ママの誕生日

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ももえる@5歳11か月。



最近、ますます文句が多くなってきた5歳児。


何かお願いすると、二言目には

「えー、めんどうくさい~」。

「えー、つかれるー」


・・・って、ママは1日働いて帰ってきてからずっと家事してますが!!!

テレビ見ておやつ食べてのんびりした後にそれかと。



んで、先日、私の誕生日。

多くは望まない。一つだけ・・・。

「ママにお手紙書いてほしいなー」

「えー、めんどうくさいー。来年ね。」



心が折れました。。。

なんだかね。

親の愛情は無償っていうけど、枯渇もするよね?ね?

母の日にもおねだりしたのに書いてくれなくて(パパの誕生日には書いていたのに!)、

すねていたのに、誕生日までスルーかよ!



・・・と、その日はももえるに冷たくあたってしまったりなんかして。

ま、それもよくないんですが、親だって人間だもん!

優しくなれない日だってあるもんっ。



次の日にもう一度おねだりしたら、

しぶしぶ(?)書いてくれたのでよかったのだけど、

この「めんどうくさい病」どうにかならないものかねぇ?

私も極力めんどうくさいと言うのをやめてみよう。



子は親の鏡・・・なんだよねぇ・・・きっと。


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おまつりのお小遣い@5歳

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ももえる@5歳


去年に引き続き、お祭りでお金の使い方のお勉強。
去年は初めてだったのにも関わらず、完璧な振る舞いを見せたももえる。
さて今年は?
去年の様子はこちら→
http://ameblo.jp/mar555/entry-11930399027.html


今年もお財布に100円玉5枚入れ、ご飯以外は自分で買うことをお約束。
すると、くろえるが「500円までならパパがおもちゃ買ってあげるよ~」と神の一言。
いきなりハードルが下がる。

今年は大混雑だったので、くろえるは商店街の外で飲んだくれながらちゃえるの子守、
私とももえるで食料調達&お買いものとなった。


まずは食料調達!


商店街のおいしいものゾーンに突入。
入ってすぐにバナナジュースのお店。ミキサーでフレッシュバナナ使って作っていた。
ももえる躊躇なく購入。100円也。
さすが、おもちゃ買ってもらえるとわかっていると強気だ。。。

バナナジュースを飲みながら食料を調達し、くろえるたちの待つ場所へ戻る。
そこで、一口残っていたジュースをくろえるへプレゼント。
おもちゃを買ってもらえる感謝からか、もう要らなくなったのかは深く追及はするまい。


腹ごしらえをして、再度突入!
・・・と思いきや、はぐれて出店していたヨーヨー釣りに魅かれる。
ヨーヨーつれず、ひょうたん型のを1個もらう。100円也。


さて、今度こそ!と意気込み突入。
次に見つけたのは、お菓子の出るガチャガチャ。
私はガチャガチャは一切させない。
お金の無駄だと思っているから。
しかし、今日は特別。
「やっていい?」と聞くももえるに、「自分のお金でやるならいいよ」と答える。
ももえる嬉しそうに、金平糖の出るガチャガチャを回す・・・回らないので二人で回す。
小さな紙コップに色とりどりの金平糖をGET。100円也。


どんどん歩いていくと、スーパーボールすくいを発見。
毎年恒例、スーパーボールすくいに挑戦。
今年は紙が薄くてすぐに破れてしまった。
1個も取れなかったが、サービスで2個もらってご満悦。100円也。


商店街も中ほどまで来ると、光るおもちゃが売っていた。
ももえるはここでパパカードを切ることにしたようだ。
あれこれ迷いながら、ピンクの光るカチューシャを選択。
頭につけてウキウキ。300円也。


商店街も終盤に差し掛かり、お店も人も少なくなってきたところで、「リンゴジュース最後の1本だよー」というおじさんの声。
1本50円とのこと。
「じゃぁ2本買う」
まさか2本買うとは思っていなかったのでちょっとびっくり。
100円玉1個だったから2本買わないと!と思ったのかもしれない。
50円が二つで100円ということが理解できていたのは素晴らしい。
リンゴジュースとオレンジジュースを選び袋に入れてもらう。100円也。

