ノンフィクションライター高橋真樹の国際ブログ ・ しゃろーむ&さらーむ

ノンフィクションライター高橋真樹の、マスメディアでは伝えられない情報などを紹介するブログ。自然エネルギー、ご当地電力、国際協力、国際政治などに興味のある人向け。 ※しゃろーむ・さらーむは、ヘブライ語とアラビア語で平和の意味

◆お知らせ
全国の自然エネルギーの地域活動「ご当地電力」を紹介するブログ
「ノンフィクションライター高橋真樹の全国ご当地エネルギーリポート!」でほぼ毎週更新しています!こちらもご覧ください!


著書『自然エネルギー革命をはじめよう』が動画になりました!

高橋真樹の書籍のいくつかをご紹介

 『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)

 2015年最新刊!
 ワクワクする地域や市民のエネルギーの取り組みを紹介!
 全国の「ご当地電力」のようすはもちろん、
 エネルギーにまつわる誤解や、
 これからの電力自由化についても
 わかりやすく取り上げました
 エネルギーを、ひとり一人の手にとりもどそう!
$全国ご当地エネルギーリポート!
    『自然エネルギー革命をはじめよう
           ~地域でつくるみんなの電力』


    紹介動画はこちら
 身近な素材で風車や水車をつくろう!夏休みの工作にピッタリ!
 『親子でつくる自然エネルギー工作①風力発電』
 『親子でつくる自然エネルギー工作②太陽光発電』
 『親子でつくる自然エネルギー工作③小水力発電』
 『親子でつくる自然エネルギー工作④太陽熱&バイオ発電』
$ライター高橋真樹の国際NGOブログ ・ しゃろーむ&さらーむ
 『観光コースでないハワイ- 「楽園」のもうひとつの姿』

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大変ご無沙汰です!新刊『ぼくの村は壁に囲まれた−パレスチナに生きる子どもたち』(現代書館)を出版しました!

 

このあいだ取材してきたパレスチナに暮らす子どもたちの視点から、占領や難民、歴史などについてまとめています。パレスチナ問題に関わる本は15年ぶりですが、内容的としては長年伝えたいと思っていたことをほとんど書いた渾身の一作となっています。ぜひ注文、拡散などよろしくお願いいたします。

 

『ぼくの村は壁に囲まれた−パレスチナに生きる子どもたち』

 

目次紹介:

 1章:壁と入植地に囲まれたぼくの村

 2章:「占領」とは何か? 

 3章:パレスチナ問題の歴史をたどる

 4章:難民キャンプの子どもたち

 5章:インティファーダ――ぼくは石を投げた

 6章:ガザ――空爆は突然やってくる

 7章:イスラエル市民はなぜ攻撃を支持するのか?

 8章:非暴力で闘うパレスチナの若者たち

 9章:米国、国際社会、そして日本は何をしているのか?

 10章:わたしたちにできること

 コラム:ユダヤ人とは誰か?/なぜ「ホロコースト犠牲者の国」がパレスチナ人を迫害するのか?/パレスチナ人はどのように分断されているのか?/エルサレムは誰のもの?

 

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こちらのブログはすっかりご無沙汰してしまっていますが、
2015年にパレスチナ・イスラエルを取材してきました。
その成果をまとめた本を、2016年3月をめざしてまとめています。
このブログでも発表する予定なのでご期待くださいね。


また、最近はエネルギー関係の仕事の割合が高くなっています。電力自由化もはじまるということでいろいろな動きが激しくなってきています。
そちらは、「高橋真樹の全国ご当地エネルギーリポート」でご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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11月30日 鹿児島市 パレスチナ入門講座やります!

いつの間にか年末ですね!去年と今年で鹿児島には3度目の訪問です。
国際理解連続講座第一回 パレスチナ編
にて初心者にもわかりやすいパレスチナ問題について講演させていただきます。JVC(日本国際ボランティアセンター)のパレスチナ担当の方からはいまの現場の声も届けて頂けるはずです。どうぞご参加ください。

詳しくはこちらへ

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『親子でつくる自然エネルギー工作』の第4巻が出版!これでシリーズがいよいよ全部そろいました!!今回のテーマは太陽熱&バイオ発電です。


『親子でつくる自然エネルギー工作4・太陽熱&バイオ発電』(大月書店)

自然エネルギーというと、どうしても「発電」に注目しがちですが、家庭で使うエネルギーの3分の2は実は熱エネルギーなのです。どんどん降り注ぐ太陽の熱を活かさない手はありませんよね。そこでこの本では、太陽の熱を使ってお湯を作る「太陽熱温水器」や、料理をする「ソーラークッカー」の工作を紹介しています。いずれもダンボールやカサなど、身近にあるものだけで簡単に作ることができます。
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ソーラークッカーでゆで卵やポップコーンをつくろう

私たちの身の回りの食べ物や炭などを使って、電気をつくる工作もとりあげています。レモンを使ったレモン電池は理科の授業でやる人も多いと思いますが、ここでは他にもこんにゃくや炭、鉛筆の芯などを使ってやる方法も紹介。
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大人には懐かしいレモン電池

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こんにゃくでもメロディカードが鳴る!

ちょっと高度ですが、水素と酸素を電気分解して作る燃料電池の仕組みも体験。うまくいけば、車を走らせることが可能です。
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燃料電池の電気分解に挑戦!

さらに、人の力もバイオ(生物)発電の一種!ということで、指でつるくる回すオリジナル発電機も開発しちゃいました!

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穴に指を入れてくるくる回すと、豆電球が発電!イラストを書いたりデザインすると面白い!

盛りだくさんの第4巻をつかって、親も子どもも楽しい夏休みをすごしてくださいね!

『親子でつくる自然エネルギー工作4・太陽熱&バイオ発電』はこちらから
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以下の要領で、ガザで起きていることの理解ができるパレスチナ問題の講演をすることになりました。ニュースを見てもよくわからないパレスチナのことが知りたい!という方はぜひお越し下さい。

8月6日 |緊急開催!!ガザでは何が起きているのか?
   ~世界で一番わかりやすいパレスチナ~


 いまパレスチナ・ガザ地区では、イスラエル軍の攻撃によって女性や子どもを含む6000人を越える死傷者が出ています。ガザではいったい何が起きているのでしょうか?日々のニュースを見ていても、実はよくわかりません。ここで起きていることを読み解くには、パレスチナ問題の理解が欠かせないのです。

 今回は、パレスチナ問題についての著書があり、放送大学でも同テーマで講義を担当していた高橋真樹さんが「世界で一番わかりやすいパレスチナ」の授業を行います。わたしたちにできることを一緒に考える場にしていきましょう。

日時:8月6日(水)19:00~20:30 要予約
場所:ピースボートセンターとうきょう(高田馬場駅より徒歩7分)詳しくはこちらへ

高橋真樹(ノンフィクションライター)
著書に『イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋』(高文研)、『観光コースでないハワイ–楽園のもうひとつの姿』(高文研)、『自然エネルギー革命をはじめよう–地域でつくるみんなの電力』『親子でつくる自然エネルギー工作・4巻シリーズ』(大月書店)など多数

講座にはこれないけれど、パレスチナ問題について考えてみたいという方は、
ぼくが以前書いた本をご覧ください!
『イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋』(高文研)

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