フィギュアの原型つくってみたりして♪

フィギュアの原型製作記


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100円ショップ(セリア)で売られているLEDランタン

L字懐中電灯型、取っ手にみえるところも光ります。

この白い取っ手のナカに12smd(プリントタイプのLEDが12個はいってます)

 

一緒に買ったすまほスタンド(ぐねぐね三脚タイプ)を合体させて、フィギュア照明のライト

フィギュアといっても1/35だからなんとかなるのです。大物になると「だるま落とし」のように積み上げて範囲と光量を増やす必要に迫られます。

 

ああ、それでも今回税込432円でスタンドライトが二つ調達できたのは喜ばしい限り。とはいっても使いものにならなきゃ、、、

 

ランタンはいいとしてもスマホスタンドはかなり困る。

 

スマホ持ってねーしっ!

 

あ!電池。

照明よりコッチが高いww

確か一本200円くらい。

まぁLEDパネルライト買ったらどっちみちバッテリーいるし、それに比べりゃ安い安い。

デジカメでも使うから信頼の日本製を選択。

百円ショップのニッケル水素は放電結構する。使おうと思ったら切れかかってる。

 

 

部屋の電気を消して、カーテンもしめて、撮影。

感度iso800 f4.5 1/400秒

やっぱりほとんど写らない。

 

露出条件そのままで、100円ライトのスイッチオン

ぴかー

 

多少減光しても「ディフューザーが欲しい」と思った。

 

 

でも、とりあえずなんとかなる。

 

感度iso200 絞りf5.6 1/30秒

WBはオリンパスだと「曇り」、キャノンだと「蛍光灯」(あれあれw)

 

とりあえず、外に持って出る簡単な屋内照明はなんとかなりそう。

 

それよりあれだ、

 

こんな高額ポイントのベルマークって初めてみたかも。

一品で14点って。

 

ガムと「0.何点」だったもんなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【The Last RED Tanuki】

僕の手元にあった、最期にたぬきさんからリクエストされたルクス。

キットがわたされたあと、彼の最初の希望の「片目だけだしてる女の子」をのせてみた。

彼が自分でそれを作ってチャーチルにそれを乗せるまでイメージがわかなかった。

正直「それってゲゲゲ?」と思った。

 

 

PA100114(クリックするとズバンと大きく表示されます)

撮影データ ISO200 1/1250 f2.0 WB:晴天

撮影機材 OLYMPUS E-PL6 

OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4

レンズアダプター(ちゅーこく製)

撮影距離 50cm以内

 

PA100129(クリックするとズバンと大きく表示されます)

撮影データ ISO200 1/800 f2.8 WB:晴天

撮影機材 OLYMPUS E-PL6 

OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4

レンズアダプター(ちゅーこく製)

エクステンションチューブ(ちゅーこく製)

撮影距離 20cmくらい

 

 

1600万画素で撮影したものをまんまアップロードしようとしたら、blogはおろかHPすらはじかれた。しゃーねーなーでリサイズ。

blogにのせるとexifデータ消えちゃうんじゃないかな?

まんまじゃないと意味がないんだよなーw加工するとそのソフト名がのるでしょ。それがないってことが大事だった。

リサイズついでに加工されてるなんておもわれちゃ困るのでリストのせてみた。

 

PA100130(クリックするとズバンと大きく表示されます)

撮影データ ISO200 1/1250 f2.0 WB:晴天

撮影機材 OLYMPUS E-PL6 

OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4

レンズアダプター(ちゅーこく製)

撮影距離 50cmちょい

 

切り出し dot by dot

1600×1200dot

 

「見えてる片目以外全部ピントいらない」

たぬきさんがこだわった「片目」だけ再現できればいいって撮影です。

あとは「ふわっと爽やかに」というイメージで撮影してます。

 

 

ちょうど去年のこの頃です。たぬきさんとYのっちと三人で撮影にいったのは。(10/10だったかな体育の日)

天気悪くて田んぼロケ現地にいってやめて、次の目的地の公園で撮影。

日中なのにシャッター速度1/60でしたw(絞ったのもあるけど)

暗いのをもちあげて撮ってるのがわかる写真ですw(発色いまいち)

 

 

たぬきさんには今までのディーラー活動で一番買っていただきました。

1/35シリーズ全部買って、作った分をイエサブ様やWF会場で補充していかれるんです。

 

会社にはいって「模型部がない!」ってことで社内で模型部つくった人です。

僕なんか大学はいって「SLG研究会とかねーのかよ!じゃ、どこもはいんね」って諦めてしまうくちです。(自己鍛錬で充分w)

模型もなければSLGもない。大学ならあってもいいのにさー。

SLGは1980年代のはやりものだろw

 

会社にはいって文体活動とかって興味なくなってました。

会社に総務部とか経理部とかそゆーの必要ですが模型部なんて必要なのだろうか?と思ってしまう僕は狭量なんでしょうw

 

そこがやっぱりたぬきさんの社交性の高さですね。僕とまったく違います。

 

そんなたぬきさんは、WF会場に友達をつれてくるので、もーお世話になりっぱなしでした。

 

 

【今なお、たぬきさんのお世話になった】

落選が話題になってるらしい「WF2018冬」、僕は落選以前に「参加申し込み」を忘れてしまった。新作作ることだけ考えてました。気づいたら一日過ぎてました。てゆっかそもそも締切日すら知らなかったんです。

 

そんな僕ですが、WF2018冬に参加できます。

めぬ・Vixenの合同ディーラーに参加させていただけることになりました。

 

