機械音

テーマ:

ちゃえる@3歳

 

最近、動作に機械音が混ざるようになってきた。

 

 

「ちゃえるー、手を洗いに行くよー」

「ガシャン!ガシャン!!」

お前、何で出来てんだよ・・・。

 

「ちゃえるー、歯磨き」

「ウィーン、シャキン!ガシャン!」

いや、だから、一体君は何者?

 

 

いちいち突っ込むのも悪いので黙っているが・・・。

これも、男子化の一つ・・・なんだろな。

 

そういや、うちの弟も似たようなこと言ってたような記憶があるわ。

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拳で語る?

テーマ:

ちゃえる@3歳

 

 

アホ真っ盛り・・・。

 

 

噂に聞いてはいたものの、男子って本当にアホだよねぇ~。

 

 

 

よその子を見て、「あらあら」なんて思っていた、のんびり女子の母だった私は遠い昔

 

 

体罰がいけないなんて、当たり前。

きちんと話して、理解させるのが大事。

 

 

おほほほ。

無理。聞いちゃいねぇ。

 

風船の剣をもってダッシュするちゃえる。

そして、あろうことか、通行中のじいさんばあさんにまでアタック!

ばかもーん!!

被害者の方に平謝りし、ちゃえるを叱る。

「ダメでしょ!

人を叩いたらダメ!絶対ダメ!」

 

その場はわかったというそぶりは見せるものの、

再びダーッシュ!

オラオラ振り回して・・・orz

 

お前人の話聞いてないだろっ!

バシッ!無言で拳&怖い顔。

毎度毎度諭すなんてできませーん。

 

 

ただでさえアホなのに、

階段から落ちたり、頭叩かれたりでますますアホになってゆく・・・(涙)

 

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風船の剣

テーマ:

ちゃえる@3歳

公園でやっていたお祭りで、風船で剣を作ってもらった。
大喜びで走って行く。
行先は、同じクラスの子供たち。

みんなが剣で戦いごっこをしていた中に突っ込んでいった。
女子は剣が当たると嫌そうに逃げる。
ももえるもそんなだったなぁ。

男子は・・・
当たろうが転ぼうが全く気にせず、戦いまくる。
闘争本能って本当にあるんだなぁ・・・と唖然。

走り回り転びまくり戦いまくっている最中に響く「パン!」という音。
あーあ、割れちゃったよ。
「ママー、壊れたー」
半泣きでやってくる。
転んで多少怪我しても泣かないが、武器が壊れるのは泣くらしい。

その風船。
ポップコーンを買った時の景品なんだよね。
ポップコーンはもう売り切れているからどうしようもないのだけど、
本当に情けない顔をしていたのと、
風船作っていたのが友達だったので、
ダメ元でお願いしに行った。
彼女は快く作ってくれて、ちゃえるはそれをもって再び走り出す。

「次は大事にしてよー、地面につかないようにしてね!」
「パン!」
「・・・・・・・・・・・・・・・。」

ちゃえる、派手に転んで風船の上にダイビング。
あっという間に破壊。
こりゃもう駄目だな。
キリがないし、二度も頼むのも申し訳ない。
あきらめろ、ちゃえる。

ちゃえる、嫌がる私をグイグイ引っ張っていき、風船作っていた彼女に自力でおねだり。
恥ずかしいやら、情けないやら、申し訳ないやら。
「ちゃえる、ダメだよ。何度も頼めないよ。」と諭すものの、まったく耳に入らない3歳児。
うぅ、もう帰ろうよ・・・。

結局、もう一つ風船を作ってもらったところで、引きずるようにして帰宅。
引きずったのは最初だけで、

「ケーキ食べようよ?(ももえるの誕生日ケーキがあった)」の一言で、ダッシュで帰宅したのだけどwww


で、往復の道中も走り回り、公園でも色んなものと戦ったちゃえる。
「お昼寝しないからね!
ねぇねとリカちゃんで遊ぶから!」
とねぇねのところに遊びに行ったのだが、
気づいたら階段の上で寝ていた。


電池切れするまで遊べるって、今のうちだけだもんねぇ。
なんか、男子は生きているだけで楽しそうだ。

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九九はじめました

テーマ:

ちゃえる@3歳

ねぇねが九九の練習を始めた。
ママもマジモードで付き合っている。

しかーし、
それが面白くないちゃえる。
ねぇねばっかりズルい。
俺様にもやらせろと言わんばかりに邪魔してくる。

「じゃ、ちゃえるは数字の練習しようね。
1・2・3・・・11・12・13・・・」
それじゃ面白くないちゃえる。
嫌じゃ、それじゃないんじゃ。
ねぇねがやっている面白そうなの、俺様にも教えろ。

