一緒にお勉強

ももえる@1年生

ちゃえる@2歳1か月



1年生になってしまい、ちょっと焦っている母。

ももえるってひらがな大丈夫なんだっけ?



お手紙くれたりもするんだけど、

なんすか?この字・・・?ってのが混ざっていたりする。

「お」と「を」の使い分け等も怪しい。

概ね書けるけど、危ういってのが母の感触。



ひらがなを書く練習をしておかないと、授業始まったら困る!ということで、

ひらがなの練習をさせてみた。



「えー、やだー。書くの苦手ー」

「かけなきゃテストで×になっちゃうでしょ!」

「えー、算数したいー」

「国語ができなきゃ算数の答えかけないでしょ!」



やっとのことで机につかせたのだけど・・・

うるさいの登場。

なんでもねぇねの真似をしたい年頃のちゃえるだ。


はいはい。一緒にやろうねー。

ちゃえるも座らせ、落書き帳を広げて、鉛筆持たせる。

ぐりぐり殴り書きしている間にももえるのひらがなだ!



書き書き・・・

「どうー?」

「うーん、惜しい!見本だともうちょっと下から始まっているでしょ?」


書き書き・・・

「どうー?」

「んー。丸が大きすぎるかな。」


書き書き・・・

「どうー?」

「それなんて字w?お手本ちゃんと見てもう一回!」



なんてやっていると、ちゃえるも混ざってくる。

「どおー?」

「はいはい。じょうずねー」

「どおー?」

「その調子!」

「どおー?」

「はい。あんぱんまんに色塗ろうね。」

「どおー?」

・・・orzうるせー


「どおー?」と言いたい2歳児

かまってくれくれの2歳児

ねぇねに負けてはならぬの2歳児

殴り書きなので一瞬で線を引いては、ひっきりなしに感想を聞いてくる。

ももえるの指導をしていようがお構いなし。

甲高い声でどんどんでかくなってゆく声。

心の声(うるせーよっ!涙)




「もうちょっとたくさん書いてから聞いてねー」

「どおー?」

「まだ紙白いよー。こっちにも書いてねー」

「どおー?」



何を言おうが1秒で聞いてくるのやめてくれ。



これからももえるの宿題対応が始まるのだろうけど、

ちゃえる対策に頭が痛い・・・orz


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母ゆずりの社交性と・・・

テーマ:

ももえる@1年生



おともだちできるかな~?と不安がっていたももえる



保育園2日目。

「今日ねー

お友達10人できたよーー!」


お。すごいじゃん。

まずまずの滑り出しのようで何より♪

さすが、私の子♪




「えっとねー

ゆなちゃんと~

さくらちゃんと~


・・・あれ?さくらちゃんだっけ?


・・・んー。さくらちゃんじゃなかった。


・・・忘れちゃった♪」


名前覚えたの一人。

さすが、私の子。そんなところまで似るなよーっ。



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エイプリールフールネタであってくれ!

テーマ:

4月1日。
生活がガラッと変わる。
ももえるが小学生になるのだーっ!


朝5時過ぎに目覚めてしまう私。
お弁当のプレッシャー半端ない。


ももえるの準備ができて、時間があったのでパパと一緒に昨日卒園したばかりの保育園へちゃえるを送りに行く。
帰ってきたくろえるが言う
「ちゃえるのコップと歯ブラシ忘れたから持って行って」
えーーっ。



色々聞いてみるとお着替えも忘れているっぽい。
ダメすぎる。



そして、ももえるを学童に送っていく。
せっかく小学生になったのだから、新しい靴に履きかえていると・・・
「あ、靴下はくの忘れた」
忘れんなっ!!

