家事と育児のバランス

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ちゃえる@2歳

 

甲高い声で舌足らずなしゃべり方がかわいい。

「ちゅう、くーだーさい」(キスして)
なんて言われちゃうと、腰くだけるw
恐るべきかわいさ。


そんなかわいいちゃえるなんだけど、
普段は仕事と家事と育児でいっぱいいっぱいな私はあんまり顔見てないんだよね。
抱くと顔見えないし。
パイパイしても顔あんまり見えないし。
真正面からじっくり顔見るって意外と少ない。
・・・私だけ?

 


こないだの祝日。
あまり体調の良くなかったちゃえるは昼寝をしてて、
私はなんだか何もする気がおきなくて、
ぽけーっとソファーに座ってた。
物音を聞きながら、
「あーちゃえる起きたなー」
「あ、自分で降りてきた」
「部屋に入ってきたな」
なんて思いながら、ちゃえるがやってくる方向を見ていたところ、
ちゃえるが部屋に入り、ソファーでくつろいでいる私を見た瞬間、
これ以上ないほどの満面の笑み。


うわ。まじかわいい・・・。


満面の笑みのまま
「ままーーーっ!」
と、走り寄ってきて、
「だっこー」と膝の上に座ってにこにこしていた。


普段だったら家事やっているので、下手したら邪魔者扱い。
ちゃえるも一応心得ているので、私がわたわたしていたら、一人で遊んでくれることが多い。
ソファーに座っている=構ってもらえる、そんなボーナスタイムはなかなかないのが現状。

 


なんか・・・
私すごく損していたかも・・・
こんなにかわいいのなんてほんの数年。
家事なんかより、ちゃえるとの今を楽しむことの方が大事!


深くふかーく反省。
これからは、ちゃえるの顔見て、ちゃえると向き合おう。


しかし、帰ってきたくろえる
「・・・なんで掃除してないわけ?」と不機嫌そう。
それ以来ことあるごとに「あーあ、祝日に掃除しといてくれれば!」とか嫌味まで言ってくる始末。
なんだかなー。

バランスって難しいよね・・・。

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野菜嫌い対処法

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保育園でママさんの悩みを聞いていると

「野菜を食べてくれない」が多くて驚いた。



ちゃえるなんか、野菜から食べるけどなぁ・・・



私が野菜を食べさせるためにやったこと。


1.離乳食で野菜

ちゃえるは大根が好きだったので、大根はしょっちゅう煮てた。

トマトも好きだったから、トマト煮込みもよく作ってた。

季節の野菜はなるべく食べさせるようにした。

味覚の基礎を作る時期だからという話を聞いたので、フレッシュ野菜(当然まとめて下ごしらえして冷凍!)は常備していたかな。


2.嫌いになりかけたら・・・

そのうち特定の野菜を食べなくなったりする。

その時の対処法


じいちゃんが育てた野菜を収穫して食べる・・・ももえるはこれできゅうりを克服


保育園で育てている食材を出す・・・ちゃえるはこれでピーマンを克服


トマトを食べなかったももえるに、マイクロトマトを買ってきて、小さくてかわいいね!すごいおいしそうだね!等と盛大に前ふりをして食べさせる。

徐々にトマトのサイズを大きくしていき、今では大きいトマトもペロリ♪


トマトを食べなかったちゃえるに、イチゴとミニトマトを同じ皿に入れて渡す。

大好きなイチゴを食べて~、似たようなミニトマトも騙されて(?)食べてた。

これは、皿を2枚出すのが面倒だったためのぐうたらによる偶然なのだが、意外とあっさり騙されてくれた。年齢を重ねると騙されなくなるので、だますならちびっこのうちだ!


嫌がったらさっさと下げて、忘れたころにつまみ食いさせる

お皿に乗っている野菜はおいしくなくても、つまみ食いってなぜかおいしいんだよね。

嫌がったらさっさとあきらめ、忘れたころにゆでたて(or切り立て)をつまみ食い。

つまみ食いしているうちに味になれるらしく、お皿の野菜も食べるようになるw

初めての野菜は、まずはつまみ食いさせておくとスムーズ。


ある程度大きくなると、その野菜のすごいところを教えると食べるようになったりする。

「これにはビタミンCっていう栄養がたくさん入っているから、お肌がきれいになって、美人になれるんだよ~。お姫様になれちゃうね!すごーい」などとテンション高く伝えると、意外と効果があったりしてw



あと・・・

大人であるくろえるもそうだけど、味のない野菜より、味のつけた野菜の方が食べる。

その場でドレッシングをかけて食べる方式より、

ドレッシングをかけてしばらく置いて味がなじんだ野菜の方が食べる。

ナムルにしたり等、きっちり味をつけると益々食べる。



最初は野菜本来の味ではない!

