[29w]とうとうおへそが・・・

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とうとうおへそが半分ほど裏返ってきた。


これが噂のでべそかぁ~。

おへその掃除でもしようっと。



鏡で横からお腹を見ると、ぎょっとする。

3ヶ月の時も6ヶ月の時も、その時なりにぎょっとしてた。

「うわ、でかっ!!」みたいな。


そして、いまもやっぱりぎょっとする。

慣れるより早く大きくなるからかなー?



一緒にお風呂入ってきたくろえるに

「お腹大きくてびっくりするわ~」と言ったら、

「妊娠前と大して変わらんよ。俺はずっとびっくりしてたわ。」と言われた。


全然ちがうもん・・・ぐすん。



そして、妊婦より腹帯が似合う男に言われる筋合いはない。


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仕事始めだー!

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
しろえるおうし座



さて、ぐーたら三昧だったお正月休みも終わり、仕事始めを迎える前日。
日曜日の夜。


風呂に入ってくると言って部屋を出て行ったくろえるが戻ってきた。

ふと顔を見ると、(●`ε´●)ぷっぷくぷ~になっていた。
「どしたん?」
「(●`ε´●)ぷっぷくぷ~」
「だからどーしたん?」
「(●`ε´●)ぷっぷくぷ~」
「・・・なんやねん。。。」
「(●`ε´●)ぷっぷくぷ~
 明日から仕事なの。。。(´・ω・`)ションボリ」


テレビからはサザエさんのエンディングが聞こえてくる。
なるほど。これを聞いて悲しくなったわけか。。。



一縷の望みをかけて年末ジャンボの当選番号を確認。
くろえる:300円
しろえる:3600円


さて。。。明日から仕事だ。。。

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シチューの冷める時間

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会社を休んだくろえるからメッセが入る。
「シチューできたよ」
「ごはんも炊けた」
「早く帰っておいで」



シチューは前日に半分仕込んであり、ルーを入れれば良いだけの状態にしてあったのだが、それでもぐっときた。

「もうちょっと~」


時計は21時27分を指していた。
21時30分には撤収しよう。そして家で暖かいシチューを食べよう (/ー ̄;)ジーン


しかし・・・
その後、呼ばれてしまい席に戻ってきた時には23時近く。

あぁ。。。しちゅーが。。。orz
ダッシュで帰宅準備をし、帰るコールをしたら怒りのレスが来た。。。
やっぱおこってる・・・よね・・・?


家に帰ったらくろえるはふくれてた。
「シチューさめちゃったじゃん!せっかくおいしく作ったのに!
なんたらかんたら、うだうだ、ぎゃーぎゃー(後半は遠い気持ちになったため記憶にない・・・)」



つかれてるのに・・・
頑張って帰ってきたのに怒られたよ・・・おいら・・・( = =) トオイメ


しかーし!
その前日、逆の理由で怒ってた私。
「早く寝たかったのに!なんでこんな時間まで残業してくんのよっ!
あんたは明日休みかもしれないけど、私は違うんだからねっ
もーーーっ、あたしだってへろへろなのに!!ぷんぷん」



その舌の根も乾かないうちに反論するのはさすがにバカ丸出しなので、遠い気持ちになりながら黙ってた。
(エライなぁ、私。。。)



待つ方も、仕事している方もたいへんなのはわかってんだけど、どーしてもうまくいかないんだなー。
遅い方を見捨てて先にご飯食べちゃうというのも手なんだけど、それはそれでさみしいしー。
相変わらず解決策が見つからない「える家」なのであった。


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義父の還暦祝い

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ちゃんちゃんこと鬼嫁 の続編です。



還暦祝いの品を私の旧姓で送りつけてしまったという禍根を残したまま、義父の還暦祝いパーティー当日になった。
フォローはくろえるに任せて、精一杯義父を祝ってあげようと思う。


大の苦手な早起きをし、市場へ出かけ、尾頭付きのタイを物色。
手ごろな大きさのものを購入し、一路義実家へ向かった。


義実家への手土産は、鯛と義父が好きな日本酒。
さらに、事前にちゃんちゃんこを送ってあり、父の日ギフトの干物が届く予定になっていた。


冷静になれば、やりすぎなんじゃないかと思わなくもないのだが、いつの間にかそうなっていた(^▽^;)
あたしもくろえるもストッパーがいないと何処までも突き進んでいくタイプなのでちょっと気を抜くとこうなる。
いつもはどちらかがストッパーになるのだが、お祝いなのでまぁいい・・・。
気づいたら月初めにして今月の生活費がなくなっていたので、これから節約に励むことにしよう・・・(バカ)。



