加納 学の『エリアフィッシングを楽しもう♪』

アイビーライン フィールドスタッフ 加納が彩の国・埼玉からお届け!エリアフィッシング×時々アウトドア的なblogです。


テーマ:
デラムーチョ Fはフローティング・ウェイト3.4g、特徴ある顔つきからは想像ができない程の集魚力を持ち合わせています。

リアフックのアイ位置を上部に持ち上げダブルリング仕様、フッキング性能も抜群です。

先日はFF中津川へお邪魔してきましたが、デラムーチョが大活躍でした!

デラムーチョは通常のS字を描くクランクとは少し違い、安定した飛距離・潜航深度は他を上回り、ロングリップ・丸型ボディーから生み出されるワイドローリングアクションの集魚力は抜群です。


またロッド角度を上下させることで表層~中層、最深は2.5m程度まで潜らせる事が可能なので、今まで届かなかった広範囲を探ることが出来ます。

因みにリーリングスピードを調整するだけで深場~ブレイク~浅場まで、問題なく攻略出来ます。


リトリーブスピード基準は2000番クラス(ノーマルギア)のリールで3秒に1回転、そこから様子を伺い4秒~5秒で1回転でスピードダウン、または2秒~1秒で1回転のスピードアップでバイトしてくる魚を探して釣っていきます。
ロングリップでフッキングが悪いのじゃないかと心配な方、ズバリ“巻きあわせ”が有効です。

バイトの瞬間、ウォッ!きたっ!とビックリあわせをしてはいけません、必ずスッポ抜けます(笑)

隣のお客さんもビックリするほど釣れ続きました(笑)

使い方はキャストしてただ巻くだけですが、ここで一番重要なポイントが1つあります。

ミノーやクランクのプラグ全般に言える事ですが、購入後初めてキャストする前に必ずスナップアイの調整を行い、自分に向かって真っすぐ泳いで来るように調整して下さい。

特に大型リップを有するプラグはアイ調整をしないまま使うとフッキングミスを誘うので注意が必要です。
(例として)
潜航中に右側若しくは左側へ泳いでしまうと、狙った水深まで素早くルアーを到達させることが出来ない。
 
・極端な場合、水中でクルクル回り出して潜らなくなる。

・水中での動作バランスが崩れフックの位置が安定せず、千鳥足の状態となる為に魚がシッカリとフックにバイトしているのに掛からず、ショートバイトとして感じてしまう場合がある。

・魚がヒットしてから寄せてくる間、ボディーが横を向くために左右どちらかにランディングコースが乱れ、ラインテンションが緩みフックアウトする。
 特に口の皮一枚に掛かる状態では要注意。

・「掛け」を優先してフッキングを行う場合、あわせた瞬間にボディーが横を向く為にフックポイントがズレてしまいフッキングミスを誘う。

プラグ購入後は必ずスナップアイの調整を行いましょう!



暖かくなるこの季節、クランクが活躍します。
デラムーチョのワイドローリングアクションの威力を体験してみて下さい!


釣りの幅が広り、すごく楽しくなりますよ!
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