さっちゃんはうさぎ

家族のこと、趣味のこと、仕事のこと、日々のいろいろなことを、雑記帳代わりに綴ります。

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大分前になってしまいましたが、今年も庭の桃の木が実を付けてくれたので、記念にブログにアップしておきたいと思います。

 

 

今年は七個、実を付けてくれました。

小さいけれど、熟れるまで木に付けておいたので、甘くてジューシーな桃でした。

 

お礼肥をたっぷりあげなくちゃ。

 

 

庭の桃を楽しんだ後、果物の中で桃が一番好きという主人の主張により、今年も山梨産の桃をひと箱買いました。

 

大きさの揃った箱入り桃。さすが本職の農家が作った桃は甘くておいしいです^^。

 

 

山梨に縁のある主人は、山梨産の桃が大きくて甘いのが自慢みたい。

桃を剥いて出すといつも、「え~、一個でこんなにとれたの~?」と言って喜びます。

いや、「とれた」ってわけじゃないから(^▽^;)。

 

家族四人のささやかなデザートに、桃一個が大活躍^^。

 

 

 

で、そうこうしているうちに、今年も私が果物の中で一番好きな♡♡幸水梨♡♡の季節がやってまいりました。

今年はちょっと忙しくて母と一緒に梨農家巡りはできませんが、母に頼んでたくさん買ってきてもらいました。

 

 

農家直売のお得な「はねだし梨」。

大きさが不揃いだったり形が悪かったり、ちょっと皮に傷がついたりして、箱入りからはねだされた梨を、梨農家が直売しているんです。

箱入りの梨と味は変わらないのに、とっても割安。

買うっきゃないでしょ~(^^)。

 

まだまだこれから、たくさん買い込みます。

 

 

こちらも結構大きい梨もあって、主人がまたまた「え~、一個でこんなにとれたの~?」と喜びます。

いや、だから、「とれた」ってわけじゃなくて~(^^)。

 

今年も幸水梨のパラダイスにありつけて、幸せ♡

 

 

 

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実家で迎え盆をした次の日に、主人のお母様が一泊で遊びにいらっしゃいました。

自分の親に親孝行したなら、主人のお母様にも親孝行しなくちゃね。

それが夫婦の平和の道(^_-)-☆。

 

ということで、一日目の夕食をみんなで囲み、夜更かししてお母様とたくさんおしゃべりして、次の日はゆっくり起きて、みんな揃って朝ご飯を食べ、それからささやかな行楽にと、大洗にある「かねふくめんたいパーク」へ出かけました。

 

明太子は家族みんな大好物ですが、結構お高いのと塩分が多いことが気になって、いつも少ししか食卓に乗りません。

なので、今日はたくさん明太子を食べよう!とわくわくして行きました。

 

かねふくめんたいパークは、なんと入場料がタダ!

主婦のテンションが上がる言葉だわ~、「入場料、タダ♡」。

えらいわ~! かねふくめんたいパーク(^^)。

明太子工場の見学やできたて明太子の試食がタダで楽しめ、お土産コーナーやイートインコーナーにも、魅力的な商品がラインナップされています。

家族でしっかり明太子を味わってきました。

 

 

以下、めんたいパークの紹介です(^^)。

 

 

大洗海水浴場のすぐ近くにあります。めんたいパークのマスコット、たらぴよちゃんが目印。

 

 

かねふくは福岡の企業なので、福岡出身の氷川きよしさんが明太子柄のスーツでお出迎えしてくださいます。

 

 

ギャラリーと工場エリアの入り口にも氷川さん。いえ、私は特に氷川ファンではありません。

 

 

ギャラリーコーナーでは明太子の親であるスケソウダラの生態や漁の様子が紹介されており、工場エリアでは明太子の製造工程を見学できます。

 

 

箱詰め作業をしているところを見学できました。

 

 

見学が終わったら、お楽しみの試食。さすが、できたてはめっちゃおいしい! いつもの明太子とは風味が全然違います! 主人は二回並んで試食したって(^_^;)。

 

 

できたて明太子がお得に販売されています。もちろん買いました!(鼻息)。

 

 

↑イートインコーナーのジャンボ明太子おにぎり、作成の様子。明太子、めっちゃ入ってる~!

 

 

明太子はやっぱりご飯で食べるのが一番だなぁ!

