ハーフについて考える学会

テーマ:

Reconsidering 'RACE' as a Transnational Construction in Global Japan
http://www.haafu-in-japan.com


今日は上智大学でハーフについて考えるシンポジウムが

朝10時半から行われました。シンポは終日開催されておりまして、

終了したのは午後5時半。なので、今日は「ハーフ」漬けでした。にひひ


6人の大学院生・助教授ら&アート団体「ハーツ」が研究発表&トークをしました。

そして・・・なんとSkypeを利用して

ロスにいた方によるインターネットを経由して発表もあり

IT時代を感じさせるシンポジウムでした!


マーシャは「ハーフ」

Kozue Sato


マーシャは「ハーフ」
Jane Yamashiro


お昼休憩中に上智大学のカフェテリアを利用♪

日本の大学の雰囲気をまじまじと、ひさしぶりに

味わうことが出来てわくわくしてちゃいました!

そして、食券を買うときにこんなメニュー発見↓

「マルシェ風特性カレー(ハーフ)」

いちいち「ハーフ」という言葉に反応してしまう自分がいます♪

お許しを! にひひ


マーシャは「ハーフ」

上智大学のカフェテリア・食券販売機



また、午後にはカナダのUniversity of British Columbiaで

教えていらっしゃるMillie Crieghton教授のトークがありました。チョキ

そして岐阜大学のJohn Russell教授もコメンテーターとして参加。


マーシャは「ハーフ」

Millie Crieghton


マーシャは「ハーフ」

「ハーツ」で活動する原田さんによる詩+太鼓のパフォーマンス

マーシャは「ハーフ」
Question time

そして、今回のシンポジウムのオーガナイザー、Kozue Satoさんです♪

6月に上智大学でハーフ・プロジェクト のトークで初めてお会いしたのですが、

彼女の研究内容は日本のプリント・メディアにおいて

どのようにハーフ、日本人、外国人のが表現されているか、です。

Kozueさんのパワー、そして上智大学国際教養学部のJames Farrer 教授のサポートにより

今回のシンポジウムが現実になりました。すばらしい会をありがとうございました!

そしておつかれさまビックリマーク


マーシャは「ハーフ」
Kozue and Marcia


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