うるさいので、ももえると一緒に掛け算教える。

リピートアフターミー
「ごいちがご」
「ごいちがご」
「ごにじゅう」
「ごにじゅう」
私の後について、九九の練習。
滑舌の悪いちゃえるにはちょうど良い練習になるなーと、5の段を練習すること数日。

「ごっくしじゅーご!ごっくしじゅーご!ごっくしじゅーご!」
遊びの合間に出てくる、5×9。
5×9が気に入ったらしい。
九九より、10~20まで数えられるようになってくれるとか、
数字読めるとかになってくれる方が嬉しいのだけど・・・。

5×9も以外も覚えているのかなぁ?と軽い気持ちで
ちゃえるに向かって「ごいち」と言ってみた
「ごいちがご」
あら、覚えてんのね。
「ごに」
「ごにじゅう」
「ごさん」
「ごさんじゅーご」

5×3=15というより、5、35に聞こえる。
・・・と続き、
「ごっくしじゅーご」
あらー、全部覚えたのね。


その後、夕食の会話で「35億」でしばし盛り上がったら、
「ごろく35」
「ごしち35」
「ごは35」
全部35に置換。
脳みそ柔軟すぎwww

 

50音表

テーマ:

ちゃえる@3歳7か月

 

ひらがなにほんのり興味を持ち始めたお年頃。

 

保育園でもカルタにはまっているらしい。

・・・が、そこは悲しい3月産まれ。

産まれの早いお友達と一緒にやると、一枚も取れない。

で、どうするかというと、全員排除!

1人で先生に読んでもらいながらカルタをするらしい。

自分と同レベルのお友達は仲間に入れてあげるけど、レベルが高いお友達は排除・・・なんだそうな。

まぁな。気持ちはわかる。

 

そんな話を先生から聞いたので、50音を教えてやることにした。

ももえるがひらがな覚えたころに使った50音表を出してきて、教える。

「これは、あひるの「あ」」

「これは、ちゃえるの「ち」」

等と、描いてある絵や、名前と関連させて教えた。

 

「ちゃえるの「ち」はどれかなー?」

というように、クイズにして楽しんだ。

 

そしたら、こうなった。

ちゃ「クイズ出すね!

  ももえるの「た」はどれでしょうか?」

ママ「これ」(「た」を指さす)

ちゃ「せいかーい

  ママの「た」はどれでしょうか?」

もも「これ」(「た」を指さす)

ちゃ「せいかーい

  じゃぁ、あひるの「た」はどれでしょうか?」

 

お名前の文字の一部という認識はされず、「誰かの物」と認識されてしまったらしいびっくり

うーん、そう来たかー。

・・・まっ、時が解決するかニヤリ

 

せめて、「た」だけでも覚えているといいねぇ。

 

月曜病

テーマ:

ちゃえる@3歳7か月

 

月曜病・・・。

 

 

週末が楽しければ楽しいほど・・・

お休みが長ければ長いほど・・・

月曜日はだるいもの。

 

大人でもそう。

わかるよ、わかる!

 

でもね、

毎週、月曜日の朝に泣くのはやめてくれ・・・ぅぅ。

お母さんだって行きたくないんだよぅ~。

 

 

朝起きた瞬間

「今日保育園?」

「うん。」

「やだ。保育園行かない!大っ嫌い!」

「先生待っているよ?」

「やだ!お買い物行きたい!」

「お買い物は行けないなぁ~」

「ヤダ!保育園行かない!」

 

で、理由も毎週毎週新しいネタが出てくる。

毎週毎週、それらしい理由になってきて、

妙なところで成長を感じる。

 

・・・が、保育園行ってくれたまえよ。

これからインフルエンザの季節がやってくるのに、毎週ずる休みはできませんっ!

 

悪いことは重なるもの

テーマ:

ももえるが学校から帰ってこない。
迎えに出てみたものの、一本道なのに姿も形もない。
外は既に暗くなってきている。
心配だ。

本格的に迎えに行こうと、ちゃえるを玄関に置き(もちろん鍵は閉めて、1人で外に出るなと厳命)、スマホを取りに行った。
何か連絡が入っている可能性もあったからだ。
案の定、学童保育から留守電が入っていて、訳すと
「指定の時間に帰し忘れたけど、どうする?迎えに来る?」という内容だった。
その時点で外は真っ暗だったので、ちゃえるを連れて自転車で迎えに行く気で、玄関に戻ると・・・
「おしっこ出ちゃった・・・」

ちゃえるがおもらし君。
夏の間一度もおもらししなかったのに・・・
なぜこの最悪のタイミングでもらすのか。
玄関から、外に向かって流れるオシッコをどうすりゃいいのよ。


