姫様化加速中

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ももえる@3歳5か月。

姫様化加速中。


ももえる「はなっ!!」
私(えっと、ティッシュはどこかな?キョロキョロ)
ももえる「ハナって言ったらすぐにティッシュ取りなしゃい!」
私(むかーーーーーーーーーーーーーーーーー!!)


まず、ティッシュくらい自分で取れ
取ってもらうのにそんな言い方ないだろう
「ティッシュ取ってください」と言え
私はももえるの召使じゃない!!
むかーーーーーーーっ


「取りなさいじゃなくて、取ってくださいでしょ?」とたしなめても「とりなしゃい!」だし。
正直、誰がこんな風に育てたのかと思う。


でも、外に行くとかわいこぶって

「おかあさん、○○してくだしゃい(はぁと)」とか言うし。

侮れないわー。


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だってさーあのさー

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ももえる@3歳5か月。


今回の風邪は咳がひどかった。


「だってしゃー、あのしゃーー」
げほっ!ごほっ!ごほっ!ごほん!!
はーーーー・・・・。


気を取り直して・・・
「だってしゃー、あのしゃー!」
げほっ!ごほっ!ごほっ!ごほん!!
はーーーー・・・・。


もう一度気を取り直して・・・
「だってしゃー、あのしゃー!」
げほっ!ごほっ!ごほっ!ごほん!!
はーーーー・・・・。


どうしても先頭から言おうとするため、本題に入る前に咳に遮られて話が進まない。
「だってさー、あのさー」から始まる話が私にとって有益なことはありえないため、「うん、なぁに?」と生暖かく笑って洗濯ものを干し続ける。
結局、4回くらい頑張ったが無理だと悟ったようで、諦めて去って行ったw。
続きから言い始めるという知恵は働かないらしい。

うひひ。
アホな子ほどかわいい。

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復活!

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ももえる@3歳5か月。


やっと復活。
長かったーーー。


私は仕事の都合上、午前中は休めない期間だった
くろえるは忙しすぎて休んでいる場合じゃなかった
というわけで、午前は私が仕事に行って帰ってきたらくろえるが仕事に行くという家庭内ローテーション。
病児保育も使って何とか乗り切った。


今朝、一緒に家を出て、外の空気を吸ったらすごく気持ちよくて、晴々した気持ちになった。
1週間ぶりにみんな元気。
健康っていいなぁ。

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お土産のリクエスト

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絶賛発熱中のももえる@3歳5か月。


どうしても仕事を休めなかったので月曜日はパパとお留守番。
前日から何度も言い聞かせても、やっぱりさみしくなっちゃう乙女心。
半泣きでしがみついて甘えてくる。


そりゃそうだよね~~~。
切ない。


ももえるに
「早めに帰ってくるからね。
お土産買ってこようかなー?
ももえる、何がいい?」
「パン!」
「そっか、何パンにする?」
「食パン!!」

しぶい・・・。


一応言い訳しておくと、
食パンなんて毎週のように買っているし、
蒸しパンだって、メロンパンだって、ウィンナーパンだって、アンパンマンパンだって、スティックパンだって、クロワッサンだって、クリームパンだって食べさせている。
決して、食パンしか食べてないわけでもないし、食パンすら食べさせていないわけでもない。
もう一つ言わせてもらえば、アイスだってプリンだってゼリーだってケーキだってシュークリームだってももえるは好きだ。
でも、リクエストは食パン。

しぶい・・・。

ももえる@3歳5か月。

また風邪・・・。
39度突破。


気温が下がる日は、厚手のパジャマ着せたりスリーパー着せたり、布団も変更したりちゃんと温度調整しているつもりなんだけどなぁ。
なぜこんなに風邪を引くのか?呪われているのか、なんなのか?


さて、39度を突破して寝ていたももえる。
起きて呼ぶ声がするので、行ってみる。

「あのね。
ももえるちゃん、おっきしたら一人ぼっちだったの。
だから、えーんて泣いて、パパとママを呼んだんだよ。」
鼻を垂らしながらもしっかり説明。


熱で真っ赤な顔をしてカサカサの唇をしていたので、こりゃ水分不足だなと、経口保水液を作ってももえるに渡すが頑として拒否。
リンゴジュースも拒否。
小さい氷を口に入れてみたけど、ぺっ。
色々やってみたが、すべての水分補給を拒否。
んー、水分取らないと病院で大きい注射だよーと脅しても拒否。


こまったなー。
ももえるに聞いてみる。
「どうして嫌なの?」
「だって・・・お肉の方が好きなんだもん!」


くろえると顔を見合わせて・・・
「・・・。えーと、じゃあお肉食べる?」
「食べるー♪」
「え?ホントに?ご飯食べるの???」
「うん。」


食卓につき、用意してあった卵粥をぱくぱく。
卵豆腐もぱくぱく。
さすがにお肉は一口食べただけだったが、卵粥をお代わりして(食べないと思っていたので大人の一口分くらいしかよそってなかった)、牛乳も飲んで、「あー、おなか一杯。ぽんぽん~~~♪」と笑顔。


私とくろえるは、
「具合悪いと思ったから手加減してやったのに・・・」
「こんだけ食べりゃ治るでしょw」
と苦笑い。


「ジュースよりお肉の方が好きだもん@39度」
ももえるの名言いただきました!
ほんと、あんたはくろえるの子供だよねぇ・・・。


親子の攻防戦

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ももえる@3歳5か月。
口が達者で腹立つこともしばしば。


