七五三の髪飾り

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もえるの七五三。

 

着物はくろえるのお姉さん以来、代々伝わっている着物をお借りすることに。

壊れている小物などを買い足し、肩上げなども頑張り準備完了。

 

さて、髪飾りをどうするかな。
セットについている髪飾りもあるのだけど、
個人的には、ひらひら~っと垂れている髪飾りをつけたいなー。
通販サイトを開いて・・・8000円!?1万円???はぁ???
たかっ!!!


1回使うだけの飾りに1万円とはーーーっ!
むりむりー。

 

がっかりしつつ、諦めきれずにネットをうろうろ。
100円ショップの材料で手作りが可能だという。
これだーーーっ!
作ろう。

 

で、くろえるに言う。
「一人じゃ無理だから手伝って。むしろ作って。」

手先の器用なくろえる。
ももえるラブなくろえる。
あっさり引き受けてくれた。


・・・が、進まない。
花びら一枚一枚を縫うわけで、さすがに毎日仕事しているくろえるが、空き時間を見つけてやってもなかなか進まない。
くろえるは、「パパが作った」と言いたかったようで

私に手伝わせなかったが、どう見ても間に合わなさそうなので、私も参戦。
お互いのやる気をそがないために、
くろえるは「丸つまみ」担当
私は「剣つまみ」担当とした。


そして、二人でちまちまちまちまちまちま・・・・・・・・・・・
花びら作りまして。


「でも、間に合わないなー
徹夜するしかないか・・・」

とあきらめたところで、ちゃえるの胃腸炎勃発。
「天の助け!これで会社休める!」と思ったのは秘密だ。


で、ちまちま作った花たちをつなげて、何とか完成。

完成品がこちら。

IMG_2730.JPG

 

IMG_2733.JPG

大変だったけど、ももえるがかわいかったからOK。

 

ちなみに、自分で作ってみて「1万円は適正。むしろ安いくらい。」と思った。
手芸大好きとか、仕事していなくて暇なのよねーという方にしかおすすめはしない・・・。
愛情と根性と時間はたっぷり必要だ。

 

ちなみに、材料費は2000円くらいかな。

 

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ネイルアート

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結婚式・・・ネイルアートとかしましたか?



私はまるっきりその気なし。
普段もしないし、自分に関係ない世界のものだと思ってた。
あれはギャルが使うものだと思っていたので、
ギャルというには苦しいミソジが使うものではないと思ったいたのだ。



ところが、そこに登場したは2次会の幹事長も勤めるスーパーレディーyaiちゃん。

「だめですよ!当たり前じゃないですか!!ちゃんとしないと!!」


そう言い、「ネイルって何?(*゜o゜*)~゜ ボー」
という状態の私に事細かにレクチャーしてくれた。



しかも、yaiちゃんはネイルアートもできると言う。



二次会の幹事だけでも大変なのにさすがに頼むのは申し訳ない・・・と思ったが、
お友達もらうことほどうれしいものはないので結局yaiちゃんに作ってもらうことに。




「でも・・・
ネイルやったことないし・・・ふあん・・・・・・」
とつぶやいていたら、
「わかりました!練習用を1個作ります!」と言い、練習用ネイルまで作ってくれた。

それがこちら。
Nail1


練習用なので適当に色塗ってあるだけで良かったのだが、
妥協を許さない彼女はばっちりアートまでつけて、爪に貼るシールまでつけて渡してくれた。



初めてのネイルにすっかり有頂天になった私は嬉々としてネイルを貼り付けてお出かけし、

行く先々で自慢して歩いたのだが・・・。
お食事しただけで爪がはがれそうになり、
トイレに行ったら半分くらいはずれてしまった・・・il||li _| ̄|○ il||l


いったい私の何がいけなかったんだろうか・・・?
やっぱりネイルつける才能ないんだ・・・(_ _。)・・・シュン

などと大幅に落胆しyaiちゃんに報告。



「爪のカーブがあってないんですね。わかりました。合うものを探します!」
「いやあのその・・・そこまでしてくれなくても・・・きもちだけで・・・」
「いいや!探します!」