ももえるを迎えに行くのに、オシッコたれのちゃえるを連れては行けない。
ちゃえるのオシッコの始末が先。
しかし、このびしょびしょの状態のちゃえるを2階のふろ場まで連れていくためには、多少洗ったり拭いたりという作業が発生する。
玄関のオシッコをそのままにして、出たり入ったりしていると、二次被害を招く可能性もある。
玄関の掃除を先にしたいけど、そんなことをしているとももえるのお迎えは遅くなる。
学童に電話するにしても、「迎えに行くけど、あと30分待って」なんて言っちゃうと有料タイムだし良い顔はされないだろう。
だからといって、ちゃえるを玄関に置いたまま迎えに行けるかというと、答えはNO。
最も悲惨な末路を招く可能性がある。


・・・。
・・・・・・。
一人で複数のトラブルを同時に対処するのは無理だよね~。
とりあえず、掃除して、ちゃえるをきれいにして、外に出れる状態になってから、「今留守電聞いた」ということにして電話しようっと。

しくしく泣きながらホースを引っ張り、玄関を流す。
汚い部分だけを流そうと思ったが、水は広がるし、結局玄関のもの全部出して、水で流して掃除していたところ・・・。
学童の人が、ももえるを連れて帰ってきてくれまして。
もちろん、平身低頭お詫びして、お礼を言ったんですが・・・。
作戦勝ちだったなと思ったのも事実。


最悪は重なって起こるから最悪なんだなーと実感した出来事でした。

保育園の運動会@年少@キラキラ

テーマ:

次はお遊戯。

ママを探してキョロキョロ
ももえるを見つけて、お手振り
なんてことしながらも、表情はいつものかわいらしさが戻り、
なんとなくそれらしく踊っている。

隣の女の子はほぼ完ぺきに踊っている中、
雰囲気だけ踊っている・・・とでも言おうか。
さすがの低クォリティー。
しかーし!!
ちゃんと踊ってるよーってだけで、もう100点満点。
うちの子かわいい~~~モード炸裂。

踊った後は、ももえるに向かって手を振ってかわいらしく退場。
ひたすらキョロキョロ母を探していたが、見つけられないままキョロキョロ退場。

その次の親子競技は、私とフープリレー。
調子を取り戻した上に、ママがいるとなったら100人力。
猛ダッシュで軽々クリア。


行事の中で成長したちゃえるに拍手!

保育園の運動会@年少@グダグダ・・・

テーマ:

泣き泣きで、担任の先生にがっしりしがみついた状態で引き取られていったちゃえる。

期待と不安の入り混じった気持ちで始まったオープニング。
入場行進で登場したちゃえる。
ふてまくり・・・。

手をしゃぶり、斜めになって、上目遣いで、先生に手を引かれてやっと歩く。
うわぁ~~~。やる気ゼロだーーーっ。

ママを見つけた瞬間、列から脱走。
ママのところに走ってきてしまう。
うわぁ~~~、来ちゃったよーーっ。どうしよーーーっ。
先生が慌てて引き取りに来て、さらに不貞腐れながら連れられて行く。
あぁ・・・。
「うわぁ・・・睨んでるんだけど・・・」と私。
隣にいたくろえるは、「(口に)指4本入っちゃったよ・・・」とつぶやいていた。


準備体操は、先生の操り人形状態で何とか参加。
ちなみに、ちゃえるを含む3月生まれは誰も体操せず。
1人はドッシリ仁王立ち。もう1人はキョロキョロ。
2月生まれまではそれなりに体操しているのに、この生まれ月1か月の間に何があるのか不思議だ。

オープニング直後に始まった徒競走。
ゴールで待ち構えていれば、「ママー」と走ってきてくれるかという期待を見事に裏切り、不貞腐れたまま走らず。
先生に手を引かれてグダグダゴール。

次の障害物競争。
「ゴールで待っているからね!かっこいい姿見せてね!」と激励し、一応うなずいてくれたものの・・・。
マットは棒立ちのまま終了。
他のママさんの「ちゃえるくん頑張ってー!」というコールが沸き起こる中、励まされるのは母だけ。
(みなさん、ありがとうございます!)

鉄棒は鉄棒を持っただけで棒立ち。
先生の「はーい、ちゃんと鉄棒持てましたー」というアナウンスで終了。。。
先生のどんなことでも褒められるスキルすごい。

最後の平均台。
何を思ったか、どっこいしょと平均台にのぼる。
お??
そのまま歩く。
え??
できてる・・・。
最後まで平均台を歩き、なぜかゴールテープを避けてゴール。

初の成功!!
感動!!


この成功体験がちゃえるの気持ちを切り替えたらしい。
「がんばったねー。かっこよかったよー。」褒めたらニコニコ。
おぉぉ~~、笑顔でたーーーっ。
もうママと離れられないということもなく、かっこよく離れてくれた(名残惜しそうではあったが)。


やったーーーっ。