トイレトレ3

テーマ:

ちゃえる@3歳2か月

 

トイレを教えてくれることは稀だが、
1時間おきにトイレに連れて行っていれば、おしっこはほぼ漏らさずにいられる。


おしっこは親の努力によりクリアできたのだが、問題はうんち。

 

うんちの兆候は読めず、気づくと既に踏ん張っているので全敗だ。
踏ん張っている途中にパンツを脱がす勇気がないのが悪いのか・・・?

本人に聞いても便意と言うものがわからないらしく、教えることもできないそうだ。

 

ちょっとゆるめのうんちが、パンツにべっとりくっついた時のショックったらない。
本当に嫌だ。

トイレトレ辞めたくなるほど嫌なんだが、基本的に1日1回なのでうんち漏らしてから辞めても仕方がない。

 

半泣きで・・・時に叫びながら、うんちパンツの始末をしていると、
ちゃえるはちゃえるなりにショックらしく、
「やってしまった~~~」って顔でうなだれていたりしてかわいい。
かわいいが、平然と始末できるほど、私も母レベルは高くないのだ。
ももえるは、パンツでうんち漏らしたことないからな。

 

「お願いっ。うんちだけでいいから教えて~~~。」

という母の悲鳴が今日もこだまする我が家であった。

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トイレトレ2

テーマ:

ちゃえる@3歳2か月

 

まだまだ失敗の多いトイレトレ。

 

ドタドタドタドタ←走る音
「ままー、おしっこ出ちゃったー」

 

うわぁぁ~とまれ~!!
止まってくれーっガーン
部屋に点々と続くおしっこの跡。

うっうっうっ・・・えーん

 

被害が拡大。
お願いだから、その場で呼んでくれ。

 

廊下を拭いて、本人を拭いて、風呂場で洗って、着替えさせて、汚した服を下洗いして・・・
もくもくと作業をしていると、ちゃえるが「ママだーいすきドキドキドキドキ」と抱きしめてくれる。
ちゃえるなりに気を使っているのだろう。

 

少々イライラしていても、
「ママ大好き」と言われてしまうと、
「ちゃえるのことも大好きだよ」と返事するしかなく、
何となく和解した風。
ちゃえるってば策士だなーと思いつつ、

ちゃえるの手のひらで泳がされ続けている母であった。

 

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トイレトレ1

テーマ:

ちゃえる@3歳2か月

 

GWを利用して、パンツをはかせてみた。

 

「トイレ行く?」
「いかなーい。」
「ふーん。おしっこしたくない?」
「したくなーい。」
「そっか~、じゃぁもうちょっとしたら行こうか」

ジャー

しくしくしくしく・・・ガーン


そんな経験を何度もして
親子共に
「1時間おきにトイレへ行くべし」
ということを学習した。

これで、大体おしっこはクリアだ!

 

おしっこを教えてくれるようになってほしいが、1時間おきにトイレに連れて行っていると、教える隙もなくなってしまうのがトイレトレとしてどうなのか、悩むところだ。
まぁ、始めたばっかりだから気長にいこう。

 

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年少クラスになった途端・・・!?

テーマ:


ちゃえる@3歳

 

年少クラスになった。

待ちに待った保育園バッグを持っての登園だ。
ちゃえるが選んだ、黄色でぞうさんがついている保育園バッグ。

 

支度も自分でやる。
片づけも黙々と自分でやる。
その横顔は真剣そのもの。

 

そんな、ちゃえるくん。

年少になった途端、思っていることと違うことを言うようになった。

「おいしい?」「おいしくなーい(にこにこ)」

「楽しかった?」「たのしくなーい(にこにこ)」みたいな。

 

そして、今まで
「ママだいすきー」と常に愛情表現をしてくれていたちゃえる。

それが、年少クラスになった途端
「ママだいきらい」と言いやがった。

 

何かあって「嫌い」なのではなく、
「ママだいすきー♪」と同じトーン、同じノリで「ママだいきらい♪」と言うのだ。
言いたいだけなのがありありとわかる口調だが、
大嫌いと言われるのは悲しい。

「えー、大好きって言ってくれた方がうれしいなー」と言うと、
「ママだいすきー」と言って走って行ってしまった。


数日後
今度はまた同じノリで「ママいやー」。
嫌って言われてもさぁ・・・
今日は疲れているんだ。おいて帰るぞ。
「ママ嫌なんだったら、おいて帰っちゃうもんね」
「やだー。
ママだいすきーもん!(ママ大好きだもん)」
無理矢理「もん」をつけた風なのがかわいいから許す。

 

年少になった途端、マイナスな言葉ばっかり覚えてきてさ。
「ママだいすきー」ってラブラブしてくれていた時代も、もうじき終わるのかなぁ。
さみしいなぁ。
ずっとラブラブしてくれればいいのに
・・・んー、高校生くらいのでかいのになって、ラブラブされてもなぁ・・・
いつまでも小さくてかわいいままだといいなぁ~
でも大変だから嫌だなぁ~
あと10年若かったらもう一人産むんだけどなぁ~
残念だ。
今のうちにたっぷりラブラブしておこうっと。

 

3歳になったはずだが・・・?