「あうー」
力強く宣言しyaiちゃんはネイルチップ探しの旅へ・・・。



そして見事ネイルチップを探し出し、試作品第2号を完成させたのだ。
これはデザインがすっごく素敵でお気に入り♪

Nail2

試作品2号は試作品1号よりも安定していたためこのネイルチップを使い、
挙式では念のためにシールではなく爪用ボンドでくっつけて使うことにした。



そして前日。
どたばたしながら受け取った本番用ネイルがこちら。

すっごくきれいな花嫁ネイル('-'*)フフ

Nail3

披露宴の間、yaiちゃんはネイルが外れるのではないかとハラハラしていたそうだが、
見事最後まで花嫁の指先を彩ってくれたのだった。



ありがとう。yaiちゃん(* ̄∇ ̄*)エヘ



※ちなみに、yaiちゃんはそういう系のお仕事をしているわけではありません・・・♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!


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両親へのプレゼント

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両親へのプレゼント、みなさん何を贈りますか?




うちは、結婚式場のプランに両親への贈答用の花束がついていたのだが、これがしょぼい・・・(-"-;)

3000円相当らしいが、ピンクのカーネーションオンリーの花束。


今時、3000円も出せばそこそこイケている花束ができるのに、なんじゃこりゃ・・・(-"-;)
という代物だった。


追加料金で5000円にしても、ピンクのカーネーション+かすみ草。
かすみ草が2000円もするのかよっ!?というものだった。
イラネッ(゜Д゜=)ノ⌒゜



そもそも、くろえるの両親は近場なので良いが、
わたしの両親は田舎からはるばる出てくるので、どうせ持って帰るころには枯れている。
そのため、花束+何かをプレゼントすることにした。


花束は別になくても良いのだが、
プランについてくるのでせっかくだから使っておこうとセコイことを考えている。
2個プレゼントがあると、ストレートとクロスの両方できるしね♪
(ストレート:自分の親にプレゼント、クロス:相手の親にプレゼント)
花束はおまけで、「+何か」に力を入れることにした。



ここまでは3ヶ月前には決めていた。



しかし・・・。
やっぱり相当悩んだ。。。
プレ花嫁さんのブログを歩き回っても、みんな悩んでおられる。
両家ともなると難しいよねー。


一人もんもんと数ヶ月ほど考える(-ω-;)ウーン

(長考にもほどがある・・・)



■体重ベア・・・
母親が上京した時に、ハンズに行ったら、しみじみとベアを眺めていた。

欲しいのかと思い聞いてみたら、
「どっちでもいいけどねぇ・・・。
あんたの小さい頃はねぇ~、たいへんでねぇ~、あの頃のことを思い出すと・・・」
と湿っぽくなってきたので却下。
これから年老いていく親にそんな重いものをプレゼントしてもね・・・。


■時計・・・
「♪大きなのっぽの古時計♪」を聞きながらいいなぁとと思ったが、
大きなのっぽの時計は高過ぎるし、普通の時計なら家にもたくさんあるだろうし・・・というわけで却下。


■食器・・・
これからいっぱい遊びに行くからねという意味をこめて食器・・・と思ったが、
実家たるもの食器は大量にあるため却下・・・。


■酒・・・
めでたいし、私ら2人とも酒好きだし・・・と思ったが、入籍祝いも酒だったので却下・・・。


■旅行券・・・
今までの疲れを癒してもらうということで旅行券・・・
両親ズはみんな旅行好きなのでいいかも・・・と思ったが、
いまいちハートが伝わらない気がしたので、最終手段として保留・・・。


■アルバム・・・
息子&娘になるため、自分たちの過去も一緒に共有してもらえる・・・素敵な贈り物になるかも♪



そして、両親へのプレゼント用アルバムを調べたのだが、
「写真+その時の思い出の文章」という固定フォーマットが多かった。
写真は選べたとしても、文章が・・・。
いい案だけど、作り上げられる自信がない・・・il||li _| ̄|○ il||l
却下か・・・と思ったところで見つけたのがこれ。



