上昇相場の終了の判断方法

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トランプ大統領が誕生し、それ以降上昇相場が続いております。

 

日経平均も円安に伴い、一気に2000円程度上げてきました。

 

本格的な上昇相場は久しぶりです。

 

同様の上昇がNYでもおこっており、高値更新の

 

相場となりました。

 

しかしこれだけの上昇が続くと

 

市場関係者の心理は 「いつまでこの上昇が続くのか」

 

この一点に集約されてきます。

 

世の中にはそれに関するいろいろな情報が飛び回っています

 

就任演説のある1月中頃まではこのまま・・

 

トランプへの期待から、まだまだ上昇する・・etc

 

年末の調整でさげてくる・・・。

 

憶測が飛び交っています。

 

しかしこういう時こそ

 

テクニカル的な判断が功を奏します。

 

これは経験上のものからいいますが

 

相場の終わりはテクニカル判断に頼るべきです。

 

私が考える今回の上昇の終了判断は

 

ボリンジャーバンドのバンドウォーク終了です。

 

いま1σと2σの間を駆け上がっています。

 

それを割ることがある場合調整が入るでしょう

 

バンドウォークが終わりのサインはしばしば現れます。

 

しかし私が考える今回の上昇相場の終了サインは

 

ただ割るわけではなく、陰線連続で2日割れた場合と

 

見ています。

 

勢いのある上昇相場は1日割れたとしても戻ってくることがあります

 

陰線連続で2日間以上割れると

 

一端の下げがあるのではないかと考えています。

 

保持している株があれば、このサインとともに利益確定する!

 

その姿勢でいいと判断します。

 

来年はどのような相場になるのか・・

 

楽しみですね。

 

河端啓吾

 

 

 

 

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