ついでに横に売っていた光るうちわ。値段を聞くと50円。
2本買い、1本はちゃえるのお土産に、1本はももえるにあげる。


これで500円終了。
そこそこバランスよく上手につかえたのではないでしょうか。


なんて思っていると、
「ねーねー。
お小遣いちょうだい♪」
「は?ダメだよ。お小遣いのお替りはないって言ったでしょ?
決まったお金で遊ぶからいいんだよ。」
「えーーーケチーーー。もっとお小遣いほしいーーー。」


・・・去年はあんなに完璧だったのに、1年でずいぶん図々しくなったもんだな、オイ。
ぶつくさ文句言われたので、光るカチューシャとうちわを褒めちぎって、話をそらす私。
「光の国のお姫様なの~♪」と上機嫌になるももえる。
ふっふっふ、まだまだちょろいぜ。


くろえるの待つ地点へ戻る途中、保育園のお友達に会ったので、一緒に遊び始める。
そうするうちにどんどんお友達が増えていき、ちょっとした保育園化。
みんなでお祭りの戦利品を見せ合ったり、お菓子を食べたりしていた。


今年は、宝探しの景品が豪華だったようで、大きなおもちゃを持っている子を何人も見かけた。
お友達の中には1発であてた子も、4回やってダメだった子もいた。
1発であてた子は、数字の書いてある豆が見えたからそれを取ったらしい。
今までそういったギャンブル系の物には手を出さなかったももえるだが、
豪華景品を持っている子を見てしまったとなると・・・?来年はどうなる?
こうご期待!



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なつまつり練習

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ももえる@年長



最後のなつまつりに向けて和太鼓練習中。




夏祭りの前々日、

練習を見に来た園長先生からアドバイス。



「ペアになるお友達の目をみて、息を合わせて太鼓をたたこうね。」




では、園長先生に言われたとおりにやってみよう!

ペアとなる男の子と見つめあい・・・




突然泣き出す男の子。

びっくりして泣いてしまうももえる。

ペア崩壊・・・orz



男子はももえるを見ていたらお母さんを思い出してさみしくなってしまって号泣。

ももえるは、急に男子に泣かれたので、自分が何か悪かったのかと思ってびっくりして号泣。

・・・なんだそうな。



ちなみに、男子の母とももえるは似ていない・・・と思う。

男子は、ももえるに母性を感じたのだろうか?

あの大股広げて座っているももえるに・・・。

いったいどこに母性を感じる部分があったのか聞いてみたい。




しかし、その時の二人の気持ちや、先生方の動揺を考えると笑える。。。うひゃひゃひゃ。


ももえるごときを見て、神聖なお母さんを思い出して泣けちゃった男子もさぞかし困っただろうし、

園長先生に言われたとおり見つめあって太鼓をたたいていたら、相方に急に泣かれたももえるも困っただろうし、

それを見ていた担任の先生も何事かと思っただろうし、

アドバイスが裏目に出た園長先生も困っただろう。



おもしろいなー、5歳の心って。


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なつまつり

テーマ:

ももえる@年長



保育園最後のなつまつり。


ももえるの保育園では、年長さんは毎年和太鼓をたたく。

それを見て毎年感動して泣いていた。



あんなに小さかった子が、こんなに立派に・・・(涙)



小さかったころを知らなくても想像はつくので泣ける。




さて、今年。

周囲のママ友にも、「私絶対泣くから!」と予告して、ビデオとハンドタオル片手にスタンバイ。



ももえるの出番。

頑張って太鼓たたいている。

がんばれ!がんばれ!!



はっ!