MyBookDX
http://www.mybook.co.jp/


ページ数もサイズも豊富で、中はフリーフォーマット。

自分で写真のレイアウトを決め、文字や絵などを入れることができる。
こ、これなら・・・と作ってみることにした。



家中のアルバムを引っぱり出し、
スキャナで取り込み、専用のソフトに貼り付けてゆく。



こういう作業は意外と好きなので楽しかった♪
丸1日、パソコンとスキャナとアルバムと格闘して何とかそれらしく完成。



B5サイズ 12ページを使用し、
表表紙から4ページはくろえるの生い立ち。
裏表紙から4ページはしろえるの生い立ち。
真ん中4ページは前撮りの写真や、2人で写っている写真で構成。
合計12ページの大作が出来上がった。



画像を加工したりして凝りたかったのだが、
やり始めると止まらなくなり徹夜になる危険性があるのと、

他にもやることがてんこ盛りだったため、
次作る時の進化の余地を残して完成とした。



自分としては、真ん中のページに白無垢で前撮りした写真と共に、
かる~くお礼のメッセージを載せておいたのが粋な演出だったと思う。
笑いあり、感動ありの1冊に仕上がったと自己満足。



これで、送信ボタンを押せば、10日後くらいには出来上がったアルバムが送られてくるらしい。
なんて便利な世の中になったんだ・・・(感涙)


そして、お値段3,360円(1冊当たり)。
お財布にも優しい・・・(感涙)



くろえるは、「オレの分も欲しい~~~~~~~~」と言い出し、
「お小遣いからひくからねっ!」という宣言と共に、3冊注文。


内心、そんなにいい出来だったかしらと有頂天だったが、そこはそれ!
家計を預かるものとしてはビシッとしとかないとね!



両親へのプレゼントもぎりぎり発注完了した!


★あと22日★


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芳名カード

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みなさん、芳名帳にします?芳名カードにします?



結婚式では、受付嬢をやらせてもらうことが多かった私。
やっぱり、芳名帳書くのに混むんですよね。


しかも、「おとーさん、書いたの~~~?」とか
「手が不自由で字が書けないから代わりに書いておくれ」とか
なんかやっぱりわたわたして大変。



それに!
芳名帳は名前とか住所くらいしか書いてもらえないけど、
芳名カードはメッセージまで書いてもらえるし素敵☆



というわけで、迷わず芳名カードを選択。

そして、芳名カード探しの旅へ・・・。



しかし、デザインがイマイチピンとこない。
しかも、ご祝儀価格になっていて高いような気がする・・・。



むぅ~(-゛-;)~

買う気になれない・・・・・。

というわけで、手作りしてみた。



ハガキの大きさのカードを購入し、プリンタで印刷。

表面が名前や住所などの個人情報欄。
裏面がメッセージ欄。


メッセージ欄は、絵でも字でも写真でも楽しいのにしてくれるとうれしいなー♪
という期待をこめて、線も引かずにばばーんっとあけてあるのだ。

墨字で「心」とか書いてくれても面白い。



1日パソコン&プリンタと格闘してやっとできた芳名カード。
みんなちゃんと書いてきてくれるかなぁ~。




んで、結局、節約できたのかと言うと、
実はそうでもなくて、
カード買って、ちょっと良さ目のはがきフォルダ買ったら、あんまり変わらなかった( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


母の手が編み出すプチギフト

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せっかくなので続けて母の話。


お祭り人間の血が通っているうちの母は、私の結婚が決まって居ても立ってもいられないようす。
ベール作りをお願いしたものの、それだけでは彼女のあり余るパワーを補うには足りなかったらしい。



まだプチギフトなんか頭の隅にしかなかったような時期に、

プチギフトを入れる小物入れを編むと言い出した。



「申し出はありがたいけど・・・
編むってあなた・・・90個ですよ・・・?」



「いくらプチサイズでも90個も同じもの編むのよ・・・?
たいへんよ・・・?」



「花嫁の母が徹夜して体調崩している場合じゃないよ・・・?」


心配だったので、散々止めたのだが、聞く耳持たず・・・。
やめられない止まらない・・・。



母の圧倒的パワーの前に成す術がなくなったので、
90個出来上がらなかったときの対応策だけ考えておいて、お願いすることにした。



そこまで話が進んだのが2~3週間ほど前。



そして、昨日母がふと漏らした一言が、
「あと20個くらいなんだけど、毛糸切れで中断。」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







(*゜o゜*)~゜





はい?
20個編めたの間違いじゃなくて・・・?


