実は結婚できてなかったというわけではない・・・。
結婚の手続きは波乱万丈ながらちゃんとできてる・・・と思う。



くろえるの婿入り道具に「車」があった。
私も運転したかったのだが、保険が適用されない車を運転するほど命知らずではないため、前々からくろえるに保険の確認をお願いしていた。
保険はくろえるの実家でまとめて入ってもらっていて、保険証書が手元になく、
また実家に行った時はすっかり忘れていたりしたため、なかなか確認できないでいた。



やっと実家に確認を依頼すると、
「○がいっぱいついてたから大丈夫だよ」という回答。
なんやねん、その子供だましの回答は・・・( ̄ー ̄;


その回答が不安なのと、くろえるが運転させてくれなかったのとで、結局その後も運転せずにいた。
横で寝ている方が楽チンだし。首都高怖いし。



そして、今年も保険の更新の時期がやってきた。


義父がまとめて更新の手続きをしてくれ、後からお金を払うという方式だったのだが、
保険の値段がわからず保険証書を探し回る義父。
やっと出てきた保険証書を見てお金を払い、ついでに保険証書をもらって帰ってきた。


帰りの車の中で、自分に保険が適用されるかどうかチェック。
扶養家族の欄にはばっちり○がついていた。


これで安心して(?)車の運転ができる・・・と思ったのだが・・・なにかがひっかかる・・・。
仕事を通して鍛えられた第六感、第七感、第八感が総動員で危険を予知しているのだ・・・。
この信号を無視するとろくなことがない・・・。
なんだろう・・・?何かあるはず・・・なんだ・・・?



そして、保険証書をもう一度見直す・・・。


どうみても保険の範囲内だし気のせいかな・・・と思い証書をひっくり返して仰天。
保険の名義人が義父の名前になっているのだ!


ということは、保険の適用範囲は義父から見ての続柄ってことか・・・?
もう一度○を見直す・・・。
私は適用範囲外だった・・・。
気づいてよかった・・・とほっとしたのもつかの間・・・別の疑惑が頭をもたげる。





・・・くろえるは・・・?





心臓がドキドキしてくるのを感じながら、丁寧に確認する・・・。
本人・・・ちがう
扶養家族・・・ちがう
同居の子供・・・ちがう
同居の子の配偶者・・・ちがう
別居の未婚の子・・・ちがう
当てはまらない・・・当てはまらない・・・どれにも当てはまってない・・・うわぁぁぁぁ~~~ロケット




結婚前は「別居の未婚の子」という続柄に当てはまったのだろうが、
「別居した既婚の子」という続柄がないのだ・・・。
どう見ても一個も当てはまってない・・・il||li _| ̄|○ il||l




えっと・・・
今車を運転しているのはこの人は一体・・・llllll(-_-;)llllll




ソンナバカナ・・・

落ち着け、あたし・・・
もう一度見直せ・・・。




そうして三度見直したが、どうにもこうにも当てはまらず、
運転中のくろえるに事の次第を報告。。。



「ヽ(  ̄д ̄;)ノ!?オヤジに連絡して!」



義父に連絡し、「だいじょうぶでしょ~~」という義父に
「大丈夫なわけあるかいっ!?!?」と罵倒しそうな自分をこらえながら、

強固に保険の変更の手続きをお願いした。



今回の保険は3年保障だったため、今気づかなければ3年間気づかなかったと思われる。
その間に人身事故でも起こしていたら破滅である。。
気づいた自分はなんとエライ子だったのかと褒め称えたい気分だった。



しかし、結婚して1年半・・・。
無保険状態の車を乗り回していたのかと思うと背筋が凍りつくような気持ちでもあった。。。
事故がなくて本当に良かった。。。


ほっと胸をなで下ろしたのもつかの間、
去年保険を更新した時の更新料はまるっきり無駄だったんだなぁ~という衝撃の事実に気がつき、
遠い目で空を見上げてしまうしろえるであった・・・。



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結婚は人生の墓場?

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「結婚は人生の墓場オバケ」ってよく聞く。



結婚する前は「そんなもんなのかなぁ・・・??やだなぁ・・・」と思っていたのだが、
結婚して1年の段階では、全くそんな感じがしていない。



どっから出てきた話なのかね・・・墓場って・・・?



