年少クラスになった途端・・・!?

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ちゃえる@3歳

 

年少クラスになった。

待ちに待った保育園バッグを持っての登園だ。
ちゃえるが選んだ、黄色でぞうさんがついている保育園バッグ。

 

支度も自分でやる。
片づけも黙々と自分でやる。
その横顔は真剣そのもの。

 

そんな、ちゃえるくん。

年少になった途端、思っていることと違うことを言うようになった。

「おいしい?」「おいしくなーい(にこにこ)」

「楽しかった?」「たのしくなーい(にこにこ)」みたいな。

 

そして、今まで
「ママだいすきー」と常に愛情表現をしてくれていたちゃえる。

それが、年少クラスになった途端
「ママだいきらい」と言いやがった。

 

何かあって「嫌い」なのではなく、
「ママだいすきー♪」と同じトーン、同じノリで「ママだいきらい♪」と言うのだ。
言いたいだけなのがありありとわかる口調だが、
大嫌いと言われるのは悲しい。

「えー、大好きって言ってくれた方がうれしいなー」と言うと、
「ママだいすきー」と言って走って行ってしまった。


数日後
今度はまた同じノリで「ママいやー」。
嫌って言われてもさぁ・・・
今日は疲れているんだ。おいて帰るぞ。
「ママ嫌なんだったら、おいて帰っちゃうもんね」
「やだー。
ママだいすきーもん!(ママ大好きだもん)」
無理矢理「もん」をつけた風なのがかわいいから許す。

 

年少になった途端、マイナスな言葉ばっかり覚えてきてさ。
「ママだいすきー」ってラブラブしてくれていた時代も、もうじき終わるのかなぁ。
さみしいなぁ。
ずっとラブラブしてくれればいいのに
・・・んー、高校生くらいのでかいのになって、ラブラブされてもなぁ・・・
いつまでも小さくてかわいいままだといいなぁ~
でも大変だから嫌だなぁ~
あと10年若かったらもう一人産むんだけどなぁ~
残念だ。
今のうちにたっぷりラブラブしておこうっと。

 

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