パソコンくらぶ「マーブル」

パソコンくらぶを開業し、日々奮闘を続けていく店長・・・
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USBはパソコンと周辺機器を接続するための規格です。周辺機器には、フラッシュメモリをはじめ、プリンターや外付けのディスク、iPadやスマホ、デジカメなど、ほとんどがこのUSBの規格で接続しています。

 

USBにはその歴史と共に色々発表され現在までに次のような規格が出てきました。伝送速度、接続距離、電力供給などが仕様に加えられていったものですね。

 

 

例えば皆さんのお持ちのパソコンが500GBのディスクを持っており満杯に入っていたとすると、そのバックアップを取ろうとしたとき、USB2.0でフル伝送できたとすると(実際には書き込み時間などあるので半分程度しか能力は出ません。)、約8,500秒(2.3時間)かかります。もしUSB3.0の規格対応のPCとバックアップ機器であれば伝送能力が10倍ですから15分程度で済む話となりますね。

 

ということで、USB3.0はお勧めの規格でパソコンを買う時にはUSB3.0対応の受け口が付いているかどうかがこれからは重要だと思います。USB3.0の端子は青のカラーがついていますので見た目にもわかります。

USB端子の形状も色々あり、一般的なパソコン側、機器側そしてタブレット等のミニUSBさらにはスマホなどのマイクロUSB等の種類があります。

 

ここに2015年MacBookで採用された新たな形状が加わっています。これはUSB3.1対応で、TypeAとBに、TypeCというインターフェイスが追加されました。これを最近各メーカーがスマホインターフェイスで採用し始めています。なので、結構大きく騒がれてきました。

 

 

今までの各種形状のインターフェイスがもつ全ての機能をそなえ、本体側、デバイス側のいずれにも対応、さらには裏表どちらでも対応できるのでオールマイティーの形状となっています。

 

今までのようにいろんな種類のUSBケーブルは不要となります。プリンターでも、充電でも、Display接続でも、全て一本のTypeCケーブルで対応できるようになるみたいです。

 

TypeCインターフェイスに期待しましょう。

 

 

 

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今回またまたスマホ買ってしまいました。3回目・・・なんか使っているうちに不便や不都合感じるといてもたってもいられない性分ですね。

 

1回目はフル充電で夜までバッテリー持たなくなって「一日待ちうけも出来ない携帯電話は電話ちゃう」とすぐに機種変。2回目は「OKグーグル」が、端末の状況にかかわらず反応するとのAndoroidバージョンを使いたくて機種変。今回は、何かするたびストレージ不足です、と出てきて写真消すとかアプリ消すとかしないと使えなくなってきて嫌気差した次第です。

 

◆機種選択
というわけで、32GB以上のモデルで出来るだけ新しいのを比較検討しました。Xperia、iPhone、Galaxy、そしてHUAWEIやASUSを並べて比較しました。下記の表示の都合で省略た機種もありますが、以下のような感じです。

 

それぞれ機能的に差異がありパーフェクトは無いのですが、もしあったとしたらすごく高いものになるかなと思います。というわけで、機種選択では、メーカーやこだわりの機種が無い場合、どうしても欲しい機能を中心に選んで、あまり意識していない機能は我慢することでしょうか。

 

 

私の場合は、もちろん価格、バッテリー、そしてストレージサイズが優先です。ついでに、勉強かねてデュアルSIMは魅力的です。なので、カタログ上でASUS(エイスース)のZenFone 3 ZE552KLがベストと思われました。でもこのメーカー、スマホの世界ではあまり聞かないのでちょっと不安を感じ、実物を見に三宮まで行きましたが、結果「これいいやん」と、ついつい衝動買いしてしまいました。

 

カタログ上で、防水なし・・・まあ私は水につけたことが無いし。ワンセグがない・・・まあいっか。お財布ケータイ無い・・・使ってないし~。と無い機能は自分で自分に言いきかせました(笑)。

 

