ライバル?

ちゃえる@2歳8か月
ももえる@7歳

 

結構な年の差がある二人。
ちゃえるはももえるに敵うわけがない。


・・・が、全く屈服しない2歳児。
ねぇねごときが怖いわけないとでも言うかのような態度。


くろえるは、実姉に完全服従だったし、
私は実弟を完全服従させていた。


年の離れた姉は弟を服従させるものだと思っていたが・・・
どうやら我が家は違うらしい。


ももえるは優しいんだよね~。
喧嘩しても負けて泣かされる始末。
絶対手を出したりしないしね(いや、たまに少し出ていたりするかも)。
そんなわけで、どんどん増長してゆくちゃえる。

 

だが、どうしても勝てない壁はあるようで、

保育園からの帰り道は、なぜか二人で走っていき、

ももえるにあっという間に追い抜かれるたびに泣き崩れている。

がんばって走るの速くなれ!

母ちゃんは応援しているぞ!

(ももえるも、簡単に負けないように!!)

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運動会の応援

「ピッピッピッ赤!ピッピッピッ赤!ピッピッピッピッ最高だ!」
赤組の応援練習に余念がないももえる。


それをまねるちゃえる
「あか ぴっぴ あか ぴっぴ あか ぴっぴ」
と言いながら家の中を走りまわる。

 

「ちがうよー?ピッピッピッ赤!だよ?」
とももえるがいくら教えても、ちゃえるにかかると
「あか ぴっぴ」になる不思議。


そんなわけで、我が家はいつでも赤組の応援団。

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ちゃえる@2歳半

 

土日はくろえるに子供を見てもらって、ゆっくり風呂に入るのが私の休息。
だが、そうは問屋が卸さないって話で、「やだーママと入るー」攻撃が来る。

 

毎日ママと入っているのだから、たまにはパパと入ればいいのに・・・。

 

なので、ママは極力お世話しない方針ととっていて、

パパと入るとお世話してもらえるという特典をつけているのだが、
それでもママがいいという謎。

こんな私のどこがいいのか?

 

 

その日も一人でゆっくり入ろうとしたところ、「ママ攻撃」。
ちゃえるは仕方がないとしても、ももえるまで・・・。

 

「ママはいやだ。

でもどうしてもっていうなら入ってもいいけど、

お世話はしないからね!」と言い捨てたのに入ってきた。

 

 

狭い・・・。

 

 

しかも、2人で喧嘩すんな・・・。

 

 

そしてついうっかり出た一言
「あーあ。ゆっくりお風呂入りたかったなー」

 

 

すると、ちゃえる。
体を洗っている私のところへやってきて、
手で体を洗ってくれるではないか。


小さくてすべすべの手で洗ってもらうのは気持ちが良い。

私の愚痴を聞いて、洗ってくれたのかなーと思うと、

ごめんねって気持ちと、ありがとうって気持ちがうまれてきた。

 

 

ちゃえるはちゃえるなりに考えてくれたんだなーと癒されたので、

ちゃえるにありがとうの気持ちを伝えたら、

ももえるがやってきて、更に洗ってくれた。

手4本で洗われると・・・うわぁぁぁああ!

なんかうるさいっ!

もうやめてくれーーーっ。

・・・な気分になってしまった。

 

 

ちゃえるはちゃえるなりに考えてくれたんだから、

ももえるはちゃえるの真似をするんじゃなくて、

自分なりに考えてね。

・・・って伝えてみた。

 

長女が気が利かないのは、自分がそうなのでよくわかっている。

わかっているからこそ、今後困ることは目に見えているので、

自分で考えるようになってほしいなーと思うのだった。

 

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お手伝い

女の子が小学生になったら、一緒にお料理できるかな・・・なんて思っていた時期もありました(遠い目)。



実際、子供が小学生になったら忙しい・・・orz
なんだか小学生は忙しいのだ!!


宿題もあるし、音読もあるし、次の日の支度もあるし、図書館から借りてきた本も読みたいし、明るいうちはお友達とも遊ばねばならない。

こどもチャレンジだってやりたいし、おもちゃでも遊びたいし、ぐうたらもしたい。
家に帰ってきてから2時間半くらいの間に、お風呂、ご飯、歯磨き、明日の準備、音読は必須なので、毎日チキンレース。


私は私で、ご飯作っている傍ら音読聞いて、書類やらなんやらに目を通してハンコ押して・・・なんてやっている。
2時間半でこどもたちを寝かしつけなければならないので、やはり毎日がギリギリの戦い。

母も娘も忙しすぎてお手伝いがどうのと言っている余裕がない!!


しかし・・・ここに第三の手が出現する。・・・ちゃえるだ。

小学生より明らかに暇な小僧。
暇だし、ねぇねは構ってくれないし、おもちゃにも飽きたので、母のそばで料理を見ている。
出来そうなことがあると、「おれにもやらせろー」
つまみ食いできそうなものがあると、「おれにもくわせろー」
玉ねぎの皮をむいたり、シメジを小分けにしたり、ミニトマトのへたを取ったり、お茶碗を運んだりなど、お手伝いが楽しくて仕方がない年頃。

時間はかかって面倒くさくもあるのだが、意外と役に立つこともある・・・。


というわけで、本当に困っているときはももえるを呼びつけるが、
普段はちゃえるがお手伝い担当となっている。


このまま大きくなっても続けて・・・くれないよねぇ・・・。