 

 

明太子ソフトクリームにもチャレンジ。明太子のつぶつぶ感とほんのり感じる辛さが、ソフトクリームに妙にマッチしています。

 

 

めんたいパークのオブジェの前で記念撮影。思春期の娘たちは嫌がって、絶対に写真に入ってくれません。喜んで撮ってるのは大人ばかりなり…。

 

 

お土産いくつか買いました。やっぱり明太子はおいしいなぁ~!(*^▽^*)

 

 


とても楽しかった、めんたいパークでした。

お母様も楽しんでくれていた様子だったので、良かったです。

 

また行ってもいいな。

というか、また行きたい!

車で1時間弱で行けるので、おいしい明太子を食べたくなったら、買いに行っちゃおうっと(^^)。

 

 

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迎え盆には、迎え火を焚きますよね。

ご先祖様が迷わずに自分の家に帰ってこれるよう、玄関先にお線香などを焚くという、(多分)全国的な風習です。

 

迎え火を焚くだけでは心配だ、ってんでしょうか。

実家の方では、迎え盆には提灯を持ってお墓へ行く道の途中まで、ご先祖様を迎えに行ってしまうのです。

実家のご先祖様、ずいぶん過保護にされてるなぁ(^^)。

 

迎え盆の日の夕方に、叔父叔母やいとこが実家に集まり、みんなで提灯を持って歩いた記憶は、子供の頃の夏の日の記憶として、思い出に残っています。

仏壇をお盆仕様にしたり、みんなで食べるあんころ餅などを作ったり、母と祖母は何日も前からお盆の準備をしていたっけ。

私は裏の林から聞こえてくるヒグラシの声を聞きながら、夕闇に浮かび上がる盆提灯の色を、うっとりと眺めていたなぁ。

思い出すと、懐かしさで胸がいっぱいになります。

 

 

最近は実家のお盆も随分簡略化されましたが、提灯を持って迎えに行くことは変わっていません。

ここ数年は忙しさにまぎれて行っていませんでしたが、今年は長女が「久しぶりにおばあちゃんちで提灯もってお盆のお迎えやりたいなぁ」と言い出しました。

ほほぅ、どんな心境の変化だ?と思いましたが、いい親孝行の機会と思い、早速実家の母に「今年は娘たちを連れて、迎え盆に行くよ」と伝えました。

母の喜びように、私もにんまり(*^▽^*)。

 

8月13日の夕方に、お盆土産を買って娘たちを連れて実家を訪ね、迎え盆をしてきました。

 

 

実家での迎え盆の様子を、残しておきたいと思います。

 

 

 

~ 迎え盆 ~

 

 

(提灯とお線香を用意して出発。お線香には火を点けますが、提灯の中のろうそくにはまだ火を点けません。)

 

(門柱の元にお線香を置きます。)

 

(門柱の両脇にしっかり置きます。)

 

 

(懐かしい道を歩いて迎えに行きます。)

 

 

(曲がり角ごとにお線香を置いていきます。)

 

(ご近所さんともよくすれ違います。「お~、今年はかわいい子が来でくれでんだなぁ~」「そーだよぉ~、マゴが来でくれでんだよぉ~」    ふるさとの訛り懐かし^^。)

 

(曲がり角にまたお線香。)

 

(道の反対側にもお線香。)

 

 

(母:「あの角まで行くんだよ。」)

 

(母:「はい、ここで終わり。ここにお線香全部置いてね。」)

 

(終点まで来たら、提灯に火を入れます。   母:「提灯に火を入れるよ。ご先祖様、入るよ。」)

 

(母:「はい、こっちの提灯にも、ご先祖様入ったよ。」)

 

(ご先祖様が入った提灯を持って、来た道をまた戻ります。)

 

(小さな男の子に提灯を持たせたら、提灯を振り回して燃やしてしまうこともあるので気を付けます。私の弟も甥っ子二人も、しっかり提灯を燃やしてしまった前科あり。)

 

 

(ご先祖様、ちゃんと実家に帰ってきました。)

 

 

(玄関に用意しておいた水に提灯の底を少しつけて、ご先祖様の足を洗います。)

 

(こちらのご先祖様もちゃんと洗います。)

 

(提灯の中のろうそくの火を、仏壇のろうそくに移します。母:「はい、これでホントにご先祖様がうちに帰ってきたよ。」)

 

(その火でお線香をあげます。)

 

 

(迎え盆をしたら、母が作った定番のお盆メニュー、あんころ餅やまぜご飯や漬物、煮物などをいただきます。)

 

 

久しぶりに提灯を持ってご先祖様を迎えに行くことができて、懐かしかったなぁ。

孫娘たちと一緒に迎え盆をしてうれしそうな母や、一緒に食卓を囲んで笑う父の顔を見ることができて、ホントによかった。

昔ながらの習慣を家族で共有することも、親孝行の一つですよね。

これからもできるだけ両親と一緒の時間を過ごせるよう、心掛けたいと思います。

 