塩分が!!

などのご批判はあるかも知れないが、

最初食べるようになれば、そのうち生野菜をかじるように成長はしていくので、大丈夫じゃないかなーと思う。



ちなみに息子ちゃえる。

朝ごはん用に切っておいたきゅうり2本、ほぼ全部一人で食べたし、

つまみ食いでキャベツのシン食べてた・・・。

あげるものなかったのでキャベツのシン渡したら気に入ったらしい。


なかなか野菜を食べてくれなかった時期もあるが、

最近は肉より野菜を先に食べるような草食男子に成長した。

・・・肉も食べてね?


 

ある程度食べる子じゃないと使えない手かもしれないけれど、ご参考までに!

 

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Wで風邪っぴき

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ももえる@4歳。

ちゃえる@7ヶ月。



揃って風邪ひきました。



我が家で一番か弱いのが、くろえる。

成人男性の癖に、乳児より、幼児より先に風邪を引いたのが先週。

くろえるが治った途端、ももえるが咳き込み始め、ちゃえるがハナタレに。



このパターンは、我が家の黄金パターンで、

この後、看病に疲れ果てた私が風邪を引くのだ。

あー嫌だ。

そして、私が風邪を引いていると、くろえるが「頭痛い」とか言い出して、私に「お前の番は終わったんじゃ!」と怒られるw



ちゃえる、今までは少し熱@ケロリ、少し鼻水@ケロリだったのだが、

今回はそうでもない。

ちょっと大変そうだ。


たくさん鼻水&くしゃみで目が覚め激おこ。

毛布で手が出ないようにして押さえながら鼻水吸って、授乳して寝かせる。

次にまた、鼻が「ズル」「ズズ」と音がし始めると寝ていられなくなるらしく、また起きて激おこ。


隣でももえるが咳をすると、その音で目が覚めて激おこ。

なんやねーん。

そんくらい寝とけ!


ちゃえるが起きて怒っていると、ももえるの目が覚めてグズグズ。

あーめんどくさっ!

二人とも寝ろーーーっ。


なので、ももえるをくろえるの部屋に逃がし、二人を隔離してなんとかそれぞれが邪魔することだけは避けて睡眠時間を確保。


一人でも大変だけど、二人揃ってはもっと大変っ。

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ももえる@3歳3ヶ月。



まさか3歳児にこんなこと言われるとは思わなかったことが立て続けにおきた。

良いことと悪いこと。


どっちから書こうか・・・?

最後は良いことで締めたいので悪い方から。





なんと・・・

なんと・・・・・・・・・・・・・

3歳児に・・・・・・・・・・・・・・

「うるさい!」

って言われた。

中学生くらいになったら言われちゃうかなと覚悟もあったが、3歳で言われたこの言葉・・・


忘れもしない3月1日朝。

「早く食べて、保育園行かないと!」

といつものとおり急かしていたところ、件の言葉が・・・。

びっくりして固まったが、過剰反応するのもどうかと思って

「そういうこと言っちゃだめだよ~」とやさしく諭して終わらせたものの、1日どんよりした・・・。


が、数日後に言われたときは

「うるさ・・・」

「はぁ?」

「うる・・・」

「あぁん?もう1回言ってみろ?」

「うるしゃ・・・」

「はー?そういうこと言っていいと思っているわけ!?」

大過剰反応して泣かしてしもた。

(もう1回言えと言っておいて言ったら怒るとか・・・)


それでもまた言われたので、

「そういうこと言うのはこの口か!?!?」とつねって泣かせてしもた。



いやねー。

ももえるよりもう少し月例の早い女の子のママさんが、そういう話をしていたのを聞いて、「お兄ちゃんがいるから~」とか思っていたけど、うちも例に漏れず・・・。

そういう年齢なのかねぇ。やだよー。




次に良いこと。

「おかあさん、これからもありがとう」って言ってくれた。

うれしかった。

えへへ。

もう少し大きくなるまで言ってもらえないと思ってたからびっくりしたけど、すごくうれしかった。

お母さん冥利に尽きるよね。うふ♪



幸せな気持ちを思い出したのでおしまい。


ワーキングマザーの苦悩

テーマ:

ももえる@3歳3か月。
しろえる@ワーキングマザー2年生



時短勤務にしてもらい、まぁなんとかやってきた。
掃除は週末だけ、冷凍食品だって買うぜ。
家に帰ってからもももえるとのんびりする時間なんて全然ないぜの生活だけど、まぁなんとかそれなりに。



だったんだけど、急に忙しくなった仕事。
「むりむりーむりなんだけどー」と言うも、怒涛の渦に巻き込まれていき、納期はすぐそこ。
放置することもできず、残業したり土日出勤したり。
「短期間だから許して・・・」と謝りながら仕事以外のすべての事柄を後回しにして、とにかく目の前の納期に向けて仕事。


そんな生活を1ヶ月ほど送った後、
土曜日に出勤して、夜帰ったらももえるに泣かれてしまった。
「まま・・・ママがいなくてさみしいの・・・」
うぅ。。。ごめん。ホントごめん・・・。もうすぐ終わるから。。。


「ママ・・・ママがいいの・・・」
うん。そうだよね。
寂しい思いさせてごめんね。


「ママ・・・明日お仕事行かない?」
行かないよ。明日はももえるとお買いもの行くからね。


「ママ・・・ももえる、お仕事行かないママの方が好き」
うん。そうだよね。
お仕事ばっかりしてたらいけないよね。


いっぱい抱っこしたけど、

素直な言葉が刃のようにささって、
HP(ヒットポイント)削られまくってもはやゼロ。



次の日はずっとももえると一緒にいると約束したのだけど、
「ママ、明日はお仕事行かない?ももえるちゃんと一緒にいてくれる?」
と何度も何度も何度も確認。30分置きくらいに確認。
寝る前にも確認。
朝起きて一番にも確認。
不憫すぎて泣ける。



昼間はずっと保育園でそれはそれで楽しんでいるけど、
家に帰ってもママがいないとか、ママがうつろ(脳内仕事中or疲れ果ててへたっているorイラついている)が続いて圧倒的に「ママ不足」になってしまったようだった。


今、ガンガン仕事なんてしている場合じゃない・・・
3歳児を犠牲にして仕事するのは間違っている。
次は絶対に断る!!と心に誓ったのだった。



仕事と子育ての両立って難しいよね・・・

おくすりのめたね

テーマ:

ももえる@2歳11か月。


また風邪ひいた。

今回は咳がひどくて、医者に「ぜんそくって言われたことないですか?」とか聞かれちゃうくらい。

幸い、2日ほどで軽くなってきたのでよかったのだが・・・


風邪以上の難関

「抗生物質」を出されてしまった。



いつも行く医者は、ももえるが抗生物質苦手で、吐いちゃったりすることを知っているので極力ださないようにしてくれるし、出すときは一番おいしい奴を選んで出してくれる。

(明治製菓がおいしいらしい。さすがお菓子作っているだけのことはあるw)

