ソーレソレ!

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今年ももうすぐ夏祭り。
去年の夏祭りで覚えたと思われる掛け声
「ソーレソレ!」


実はこれ、ももえるが形を変えて使い始めて以来、我が家で定着した。

「あついーーー」等のちょっとしたマイナスの言葉に対して、
「あつーい、ソーレソレ!」と返す。


するとあら不思議。ちょっと楽しい気持ちにwww


「さむーい、ソーレソレ!」
「いたーい、ソーレソレ!」
「かゆーい、ソーレソレ!」
多少のことは、掛け声ひとつで解決。

すごーく痛いとか、すごーくかゆいとかそういうのはもちろん無理だけど。



最近はももえるが笑いながら振りもつけてくれるので、もっと楽しい感じに。
最高のポジティブワードとなって、我が家を盛り上げてくれている。


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【勘違いシリーズ】蒸し暑い

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ももえる@3歳7か月。


最近覚えた言葉「蒸し暑い」。
梅雨に入りムシムシ。
夏も暑いけど、梅雨もあついーーー。きもちわるいーーー。
で、ついつい口から出る言葉「むしあつーーいあせる」。


ももえるも「ムシアツイ」を覚えて使い始めたが、
「蒸し暑い」ではなく「虫暑い」に変換されたらしい。


「虫暑いねー。虫さんいっぱいであつーい。
虫さん入ってくると暑くなっちゃうから窓閉めなきゃ。」
「やめれー、余計に暑いわーーーーーー!!!」

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【勘違いシリーズ】蚊に刺された

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ももえる@3歳7か月。

3歳も後半戦に突入。


あと半年経たずに4歳になるももえるだが、「蚊に刺された」を「カニに刺された」と勘違いしている。
自分で気づくまで教えるつもりはないw面白いから。


というわけで勘違い街道をばく進中。

「ももえるちゃん、カニに刺されたの」
「へー、カニさんなの?」
「そう。ハサミがあってチョキチョキのカニさん」←手でハサミを作ってカニのマネ。
「カニさんがハサミで刺すの?」
「そう!カニさんがハサミでこうやって・・・?」←なんかおかしいと思い始めたのか?


「おうちの中でカニさん見たことある?」
「・・・ない。」
「見たことないのに刺されるの?」
「・・・そう・・・??」


ぷぷ。
考えている考えている。
いつ間違いに気づくのか。


去年も蚊を見ているはずなんだけど、まだリンクしていないのかなー?

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父母のスキル

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ももえる@3歳6か月。


ももえるも保育園3年生。
親も保育園3年生。


保育園10年生の親もいる中ではまだまだペーペーだが、そろそろ中堅どころなんだろうか。
去年くろえるを保護者会役員に差し出し、わが身の保身を図った私。
保護者会役員を一度やれば後は安泰だと思い込んでいた。


しか~し、そうは甘くなかった。
うちの保育園では全員が何かの委員会に入らないといけない。
楽そうな委員を選んで入って、下っ端生活を満喫しようと思っていたのにそうは問屋が卸さなかった。


まずはクラスの代表決め。
代表決めの日にベテランママは全員欠席(さすがベテラン)。
集まったのは、日本語すら危ういレベルの外国人のお父さん、今年入ったばっかりのお母さん、去年からいるけど未経験者のお母さん。
外国人と新米は除外するとして、未経験者のお母さんなら話し合いの余地はあるかも・・・と思ったけど、下を向いたままピクリとも動かない。。。
えーと・・・せめて顔をあげて・・・まぁいいか・・・このメンツだったら私だよね・・・あははは
という甘い気持ちで引き受けた。


んで、その後、委員会内の役員決めでうっかりじゃんけんに負けた。
というわけで、クラスのリーダーと、委員会の書記を掛け持ちすることになり、どちらも初めてということでそりゃもうてんてこ舞い。


というわけで、色々やり始めたんだけど、
保育園の引っ越しに伴い、いろんなものがなくなっており作らなければならないことが判明。
看板とか案内表示とか。


看板って、段ボールアートの看板ですよ。
段ボールと色画用紙や模造紙を使ってかわいく装飾しての看板。
んなスキルないっちゅーの。
段ボールアートなんて高校の学祭以降やった記憶がない。
美術2、頑張っても3の私に何を望むのか。
もうそれだけで私の頭はぽーん。


作るにしても時間かかるし、その時間をねん出するためには保育園に子供を預かってもらわないといけないけど、保育園はいい顔してくれないし。
あうー。家で作るとか無理無理ー。一人で作るとか超無理ー。
これを作るならマジで会社3日ほど休むレベル。