気になったのは5.5インチの画面サイズ・・・デカいのイヤヤ~!!。・・・これだけは我慢です。そのうち本当にイヤになるかも。(左:ZenFone 右:Xperia)

 

 

◆初期設定
・SIMの取り付け
まずSIMですが、純正のドコモのSIMでロックも外していないし契約もそのまま。それをSIMフリーのスマホに入れようというわけです。

 

さて、SIMの取り付けです。初めてのデュアルSIMモデル 。スロットを引き出しました。えええっ~・・・驚きです。SDカードとSIMと兼用のスロットです。わけがわからなくてネット調べたら次のことがわかりました。つぎのいずれかの組み合わせしかセット出来ません。

 

1. シングルSIM
(ア) マイクロSIM・・・SIM1スロット
(イ) ナノSIM・・・・・SIM2スロット
(ウ) マイクロSIM + マイクロSD

2. デュアルSIM
(ア) マイクロSIM + ナノSIM

 

つまり、SDカードを使いたかったらデュアルSIMは使えない。またナノSIMは使えない。デュアルSIMを使いたかったらナノSIMとマイクロSIMの組み合わせしかダメ。こんなの買う前にはわからんで~~~

仕方ないので、マイクロSIM変換アダプタ買いました。(700円くらい)

 

 

・スマホ設定
ドコモのSIMをセットして電源入れました。するとなんか色々聞いてくるのでハイハイと答えてました。途中「前の携帯から情報引き継ぎますか」・・・と聞いてきたので「はい」と答えると、前の携帯をそばに持ってきてその携帯に表示されるASUSを選択してください。・・・なんのこっちゃ・・・なんと携帯同士でWifi接続しアカウントなど情報を引っ張ってくるんです。へ~すごいな~~~♪


終わって、電話してみると見事につながっています。簡単や。

そして、Wifiセット・・・問題なく動きます。

 

アプリなども前の携帯のアプリがダウンロードされて使えるようになっています。ただ、「カメラにアクセスしてもいいですか」等いつもの許可確認がいちいち出てきます。なので一通りアプリ起動は必要ですね。

 

そして最後アクセスポイントの設定・・・設定⇒その他⇒モバイルネットワークで「APN」だけ設定しました。ドコモLTE(Xi)の契約では「spmode.ne.jp」でした。

以上で普通に使えています。

 

◆ZenFone 3 ZE552KLの感想
私見ですので参考程度に見てください。

 

・切れ味するどい・・・動きが早いし画像等のダウンロードも早い。前のXperia SO-04Gと比べてですが、気持ち良いですね。

 

・デカ画面・・・・・・携帯のサイズが大きいのはいやだけど、確かに小さな文字が見える大きさになってます。文字が虫眼鏡いりそうなほどの大きさだったのに見えるようになりました。


それから、入力の鍵盤が下のようになってて、以前はメアドやパスワード入力時英字と数字の切り替えでの入力がわずらわしかったですがスムースに打てるようになってこれはとてもいいですね。

 

 

・電源コード・・・・・前のスマホと違ってType-Cアダプタ。またコードを買わなあかん。この形状が今後の主流でしょうか、裏表無いので差し込めば充電できますね。まあ時代の流れでしょう。

 

また思い出したら書きます。

 

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パソコンやスマホにあふれる写真やアニメ画像・・・それはどんなメカニズムが働いているのでしょうか。また、理解しておきたい事は何でしょうか。これまでも色々書いてきましたが今回はそれをまとめてみます。

 

1.ラスター形式とベクター形式

ディスプレイやプリンタはドットに色をつけて画像を表現しています。なので、最終的にはドットに置き換えないと表示できないのですが、そこに至るまでどのように画像情報を保存するかによって色々な方式があります。

 

