして、もし、Aルートがダメなら、BルートやCルートへの変更
も視野に入れての準備や計画がいるのです。

さらに、もう一つは、非常時における対処法になります。

万が一、最悪の事態が起きた時に、どういった対応が必要なの
か、綿密な準備と計画が、登山前に必要なのです。

じゃ、そうした計画と準備をどうやっておこなうのでしょうか?

だから、専門家が必要なわけです。

でも、気を付けてくださいよ・・・

『あ~、簡単簡単、お金さえくれれば、全部教えてあげますよ』
『わたしは、あの山にもこの山にも登った専門家ですから・・・』

『どんな素人でも、私のいう通りにやれば、簡単に登れます。』
『その代わり、ちょっとお値段が張りますが・・・』

『今回だけ、期間限定で、先着XXX様だけに半額でお教えし
ます(^^)』

ってな、専門家の言うことを聞いて、遭難している人がゴマンと
いるんです。

あれ・・・・?

なんか、登山ブームの方じゃなくて、情報起業ブームのお話に
なってきてますが・・・

つまり、近道や楽なルートは無いか・・・

簡単にお金儲けできる方法は無いか・・・

と、考えているようでは、いつまでもカモにされ続けますよ!

これは、何度も自分で計画を立てて、遭難し、命からがら生き
延びてきた者からの、遺言です。

山登りのための、正確な登山ルートがいくつも記された地図は
お持ちですか?

そして、万が一、遭難しかけた時の対処方法は?

ご自分で、用意できれば、それに越したことがありませんが・・・

そうでなければ、やはり専門家の意見が必要です。

でも、専門家選びは慎重に・・・・

私が、このブログで、あなたにアドバイスできるのは、ココまで。

もし、個人的にご相談がある方は、メッセージかコメントをお願い
します。

次回は、第三の目・・・『仏の目』に入っていきます。

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