今のところ「もっと早く結婚しておけばよかった」と思うことはあっても、
「結婚しなきゃよかった」と思うことはない。


あ、でも

「このアホ!一回埋めてやろうか!!!」と思うことはある(^▽^;)



そりゃ
相方が浮気したり暴力振るったりすれば、あっけなく墓場みたいになるだろうなーと予想はつく。
でもそうでもなければ、墓場ってことはないと思うのだ。



結婚がいいものだと知っている人が、
自分の相手がいなくなると困るから、
「結婚は人生の墓場」だと言いふらして牽制しているのか?
(テストの時に「全然勉強してない~」って言う感じ?)



もしくは、嫁を操縦することに失敗した頭の悪い男のぼやきか?



よくわからない。。。





そんな折、大阪に出張へ行き、お客さんと飲む機会があった。


メンバーは、結婚6年目男性「既婚さん(仮名)」、未婚の男性「未婚さん(仮名)」、結婚1年目女性 しろえるだ。
男性2人は同い年という面白い布陣だった。



自然と結婚生活の話になった。


既婚さん「月の小遣いは3万5千円で食費別だよ。でも旅行は小遣いためて行くけど。」
しろえる「うちは3万円で食費込みですよ。でも旅行代は別会計ですねー。」
既婚さん「同じくらいってことかー。」


この話を聞いていた未婚さんは驚愕。


未婚さん「ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!? 3万で食費込み!?ジュースも気楽に買えなくなりそうですね・・・」
しろえる「当たり前じゃないですか!!」
未婚さん「俺なんか水と同じ感覚で買ってるよ。
うわぁ・・・ムリムリ。俺、絶対そんなの嫌・・・。」


ここで既婚さんが結婚6年目の貫禄を見せる。


既婚さん「何に重点を置くかだな。
俺の場合はマンション買っているからそのローンを返さないといけないし贅沢はできないけど、
やっぱりかみさんがいて自分の家があってそこが一番落ち着く。
小遣いは少なくても、副業で稼いだりもしているしそんなに不自由は感じない。
今の環境は何者にも代えられない。今の生活が一番いい。」

そんなことを語っておられた。




「墓場」の答え見たり!


未婚の状態から見ると、既婚の制約は相当うっとおしく見える。
自分で稼いだ金すら自由に使えない。気ままに飲みにもいけない。
人によっては、墓場に見えるのもわかる気がする。


しかし、結婚してしまうと2人で作り出す心地の良い空間がプライスレスに見えてくるのだろう。
それを守るための我慢なら苦にならないのだ。


家族の空間が心地よくない場合は、制約だけが残る訳だから良いことは何もない。
まさにどんぞこ・・・まさに墓場・・・ドクロ



良好な関係を保っていられるうちは結婚は人生の墓場などではない!と思う。
結婚を墓場とするも、パラダイスとするも自分たち次第なのかもしれない。


今はまだ新婚気分なので良いが、

この先もパラダイスを続けるための努力はしていきたいなーと思う虹



はー。謎がとけてすっきりしたー♪

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新婚の定義とは

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ミヤコジマに出張に行ってました。


宮古島@沖縄かと思って小躍りしていたら、都島@大阪でした ダマサレタ( ̄▽ ̄;)!!ガーン



でも、大阪もすきーーーー♪
大阪の人ってみんな楽しくてとっても親切!
たこ焼きも安くておいしいし、いいところでしたー♪


だってね!
こっちでたこ焼き買うと、6個400円とか、8個400円とかするのにうまくないのよ。
大阪は10個300円で、しかもおまけまでしてくれて、尚且つ激ウマ!
おっちゃん!おおきにーーー♪さすが本場やわぁ~♪



さて、先週末。

知り合いの超先輩ママとお話していたときのこと。
(すでに、成人した子供がいるくらいのお方。)



先輩ママ「いいわね~、新婚さんは~~~♪」
しろえる「(///∇//)テレテレ でももう1年経ったので新婚じゃないですぅ~」
先輩ママ「何言ってんの~~~、子供ができるまでは新婚って言うのよ~♪」
しろえる「マジですか!?」
先輩ママ「なんかでそう言ってたわよ~♪」



\(^^\)(/^^)/

うれしいので即採用!



子供がいない老夫婦を新婚と言っていいのか・・・?
そんな疑問はこの際、無視、無視!



あたしたちもまだ新婚~~♪

その言葉だけで十分~~~♪




ってことで、しろえるは2年目も負けずに新婚って言い張ることにしたよ。
うふ♪(* ̄ー ̄)v


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結婚指輪に慣らすには?