もう70個編んじゃったんですか???




「あんまり無理しないでね・・・」って言った自分がまぬけに見えてくるような圧倒的スピード。
「お母様を侮ってごめんなさい・・・」とひれ伏して謝るしかないような神の手さばき。



嫁に行ってから、母のすごさを知った・・・。

本当に私はこの母から産まれたのか・・・・・・・・・・・?


ハート

このハート型。
単なる毛糸の入れ物かと思いきや、なかなかの優れものなのです(ΦωΦ)ふふふ・・・・



見た目通り、中に小物などを入れて使うことができます。
中にフックにかけれるように紐が入っているので、ぶら下げて使うこともできます。
自分でボタン等をつけてもらえれば、小物を入れて持ち歩くこともできます。



しかし「いや・・・趣味に合わないから・・・」という人もいるはず!
男の子がハートの毛糸の小物入れを使っているのは、変な誤解を生んでしまう元。



そんな人は台所で使ってください!
アクリルで作ってあるので、少々の油汚れであれば洗剤無しできれいにしてくれる優れものなのだ!

わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
(実家では、アクリルたわしと呼んで愛用していた)



小物入れも要らないし、自炊もしないという人は・・・
ほ、ほどけば毛糸に戻ります・・・(^▽^;)



というわけで、
母の愛のこもった、とっても環境にやさしい一品です。


この中に、11月26日にちなんだ一品とThanksカードを入れて、
送迎の際にゲストにお渡しするつもり♪



母が作ったってことをカードで紹介しておこうかと思ったんだけど、
そんなところで身内自慢するのも妙だったし、
母が要らないと言ってくれたので、ここだけでこっそり紹介しておきます。



知る人ぞ知るってことで♪
それもまた良し!



プチギフト完成間近!




しかーし!
しろえる、引出物はどうした!?



(/▽\)きゃー
まだ決まってませーん。

おかーさーん、たすけて~~(笑)


ベール完成!?

テーマ:


母に頼んだベールができたらしい。




はやっ( ̄□ ̄;)!!!



そして、母からのメール
「ベールで一番難しかったこと、針に糸を通すことでした」





(*゜o゜*)~゜ ソンナ バカナ・・・




あまりにツワモノなお言葉に、言葉を失い、お礼を言い損ねてしまったしろえるでした。


ベール


ウェディングベールと涙

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小さい頃、風呂敷をかぶってはお姫様ごっこしてた。
憧れのウェディングベール。



うちの式場は衣装は持ち込み不可のくせに、ベールとグローブは買取で持ち込みも可だった。
衣装のレンタルに入ってくるのかと思ってたので想定外の出費に慄く私。



そのころ、うちの母は「娘の結婚式に何かせねば!」と遠い田舎で騒いでいた。


「なにしてくれるの?」と聞く私に、「なんか作りたい!」という。


うちの母は、とんでもなく手先が器用な人で、編み物の棒と毛糸を渡しておけば1週間もかからずセーターを編み上げるというツワモノだ。
その他もろもろなんでも良く作ってた。
ちゃんと伝承されなかったことが悔やまれる。



それはさておき、母の出番を探して悩んでいたところ、この二つがぴったりリンクした!