テーマ:

ちゃえる@3歳

 

3歳になった日に、ちゃんと「3歳」と答えていたちゃえる。

数週間経つと、「2歳」に戻っていた。

指は2本だったり4本だったりしている。

 

「もう3歳でしょ?」って言ったせいで、2歳でいることにしちゃったのかな?

単に忘れただけ?

教えても、3歳って言ってくれないんだよね~。

 

そんなだから、乗り物料金払うときに、2歳(無料)でいいかな・・・なんて邪な考えが浮かんでしまう。

ちゃんと払ったけどさ~。

 

3歳のお誕生日

テーマ:

ちゃえるようやく3歳。

 

長かったー。
なんかちゃえるの2歳がすごく長かった。
「あんた、いつまで2歳なの?」って思ってしまうくらい長かった。

 

3月産まれだからなのか、第二子だからなのか、ちゃえるだからなのか。

あんまり2歳って感じじゃないんだよねー。
うっかり2歳だって忘れてるもんね。


そんなちゃえる君
保育園で、「おめでとう」っていっぱい言ってもらって、テレまくりだったらしい。

「あなたのおなまえは?」に
「ちゃえるくんです」とちゃんと答えられたらしい。

「何歳ですか?」
「3歳です」

「好きな食べ物はなんですか?」
「りんごとぶどうです」
などなどいっぱい質問してもらって、いっぱい答えて、ずーっとニコニコしていたらしい。
よかったねぇ。

 

家では、ママ特製アンパンマンプレートでお祝い。

パパがチーズスフレを買ってきてくれたのだが・・・
ケーキと言えば生クリームにイチゴと既に学習しているちゃえる。
箱入り娘で「生クリームなんてダメ!」と3歳になるまでほぼ目にすることがなかったももえるとは違うのだ。
「なんだそれ?ケーキちゃうやん。」って顔で、ケーキへの反応薄。
「生クリームいちごじゃない~~」って泣かなかっただけまだマシと母は生暖かく見守っていた。

そんな反応薄なケーキに、ろうそくをたてて、お部屋の電気を消したら、ワクワク最高潮。
足をぴょこぴょこさせながら、うきうきわくわくでろうそくを吹き消した。

こうして、ひとつ大きくなったちゃえるを、みんなでお祝いしたのだった。

 

ちゃえるの好きなところ。
一緒に手をつないで歩いて、「ママ―♪」と呼ばれて、
ちゃえるの上向きの嬉しそうな顔を見るのが好き。
にぱーって笑ってるの。
顔中から好き好き光線が出てるの。
幸せだなーって思う瞬間。

そんなにママのこと好きな癖に、
「ちゃえる~~~」と抱きしめると、手で押しのけて脱出していくのはなぜよっ!

 

僕のこと大好き?

テーマ:

ちゃえる@3歳

 

急に「ちゃえるのこと大好き?」と聞いてきた。

「大好きだよ」と答えると、「なんで?」と聞く。

 

なんでと言われても・・・なんででも好きなんだが、何と答えたものか。

一瞬迷った後、「かわいいから」と答えたら、だみ声で「かわいいじゃないでしょ!」と却下されてしまった。

 

えーーー。

 

「じゃぁ、ママから産まれてきたから」と答えると、

「でへへ~」と超笑顔。

 

正解だったらしい。

そんな回答でいいのか?

いいのか・・・こっちの方が無条件に好きっぽいからなぁ・・・

 

しばし悩む私。

こういう時なんて答えるのが一番いいんだろうね。

やっぱり、無償の愛がいいよね。

「お勉強できるから好き」とかだと、お勉強できなくなったら嫌われちゃうって思っちゃうもんねぇ。

「かわいいから好き」だと、かわいくなくなったら嫌われちゃうってことになるのかな。

「ちゃえるだから好き」とか?

 

結局、それ以上の回答が見つからず、その日はちゃえるに何度も同じセリフを言われ、「ママから産まれてきたから好き」と答え続けた。

何と答えるのが正解なんだろうなぁ~。

 

「悪いこと・・・」「悪いことしないけど・・・」などと言っていたので、「(悪いことしないけど、)悪いことしても好きでいてくれる?」ってことが聞きたかったんだろうな。

 

それにしても、子供って「ママから産まれた」って言われるの好きだよね。

「パパから産まれた」っていうと、ももえるなんか泣いて嫌がるもんね。