靴下を取りに行ってはかせる。


無事に家を出発して、保育園に忘れ物を届けに行く。
保育園の手前数メートルでももえるがつぶやく。
「あ、リュック・・・」
「は??」
見ると、ももえるはお弁当やら水筒やら入れたリュックを丸忘れ。
忘れすぎっ!!
あほかーーーーーっ!
ダッシュで取りに戻る。


家でリュックの中身をチェックしてみると・・・
前日に袋に入れてしまえと言った上履きはそのまま投げ入れられ、
カードは弁当と上履きのはざまでぐしゃぐしゃ。
ありとあらゆるパターンの中で一番ぐちゃぐちゃに入れられているんじゃないかという有様。

弁当袋と上履き(昨日まで保育園で履いていた汚いやつ)が接触している時点で、私には鳥肌ものだ。
ありえん。ありえなさすぎるーーっ!
リュックの中を詰め直して、自転車に入れてももえるの待つ地点までダッシュ。


もーもーえーるーーーっ!
バッグの詰め方などを指導し、
小学生なんだからしっかりしてくれと3回くらい言う。
「はーい」と返事しつつも、脳みそには到達していないであろうももえるを忌々しく思いながらも、一通り説教。

そうこうしつつも学童保育に到着。
到着予定時刻より15分くらい遅れている。
勘弁してくれ。どいつもこいつも。


今日の忘れ物
・ちゃえるのコップ
・ちゃえるの歯ブラシ
・ちゃえるのお着替え
・ももえるの靴下
・ももえるのリュック丸ごと!


明日はもう少しまともになっていることを祈りたい。
これ以上忘れるとしたらパンツか?


そんなわけで、我が家の玄関には、ももえる用忘れ物チェックシートがでかでかと貼ってある。
先頭にはもちろん「ランドセル」と書かれている。


ランドセル忘れていく小学生なんて漫画だけwwwと思っていたあの頃が懐かしい・・・。

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入学式

テーマ:

ももえる@小学校1年生



どうしよう~

お友達できるかな~

きんちょうする~~

なんて言っていたももえる。




クラス写真撮る様子を見ていたら、左右の子にちょっかい出しまくり。

おいおい。ちょっとはキチンと座ってなさいよっ!

ほら、足!ちゃんと閉じてっ!

足くむなーーーっ。パンツ見えるーーー。

・・・とイライラ見守る母を尻目にとっても楽しそう。



帰ってきたら

「もうお友達できたよ。○○ちゃん!」




さすがの社交性を発揮。

さすが私の子www




上々の滑り出しのようです。

・・・勉強より何より、お友達と仲良くして、楽しく学校に通ってほしいな。

もちろん、お勉強できた方がいいんだけどw


学童保育デビュー

テーマ:

4月1日。
とうとうこの日が来てしまった。
もう慣れ親しんだ保育園には行けない。
学童保育デビューだ。


小学校へ行ってから学童保育へ行かせるのはさほど抵抗はないが、
小学校も始まっていないのに学童保育へ行かせるのには違和感がある。
ぶっちゃけ、かわいそう・・・って思ってしまっている自分がいる。


お友達いないかもしれないのに・・・
ぽーいって放り出されて1日知らないところで過ごすのは大変だ。
しかもそれが保育園のような整ったところではなく、雑多な学童保育・・・orz


民間の有料学童保育の方がケアが行き届いてていいなーとは思う。
が、そこにはお金の壁があって、うちは公的な学童保育を選んだわけだ。
だがやっぱりちょっとした罪悪感がないわけではない。
悪いことしているわけではないのだが、「ごめんね・・・」って気分になってしまう。

もちろん、口には出さない。
「行くのが当たり前」という態度で接している。
かわいそうになんて言ってしまったら、ももえるは頑張れなくなってしまう。


しかし・・・
子供を送り出す母親ってのはみんなこんな気持ちなのかな?
子供より多分心配している。
「お友達できたかな?」
「いじめられたりしていないかな?」
「楽しく過ごしているかな?」
「お弁当ちゃんと食べられたかな?」
・・・などなど。きりがない。


