2010年06月11日(金) 00時16分11秒
東京サンシャインボーイズ「returns」
テーマ:演劇
WOWOWで放送された、東京サンシャインボーイズの15年ぶりの復活公演とそのドキュメンタリーです。
→ WOWOW 三谷幸喜「東京サンシャインボーイズ『returns』」
ここのところ三谷さんの映像作品との相性が悪かったこともあって、さほど期待してはいなかったのですが、やはり三谷脚本は映像作品よりも舞台劇の方がずっと面白いです。
彼の作品独特の荒唐無稽な世界観や突飛な登場人物たちは、映像作品では違和感とともに気持ち悪さを感じることが多いんですが、舞台劇では自然に観られます。
また、当時のメンバーを何としてでも全員参加させようと工夫した脚本が見事。
別の舞台とバッティングしていた梶原善さんを映像で、2002年に亡くなった伊藤俊人さんは過去の出演作品から脚本に合う声だけを取り出しての出演。
よく考えたなぁと想います (^^)
そして何より、すっかり「ベテラン」となった役者さんたちが活き活きと楽しそうに稽古に励む姿、そしてその成果を舞台で披露する姿、どちらも観ていて楽しい気分になります。
お芝居の内容自体は (相変わらず) 他愛ないものですが、これだけのメンバーが揃った、それだけでも充分に観る価値があるでしょう。
→ WOWOW 三谷幸喜「東京サンシャインボーイズ『returns』」
ここのところ三谷さんの映像作品との相性が悪かったこともあって、さほど期待してはいなかったのですが、やはり三谷脚本は映像作品よりも舞台劇の方がずっと面白いです。
彼の作品独特の荒唐無稽な世界観や突飛な登場人物たちは、映像作品では違和感とともに気持ち悪さを感じることが多いんですが、舞台劇では自然に観られます。
また、当時のメンバーを何としてでも全員参加させようと工夫した脚本が見事。
別の舞台とバッティングしていた梶原善さんを映像で、2002年に亡くなった伊藤俊人さんは過去の出演作品から脚本に合う声だけを取り出しての出演。
よく考えたなぁと想います (^^)
そして何より、すっかり「ベテラン」となった役者さんたちが活き活きと楽しそうに稽古に励む姿、そしてその成果を舞台で披露する姿、どちらも観ていて楽しい気分になります。
お芝居の内容自体は (相変わらず) 他愛ないものですが、これだけのメンバーが揃った、それだけでも充分に観る価値があるでしょう。









