自分の名前

テーマ:


カタコトの言葉を駆使して意志を伝えようと努力中のちゃえる。
言葉遅いながらも頑張ってる。



しかし、周りのお友達が
「あ、ちゃえるくんのママだー」とか言っている中で、
自分の名前すら言えないってどうなのと思っていた。



いまだに「ちゃえるくん」「あい!」「たろうくん」「あい!」なちゃえる。
自分の名前がちゃえるだってわかっているのかすら不安だ。



そんなちゃえるだったが、ようやく自分の名前というものを認識しはじめたようだ。
自分を指さして「るー」
「る」は名前の最後の一文字。


ちゃえるは物の名前を覚えるとき、最後の文字から覚えていくという特性を持っているので、名前も最後の1文字から。

「るーは?」(自分は?)

「るーの」(自分の!)

というように使っている。

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ひこうちとさしゅ

テーマ:

ちゃえる@2歳3か月


乗り物大好き少年。



パパが代休を使って、空港へ連れて行ってくれることになった。
パパだけなら100%車で行くところだが、
乗り物大好き少年のために、バスと電車と電車を乗り継いで空港へ連れて行ってくれるという。

くろえる・・・あんたっていい奴。
電車大嫌いのくせに、休みの日に息子のために電車でお出かけなんて。
一昔前なら考えられなかったよ。
パパになったんだねぇ・・・(感涙)



しかも、空港で飛行機見たって「タダ!!」
交通費しかかからず遊べるって素敵ーーーっ!



・・・で、半日空港で遊んで帰ってきたちゃえる。
飛行機にかぶりついて見ていたらしいが、
実際に乗ったバスの方が気に入ったらしい。
「さしゅー、たーい(バス乗りたい)」が口癖となっている。



好きなら「バス」と言えるようになってほしいものだが、

「ば」単音なら言えるのに、つなげると「さしゅ」になってしまう不思議。


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お手伝い

女の子が小学生になったら、一緒にお料理できるかな・・・なんて思っていた時期もありました(遠い目)。



実際、子供が小学生になったら忙しい・・・orz
なんだか小学生は忙しいのだ!!


宿題もあるし、音読もあるし、次の日の支度もあるし、図書館から借りてきた本も読みたいし、明るいうちはお友達とも遊ばねばならない。

こどもチャレンジだってやりたいし、おもちゃでも遊びたいし、ぐうたらもしたい。
家に帰ってきてから2時間半くらいの間に、お風呂、ご飯、歯磨き、明日の準備、音読は必須なので、毎日チキンレース。


私は私で、ご飯作っている傍ら音読聞いて、書類やらなんやらに目を通してハンコ押して・・・なんてやっている。
2時間半でこどもたちを寝かしつけなければならないので、やはり毎日がギリギリの戦い。

母も娘も忙しすぎてお手伝いがどうのと言っている余裕がない!!


しかし・・・ここに第三の手が出現する。・・・ちゃえるだ。

小学生より明らかに暇な小僧。
暇だし、ねぇねは構ってくれないし、おもちゃにも飽きたので、母のそばで料理を見ている。
出来そうなことがあると、「おれにもやらせろー」
つまみ食いできそうなものがあると、「おれにもくわせろー」
玉ねぎの皮をむいたり、シメジを小分けにしたり、ミニトマトのへたを取ったり、お茶碗を運んだりなど、お手伝いが楽しくて仕方がない年頃。

時間はかかって面倒くさくもあるのだが、意外と役に立つこともある・・・。


というわけで、本当に困っているときはももえるを呼びつけるが、
普段はちゃえるがお手伝い担当となっている。


このまま大きくなっても続けて・・・くれないよねぇ・・・。


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くるま好き

テーマ:

ちゃえる@2歳2か月。



走る→転ぶ。

「ままー、だっこーーーー(泣」


夕飯の支度で忙しかったが、抱っこしてやった。

しばらく、頭をぺたっとくっつけて幸せそうだった。



殺伐とした夕方に少し癒されていたら・・・



ブーン

車が通る音



今までおとなしく抱かれていたちゃえるが、

すかさず抱っこから脱出し、走って窓へ行き、椅子に上り

「ぶーぶーきたよー」

「そうだねーぶーぶーきたねー」

ちゃえる、窓の外の車に釘付け。



ブーン

車が走り去る音


「ぶーぶーいないよ?」

「そうだねー、いっちゃったねー」

「・・・」

「・・・」

「・・・ままだっこー」



えーーーっ。

忙しいのにーーーっ。



しぶしぶ抱っこする→(5秒)→車が通る→即脱出

またかよっ。

抱っこより車の方が優先度高いらしい。



男の子って本当に車が好きなんだなー。

2歳にして・・・、誰も教えてないのに、車好きなんだもんなー。

不思議。


私なんか、車なんてほとんど同じにしか見えないけど、

くろえるは、誰がどの車に乗っているか全部記憶しているし、

時には人の名前や顔を覚えていないのに、車だけ覚えていたりする。


しろえる「ほら~、あの人だよ。○○で会ってー、××した人~。メガネかけてて、背が高くて~」

くろえる「あー、あの、レクサス乗っている人ね!」

しろえる「さぁ?そうなの??」

くろえる「そうだって!黒の前のタイプのレクサスで・・・どーたら、こーたら」

しろえる「ふーん」←すでに頭は素通りしている

なんて会話はしょっちゅうだ。



くろえるの子だから車好きにはなるんだろうな

とは思っていたが、2歳にしてがっちり車好きになるもんなんだなー。




私「ちょっとパパ―。子供連れてどっか行ってきて~」

パパ「ちゃえる、お散歩行こう!」

ちゃえる「いやー。ママとー。」

パパ「いいじゃん。パパとお外行こうよ!公園行こう!公園!!」

ちゃえる「ママと!!」

私「そういや、こないだから車乗りたいって言ってたよ。パパに車乗せてもらったら?」

パパ「車でお出かけする?」

ちゃえる「するーーーっ!!」スタスタ



ここでも明らかに

ママ <<<< 車

だもんな~。



不思議。

笑顔で歯科検診

テーマ:

ちゃえる@2歳3か月



保育園で歯科検診があったらしい。


先生からの報告

「ちゃえるくんは、自分でお口も開けられて、

とっても上手に歯科検診受けられましたよ。」



ふむ。

よかった。



「口をあけながら笑ってて、

園長先生が、かわい~ってほめてましたよ」



・・・なんだそりゃ?



「歯医者さんも、口を開けて笑っている子は

初めてだって言ってました」



確かに歯医者で泣く子はいても、笑う子はそうはいまい・・・あせる

でも、初めてって言われちゃうと、アホの子なんじゃないかと不安になってしまったりもするような、しないような・・・複雑な気分。




家の仕上げ磨きでも笑ってるな・・・そういえば。

「あ、バイキンマンだー!

アンパンマンがやっつけるよー!

あんぱーんち」

とか

こどもちゃれんじの歌を歌ったりとかしているから、

「楽しいことしてもらえる!わくわく!」

・・・だったのかな?



同じことやっていても、ももえるは、ずっと歯磨き大嫌いだったけど、

ちゃえるは、ももえるの対抗心からかそんなに嫌がらずに現在に至る。

なんだろなー?



「イのお口」

した時に、笑った顔になるのが好きなんだよね♪



・・・まぁいいか。

ちゃえるは、「男は愛嬌」ってタイプだからな。


モテ期

テーマ:

ちゃえる@2歳

 

朝は旦那が保育園に連れて行く。

 

保育園につくと、

女の子たちが「ちゃえるちゃん、おはよー」

「ちゃえるちゃん、あそぼー」とちゃえるに群がるらしい。

 

ちゃえるはそれをかき分けて、先生@もちろん若くてかわいい女の先生のおひざに座るらしい。贅沢極まりない。

 

先生方からもなぜかもてていて

「ちゃえるくんかわいい~って先生多いんですよ~」

「ちゃえるくんの笑顔癒されますね~」

「ちゃえるくんの言葉(超したたらず)かわいいですね~」

なんてよくお褒めいただく。

いつまでも赤ちゃんぽいところが、先生のハートをくすぐってしまうようだ。

 

クラスの女の子たちにももてるらしく、

特に、月齢が早くて兄弟のいるような、お姉さんタイプの女の子に、世話を焼かれている。

先生は「あんまりベタベタすると、ちゃえるくんが嫌がるから、ほどほどにするように言ってるんですけどねぇ~」と言う割には、突然女の子が抱きついてきたりするから侮れない。

ちゃえるが「やめろよー」って態度で逃げていくのが、きっとまた女心をくすぐってしまうのだろう。

 

ちゃえるは、親の欲目で見ても決してイケメンタイプではない。

愛嬌があってかわいいなーとは思うが、

うちの子イケメンなんて思ったことない。

幼少期にもてすぎて勘違いしたら、次はないわよーーーっ!

と心の中で思っているw

 

くろえるは

「ちゃえるは人生に3回あるというモテ期の1回目を、

今無駄に使ってるなー」なんて言っている。

 

同感。

どうせなら、あと20年後くらいに有意義に使ってほしいわ~。

でもそのころは、どんな顔になっているのか想像もつかないわ。