豆まき 2017

2月3日節分。


ももえるはこの日が大嫌い。
今年も、「鬼が怖い・・・鬼が怖すぎて頭が痛い・・・」などなどヘタレぶりを大発揮。
だったら良い子にしていればいいものを、学童で宿題をしてこないという暴挙。
理由は、「新しい本に夢中になっちゃって」。
はい、今年も鬼決定です。

3日はくろえるが帰ってこれなかったのと、
ももえるが「鬼が怖いからもう寝る・・・」といつもより早く寝てしまったため、鬼は登場できず。
4日だと、安心したところで鬼はひどすぎるかなーと悩んだのだけど、
本人が「4日に来るところもあるらしいよ。鬼怖い・・・。」と言ってきたので決行。

いつもの豆の付録でついてきた子供だましのお面と、新調したスウェット上下。
今までは登場した瞬間に我を忘れて大泣きだったももえるが・・・
鬼がひょこっと顔を出した瞬間、
「鬼からパパが出ている!」と・・・。
鬼のお面が小さくて、顔の上下が出た状態だったためバレたらしい。
「ママ!鬼の上と下からパパが出てる!!ほんとだよ!」と力説。
私、涙を流して笑い転げる。
「ママ!なんで泣いているの?」
「え・・・鬼が怖くて・・・」とバレバレの嘘をつく。

パパが見える鬼でも、部屋に入ってきたらやっぱり怖かったらしく、
ももえるもちゃえるも大泣きしてました。
ももえるは少し豆投げていたかな。
ちゃえるは笑い転げる私の横で泣きながら硬直していたと思う。
いやね、守ってあげようと思ったんですが、面白すぎて笑っていたら守れなかったwww
ごめんよ、ちゃえる。


で・・・鬼が帰った後のももえる。
ケロッとしながら、「鬼が『かわいいね』って言ってた」と。。。
「は?鬼は『宿題しろ』って言ったんだよ?」
「えー、『かわいいね』って言われたよ。」
ももえるの脳みそ、かなり幸せ目にできていることが判明。


小学生になると、子供だましではだましきれないんだなー。
(くろえるは、「鬼がパパに変身したのかも!?」と言っていたが・・・)
来年はもっと本気のお面を買うしかないかー。
 

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北風と太陽

ももえる@小1

ちゃえる@2歳9か月

 

我が家の太陽ちゃん、ちゃえる。

最近、「まぁまラブラブ」と呼んでくれる。

ママの後ろにハートマーク付き。

あまーい呼び声に癒される~。

「ぱぁぱラブラブ」「おばあちゃんラブラブ」「おじいちゃんラブラブ」なので、当然大好評(ただし、パパラブラブは稀)。

「ママ」という言葉を世界一愛らしく言える選手権があったら、優勝だと思う(親バカですみません。でも本当なんです。無駄にうますぎるんです、あいつは。)

 

 

我が家の北風ちゃん、ももえる。

「マーマー!!むかっ

私が悪くなくても何故か怒りマーク付き。

こっちもいらっとして、

ついついつけなくてもいいむかっをつけて返してしまう。

「は?そんなん知らんわむかっ自分で片づけないのが悪いんでしょむかっ

って調子だ。

普通に「ママ、○○どこ?」って聞けば、「△△にあったような気がするけど。」と応答してもらえるのに、

「マーマーむかっ○○どこーーーむかっむかっ?」と聞かねばならぬのか・・・。

損してんなーって思う。

 

 

しかーし、そんなももえるも外面はいいので、先生には大好評。

「ももえるちゃんにはいつもニコニコ笑顔で元気もらってます~。」

私からは「嘘でしょ」としか思えない評価。

 

「その外面を少々母ちゃんにもわけてくれんかね?」とお願いしても、

「えー、疲れるから無理」と無下に断られる始末。

外で頑張っている分、家ではむかっをつけないと話せなくなる仕様らしい。

面倒くさいぞ!

※たまーに、「ママラブラブすきーラブラブ」と言ってくれることもあるんだけどね。

 

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親離れ?

ちゃえる@2歳8か月
ももえる@7歳


もも「テレビ見たいから先にお風呂入るね!」
ちゃ「ねぇねとお風呂はいっていい?」
私「ももえるはいいけど、ちゃえるは危ないからダメ―っ!」

 

なのに、二人でさっさと風呂に入って行った・・・orz

ダメって言ったのに、自分で服を脱げるようになるとすぐこれだ・・・。


ちゃえるだけで風呂に入れておくのはまだ心配なので、大急ぎで風呂準備をする。
風呂場の前へ行くと、二人の楽しそうな声。

よかった。生きてた。


子供たちの声を聞きながら洗濯の準備をして、準備OK!
私も風呂へ。

 

すると・・・
もも「あ、ちゃえるは自分で洗ってたけど、洗えてない部分もあったから、後で洗いなおしてあげて!」
しろ「はーい」
もも「じゃ、私はあがるねー。バイバイ」
ちゃ「ちゃえるもあがるねー。」
しろ「え”?」

 

・・・ちゃんと洗えてないって言ってたが・・・
この状態で引き留めても泣いて洗わせてもらえないだろうし、
1日くらいちゃんと洗ってなくてもまぁいいか。

 

お湯に入ってるし、大体きれいになっているだろう。

というわけで、二人が嵐のように去って行き、風呂にぽつーん。
なんだこれ?ちょっとさみしいぞ?

 

しんみりしていると、
「ママ―何着ればいいの?」
・・・。

しんみり撤回。


着替えを出してやり、ちゃんと着るんだよと念を押し再び風呂へ。

平日にのんびり風呂に入れるなんて久しぶり~
幸せ~~~♪


「3人で入るなんて風呂が狭い!!のんびりしたい!!」
・・・なんてぼやいていても、数年後には一人で入ることになるのかなー。
ちょっとうれしいような、さみしいような複雑な気持ちだなー。


風呂から上がりリビングへ行くと・・・
ももえるはパジャマに着替えてテレビ見ながら踊ってた。
ちゃえるは、半裸でミニカーに夢中になってた。


服着てから遊べーーーっ!>ちゃえる
弟が半裸で遊んでいたら注意しろーーーっ!>ももえる


うーん。
のんびり風呂に入っている場合ではなかった。
もうしばらく、のんびりはお預けのようだけど、着実に子供たちは親離れしていっているんだなー。

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