「もー、ママなんか一緒に遊ばない!!」としょっちゅう嫌われる。
「ふん。いいもん。遊ばないし。」
遊んでやらなかったら学習したらしく、次には、
「もー、ママなんか一緒に遊ぶ!!」
怒りながら一緒に遊ぶ宣言に代わっていた。
まだまだ子供だwww


この間、「もー、ママなんかあっち行って!」と言うので、
「いいよ、あっち行くから、ももえるのお世話なんかしないもんねー」
と言ったら、
「ママなんかあっち行って!でもちゃんとももえるちゃんのお世話はして!!」だって。
「あっち行ったらお世話できないもーん」←挑発
「いやーーー、あっち行ってもちゃんとお世話するの!!(怒)」
いつもは自分でやっていることでも、お世話しない宣言されると心にダメージを負うようだ。


そして最新。
「もー、ママなんかそこの穴からあっち行って!!」
なにその穴指定。
しかも、穴なんてないし。
噴出してしまって効果的な言い返しができなかった。
ももえるの勝ちw

呼び間違え

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ももえる@3歳5か月。



昨日の夕方

「せんせ・・・ちがった、ママ~~」

だってさ。



自分も間違った記憶はある。

あるけど、ちょっとさみしい母心。




アメリカのテロの被害者のご冥福をお祈りします。

小さい子が犠牲になったとのことで、許せん気持ちいっぱいです。


防御力アップ!

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ももえる@3歳5か月。



風呂場でのこと。


ももえるが遊びに使っていた風呂椅子を片付けるときに放り投げた。
結構派手な音がして、私もムカ。

物を大事にできないのはいけません!!


むっとした顔でももえるを見ると、しまったという顔つき。
どうやらそんなに大きな音が出るとは思っていなくて気楽に投げたら大事になりそう・・・という困惑顔。
私の怒りの表情を見て、ささっとやってきて、ぺたっとくっつき、
「もうしないからね。大丈夫よ。」となだめられた。


怒られる前に防御できるようになったとは。
さすがの処世術。

お姫様スカート

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ももえる@3歳4か月。


保育園児なので、平日はズボン限定。
休日もズボンが多く、たまにスカート履かせようとしても「ママー、ズボンはかなくていいの?」とスカートの下にズボンをはこうとする。
お姫様ごっこ用のスカートも、ズボンの上からはく。
私もほぼズボン、くろえるは当然ズボン、保育園の先生もズボンなので、世の中の人は皆ズボンで生活していると思っている。


そんな私も春になって少し浮かれた気分になったのでスカートなんぞはいてみた。
ロングなフレアなスカート。


保育園に行く直前にそれを見たももえる。
「ママ・・・なんでお姫様?
ちゃんと??のズボンはきなしゃい。」

(??の部分は聞き取れなかった。)


ももえるの気持ちを想像するに、
「ママ、これから会社に行くのに、お姫様ごっこして遊んでいたらだめでしょ?
ちゃんとズボンはいて会社へ行きなさい。」
ということのようだ。


かわいい勘違いでちょっと笑えた。

レアキャラ「お父さん」

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ももえる@3歳4か月。



最近、くろえるの帰りが終電。

土日も出勤のデスマ状態。


そんなわけで、ももえると会えるのは朝起きてから出勤するまでの和砂の時間のみ。




そんな激務を続けていてとうとうダウンしたくろえる。

夕方帰宅して様子を見に行ったら、そこそこ元気になっていた。



そこで、保育園にももえるを迎えに行った時に

ヒソヒソ話で、「あのね。今日、パパがおうちで待ってるよ。」

と言うと、「やったーやったー」と大喜び。


帰り支度をして家に帰ると、一番にくろえるの寝ている部屋へ。

くろえるは花粉症なので風呂に入るまで待てと制止したが聞きやしない。

「いや!!パパのところへ行く!!」と強固な意志を示して行ってしまった。

そこまで会いたいなら止めないけどw



しばらくパパとお話して、

部屋から出る時も名残惜しそうに何度もドアを開けてみたりしていた。


ももえるがずっと「みんなでお鍋したい」と言っていたので、夕飯はありあわせで鍋。

おいしく鍋を食べて、ももえるもくろえるもニコニコでよかったなーと見ていたら、

「おとうさん、おうちで待っていてくれて、ありがとう」とももえる。

「は?おれ??」って何のことかわかっていないくろえるに、保育園での話をしてやった。



毎日、パパと一緒にご飯食べたいのを我慢していて、

たまに一緒にご飯を食べれたことがうれしくて、

「おうちにいて、一緒にご飯食べてくれてありがとう」だったんだろうけど、

なんかもう、私が泣いてしまいそうでしたわ。


家族そろってご飯食べるって当たり前だけど、なかなかできなくて、でに大切なことだよなーって。

そんなことに「ありがとう」って言われてしまうと、親として申し訳ないような情けないような気にもなってしまうけど、

些細なことでも「ありがとう」って言えるのはとても良いことでもある。


なんかいろいろぐちゃぐちゃだが、

「いい子に育ったなぁ・・・」

とうれしくもあった一件だった。