2017/06/21

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昨晩、僕の大切な家族…愛犬のモン君がこの世を去りました。


仕事を終え帰宅すると、いつもなら喜んだ顔して玄関まで来るのに、それはありませんでした。

ソファーで寝ていて、ご飯を与えても食べようとしません。

僕が床に座ってモンを呼ぶと、僕の膝に頭を起き「くーん」と言ったと思ったら、そのまま眠るように旅立ちました。

僕が帰るのを待っててくれたんだね…

昨日まであんなに元気だったのに。

獣医さんに聞くと、どこも悪いところはなく、この子の寿命なんだろうねと言ってました。

犬は人間より寿命が短い。

覚悟はしていたものの、今は心にポッカリ穴が開いたようです。

僕が辛い時に、いつもそばにいて優しい目で慰めてくれたモン。

楽しいことも悲しいことも一緒に乗り越えてきた日々を思い出すと涙が止まりません。

でも、悲しんでばかりいると、いつまでたってもモンは暖かい場所に行けません。

早く立ち直って、モンに綺麗な虹の橋を見せてあげたい。

モンは僕を幸せにする為に、神様からつかわされ、何よりも大事な事を伝えにやって来んだと思います。

命の儚さと愛しさを。 束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれたんです。

形にも、言葉にもできない、様々な宝物をモンは僕にくれました。

ありがとう…

また会おうな、モン。


心が落ち着くまで、ブログはお休みします。




平成29年6月21日





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I live in every day happily

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昨日は久々に伊豆海洋公園にダイビングに行ってきました。天気にも恵まれて多くのお客さんであふれていました。


このハンモック気持よかったな~おねがい
心地よい揺れに数秒で寝てしまった(笑)


1本目。 浅場はちょっと濁ってて、透明度5mぐらい。 砂地に下りると10mぐらい。 ホウボウやホオジロゴマウミヘビに遭遇しました。




1本目を終えて休憩していると、

大きな船が通ってる。 「あれ、ニュースになってる衝突したイージス艦じゃね?」 「横須賀沖に向かってるやつ?」 って会話になりましたけど誰にもわかるはずもな く、とりあえず写真に撮りました。 なんか左側の船がタグボートに曳航されているよ うに見えるんだよなー。




2本目は2番の根に行って参りました。
いつものダイナミックな景観、キンギョハナダイ他の群れを見せてくれました。


アオウミガメ君に遭遇!
だいぶ人慣れしたんですかね。
しばらく逃げずにいてくれました。


透明度は10mぐらいで、この時期としては普通でしたが、楽しいダイビングができました。









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「日々を幸せに生きる」お話です。

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最近、今を幸せに思えないという悩みをよく耳にします。

これから先どうなるか心配されていたり、嫌な思い出がどうしても忘れられないという方もいらっしゃるかと思います。

仏教では、過去や未来ではなく、今ここでの出来事に集中することが大切だと考えます。

たとえば、お釈迦さまはこんなことをおっしゃっています。

「もう終わったことをいつまでも考えたり、まだ起きていないことに悩んだりしないように。

過去はもう終わったことで、未来はまだ来ていないこと。

だから、今すべきことをよく見つめて、それに集中しなさい。

今日しなくてはいけないことを一生懸命やるのです。

明日死んでしまうとしても、そのことは誰にもわからないのです」

私たちはなぜ、未来や過去のことを考えるのでしょうか。

その理由はいろいろ考えられますが、究極的には「幸せになりたい」と願っているからではないでしょうか。

幸せになるためには、過去や未来の問題を解決しなくてはならない。でも、過去や未来のことは考えても考えても解決できない。

だからそのことが頭から離れないのです。

不安を解決して幸せになりたいと願うなら、過去や未来を変えようとするのではなく、そのことをどうしても考えてしまう今の気持ちに向き合いましょう。

現実は変えられませんが、そのことで悩んでいるあなたの気持ちは変えることができます。

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小さな心から抜け出すお坊さんの1日1分説法
彼岸寺 著
永岡書店