◆ラスター方式は、ドットそのものを保持します。ただ、膨大な情報をそのまま保持すればとてつもなく大きなサイズになりますので、色を省略したり、ドットを間引いたり、同じ色をはしょったりしてサイズを小さくしています。この圧縮方式は色々ありますが、どのような圧縮であるかを示しているのが拡張子(JPG,GIF,PNG,BMP等)で表しています。(後述)

 

◆ベクター方式は、アニメなどの線画に向いている方式です。線とか円とかのように座標とか形状などで表した数式情報(例 円:<circle cx=“150” cy=“150” r=“150”/>)で画像を保持します。

これはそのままではディスプレイ等に表示できないので、表示する直前に再計算し、その結果で各ドットの位置や色を決めて表示します。従って、拡大や縮小してもその都度再計算しドット決めをするのでにじみやぼやけることなく画像を表示できます。この方式データを保存できる拡張子はWMF,EPS,AIなどがあります。

 

 

2.可逆圧縮と不可逆圧縮

画像を一旦圧縮縮小した後、元に戻したとき、元通りになるかならないかを言います。基本的にはベクター方式のものは可逆ですので、ラスター方式のものに対することになります。

 

◆可逆圧縮

基本的にはGIF,PNGは圧縮するとき圧縮情報を保存し縮小しますので戻すことが可能となり可逆圧縮となります。

 

◆不可逆圧縮

JPG,BMPは縮小するときにドットを間引いてしまうやり方なのでドット情報がなくなり元に戻せなくなってしまいます。不可逆圧縮ですね。

 

下のような写真を一旦縮小して拡大すると明らかにその画像の鮮明さが異なってきます。

このようなメカニズムですので、写真を撮影するときのポイントは大きな解像度で撮影し、必要に応じて縮小することが望まれます。

 

 

要は画像は縮小には強いけど、拡大には弱いこともあるのであまり拡大はあてにしないほうがいいということになります。

 

カメラの光学式ズームとデジタルズームの違いも同様ですね。光学式は望遠鏡を使って自然のオリジナルを取り込むようなものです。デジタル式は近辺のドットの色から計算でドットを追加していき拡大するやりかたなのでどうしても鮮明でなくなりぼやけてしまいます。

 

3.ファイル形式(拡張子)について
ラスター系の形式にはそれぞれの特質があり、一般的に良く出てくる拡張子は下記のものですがある程度理解されることをお勧めします。

 

◆BMP(Microsoft Windows Bitmap Image)ビットマップ

この方式は全てのドットを保持し一切の圧縮をかけていません。なのでデータ量が莫大に成ることがります。しかし画像の基本となり、画像表示のためにいずれの圧縮方式も内部的には内部的にはビットマップに展開しないと表示できないことになります。

 

◆JPG(Joint Photographic Experts Group)ジェイペグ

一般のデジカメなどで写真を保持する標準的な圧縮方式です。色は1670万色を表現できます。またWEB対応されていますのでインターネットでも標準です。ポイントとしては大きく撮って小さくして使う、です。先ほど述べたように拡大はドットの複製追加で膨らましますので画像がぼやけて不鮮明になりますが、縮小はドットを間引く操作になりますので他の形式と殆ど変わらない精度で縮小できます。

 

◆GIF(Graphics Interchange Format)ジフ

ちょっと特殊な方式で、画像の全てのドットを色別に集計し多い色から256色を保持し保管します。これにより保存サイズが大幅に少なくすることが可能となります。さらには、透明色をもてることもこの形式の特徴となります。アニメやロゴのように色数が少ないもの等は得意の分野です。

またGIFアニメということも出来ます。これは複数の画像を1つのGIFにまとめて順次表示させるという動きのある画像を作ることができます。もちろんWEB対応しています。

 

◆PNG(Portable Network Graphics)ピング

GIFの特徴を兼ね備えて且つJPGの1670万色も対応できる新しい形式ですが、WEBに対応しており可逆でもあり優秀な保持形式です。GIFの特徴でもある透明色も使用できるので結構万能です。
しかし欠点もありJPGと比べて少し大きめのサイズとなります・・・があります。