しかし、今回はいつもの医者が休みだったので、別の医者に連れて行ったら、にが~い抗生物質を出されてしまい、いつも以上の苦労をする羽目に。


少し症状も和らいできたので、飲むのに苦労する抗生物質はやめたいのだけど、抗生物質って基本的に飲みきらないといけないので、シロート判断でやめさせるのは気が引ける。


いつもの医者に行きなおそうとしたら、5時半の時点で30人待ち。

無理矢理予約入れても8時半以降になる計算・・・。

そんなの行ったら余計に具合悪くなりそうなので、「おくすり飲めたね(チョコレート味)」を買ってしのぐことにした。

我が家はチョコレート解禁していないのだけど、抗生物質にはチョコレート味じゃないと苦くなったりするということなので、初のチョコレート味。

せっかくの初チョコレートが、薬飲むためのゼリーってのはちょっと不憫。



ここまでが前置き。

で、私と同じことを考えた人がいた。

そうだ。くろえるだ。



その日、くろえるも病院へ行っていたので、自身の薬をもらうために薬局へ行ったらしい。


薬剤師「では、これとこれで・・・お会計○円になります。」

くろえる「あ、じゃぁ、あとこれを・・・」

横にあった、「おくすり飲めたね」を出す。



一瞬にして固まる薬剤師・・・その他事務員など3名。



言われなくてもわかる。

彼女たちの心はこんなだっただろう。

「え?このおっさん、ゼリーで薬飲むの?」

「え?このおっさん、こんなにでかい図体して、ゼリーがないと薬飲めないの?」

「え?このおっさんがお薬ゼリー・・・マジ・・・?」



くろえるも、沈黙の意味を即座に理解し、あわてて否定

「いや、さすがに僕じゃないですよ?」



薬局は爆笑に包まれたらしいが、きっとくろえるが帰った後もその話題で盛り上がったことだろう。

本人を目の前にしては言えないことを思っただろうしなwww



おかげで、伝え聞いた私も大笑いさせてもらった。

今でも思い出しただけで笑える。



で、くろえるがそこまでして買ってきた「おくすりのめたね」はブドウ味。

「ふーん。残念だけど、抗生物質にブドウ味はダメだよ。常識だよ。書いてあるでしょ。」

と、しろえるに冷たく却下され、笑いを取っただけになったくろえるだった。

この世知辛い世の中、楽しめるネタを提供できて良かったってことで・・・w


靴選び奮闘記

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子供の靴ってあんなに小さいのに結構な値段する。


しかも、保育園に履いていく靴の他に、園庭用の靴も用意しなければならない。

そして、毎週末洗うので洗い替えも1足ほしいところ。

となると、同サイズ3足欲しくなってしまい、おさがり等も駆使してもやっぱり結構な値段になる。
しかも、すぐにサイズアウトするだろうし、服とは違ってぴったりサイズでなければならないし・・・と結構頭痛い。


しかーも、3か月くらいでサイズアウトすることを前提にしていたのに、全然足のサイズ変わらず、靴だけがボロボロになってしまったりして、買い換えるのもなんだし、買い換えないのもなんだしという気持ちになったりもする。


保育園からも、履きやすい靴の形状の推薦はあるので、それに合わせて靴も選ばなければならない。

靴選びは難しい!!


そんな私の靴選び奮闘記。



最初、2000円くらいの靴を買ってみた。
普通に履いているけど、ちょっとマジックテープが弱く(面積が狭い)、子供の手で適当に着けただけだと外れてしまうことがあった。
走っている時に取れると危ないが、くっついている状態では特に不満がないような、そんな靴。
気をつければよいだけなのだけど、毎日のこととなると見落としたりもあるので、やっぱりしっかりくっついてくれる靴が良いなぁと思った。
マジックテープはある程度の面積が必要だと学習した。


ある時、1200円くらいの靴を試してみた。
履いている分には特に問題なく、マジックテープも大丈夫だったので安心していたが、
中敷きの下が紙(?)でできていたような感じで、洗いまくっていたら3ヶ月くらいでボロボロになった。
1200円じゃ長持ちはしないんだなと学習した。


ある時、義実家のそばにある大型スーパーで、1000円しない靴を見つけた。
見た目もかわいいし、気楽な気持ちで買ってみた。
転びまくっていた・・・。
スーパーなどの床では踏ん張りが利かず、つるっと滑って転んでしまうようだった。
しかも1ヶ月くらいはいたら、内側の踵の部分の布が破れていた。
長持ちしないどころか、危険。

安物買いの銭失いとはまさにこのこと。
安い靴は買うもんじゃないなと学習した。


ある時、バーゲンで通常価格4000円くらいのスポーツメーカーのシューズを買ってみた。
移動がダッシュになったwww
・・・やっぱり高い靴は高いだけのことあって、走りやすいんだなぁ。
まだそんなに長く使っていないので耐久性はわからないが、今のところきれいなままだ。
値段が高いだけのことはあるんだな。
靴にお金は惜しんだらいけないのかもと学習した。


洋服は、300円の西松屋セールTシャツでも困ることはない(むしろ気に入っていたりする)が、
靴の性能はお値段に比例するんだな。


・・・って話を保育園ママにして、しばらくしたら、その子もももえると同じ靴になっていたw

お坊さんのありがたいお話

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祖父母の法事の話。
ちなみに、浄土真宗大谷派。


坊さんは若くて、イケメンだった。
ずいぶん前の法要の時は、爺さんだったのに時は流れたんだなぁとぼんやり思う。
(イケメンは爺さんの子供だか孫だからしい)


母が「冷房なんてあるわけないでしょ!」というので、暑さ対策万全で行ったら、寒いくらいにエアコン入っていた。
そして、畳の上に椅子。
くそ暑い寺で足の痛みに耐えていたあの頃から、時代は変わったんだなぁと再び驚く。