大体、母ちゃんってかわいい看板とかさらっと作れるスキルまで必要なわけ?
私はそんなスキル持ち合わせてないんだけどー、どうなってんのー。
たすけてー。


・・・というわけで、軽く許容量オーバーしたので次の委員会の議題に。
わたし「こういうわけで、あれとこれとそれと作らないといけないんだけどどうしましょう?」
ベテラン「こんなのは一人で作るのが一番早いよ。相談するとそれだけで時間かかるし」
わたし「ええ!?この看板一人で作るの?作れるんですか?」
そこで下向いていたママの会心の一撃。
「わたしちょっと作ってきたんですよ。」


えええええええええ!?
鞄から出てきたのは、色画用紙を組み合わせて作った男の子。しかもラミネート加工済み。
すんごい上手。
プロですか・・・ってプロでしたね、そういえば(保母さん)。


んで、保母さんママは華麗に大物看板も一人で引き受けてくれた。
あなびっくり。あな尊し。
あまりにもびっくりして申し訳なかったので、
「あ、手伝えることあったら手伝いますんで・・・」とか言ってしまう私。
プロに対して、美術2の私が何を手伝う気なのか小一時間問い詰めたい。


で、他の制作物も、みんなで分担して引き受けてくれ、さらりと片付いた。
3日ほど眠れない日々を過ごした私がバカみたい。
保育園パパ&ママってすごいよなぁ・・・色んな職種の人がいるから色々できちゃうんだなぁ・・・
子供が多いとそれだけ経験豊富だし・・・


・・・と思っていたところ、先生に呼び止められた。
「これこれこういうわけで、パパさんに立体迷路作りのリーダーをお願いしたいんですよ。」
「は?」
「迷路の設計図も作っていただきたくて」
「は?」
この時点で3日前。
どうやら先生は、3日間で今年初参加の会の立体迷路作りの設計図を書いて、陣頭指揮を取れとおっしゃっているようだ。


やっぱり求めるスキル高すぎじゃね??
保育園コワイ・・・。


※立体迷路の設計図は通りかかった経験者のパパさんにお願いし、
陣頭指揮はその場のノリで経験者パパとくろえるがやることに落ち着いた。

姪っ子が遊びに来た

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姪っ子家族が遊びに来た。


普段家には子供一人で寂しいのだろう。
来る前から超ワクワク。
来たら来たで二人で大はしゃぎ。


大分一緒に遊べるようになったかな。


一生懸命お姉ちゃんぶってみたりしていたのも、ほほえましかったな。


平日だったので保育園に送っていくと
「イトコちゃんが待っているから、早くお迎えに来てね!!」

迎えに行くと
「イトコちゃんが待っているから早く帰らなきゃ。おかーさん、早く帰ろう~」
「うん・・・イトコちゃんまだ帰ってきてないんだよね・・・」
途端にしょんぼり。

でも、すぐに帰ってくるよと言うと、走って帰って行った。
普段からその行動力発揮してほしい・・・。

「イトコちゃんと後でたくさん遊べるように、先にお風呂に入っちゃおうね」というとさっと入るし、
2人で遊んでいてくれる&妹夫婦が見ていてくれるので家事も捗るし、楽園のようだった。
6人分の夕飯を作る重労働を除けばw


そんなわけでイトコちゃんと遊んで楽しく過ごしてお別れ。
お別れの日はももえるが先に保育園に行っていたので、泣いたりせずにちゃんとお別れできたらしい(自分はそれよりも先に出勤していたので見てない)。
が、会話の端々に寂しさが見え隠れ。
「イトコちゃん帰っちゃったの?さみしいねぇ~」
「またイトコちゃん遊びに来てほしい!」
「またイトコちゃんとーももえるちゃんとーパパとーママとーイトコちゃんのパパとーママとーみんなでディズニーランド行こうねー」
(そんなに頻繁に夢の国には行けません。)
という状況。


同じことがイトコちゃんにも起こっているらしく、
朝起きてまず「ももえるちゃん・・・」
そして「ももえるちゃんとー、おじちゃんとー、おばちゃんとー、みんなで行ったー」の呪文を唱えているそう。


2人とも楽しくて良かったね。
年の近いイトコがいるのはいいよね。
もう少し距離が近いと楽しいのだけど。
次に会えるのは夏休みか?お正月か?