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くろえるは指輪が嫌いらしい。
指に何かがくっついているのが気になるから嫌なんだそうな。


でも、そんなことは許さない。
当然「結婚指輪は毎日してよーーーーーーーーーーっ!!」と強烈に思うわけである。


そして、言い争い 話し合いの末たどりついたのは、
「休日に指輪をして慣らしていって、慣れたら平日も指輪をする」というものであった。




先週末。
週末だったため指輪をはめる。
指輪をはめたまま雪山へ・・・。


スキーやらスノボやらを楽しんだ後、温泉へ。


幸せ気分を満喫し温泉から出て、ふとくろえるの指を見ると指輪がない!!
「くろえる!指輪は!?」
「(;゜ロ゜)ハッ
キョロキョロo(゜д゜o≡o゜д゜)oキョロキョロ
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘」


戻ってきたくろえるの手にはお風呂セット。
お風呂セットから出てきたのは指輪・・・。


指輪を入れておいた大事なお風呂セットを温泉に忘れてきたらしい。



いきなりなくすなよ・・・バカ・・・・il||li _| ̄|○ il||l




次の日・・・。
またスキーやらスノボやらを楽しんだ後、温泉へ。


温泉から出てすかさずくろえるの指をチェック。
「くろえる!指輪は!?」
「(;゜ロ゜)ハッ
キョロキョロo(゜д゜o≡o゜д゜)oキョロキョロ」


「昨日怒られたから今日はここにいれておいたー( ̄▽ ̄)ノ♪」


ジーンズのポケットから指輪発見・・・



そんなところに入れるなよ・・・
うっかりなくすだろ・・・バカ・・・・il||li _| ̄|○ il||l




指輪に慣れるのが先か、なくすのが先か・・・。
いっそのこと、くろえるの指にセメントで指輪をくっつけてしまいたいという衝動に駆られているしろえるなのであった。



指輪嫌いの旦那に指輪をつけさせた体験談や

素敵なアドバイスがあったらぜひ教えてくださいペコリ(o_ _)o))

入籍事件

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5月5日に入籍しましたーヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!
入籍・・・たかが役所に紙を出せば良いだけの事務手続き・・・。

なのに、やっぱり事件無しには終わりませんでした(^▽^;)


---
05年05月05日05時05分(05秒)を狙って区役所へ。
4時半くらいから区役所前で待機!
4時50分くらい前に役所の入り口でスタンバイ!

5時5分は誰にも渡さん・・・( ̄∇+ ̄)vキラーンという意気込みで待っていたところ、同じことを考えたらしいカップルが私たちの後ろへやってきた。
人も増えたことだし、ちょっと早いかなと思いつつ、4時55分くらいにおもむろに夜間休日用のチャイムを押す。
シーン


あ、あれ??

キョロ((( ̄- ̄ )(  ̄- ̄)))キョロ
注意書きを読み直し間違ってないことを確認してからもう一度ゆっくり押してみる。
・・・シーン・・・


あれ?なんで??

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
”チャイムのボタンを離してからお話ください”と書いてあるから、なんかしゃべらないといけないのかな・・・?
「すみませーん。婚姻届出しに来たんですけどーーー。」
「おーい」
・・・・・・シーン・・・・・・


おいおいおいおい( ̄Д ̄;;
守衛さん寝てるのかな・・・?
05年05月05日05時05分(05秒)は永久に来ないんだぞ。
寝てたじゃすまないぞ・・・。
起きろ、あほーーーっ!!
チャイムをしつこく押す。
いい加減起きろ!!!!!!!
職務怠慢で訴えるぞ(-_-メ)
・・・・・・・・・・・・シーン・・・・・・・・・・・・


そうこうしている間に5時3分。
もう我慢できん!
たたき起こしてやるっ!!
ビルの横へまわり、守衛室の窓らしきところをガンガン殴ってみた
ドンドンドンドンドン!!


起きやがれ、このやろーーーっ!