「母にベールを作ってもらおう!」



ネットで検索して調べるとそんなに難しくなさそうだ。
これなら初心者でも作れるに違いない。
(しかも、買うよりとんでもなく節約できそう・・・)



と言うわけで、母に打診。
母は「楽しそう!」と大喜びだった。



しかーし、肝心のドレスが決まらなければベール作りは始まらない。
私の苦悩はそこから数ヶ月続いたのだが、先日やっとドレスを決めた。
そして、小物合わせもして、ベールの長さやデザインも決めた。



材料を買い込み母に送る。

やれやれ。

一仕事終えた・・・とほっとした。




そして、ほっとしてたところ、当日の自分を想像して一気に泣きそうになってしまった。




だって、だって、想像してみて・・・
チャペルへの入場のシーン。





母に作ってもらったベールを身にまとい、父の腕につかまり、嫁いで行くのだ・・・。





考えただけでも感動的・・・。泣ける・・・( ┰_┰)




知らず知らずのうちに、こんな粋なセッティングをしてしまっていた自分の才能が怖い。



が!!!



当日うっかり泣いてしまったら・・・

化粧がはげる・・・

ベールをあげたとたん、崩れたメイクでコンニチハ・・・

新郎逃げ出す・・・



そんなオチはいやだぁぁ~~~il||li _| ̄|○ il||l




ヤバイ
自分の性格も考えず、なんてうかつな案を出してしまったのだろう・・・。
~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ



今日から、涙腺の筋肉を鍛えねば!鍛えねば!鍛えねば!
・・・どうやって!?
バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ


そして、苦悩は続く。

と言っても、悩んでもどうにもならないことだから、

ハッピーなことしか考えないようにして歩くようにしたい。




何はともあれ、これもまた出来上がりが楽しみだ。


婿殿の花嫁修業 ~リングピロー作成~

テーマ:


普段裁縫なんぞ全くしないながら、実は家庭科は5だった私。


ほぼ授業で習ったことは忘れたけど、多分その気になればできるはずだ。
ミシンが存在しないご家庭だけど、これくらい小さければ手縫いでもなんとかなるだろう(たぶん)

・・・と作りはじめたリングピロー。



酔っ払いながら裁断した割にはちゃんとピローになった。ヾ(ーー )ォィ
さすがあたし( ̄‥ ̄)=3



とりあえず、くろえるにピローを見せびらかすものの、

なにやら、お気に召さないご様子( ̄ー ̄?).....??アレ??



ワイヤー状の箱の中にピローをしきつめたところ、
クッションの下がちょっと空いてしまうのが気に入らないらしい。



しろえる「(面倒な男だなー(;一_一))
いいじゃん、だれもそんなところまで見ないよ~ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ」


くろえる「(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌
じゃぁ、俺が作る!!!」


齢25だったら、おそらく、
「彼氏にピローを作ってもらうなんて、女の恥だわっ!アタシがやり直す!"o(><o)(o><)o"」
と言ったんだろうが、もはやミソジ。


そんな恥はとうに捨てた( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
社会経験上、やりたい人がやった方が良い結果が得られることはわかっている。
男女平等、適材適所、焼肉定食・・・。←自分を正当化中


布もたっぷりあまっているし、やってくれるならやってもらおうじゃないの!
あっさりピロー作成の座を明け渡す潔い私。



くろえるは設計図の計算を間違えてみたり、
ものさしがまっすぐじゃないと暴れたり、
作り始める前から弁解の言葉を考えていたりしたが、
しばらくしたら静かにぬい始めた。



そして、数十分の沈黙の後、ピロー完成!


私の目には台形に見えたけど、まずまずの出来栄え(^▽^;)



くろえるの作ってくれたピローを指輪用にくぼませ、飾りなどをつけ、箱にセットし完成!


ピロー

2人の共同作業で出来上がったリングピロー。


ほとんど自分が作ったとくろえるは言い張るが、
デザインを考えて必要な材料を揃えて、最後の仕上げをしたのは私だ!
誰が何と言っても共同作業だ!!



たかがリングピローと高をくくっていたが、なかなかドラマチックに仕上がった。



そして、料理に続き裁縫もクリアし、くろえるの花嫁修業は着々と進んでいる。
「しろえるは・・・?」という質問は受け付けないことになっている・・・(* ̄∇ ̄*)エヘヘ