 

 

 

~ 追記 ~

お盆のころになると、大きな蛾が一匹、きまってやってきて実家の網戸にとまっていました。

ご先祖様だからそのままにしておきなさい、と言われて、蛾の羽の模様をじっと見ていたことも、思い出しました。

 

 

 

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母たちのお台場慰安旅行、二日目のレポです(^^)。

 

 

 二日目

 

 

素敵なホテルでゆっくり休んで、のんびり目覚め、楽しみにしていた朝食バイキングへ。

ホテル内のレストラン「ガーデン ダイニング」で、素敵な朝食ブッフェを楽しみ、大満足で二日目の行程へ出発。

 

 

(※写真はグランドニッコー東京台場のHPからお借りしました)

 

 

(宿泊したグランドニッコー東京台場のロビーにて。とっても素敵なホテルでした。)

 

 

(台場駅から直結のホテルのエントランス。お世話になりました^^)

 

 

 

まず向かったのは、台場の一駅先にある「船の科学館」。

本館はリニューアル中で入れませんでしたが、別館で南極観測船・宗谷を見学することができました。

おばさん二人が船の科学館に行って何が楽しいの、と主人に笑われましたが、バカにするでない。

宗谷の内部を見学して触れた、当時の人々のひたむきな情熱に、おばさんだって感動するのじゃ(鼻息)。

 

 

(南極観測船・宗谷の雄姿。昭和13年に貨物船として建造され、戦中は特務船として、戦後は引き上げ船や灯台補給船として活躍し、昭和31年に日本初の南極観測船に改造されて、以降6回も南極を往復した、すんごい船なんですね。戦時中は魚雷が命中したこともあり(不発だったため無事)、大空襲からの奇跡的な生還も果たしたそうです。「強運と奇跡の船」と紹介されていましたが、納得です。)

 

 

(宗谷の機関部。時代を感じて胸が熱くなりました。)

 

 

(宗谷の操舵室。かっこいいなぁ。)

 

(有名なタロジロもいました。)

 

 

(オスの三毛猫のタケシが縁起物?として宗谷に乗って南極へ行ったそうです。)

 

(こちらは士官室。なかなか立派ですね。

 

 

(こちらは観測隊員室。やはりニ段ベッドなんですね。)

 

(士官食堂室。なんかかっこいいなぁ。)

 

 

当時の観測隊員の息遣いを感じられる佇まいに、わくわくすると同時に、気持ちが引き締まる思いがしました。

何と入館料がタダでしたので、ほんの気持ちだけ寄付させていただいてきました。

 

(窓口でカードをいただきました)

 

 

 

次に向かったのは本日のメインスポット、ビーナスフォートです。

ずい分前に開業しているショッピングモールですが、友人も私も行ったことがない。

この際だから、ビーナスフォートでショッピングを楽しもうということになり、ウキウキと繰り出しました。

 

(ビーナスフォートの噴水の前で。)

 

 

(GLAY LiB CAFE 2017 が催されていて、ファンの皆さんがたくさんいらっしゃってました。)

 

 

(写真に撮ると、まるでヨーロッパの街並みのような風景です。)

 

 

 

素敵なタンクと帽子、キャンドルライト、ナイキのトレーニングウェア、逆輸入で信じられないくらい安くなっていたシチズンの腕時計、主人へのお土産のシューズバッグなどを買い込みました。

もちろん、友人もたくさんお買い上げ。

支払いのことを考えると、背中を冷や汗が伝いましたが、えーい!これからがんばって働くわい!と開き直り。

女二人のショッピングを止められるものなど、この世に存在しませんからー(^◇^)。

 

 

(ジムに復帰したら、これ着てトレーニングに励もうっと。)

 

 

(かっこいいタンクと帽子。どこに着ていこうかな。めちゃくちゃ安くてお買い得でした。)

 

 

(友人とお揃いで買ったキャンドルライト。これ見て楽しかった旅行を思い出して、和むんだーい^^)

 

 

 

予定の時間まで思いっきりショッピングを楽しんで帰路に着き、女二人のお台場慰安旅行は、今回も大満足のうちに幕を閉じました。

 

 

本当に楽しく心潤う時間を過ごせて、とても幸せな二日間でした。

出かけることを快く許してくれた家族と、素晴らしく楽しい時間を一緒に過ごしてくれた友人に、心から感謝します。

 

 