終わっちゃった。



ドキドキしてたら泣くタイミング失った。

その後他の子を見てても泣くには至らず。



・・・結局、初めて感動の涙にならなかったのは、わが子の年なのであった。


妻より妻らしい2

テーマ:

ももえる@5歳半



我が家で妻らしいのはちゃえるだけじゃない。

ももえるだってすごいんだ。



パパが帰って来た音がすると、

「パパのお迎えに行ってくる!!」と部屋を飛び出していくももえる。

妻はその時間は、ご飯を作っているか食べさせているかで大忙しなので、お迎えなんて行ったことありませんが、なにか?



パパが玄関から入ってくると、

玄関に正座して「おかえりなさい」と言ってくれるんだそうな。

すごくないですか?うちの娘も。



「どこでそんなの覚えたの?」

「サザエさん!」

なるほどー。



子は親を見て育つというが、

そうでもないなwww

ご機嫌取り

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ももえる@5歳。


ある日、おもちゃのピアノ&マイクでリサイタルを開いていた。
そのうち飽きたらしく、ピアノのスピーカー部分にマイクを近づけてハウリングを起こして遊び始めた。
うるさいっ!


ももえるに何度もやめるように言ったがやめない。
むかーーーっ。


最後通告
「ももえるっ!うるさいからやめてって言ってるでしょ!
次にやったらマイク取り上げるからねっ!!!」


で、次に始めたのが、スピーカーにマイクを近づけてハウリングさせないようにする遊び。
喧嘩売ってんのか?
そんなことしてたらいつかハウリングするだろうに。


案の定、ハウリングを起こす。
メラメラしていた私はすぐさまマイクを取り上げる。
「うわーん。返してーーっ。ごめんなさーい。もうしないからーーー。」
「さっき、もうしないと言ったのにやっちゃったんでしょ?次も同じでしょ。
お約束守れない子はマイク使えないよっ!」
「うわーん。返してーーーっ。」


泣きながら言い訳やら謝罪やら改善策やら言っていたが、
私が一切折れる気がないことがわかると、けろっと涙を止めた。
「面白いお話してあげる。」

・・・はい?


面食らっていると、桃太郎がおならをした話が始まった。
「おもしろい?」
・・・正直に言えば面白くないが、ももえるとしてはおならは鉄板ネタなので面白いつもりなのだろう。


次に浦島太郎の話が始まった。
途中で笑いを取ろうとしながら、なんとか終了。


「おもしろかった?」
「うん、まぁね。」
「ところで、マイクは?」
「返さないよ。」
「2個もお話してあげたのにーーーーーーーっ!!」と大泣きAGAIN!


なるほど。
面白い話をして、その報酬としてマイクを返してもらおうという作戦だったのか。
考えたなーwww


面白かったので、次やったらもう返さないことを条件にマイクを返してやった。
話は面白くなかったが、行動が面白いももえるだった。

頭も使い様

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ももえる@5歳。


変化球な頭脳の使い方もするようになった。
最近衝撃的だったことふたつ。


1.名前が・・・
ももえるの名前をひらがなで書くと、ももえる的に難しい字がひとつある。
「あいこ」だと「あ」だけ難しくて書けないという感じだ。
しばらく、1文字だけ書いてなかったりしていたのだが、最近進化した。


「アいこ」


書けない字だけカタカナ。
うん、まぁね・・・賢い・・・かな・・・汗
でも、難しいひらがなも練習してくれた方がいいかなー。



2.ゲームが・・・


お友達の家にあった魚釣りゲーム。
スイッチを入れると魚が口をあけたり閉じたりして、
口が開いている間に釣り針を入れて、口を閉じた時に釣るというもの。


うまくできなかったももえるなりに考えたらしい。
狙いの魚が口をあけるとスイッチを切る。
口の中に釣り針を入れるとスイッチを入れる。
釣れる。


友達のママが、「手を使っちゃう子とかは見たけど、スイッチ切っちゃう子は初めてだわ~」と笑ってた。
ゲーム製作者の意図をまるで無視しているが、確実に釣れるこの方法。

なんかずるくないっすか・・・?


こんな頭の使い方もするようになったんだなぁ・・・。