義実家へ到着し、鯛をお披露目する。
折角なので、義父にちゃんちゃんこを着せ、鯛を持たせて記念撮影。
電話ではへこたれていたが、諦めがついたのかなんとなくうれしそうだ。


その後、宴会。
義父&義母が用意してくれていたつまみで昼間から宴会を始める。


そして、お昼寝タイム。
義実家ではもはや恒例となっているお昼寝。
昼間の宴会が終わると一休みして、夜の宴会に備えるのが義実家流。
早起きして眠い私らもありがたく休ませてもらう。


目が覚めると夕方。
下へ降りていくと、とんでもなく大きい発泡スチロールの箱が届いていた。
なんでも、義姉も鯛を送ってきたらしい。


鯛が二匹・・・(@ ̄Д ̄@;)
しかも、義姉が送ってきた鯛は、見たこともないような大きな鯛。。。
私らが持っていった鯛もそこそこの大きさはあるのだが、その鯛が子供にしか見えないような巨大な鯛だった。



すげー・・・。
っていうか・・・。
だれが食べるの??この量・・・(@@



その尾頭付き鯛×2を料理するのは・・・主賓のはずの義父。
さすがに、主賓の義父にそんな労働をさせるのも・・・と思ったのだが、
巨大鯛を前にしてやる気満々の義父(料理好き)。
寝たままの義母。
漫画読んだり犬と遊んだり気ままに過ごすくろえる。
みんなやりたいことをやりたいようにやるB型家族なので、
私は義父の勇姿を写真に撮ったり手伝ったりすることにした。



出来上がった料理は・・・
・鯛の松皮作り
・鯛のかぶと焼き
・鯛の潮汁
・鯛茶漬け
まさに鯛尽くし。


こんなに贅沢に鯛を食べられるのは一生ないだろう。

更に、さすが新鮮な鯛を仕入れてきただけあって、どれも極上のお味。
鯛の焼き魚なんてパサパサしたものだというイメージがあったのだが、炭火で焼いたそれはふわふわ。


さすが魚の王。
しかも2匹あったため、食べ比べができるという贅沢さ。
そんなこんなで、おいしいお酒とおいしい鯛を頂き、義父の還暦を祝えたのだった。





さて・・・気になるは、ちゃんちゃんこを旧姓で送りつけてしまった無礼者事件。



くろえるはちゃんとビシッと言ってくれました。。。
予告どおり「俺がお小遣いで買ったんだからね!!」と・・・。



予告どおりだけど・・・それだけかいっ( ̄Д ̄;;!!!???




それだけで旧姓で送った非礼の弁解やお詫びになっているとは思えないんですけど~~~( ̄Д ̄;;
次に言葉が続くのを期待したのだが、本当にそれだけ。
あははは~~~~。



しょうがないので、酔ったついでに酒の肴に笑い話として提供しておきました。
義母は気づいてなかったようで問題なし。
義父は気づいていたみたいですが、機嫌は良かったみたいだし笑ってくれたし問題なしかと。。。



何とか一件落着?


から揚げウォーズ

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お弁当の感想を聞くのが日課になっている我が家。
当初は、メールで感想を送ってもらっていたのだが、
最近くろえるはネット環境にいないらしいので口頭で聞くことにしている。


前日と同じメニューでも必ず聞く。
ある意味うっとおしいことこの上ないイベントなのはわかっているが、
お弁当を作る私にとってみればかなり重要なファクターなのである。


なぜお弁当の感想を聞くかと言えば、
「どうせ作るなら楽しくおいしく食べて欲しい」という気持ちがあるからなのだが、
「あたしのやる気を起こさせるため」という意味合いも濃い。


私はちゃんと評価してもらえないとやる気がなくなっていく体質なので、

くろえるの感想という評価がなければやる気を維持できないのだ。
タダでさえ、朝起きるのが大の苦手な私が、毎朝お弁当を作るためには、それなりのエネルギーがないと無理なのだ。
まぁ、ぶっちゃけ、「ほめて ∪o・ェ・o∪きゅ~ん♪」という感じ(^▽^;)