人の入籍計画を台無しにする気かーー!?
ガタッ!人の気配がするっ!!
「開けてくださいっ!!!」と叫ぶ。
ガタガタ音がする。


入り口へ戻り、「起きたみたい」と言ったところで、自動ドアが開く。
よしっ!5時4分!
区役所へなだれ込む。


守衛さんが開口一番、「窓たたかないでくれる?インターホンあるでしょ?(-"-;)」とのたまう。
ぶちっ!!
「ちゃんとインターホン鳴らしました!!!」

口を揃えて猛抗議。
「あれ?守衛室にいると聞こえなかったんだけどなぁ~?」おとなしくなる守衛さん。


しまった・・・
穏便にいこうと思ったのに思わず怒っちゃったぜと軽く反省。

そこで、急ににこやかな笑顔を作って、婚姻届を5時5分に出したいとお願い。
「あぁ、いいですよー、5時5分で処理しますからー」
あれ?そうなの・・・?
くろえるは携帯で時報まで聞いて合わせようとしているのにわりとあっけない対応。
まぁいいや。
そして、5時5分にめでたく受理。


★:゚*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゚*☆


後ろのカップルにもオメデトウを言ってもらい、うきうきしながら区役所を出る。

しろえる「こういうのもあたしたちっぽくていいよね♪」
くろえる「はぁ?あたしたちっていうか、しろえるっぽいよね。」
しろえる「なんであたしなのさーーー!?」
くろえる「窓叩いたときの暴れっぷりすごかったじゃん。いやー、さすがしろえるだよ( ̄ー ̄)」
しろえる「むぅ(-"-;) ちがうもん、ちがうもんジタバタo(><o)(o><)oジタバタ」
そんなあたしの肩をぽんぽんと叩き、にやにやしているくろえる。
ちきしょー。


むくれていたところ、くろえるが車のトランクから手提げバックを取り出し、ぽんと私の手へ。
「はい、プレゼント」
開けてみると、ネックレスが入ってた。
自慢じゃないけど、今までそんな気の利いたことなんてしてもらったことない。
へ?なになに?どうしたの?
半パニックになるあたし

(゚-゚*;)オロオロ(;*゚-゚)
「誕生日プレゼントとかその他もろもろ含めて全部」とくろえる
なんだそりゃ・・・と思いつつも、この粋な演出に感動(ノ_・、)ジーン
ご機嫌もすっかり良くなりラブラブな気分。


そうこうしているうちに、おうちへ到着。
朝日がきれいだったので近くの河原まで一緒にお散歩することにした。
朝の新鮮な空気を吸いほんわかしようと思ったのに、河原到着後3秒で「眠いから帰ろう・・・」と言うくろえる。
ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ、ウルトラマンより弱いぞ・・・。
まぁ、GWに入ってからゆっくりする暇なかったもんね。

帰ろっか。


ちょっともったいなかったので、写真だけ撮影し満足して帰宅。

夫婦になって最初に見た朝日。
朝日

娘よ

テーマ:

芦矢雁之助の「娘よ」という歌をご存知だろうか?


♪~~
嫁に行く日が来なけりゃいいと 男親なら誰でも思う
早いもんだね二十歳を過ぎて
今日はお前の花嫁姿
贈る言葉はないけれど 風邪を引かずに達者で暮らせ


花嫁さんがないたらあかん
父さんのことは心配せんでええ
きれいや 今日のお前はほんまにきれいや
なぁ母さん
~~♪


うちの父親は、私がまだ小さい頃この曲にいたく感銘を受け、
「しろえるの結婚式にはこの歌を歌う!」と豪語し、
そこらじゅうで歌いまくっていた。
おかげで、嫁入りの時にこの歌を聞き感涙に咽ぶはずの娘はすっかり暗記してしまったのであるが。


そんなことはさておき、
「娘よ」をこよなく愛していた父親を見て育った私は、
幼心にも、「お父さんは私の嫁入りの時には陰で泣いたり、「達者で暮らせ」と言ったりするんだな」と思っていた。


GWを利用して結婚前最後の里帰りをしてきた。

実家を出発する日の朝、
朝まで仕事だった妹も駆けつけ、姉の嫁入りを見送ってくれるようだった。


家族+くろえるが揃っての朝食。
久しぶりの団欒・・・。最後の団欒・・・。


ふと父を見ると、NHKの朝の連続ドラマを必死で見ながらご飯を食べていた・・・(^▽^;)
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
て、照れ隠しですか・・・。

照れ隠しだよね・・・きっと・・・( ̄ー ̄;;;


テレビではしきりにUターンラッシュを伝えているため、早めに家を出ることになり、ばたばたと準備し荷物を車に積み込む。
母親と妹は家の前まで出てきてくれ、軽く談笑。


ふと気づくと父親がいない・・・。
照れくさくて出てこれないのだろうか・・・?
母親が業を煮やして呼びに行く。
「あーー、うーーー、達者で暮らせよ」とか言っちゃうのだろうか・・・?
父親が出てきたのを見て、ちょっとどきっとする。


父親が出てきて口を開いて出た言葉・・・
「ほんなら。」
標準語に直すと、「それじゃ」とでもなるのだろうか。
会話中なのに、いきなり「んじゃ、バイバイ」というノリ。
ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
もうちょっとなんかあってもいいんじゃないのー?