広間に入ると真っ先に目に入ったのが子供用の滑り台。
よく見ると、マットが敷いてあり、ブロックや本なども置いてあって、キッズゾーンがつくられていた。
最近の寺ってすごいのね。
ももえるがモジモジしながら、「遊んでいい?」と聞いてくるので、「お経が始まるまでならいいよ。でも静かにね」と答える。

ももえる一人の時は静かに遊んでいたのだが、姪っ子が叫んだ瞬間、つられて「きゃーーー」。

血の気が引く私。
いくら親戚とはいえ、寺の中で大声とか、やめてーーーっ!
ももえるの横で「静かにね。シーだよ。」と念仏のように唱える羽目にw


そこへお坊さん登場。

ももえると姪っ子を座らせたところで、
お坊さんが
「私にも子供がいまして。
育ててみて静かにさせておくのが無理だってわかりました。
こどもは騒ぐのが仕事。
むしろ、こどもが思いのままに騒ぐのが仏の姿。
私は全然気になりません。
滑り台やおもちゃなども用意してあります。
存分に遊んでいてください。」


なんと・・・
なんとありがたいお言葉・・・(感涙)



祖父母両方の法要だったので、お経だけで1時間ほどあったのだが、こどもたちは楽しく遊んでおり(時々騒ぎすぎ・・・と注意しに行ったが)、滞りなく終了。
正直、滑り台がある横で1時間おとなしく座らせておくなんて至難の業。
お坊さんが最初に遊んでていいと言ってくれたおかげで、ずいぶんと気が楽になった。


お経が終わった後のお話も、
「子供が騒ぐことは悪いことではない。
大人と違って理性で我慢できるわけではないので、それが本来の姿だ。」

小さいころから人の死に立ち会ってきた経験などを交え、
「こういう法要の席に来ることが大切なこと。
間違っても留守番させるということはしないでください。
遊んでいても何かは心に残るはずです。」
ということをおっしゃって下さって、
万一伯父や伯母が気を悪くしていた場合のフォローもばっちりだった。


通常、外出しているときは、
「人様のご迷惑にならないようにしないと!!」と気をはっていることが多いのだけど、気持ちがすっと楽になって、すごーくありがたいお話だと思った。

たぶん、仏様のありがたいお話というのと意味は違うんだろうけど、その状況においては一番ありがたいお話だったな。

褒められた!

テーマ:

普段そうそう褒めてもらえない私だが・・・



保育園でももえるの髪型褒められた~~~~♪



先生「ももえるちゃん髪切りましたねー」
私「えぇ。私が切ったんですよーv(^-^) がんばりましたー」
先生s「ええええええええええええええええええ~」
私「(びっくり)・・・なんかいけなかったですか?」
先生「本当にお母さん切ったんですか?」
私「はい・・・」
先生「すごい。じょーず!
朝、他のお母さんも褒めてらして、職員でも「あの髪型いいねー」って話になって、
美容院聞いてみようって言ってたんですよー。いや、ホントに。」
私「はぁ。。。」
先生「える美容院だったんですねー。すごいー。素敵ーー。」
私「(やっと褒められていることを認識)いやーえへへ~。ゴミ袋かぶせて、逃げるの追いかけながら適当に切ったんですけどー、褒められちゃった♪」
先生「私もやってもらおうかなー」
私「えっ(汗、ごみ袋かぶせますよw?」


ちょうど入ってきたママさん「今聞こえちゃいましたけど、ももえるちゃんの髪の毛切ったんですか?
すごーい、美容師さんだったりするんですか?」
私「とんでもないっ!ホント適当に切っただけなんですよー」

通りすがりの先生「今ちょっと聞こえたんですけど(略」


というわけで、いっぱいほめられましたw

うまくいかなかったら、最悪美容院に駆け込むつもりだったので、大胆に切ったのが成功の鍵だったのか?
いや、プロっぽく見えるのはすきばさみの効能と偶然の産物だと思われw



今回、心がけたのは「切りすぎないこと」
いつも切りたい長さにしようとすると短くなってしまうので、若干長めにしたらちょうど目指した長さになった。


朝も水をつけて、ちゃっちゃっちゃでセット終わるし、
ご飯食べるときに髪の毛結んでやらなくてよいし、
シャンプーも少なくて済むし、
タオルドライもあっという間だし。

あー楽ちん♪