そんなくろえるの感想。
「きんぴらが味濃くてよかった。ご飯が進んだ。
サラダはちょっと味薄かったな。
ネギの入った卵焼きすげーうまかったー。
からあげサイコー」
とまぁ、こんな感じである。


あたしが丹精こめて作ったおかずよりも、冷凍のから揚げのポイントが高いのが気になるところだが、まぁいい(-"-;)



お弁当の感想からも分かるようにくろえるはから揚げが大好物だ。

一緒にスーパーへ行くと、必ず冷凍食品売り場で「から揚げ買おう~~~♪」と言い、
「4割引以下じゃないと買わない」と言うと、4割引きのから揚げを見つけては目を輝かせるのだ。


しかし、私は知っている。
今までの感想のデータベースから、くろえるの気に入りのから揚げメーカーがあるということを・・・。
そのため、ニコニコしながらから揚げを持ってくるくろえるに冷たく言い放つ。
「それ、多分あんた好きじゃないよ。」
「それも、おいしくないって言ってたよ。」


お弁当にから揚げが入らない日が続き、業を煮やしたくろえるが、
私の制止を聞かず、から揚げを買い物カゴに投入してきた。
ちなみに、から揚げの在庫が切れてから揚げを入れなかったのではなく、

単にあたしが飽きたから入れなかっただけなのだが・・・。

あまりに強固にから揚げを入れるのでそのまま入れてあげておいた。
一応の忠告はしたのだ。値段のラインもクリアしている。本人が食べたいというなら止めることもないだろう。。。



そして、後日くろえるの要望どおりそのから揚げをお弁当に入れてあげた。
その日の感想。
「今日のお弁当物足りなかった・・・。
から揚げまずかった。」


予想以上にしょげている。
大好きなから揚げがまずかったダメージはことのほか大きかったようだ(^▽^;)


「やっぱり~?まぁ、自分で買ったんだからしょうがないよねー。まだまだたくさんあるけど・・・。」
あたしが事前にくろえるの好みのから揚げではないことを教えたのに、それでも買ったのはくろえるなので仕方がない。
これに懲りて節度を持ってから揚げを買ってくれるようになればそれでいい。
これも勉強だ。

そう思ったのだ。


しかし、それに対するくろえるの回答は予想だにしなかったものだった。
「そっかー(´・ω・`)ションボリ
じゃぁ、しょうがない。
明日のお弁当で全部食べちゃおうぜ、( ̄▽ ̄)V いぇーぃ!」



作戦か!?( ̄□ ̄;)ギョッ!?


お弁当バトル

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お弁当なんて永久に作ることはないだろうと思っていた私がお弁当作りを始めて足掛け2年ほど経つのだろうか?
がんばってるなー、あたし・・・とつくづく思う。
これを10年続けたら、でっかいダイヤの一つや二つもらえるにちがいない。
朝起きるのが何より嫌いな私が、早起きしてお弁当を作るという偉業を10年も成し遂げるのだから

ご褒美もきっと飛びっきりに違いないと確信している( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω-)ゥィゥィ♪


当初の頃は冷凍食品ばっかりだったのだが、これではあまり節約にならないということに気づき、冷凍食品は極力使わないようにした。
そして、メタボなくろえるの健康管理をするため、ヘルシーを心がけて作るようになった。


しかーし、お弁当作りは眠い。
毎朝毎朝、凝って作ってはいられないので、週末に1週間分のお弁当の仕込みをし、朝はちょっとしたものを作るのと、作り置きのおかずを詰めるという方式にした。

これにより、お弁当作りのストレスは大分軽減されたと思う。


しかーし、これにも問題が・・・。
週末、がっちりお弁当の仕込+食事の準備をすると、半日ほど料理していることになるのだ。

午後過ぎから料理して気がつくとサザエさんのエンディングが流れていたりするとかな~~りショック。
ふと横を見ると、テレビ見たりゲームしたり漫画読んだりしながら優雅な休日を過ごしているくろえるがいる。



・・・ずるい・・・( =_=) ジィー・・・・・




これを毎週やっているとやっぱりストレスに・・・。



そして、爆発。
「。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!
なんで、あたしばっかり※*+%$#!”@?ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
もうお弁当なんてやだーーーーーーーっε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ」