まず、たぬきさんの残したこのblog記事

http://blog.livedoor.jp/tanuki_mokei/archives/43287797.html

http://blog.livedoor.jp/tanuki_mokei/archives/40071520.html


これが大きかったと思う。

めぬさんといるる先生のところでお買いものしてる記事。

 

これ無かったら、6割くらいの確率で断られたと思うのです。

 

参加申し込み忘れたときは、「うわっやっちまった」っと思いました。

 

まぁ自業自得、参加できないのはしょうがないです。

 

ちょっと、考えて、

たぬきさんから渡されたルクス。

たぬきさんが亡くなって一年後のWFで出したかったなぁ。

 

MOMOクランのトーマスさん、彼は「先にルクスつくって待ってます」って言ってくれてったなぁ。

 

あ、いつも買ってくれてる方々に、今年もカレンダー・・・

 

出なきゃダメじゃん!

 

 

やべぇ、超やべぇ。

ここは休んじゃいけない回なんだな。

自分の為だけなら出なくてもいい!

が、冬は出なきゃダメなんだ。

次の冬はとくに。

 

参加できることになって本当によかった。

めぬさんと、いるる先生と、たぬきさんのお陰です。

 

 

 

描写の写真(クリックするとズバンと大きく表示されます)

撮影データ ISO200 1/125 f5.6 WB:晴天

撮影機材 OLYMPUS E-PL6

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

 

これでよかったのかはわかりません。

もう希望した本人には聞くことはできないのですから。

それに、これを一番希望したひとのところには届かないのです。

 

これを作ってしまうことは自己満足だけなのかしれないとも考えました。

会場でこれを見て買われる方は、なんでルクスなのか、なんでこんな髪型なのか気にもとめないでしょう。それはそれでいいのかな。

 

虎は死して皮残す、たぬきは死して名を残す。

パッケージには「たぬき」の文字がはいります。

 

僕ができるのはこのくらいです。

 

 

もっとも希望した人が見ることすら叶わないのです。

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りざあ堂HPで使用してる写真は全部JPEGで撮影したものです。

雲が流れていてWBが変わりやすい場合はrawのほうがいいかもしれません。僕は色みながら切り替えてます。(JPEGのまま)

 

PHOTOSHOP-バリエーション機能-

CMYRGBそれぞれにシフトした画像を表示してくれます。

便利です。ただ、印刷物の版下をつくる用途につかってるだけですので、普段僕はこういう使い方しません。

 

このバリエーションで観て撮影したデータのWBはそれほど悪くないと改めてわかります。ミラーレス機にrawはそれほど必要な機能ではないです。ミラー機と違って、見たまんま写るわけですから。

 

このバリエーション表示で今回まずいらないのはブルー、マゼンタ、レッドです。昭和にプリントした写真のように焼けてしまってます。

つづいてグリーン。粉っぽい写真になってしまってます。

 

もしかしてと思われるのがシアンとイエロー

「シアン」は肌色がすっきり白っぽくなる性質をもってます。

 

シアンにシフトして確認してみます。

全体にスッキリした印象を与えます。

ただ、カーキの軍服の色がかわってしまってます(↓元と比較)

 

 

イエローにシフトすると「やわらかい」印象を与えます。

イエローにシフトします。

これはほこりっぽい印象を受ける。

やっぱ違う。

 

つまり出目で撮ったものはほぼ適正

シフト量を減らしてシアンによせるのがいいのでしょう。

この撮影の状況は「晴れ」か「曇り」の判断が難しい状況。

なおかつ顔は逆光でレフを入れてるので日陰よりは青にいかない曇りの光の波長に寄るのでしょう。

 

一枚一枚「色」を確認しながら処理をしない人はrawモードは使わないほうがいい。(やんねーほうがマシ)

2010年よりあとのカメラのロジックは結構優秀です。

そうそうrawモードなんて必要としません。

 

普段使わないバリーションという機能を久しぶりに使ったのでちょっとやってみる。

レッド、マゼンタ、イエローにシフト

夕焼けっぽくなった。

 

ヒストグラムだして、使っていない下の領域をカット

暗い帯域に中間色が広がります。(濃くなる)

 

で、これをトリミングして文字を配置したのがしたの写真です。

実際に夕焼けの時刻に撮影したわけではないのです。

それはもー光量不足です。

レフであてる光も赤いものになってしまいます。

暗部にノイズがでてしまうでしょうし、顔も赤黒くなってしまいます。

顔を明るくしようとするとその帯域全部が動いてしまいます。

できなくもないですが手間がかかってしまいます。

 

レイヤーを使って処理

同じ写真を二枚重ねて上のレイヤー画像を部分的に消しゴムツールで消したものです。上レイヤーはグレースケールにして、下レイヤーは元画像。

ただ、ここまでやってしまうと「写真ってなんだ?」って思ってしまいます。

 

フォトショップ4.0Jとイラストレーター7.0Jを買ったときは嬉しくていろいろ試しました。

486sxで色ちょっと変えるだけで、返ってこなくなる。

ペンティアム60にしたらはやくなった。「おおっ!」ってなった。

QV10Aのソフトだから640×480の写真でそんな有様w

 

MMX200にしたらほぼリアルタイムすんなり動いてくれるので感動した。

それで思い切ったフォトシップとイラストレーターの導入。

20年以上たっちゃってますね。

 

話がそれちゃいましたけど、

今のカメラはロジックが優秀です。

そうそうrawモードなんていりません。

 

WBが難しいときにどうしても撮っておかなければならない場合にのみ必要な機能です。(ふつうのひとにとっては)

 

 

 

 

 

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