その後、母親はくろえるに向かって「ふつつかな娘ですが・・・」という定番の言葉を言い、
嫁入りムードを演出してくれたので、

私も「長い間お世話になりましたっ!これからもお世話になりますっ!!」と元気に挨拶。
あんまりシリアスになっちゃうと泣いちゃいそうだし、泣かないで済む程度のノリで一応言ってみた。


そして、出発の時間・・・。

結局最後まで、父親の口から「ほんなら」以外の言葉は出てこなかった。

このご時世会おうと思えばいつでも会えるし、今生の別れという訳でもないので、昔ほど涙の別れをしなくても良いとは思うが、もう一声欲しかったよ、お父さん(^-^;;;;


でも、そういうところが、さすが私の親・・・なんだけどね。
私は父さんのお腹から産まれたに違いない。



何はともあれ、明日人妻になるようです☆

マリッジブルー

テーマ:

数日後に入籍をひかえたしろえるです。ご無沙汰しております。


あと数日・・・なのですが、なんとなく大事な過程をすっぽかしているような気がしてなりません。
婚姻届も戸籍も準備して物理的な準備は完了なのですが、
精神的な部分の準備が足りないような気分です。


思い描くに、
お嫁に行くまでの数ヶ月は、
お母さんから色んなことを習ったり、
結婚後の生活に想いを馳せてときめいたり、
新しい生活に不安になったりしながら、
「お嫁に行くんだわ・・・」っていう気持ちを高めていく・・・
そんな生活だと思っていたのです。


が、実際は一気に仕事が忙しくなり、毎日日付が変わってからの帰宅。
必要なことを考える脳すら足りてないのに、お嫁も何もあったもんじゃない。


なんとなく、忘れ物をしているようなもやもやした気分を抱えていたある日、
結婚を控えた友人(男)との電話で驚愕の事実を知りました。


友人「やっぱり結婚前の女の子は色々考えるみたいだよねー。
俺の彼女もこないだいきなり泣き出して・・・」
しろえる「なんで?」
友人「マリッジブルーでしょ」


ええ!?!?
マリッジブルー
あたしなってない・・・。
その気配もない・・・。


しろえる「で、彼女はどんなこと考えてブルーになっちゃったの?」
友人「やっぱり、    

          俺と結婚していいのかなーとか、
    結婚するってことはどういうことか、
    結婚後の生活のこととか

    色々考えてるみたいだよ。」


・・・・・・。
考えてない・・・・・・・。
そんなこと・・・・。
ちっとも思い悩んでない・・・。
何とかなると思ったから結婚決めたのに、まだ何か考えないといけなかったのか・・・?
知らなかった・・・。


その日の晩、くろえるに言った。
しろえる「あのさー、あたし、まだマリッジブルーになってないんだけど!

     普通はもっと色々考えるみたいだよ!!」
くろえる「そっかー。じゃぁ、しろえるがマリッジブルーになるのを応援するよ!
しろえる「ん?男って、マリッジブルーを阻止する役目なんじゃないの?」
くろえる「でも、マリッジブルーになれるチャンスは、あと1週間くらいしかないよ?

     やっぱり何事も経験だよ!」
しろえる「えーーーーーーっ、なんなの。その微妙なポジティブシンキング・・・。

     それってくろえると結婚していいのかって思い悩めってこと?」
くろえる「とりあえず、一通りやっておかないと!!」
しろえる「むぅ。。。」


微妙に機嫌が悪くなるしろえる。


くろえる「ほら、時間もあんまりないし!

     あと1週間後には結婚しちゃうんだから、マリッジブルーになるには今のうちだよ!
しろえる「ちがうでしょーーー!?

     男の役目はマリッジブルーにならないくらいに幸せな気分にすることじゃん!!
     応援してどうするーーーーっ!!!

     ばかばかばか!!!

     それで私が結婚しないとか言い出したらどうするの?」
くろえる「じゃぁ、俺が婚姻届出しに行ってやるよ」
しろえる「ちがうでしょーーーーーーーーーっ!!!(爆発)」



本気で
「こんな男と結婚していいんだろうか・・・」
って思いました。


おかげで、めでたくマリッジブルー達成♪



***入籍まで、あと3日。***