暴れる私をなだめながらくろえるが言った。
「あのね。。。お弁当が全部冷凍食品でも、しろえるが笑っていてくれた方がいいよ?」
「だって冷凍食品高いもん。」
「それでも、しろえるが笑っていてくれた方が俺はいいからね。」



反省した。。。
自分の中ではくろえるのためと思っていたけど、それによってイライラするんじゃ意味がないんだなと。


反省したので手抜きすることにした(どなやねん(笑))。
毎週3~4品仕込んでいたのを1品くらいにして、後は買ったものや、ゆでるだけで済むような野菜をお弁当に入れるように。
お値段も上げずヘルシーさも落とさず、手間もかけない。


今のところ、自分にもくろえるにも文句は出ていない。
上手に手抜きができるようになるのも、共働き主婦としては大事なスキルなんだなーと思った一件だった。


家族の愛

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今年最後の結婚式に出席してきました。


新婦の恵ちゃんは元々相当な美形なのですが、

美形に幸せがプラスされて向かうところ敵なしといったくらいの美しさ。

その美しさといったら、雑誌に載っていれば誰もがモデルさんだと思うこと間違いなしです。


うっとり見とれる友人一同。
口を開けば「きれいだねー。恵ちゃん本当にきれいだねー。」とそればっか(笑)
ボキャブラリーが不足しているったらありません。



そんな恵ちゃんの披露宴は、家族参加型の優しい雰囲気のものでした。


ちょっとしたイベントにご家族が登場し、さりげなくスピーチマイクを向けられていました。

恵ちゃんの退席はお母さんと。
お母さんの一言は「我が娘ながら本当にきれいだなーって思いました。」というお心そのままのものでした。


そして、新郎の途中退席は、一週間前に結婚した義兄と姉に囲まれて。
義兄、姉にメッセージをもらって小さい頃のエピソードなんかも登場してました。
「お姉ちゃん大好き♪」という新郎のスピーチに対するお礼がとっても良かったです。


そして、次にマイクを向けられたのが恵ちゃんの兄、将くん。
将くんは恵ちゃん同様、超美形。
そして、硬派で寡黙・・・。非の打ち所は私には見当たりません。
たまらんくらいいい男です。
その兄、将くんが年上の新郎に向けた一言。
「幸せにしろよ!」


腰がくだけましたね。。。
普段喧嘩ばっかりしてた2人なんだけど、兄妹の愛を感じて泣けました。。。


更に、将くんはその日の夜、私にお礼メールをくれました。
「本日は妹夫婦を祝って頂き心より感謝しております。(以下略)」

もう一度腰がくだけたのは言うまでもなく・・・。


家族愛って本当に素敵・・・と、暖かい気持ちになった1日でした。

恵ちゃんお幸せに!

突撃メッセージの余波2

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突撃メッセージの余波1はこちら





突発でゲストからメッセージ(スピーチ?)をもらうという
迷惑な企画の犠牲者のひとり、大学時代の友人「ユウコママ(仮名)」。



ユウコママはここに時たま辛口コメントを残していくユウコパパの奥さんだ。



ユウコママは子連れだったので、美月と一緒にしゃべってもらおうと思っていたのだが、
子供をあやしながらがっちりしゃべってくれた(さんきゅう♪)。



そして、心優しいユウコママは唯一(?)褒める話をしてくれた。
さすが、女の子の母だ(謎)。



ユウコママのスピーチも軽やかだった。
子供あやしながら軽快にしゃべるユウコママ。さすがである。



「しろえるが大学時代によく料理を作ってくれて、それがすごくおいしくて!!」
「しろえるに教えてもらった料理は今でもよく作るんです!」
「しろえるに毎日料理を作ってもらえる旦那さんは幸せだと思います!」



こんな感じ♪
うれしいでしょ?うれしいでしょ?うふ♪(* ̄ー ̄)v



酒豪復活により下がりかけた株価もこれで上昇かと胸をなで下ろす私。
横で「俺の方がメシ作っているから!」と言いたげなくろえるはこの際無視だ(^▽^;)