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幸せに生きる秘訣は「今を生きる」ことです。

「道心の中に衣食(えじき)あり、衣食の中に道心なし」という言葉があります。

「道心」とは何かを成し遂げようとする気持ちのこと。

「衣食(えじき)」とは着るものや食べるもののこと。

つまり、

「自分の使命を成し遂げようとするならば、食べ物や着るものに困ることはない。

食べ物や着るものばかりを求める人には、何かを成し遂げようとする心がない。

道を求めて真摯に生きれば、自然と生活もついてくる」

という意味になります。(同書より)

これは、今さえ良ければいい、将来のことは考えなくてもなんとかなるという意味ではなく、毎日すべきことに一生懸命取り組んでいれば、無駄なことに浪費することもなく、その姿を見て仕事を認めてくれる人や助けてくれる人が自然と現れるという意味です。

将来は、今の積み重ねの先にある。

今が幸せに思えないのは、今すべきことに向き合わず、全力を投じていないからです。

過去や未来に思考が働いているとき、目の前のことに集中できないものです。

それはちょうど、バックミラーを見ながら運転する車のように、後ろが気になってバックミラーを見過ぎで危ないでしょ。

たまに後方確認するくらいで十分です。

未来ばかり見る人は、ナビの目的地周辺の地図ばかり見ているようなもので、それも危ない。

たまに確認するくらいが丁度いいです。

現在の運転に集中し、走行した方が安全ですよね♪

人生もきっとそうでしょう。

バックミラーやナビも時には確認した方がいいけど、 「今」にどれだけ集中できるかが大切ですね(*^_^*)




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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。
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今日は父の日。

父の好きだったウイスキーを持ってお墓参りに行ってきました。

紫陽花が綺麗に咲いてました。


ハート型の紫陽花を発見。
子どもの僕が見ていて恥ずかしくなるくらいラブラブだった両親を思い出し、一人でニヤけていました(笑)


それでは、明日からまた1週間頑張っていきましょうねウインク




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君へ【情熱】

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なんでもそうだけどさ、

続けることがいちばん

むずかしいんだよなぁ。

繊細で、

感受性が豊かで、

そして

〝そのこと〟に関しても

才能のある人ほど、

続けることが

むずかしい、ってところもあるんだよ。


なんていうか──

打ちのめされちゃうんだよなぁ。

〝結果〟が出る前に── 。

結果が出るまでは、

〝時間〟がかかるのが普通だからさ。


だから、

情熱のあるうちは

やり続ける、って

決めちゃうんだよ。

決めちまうの。

単純に決めちゃうんだ。

情熱のあるうちは やり続ける、って。

その方が〝楽〟になるから。

気持ちが〝揺れない〟っていうかさ。


僕は、

「芽が出た、芽が出ない」って言い方が

好きじゃないんだ。

なんだよ「芽が出た、芽が出ない」って?

わかりづらいんだよ。

その手のことを判断基準にすると。

「芽が出た、芽が出ない」じゃなく、

「情熱が あるか、ないか」

それを基準にするといいよ。


だから、

もし情熱を感じなくなってきたら──

やめることも恥ずかしいことじゃないと思うよ。

情熱があるうちはさ、

たとえ罵倒されようが、

無視されようが、

笑いまくられようが、

やりゃいいんだよ。

誰に遠慮がいるもんか。


それに、

いま、いま、いま、

情熱を

ブチ込んでやれてんなら、

瞬間、瞬間、

もう〝芽が出て〟んだよ。

〝出まくって〟んだよ。

〝時間の罠〟にも嵌まってないんだよ。


── 成功の基準は見えづらいよ。


情熱を基準に、

持ってくればいい。


僕はそんな感じで生きてきたし、

これからもそんな感じで生きていくよ。

ともに

楽しく、

がんばろうぜ。


〝そのこと〟への

情熱が──

続くかぎり、さ。






大丈夫。

伝わってる人には、

ちゃんと

伝わってるんだから。




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