ももえるのことだから心配は無駄に終わるんだけどさっ。
心配せずにはいられないんだ。アホだよね。親って。
心配したからといって、何か変わるわけじゃないんだけどね。

目がくっつく2歳児

テーマ:

ちゃえる@2歳。



外に出たら帰りたがらないちゃえる。

まだまだお昼寝が必要な年頃だが聞きゃしない。



昨日は雨の隙間にF社の桜まつりへ。

ジュウオウジャーショーをみたり、警察官の体験をしたり、子供たちにとってはパラダイス。

順番待ちの間ですら走り回る2歳児はさぞかし疲れたことであろう。



・・・が、家についても家に入ろうとしないももえる&ちゃえる。



ももえるはともかくとして、

ちゃえるくん・・・

君はちょっとはお昼寝した方がいいんじゃないかい?

なんて言っても、「いや!」


結局外で30分ほど遊んで、風呂!

風呂上り。そんなに長くは持たないだろうと思い、ちゃえるに「先にご飯食べようよ」と言ってみたが逃げて行ってしまった。

みんなと一緒でないとだめらしい。



せめてもと、いつもより早めの夕食。

7時くらいに食卓について食べ始める。



サツマイモスティックを大きなお口を開けて

あーむ♪・・・あれ・・・なんだか・・・・・・・
「ちゃえる?食べないの?」

はっ!

食べる食べる。もぐもぐ。おいしー。



もう一口!

あーむ・・・あれ・・・目が・・・・・・・・・・・・zzz
「ちゃえる?どうしたの?」

はっ!もぐもぐもぐもぐ

サツマイモーサツマイモ―おいしいなー。



口を開けて目が薄目になると、勝手に目が閉じて寝てしまうらしい。

かわいい&おもしろかった。
そんなになるまで遊べるって、すごいなー。

保育園最終日

テーマ:

とうとうやってきた保育園最終日。



お迎えに行くと・・・

他のママさんが向けるカメラにみんなでポーズをとってちゃっかり納まっている。

自分のお迎えが来たことにも気づかないくらい。



ももえると帰りのお支度をして、

軽く先生と写真を撮ったところで、くろえるとちゃえる登場。

くろえるは最終日のももえるをカメラに収めるために、会社を早退してきたという猛者。


家族そろったところで、先生にご挨拶をしていたら・・・

ももえる泣く・・・

私泣く・・・

先生泣く・・・


ももえる、歯止めがかからず号泣。

先生みんなと一緒に写真を撮ろうと言ったんだけど、

一度決壊してしまった堤防は復旧しない。

しまったー。先にちゃんと写真撮っておけばよかったー。



ももえる

泣きながらくろえるの周りを周遊。

くるくる回りながら、くろえるの服に涙・・・

だけならいいが、鼻水やらなんやらつけまくり。



やっとちょっと落ち着いたので写真を撮ろうとしたんだけど、

先生に囲まれるとやっぱり泣いてしまうももえる。

うん、こりゃもうだめだ。

これはこれで思い出だ。

一応カメラに収めて保育園を後にした。



振り返ってみると

いい保育園だったなーって思う。


大好きな先生とお友達に囲まれて楽しかった。

ちゃえるの出産前後には行きたくないと言ったこともあったけど、

大きくなってからは保育園大好きで多少具合が悪くても、

「保育園行く!!」と出かけて行ったよね。


色んなことができるようになって、すっかりお姉さんになったね。

卒園おめでとう。



2歳の誕生日散歩2

テーマ:

なぜか途切れてしまっていたので続き。
長い・・・。


ドーナツ屋のカウンターの下で寝転んでいたちゃえる。
なだめすかしても出てこない。
手にはトレイ。
そして順番が・・・。
もういいや。誰かの邪魔しているわけじゃないし(泣笑)
#女の子のママさんには「ありえない」と思われているであろうことは容易に想像できるが・・・