普段あんまり褒めてもらえない私としては、
内心「そうよ!これよ、これ!もっと褒めて~~~♪」と喜んでいた。



しろえる大満足。
しかし、この心温まるスピーチにも余波は訪れた。




くろえるとスーパーに行ったときのこと。


くろえる「ぶり大根食いたい!」
しろえる「えー、めんどくせー、あんたあんまり好きじゃないじゃん。」
くろえる「“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”
ユウコママがおいしいって言ってたもん。
俺も食いたい!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ」
しろえる「前に作ったことあったでしょ?しかも全然喜ばなかったくせに。」
くろえる「でもたべたいもん~~~~~」


当時、忙しくて面倒くさがる私を尻目に、ブリと大根を買ってきやがったくろえる。
しかも、がんばって作ってあげたのに、

「(* ̄- ̄)ふ~ん」という感想だったのが腹立たしい。




そして余波は最も恐ろしい場所へも波及する。
義家族の家へ遊びに行ったときのこと。


義母@酔っ払い「姑のお願い!!」←目がすわっている
しろえる 「は??なんですか?(@Д@; アセアセ・・・」
義母@酔っ払い「しろえるちゃんの手料理が食べたい!!」
しろえる 「は??なんでですか?(@Д@; アセアセ・・・」
義母@酔っ払い「お友達が料理上手って言ってたじゃない。あたしも食べてみたい!!
姑のお願い!聞いてくれないの?」
しろえる 「はぁ・・・(@Д@; アセアセ・・・、じゃぁ今度・・・。」


義母は酔っ払っている時のことは大体覚えてないため、
この話も忘れたことにして放置してある・・・(悪嫁)。



もらったメッセージはどれもうれしかったし、楽しかったので、お奨めの企画ではあるのだが、
打ち合わせなどはない上に、大多数に聞かれてしまうため、余波は覚悟したほうがいい。

(それを含めても面白かったけどね・・・)

各ご家庭に存在するあたし!?

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最近、お友達の家に遊びに行くと奇妙な会話が聞かれる。



「しろえるちゃんの上のカゴの中に入れてあるよー。」

ん??あたしの上・・・?
天井ですがな・・・??
カゴなんてどこにもないけど・・・(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)



「しろえるちゃんで沸かしたお湯でお茶入れるね。」

あたしで沸かした・・・?
あたしが沸かした・・・の間違い・・・?
ん??でもお湯は沸かした覚えがないケド・・・???



「しろえるちゃん重宝しているよ~♪」

いや~~それほどでも( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
・・・って何が?まだ来たばっかりなんですけど!?!?



「しろえるちゃんおいしかったよ!!」
・・・そ、そんな・・・(*v.v)。。。。。



みんな当たり前のように話しているが、しろえる本人には意味がわからない。
あたしの上のカゴ??
お湯を沸かすあたし??
重宝するあたし!?
おいしいあたし!?!?




きょとん・・(*・o・)?




意味がわからず呆けているとみんな笑いながら教えてくれる。



「しろえるちゃん」とは、
結婚式の引出物の「カタログギフト」でもらった

ラックだったりポットだったりカップだったりグルメだったりの呼び名だったようだ(^▽^;)



カタログギフトで引き換えたギフトを、「しろえるちゃん」と名づけて愛用してくれていたのだ。




各ご家庭に1個ずつある「しろえるちゃん」。
「しろえるちゃん」はおうち毎に違うものを指すのに、
家族みんながそのモノを「しろえるちゃん」と呼んでいることがちょっと不思議な感じで面白い。



カタログギフトってちょっと味気ないイメージがあったんだけど、
みんなが味気あるようにして使ってくれているのでとってもうれしかった。



最近は、カタログギフトのブームも過ぎ去った感があって、

こだわりのお品を用意したほうがいいのかと随分と悩んだんだけど、

カタログギフトならではの楽しみ&便利さがあってなかなかGOODだったみたい。



各ご家庭の「しろえるちゃん」or「くろえるくん」

末永くお役に立ってくれますように☆


挙式のこと

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長かった挙式シリーズも最終話を迎えました。

「うん・・・がんばったなぁ・・・あたし・・・」という気持ちと

「挙式楽しかったなぁ・・・」という気持ちでほんわかしてます。


---

チャペルの扉の前に立つ。
緊張してきちゃった気がす・・・


姪っ子 「緊張してきちゃった!!!」


先越された( ̄▽ ̄;)!!