実はこの期間、友人と私の娘たちは学校の合宿でホテルに缶詰めにされて、勉強漬けの日々を過ごしておりました。

娘たちがしんどい思いをしているというのに、母たちは何をやってるんだー、とのお叱りの声は、覚悟の上(^_^;)。

こんな時でもないと、なかなか出かけられないもん。

またおいしいご飯たくさん作ってあげるから、ちょっとだけ大目に見てね (^_-)-☆。

 

 

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いや、ホントに忙しいんですけどね。

ケアマネの勉強だって佳境なんですけどね。

 

前々からの約束だったんだも~ん(*^o^*)。

行っちゃいました、友人との「お台場一泊旅行」。

 

何で一泊旅行かって?

そりゃ~、あれですよ、これからも笑顔で家族に接することができるよう、日ごろの疲れを癒すための、母たちのお疲れ様旅行ですよ。

 

……いえ、白状します、去年行った「横浜大慰安旅行」があまりにも楽しかったので、また行きたくてしかたなくなってしまった、というのが本当のところです、はい。

寝落ちするまでゆっくりおしゃべりしたくて、もう、こりゃ計画しちゃうしかないっしょ!と、強行突破。

家族にうま~く根回しして、泊りがけで遊んできちゃったんです。

ウヒヒ。

 

近場ではありましたが初めて行くところばかりで、今回もとても楽しい旅行でした。

 

では、「母たちのお台場一泊慰安旅行」レポ、いってみましょう(*^▽^*)。

 

 

一日目

 

タダ券があるからという理由だけで寄って行こうということになった、東京スカイツリー内の、コニカミノルタプラネタリウム。

実は友人も私も進撃ファン(^∇^)。

なので、「進撃の巨人 IN THE DOME」を見てきました。

 

星空の説明などのプラネタリウム要素はほぼなかったけれど、プラネタリウムならではの映像効果で、巨人に飲み込まれる気分を味わえるプログラムでした。

閉所恐怖症の私はちょっと引きましたが、ドキドキ感が面白かったです(^^)。

 

(なかなか素敵なプラネタリウムでした)

 

 

(やはり圧巻。下からのスカイツリーの眺め)

 

 

プラネタリウムの後、江戸情緒いっぱいのソラマチをひやかして、かわいい小物にテンション上がってたくさん買い込み、スカイツリー展望台からの眺めに興じて、ランチをしながらたくさんおしゃべりして、早くも女子旅の解放感はMAXに(^◇^)。

そのうち行ければいいや、なんて思っていたスカイツリーをしっかり楽しむことができて、大満足でした。

 

(外国人がびっくりするという、日本の飴細工。本当に精巧できれいです。)

 

(食品サンプル専門のお店もありました)

 

 

(スカイツリーの展望台にて。素敵な記念になりました。)

 

 

(ポチ袋に目がない私。こんな素敵なポチ袋、絶対使えないなー。他にもいろいろ買いました^^)

 

 

 

スカイツリーを充分楽しんで、夕方になってからお台場に移動しました。

 

宿泊ホテルは、グランドニッコー 東京台場。

素敵なホテルに到着して荷物を降ろしたら、早速夜のお台場散策と夜景の見えるレストランでの食事へ。

 

さすが、お台場の夜景は素敵だなぁ。

そうだよね、カップルで来るよね、私たちもあと20年若ければ男と来てたよね~、などと軽口をたたきながら、女二人の気安さがたまらなく快感。

とってもおしゃれなイタリアンレストランで食事をして、テラスで写真も撮ってもらって、お台場の夜を満喫しました。

 

(フジテレビのビルを見て、テンション上がりました。←田舎者)

 

(素敵なお台場の夜景)

 

 

(ネットで紹介されていた「イタリアンリストランテ マンジャーレ」で夕食をとりました。レストランのテラスで記念に一枚^^)

 

 

 

それにしても、次から次へとよく話が尽きないな~、と自分でも感心するほど、ずーっとおしゃべりし通しの友人と私。

家族のこと、子供のこと、仕事のこと、自分自身のことや、世の中のさまざまことにまで、話が縦横無尽に飛んでいっても、しっかり会話が続いていく。

主人相手じゃ、こうはいかないね。

やっぱり心が通じ合う女友達って、すばらしいね。

 

 

今夜はオールでおしゃべりも辞さないわよ!と意気込みだけはありましたが、寄る年波には勝てないのでしょうか。

友人も私も、ベッドに入ったらあっというまに入眠してしまいました。

うーん、グランドニッコーのベッドが快適過ぎるのがいけないのよ、きっと。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

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