さっさとお会計をすませて、ちゃえるを引きずり出す。

せっかく手を洗ったのにまたトイレへ行き手を洗わせる。
次こそ床に手をつかないように、きっちり手をつなぎ席へつき、ドーナツタイム。
はー、やれやれ。
やっとゆっくりできる・・・。


・・・訳はない。
2歳男子。親をゆっくりさせてなどやるものかという意気込みを感じるお年頃。
席の上に立とうとするのを阻止し、
ドーナツを落とさないように細心の注意を払い、
ジュースをこぼさないように押さえ・・・
やることてんこ盛り。


ちゃえるはというと、ドーナツにはあまり興味がなかったらしく、ジュースをじゅるるる~~。
ドーナツを遊び食べ。
おねがいだから一生懸命食べて・・・。



やっとドーナツも食べ終わりお店を後にする。



休憩したはずなのに、別の意味で疲れている私。
ちゃえるを連れで安息の日々はいつ訪れるのか・・・。
あと1年で落ち着いて・・・くれないよねぇ・・・orz
淡い期待は自分を苦しめるだけだ。



再びお散歩。
今度は大通りを通って自宅の方へ向かうことにする。


電柱を見つけたちゃえる。
電柱の裏に隠れて、両手の人差し指を合わせてにこにこしている。

これは、今流行の忍者ごっこだ。
ももえるが看板の裏などに隠れて、忍者の手をして雲隠れの術をするのだが、それを真似しているのだ。

「あー、ちゃえるくんどこに行ったのかなー?
見えなくなっちゃったねー」と言ってやると大喜び。
もちろん丸見えだw


電柱の裏から出てこなくなったちゃえるを見守る。
・・・案の定私が飽きる。
仕方ないので芝居を打つ。
「あ、ちゃえる!あっちに面白いものがあるよ!行こうよ!」
手をつないで走っていく。
・・・実は何もない。
どうしよう。何か見つけなければ嘘つきになってしまう・・・。
あ、車屋さんだ。これにしよう。
「ちゃえる!車屋さんだよ。ぶーぶーいっぱいいるねー。」


「なんだ。車か。まぁいいや。」くらいの反応のちゃえる。
あんまりすごいものを見つけてしまうとまた動かなくなってしまうので、なかなかナイスな選択だったようだ。
ふっふっふ。


少し車をみてから、また歩き出す。
しかし、大通りということで危なくて仕方ない。
突然走るし、穴を見つければ手を入れるし、
とってのようなものがあれば引っ張る。
大通りに飛び出してしまったらジ・エンド。
こちらの緊張感も半端ない。
お散歩紐買うべきか?


しばらく行くとバス停。
ちょうどバスが向かってくるのが見える。
「ちゃえる、バスだよー」と言うと、目を輝かせてバス停のベンチによじ登り座る。
オーバーオールを着ていたちゃえるは、まるでぬいぐるみのくまちゃんのようだ。
かわいい。


ベンチに座ってバス鑑賞。
バスが通り過ぎていくとパチパチと拍手。

・・・こういうのっていいよなーって思う。
なんか見えるものすべてが新鮮で楽しいんだろうなーって。
通り過ぎていくバスを見るだけで、映画を見ているような気分になれるんだろうな。


しばらくバスを見ていると、ぷーん。。。orz
匂って参りました。
さ、おうちへ帰ってオムツ替えようね。


ちゃえるを促して岐路へ着く。
段差に登ってみたり、
タクシーの運転手さんと「ばいばーい」と手を振りあってみたり、
ポールの上の取っ手を触ってみたり、
わんこ見たり、
自動販売機に手を突っ込んでみたりしながらやっとおうち。


はーやれやれ・・・

家を見た途端、ちゃえるダッシュで次のお散歩へ!


まてーーーっ!
オムツーーーかえてーーっ!
ってか4時間半も散歩したんだからもういいでしょーーーっ!


4時間半も付き合ってやったのに、最後は泣かれてしまうこの理不尽さをどうしてくれよう。。。ガーン