未来ちゃん「あたしも~~~~(≧∇≦)!!」

姪っ子 「どうしよぉぉ~~~~(≧∇≦)」
しろえる 「だいじょうぶだって(*^-^)ニコ」


自分も緊張していたはずが、いつの間にかなだめ役に転向。
子供パワーはすごい。



「ちゃんとできるのかなー?」
「どれくらいの速さで歩いたらいいの?」
「お花はどれくらい?」
「どうやって投げるの?」
「あ~~~、緊張する~~~~~(≧∇≦)」


若くて美人の介添えさんを質問攻め(^▽^;)
子供たちのドキドキワクワクは最高潮に達しているようで、

見ているだけで楽しくて、自分の緊張はすっかり忘れていた。





そして、とうとうチャペルの扉が開く。






最初にフラワーガールが花びらをまきながら歩いていく。
後ろから「大丈夫かなー?」と見守り、すっかり気分は保護者。
2人とも緊張しつつも上手にお役目をこなしているようだった。よかった。。。



そして、フラワーガールに気を取られて忘れていたが自分の番・・・( ̄ー ̄;




父親とチャペルに入る。


礼をしようとすると、父親・・・そのままスタスタ歩いていく・・・
「お父さん、礼!!」
「あ、そっか」


出だしからずっこけ気味の私たち。



最初、まっすぐ前を向いて歩いていたのだが、
ふと・・・「前見てていいんだっけ???」と不安になる。
「下向くもの???」と思ったため、とりあえず下を向いてみる。

「いや・・・でも・・・そんなに下ばっかりみていていいんだっけ・・・?」

ちょっと顔を上げる。

人がいっぱい目に入る・・・



ひ、ひぇ~~~~~~(@@



挙動不審な新婦ここにあり。




もう頭は真っ白。


たぶん目は相当泳いでいたはずだ。




うひゃぁぁ~~~

*+※@-#%&!?※~~~~(@@




もはや、この世の住人とはかけ離れた思考状態。

(何も考えられないとも言う・・・)

しろえる、クラッシュ!




その時、
「しろえるちゃんステキー♪」
と黄色い声援・・・(^▽^;)


声でわかる・・・澄ちゃん先輩だ。


思わず笑ってしまう私。


いっせいにたかれるフラッシュ。



ひぇぇ~~~~(@@




今まで色々な結婚式に出席した私も、バージンロードで黄色い声援を受ける花嫁は見たことない・・・。
だが、この声援のおかげで緊張のあまり遠い世界へ旅立ちそうになっていた私も、見事現世へ復活。
静まり返り緊張した雰囲気のチャペル内にも暖かい空気が流れたような気がした。
私にとってはまさに、救いの神だった。



この黄色い声援で和んだチャペルの雰囲気・・・
これが私たちの挙式を方向付けたような気がする。




バージンロードから祭壇に上がり、普通に挙式はスタートしたのだが、ハプニング続出。
キリスト式だというのに、会場中からの爆笑は巻き起こるわ、声援(?)は飛ぶわ・・・(^▽^;)
ジョン先生がまたいい味を出してくれたため、すっかり楽しい挙式となってしまった。



おかげで、各方面から「泣き予言」をされていた私だったが、挙式中笑いっぱなしだった。
笑いが止められず、真面目なシーンですら肩震わせて笑っていたくらいだ・・・。
前を向いていたからみんなには顔を見られなかったと思うが、肩が震えていたのでばれちゃったかも。




そして、バタバタながらもなんとか神様の前で結ばれた私たち。

最後はゲストからのフラワー&フェザーシャワーで祝福されて退場♪




このフェザーシャワーは私の内職の産物のひとつ。
フェザーにビーズをくっつけたものを、フラワーシャワーに混ぜておいたのだ。



最後くらい美しく決まるかと思ったら、フェザーが私の鼻の下に着地。
「ぶほっ!」


「きゃー、くろえるまってー」
右手はブーケを持っていたため、

くろえるを引き寄せくろえるの腕につかまっている左手でフェザーを取る。
「なにやってんの!?」とくろえる。
まわりにいた友達はまた爆笑。



最初から最後まで笑いで締めくくることができ、芸人としての天性の才能を感じた挙式となった。