このようにさまざまな種類の保存の方法がありますが、特徴を知ることで出来るだけ小さく(軽く)保存や送付してあげることが大切ですね。

特にスマホなどにメールで写真を送ったときなど、1枚で3MBなんかを送付すると相手方から大顰蹙・・・時としてはカンカンに怒られます。だってパケット代が何千円もかかることがありますもの。

 

4.アンチエイリアスについて

例えば円を、下のように描いたとき、線の色が黒のみでは、下の右の図のようにちょっと荒く見えます。

これをアンチエイリアスを使えば下左のように滑らかな円に見えます。このことを言うわけですが、拡大したら線のふちにグレーのドットが使われていることがわかります。

 

 

アンチエイリアスとは、物体の輪郭を背景と融合するように、色を滑らかに変化させることをいいます。

このようにして描くことにより滑らかに見えることになるのですが、背景の塗りつぶしなどで色を変化させたいとき、どうしても縁取り部分が背景色でなくなっているため、きたなく表現されてしまいます。背景色はあらかじめ確定して作成しないと色換えはやらないほうがいいと思います。

 

5.WordやExcelに画像表示

WordやExcelで、画像を貼り付けるとその画像を文書内部に取り込みます。そのままの大きさで保管すれば、文書がとても大きなサイズになります。そこで貼り付けた画像の内部解像度を指定して文書のサイズを抑えることができます。

 

貼り付けた写真をクリックして(図ツール⇒書式⇒図の圧縮)の操作で次のいずれかの解像度を指定すればそれで保持してくれます。

 

Word/Excelなどの画像圧縮のオプション

[HD]高解像度  (330ppi)
[印刷用]印刷する文書 (220ppi)
[Web]Webページ用 (150ppi)
[電子メール用]  (96ppi)

 

6.画像の色の保存について

画像は1ドットごとに色を持ちます。その色の種類が1670万色(フルカラー・自然色)以上は人の目では識別できないので意味ありません。これをどのように保持するのでしょうか。

 

◆色の種類はビットといわれる素子で持つ

ビットとはオンとオフを表現できる素子のことを言いますので0と1・・・2種類をあらわすことが出来るので2色、通常「黒」と「白」をあらわします。

2ビットでは 00 , 01 , 10 , 11 の組み合わせがありと4色表現できます。
3ビットでは8色、4ビットでは16色の色数を持つことが出来ます。

 

◆8ビットで1バイト
こうして8ビットになると256種類を表現できますが、これをバイトという単位で管理します。良く16MBなんていう”B”はこのバイトのこと「メガバイト」などといっています。

黒の色の濃さで表現する「グレースケール」というモノクロ表現がありますが、それぞれのドットの黒の度合いを256諧調にわけて保持します。つまり、「グレースケール」では1ドットに付き1バイト必要となるわけです。

 

◆フルカラー

さてカラーは3原色RGB(Red,Green,Blue)に分離できますがそれぞれの色を256階調で濃さを覚えます。それぞれの色の濃さを混ぜ合わせて1つの色を表現するわけですがこのRGBの組み合わせは・・・

256x256x256=16,777,216 になります。

これが1670万色といわれいてるわけです。フルカラーでは1ドットに付き3バイト必要になります。

 

◆画像のサイズ

今たいして大きくない1024x768の解像度の写真を考えてみるとドット数では1024x768=786,432ドットとなります。このドット一つずつに色を持ちますが3バイト必要ですので、必要なサイズは3倍になり・・・

1024x768x3=2,359,296バイト=約2.3MB

にもなってしまいます。1枚の写真で2.3MBはありえないので圧縮しなければなりません。圧縮していない状態で保持しているのがBMPという形式になり、その他の形式は何らかの方式で圧縮し保持するという仕組みになるわけです。

 

最近のスマホなどの写真は解像度が大変上がっているので上記の説明の3倍程度はざらです。面積にすると9倍の容量が必要となります。

 

 

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