メロンパン

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ももえるにとってメロンパンはおじいちゃんの味。



初めてメロンパンを買ってくれたのはおじいちゃん。
風邪を引いておじいちゃんが助っ人に来てくれた時、お散歩に行って買ってくれた。
そのおいしさに感動して、顔中を口にしながら、ニコニコで食べていた写真がある。



その後、おじいちゃんが助っ人参戦すると、メロンパンを買ってくれるように。
そのため、ももえるの中ではメロンパンはおじいちゃんの味となった。



そんな中、近くに新規オープンしたローソンでメロンパン○円引きセールをやっていて、なんとなく買いたくなりももえるの朝ごはん用に1個購入。

帰ってからももえるに見せてあげると「わぁ~おじいちゃんが買ってくれたの!?」
あ、あぁ、そうだね・・・そうだった。メロンパンはおじいちゃんだよね。
「そうだよー!おじいちゃんが買ってくれたんだよw」
「わぁ~♪」大喜び。


そして次の日の朝。
「これおじいちゃんが買ってくれたのー?」
パパも「そうだよー」即座に応答(やるな!)。


おじいちゃんは病院だけど、ママのテレパシーを通してメロンパンを買ってくれたんだよね、きっと。


ごめんなさい

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ももえる@3歳6か月。


手がぶつかった時などの軽い「ごめんなさい」は上手だが、
こっぴどく叱られた後の「ごめんなさい」が言えないももえる。

叱っていない方の親が「一緒に謝りに行こう」と言っても
一言も発さず、顔には「謝らないもん」と書いてあったりする。


どうやら彼女の中では「怒って泣かされた自分は被害者なので、怒った方が謝るべき」と思っている節がある。
そしてスーパー頑固者なので、素直に謝れないのだ。
そのため、いつまでもいつまでも叱られモードのまま。
最後にはどうせ謝ることになるのに損な奴だなぁと思う。


そこらへん長女の「The長女」たる所以だな・・・と「The長女」を地で行く私は思うわけだw
第二子以降はちゃっかりしているので、さっさと謝って、かわいらしく自分なりのフォローを入れちゃったりして場を和ませる技を習得するのだが、長女はそうじゃないんだよねぇ。姫様だから仕方ない。
わかってんだけど、それじゃ世の中渡っていけないし、「ごめんなさい」できないものを許すわけにもいかないから叱るんだよ。


ちなみにももえる。
叱られると、女優なので、その場でくしゃっと倒れ込みオイオイ泣く。
同じ女である母親がそんなものに騙されるわけもないし、
父親に至っては爆笑したいのをこらえてヘンテコな顔で見ている。
ずっと放置されるだけなんだから、そろそろ学習しても良いんだけどなぁ。

こんどビデオ撮ってやろっかな(ぷぷー
そして、婚約者連れて来たら上映会するんだー(うひひ


お母さん大好き

テーマ:


ももえる@3歳6か月


「お母さんだーいすき」と言ってくれる。
うれしい。


しかーし、
そのあとに
「だって、いつも一番おいしいものくれるから。」
と言うのはちょっとどうかと思う。


それを言うようになったきっかけは、
隣の芝生は青い現象により人の物ばっかり欲しがるので、
「お母さんは一番おいしいところをももえるちゃんにあげてるんだよ!」と言ったこと。
「わぁ~、お母さんは私にいつも一番おいしいところくれるんだ~~」と感動し、それが好きな理由になったものと思われる。


悪意がないのはわかるが、餌付けしているみたいだからちょっとイヤ。

エレクトリカルパレード

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姪っ子家族とTDLへ行ってきた。


エレクトリカルパレードを見た後、
くるくる回ったりお辞儀をしたりしているももえる。

かわいいなぁ・・・


見ていた私と目が合った瞬間恥ずかしそうに笑ってやめちゃった。

「じょうずだったのにー。お姫様みたいだったよー」
と言ってあげたらますます照れて逃げちゃったよ。


ここで終わらせたら恥ずかしい思い出になってしまうかも・・・と心配になったので、
自分も一緒にエレクトリカルパレードの音楽を歌いながら踊ってみた。

こどもたちに大うけ。
「もういっかーい」と歓声が。


いやいやいやいや。はずかしいですから。。。そんな体力ないですから・・・。

と言いつつ3回ほど踊ったら、子供たちもぴょんぴょん跳ねて踊って楽しく終了。
エレクトリカルパレードは、暗闇で光っている様が本当に夢の世界のようだよねぇ。
自分もお姫様になった気持ちになるよねぇ~。

ビデオ撮りたかったなぁ。


TDLで踊っていた恥ずかしい奴を見た方・・・それは私かもしれません。