娘の予言

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ももえる@3歳4か月。


「おうちにもあかちゃん産まれたらいいねぇ~」

などと兄弟を欲しがるようになったももえる。


「そうだねぇ~、神様にお願いしてねぇ~」

などと話していたら、

「ももえるちゃんの弟と妹が産まれますように!」

とお願いしていた。


「弟妹」ってなんですか?

一人で十分ですけど・・・願うのは自由だし、まぁいいや・・・。



「ももえるちゃんねぇ~、女の子がいいの。

男の子はいらないの。」

「弟は男の子で、妹は女の子だよ?

女の子が欲しいなら「妹が産まれますように」じゃないの?」

「ううん!弟と妹が産まれますようになの!!」

・・・ももえるワールドは難しい。



そんなこんなでお願いを初めて数か月。

「おうちにね!赤ちゃんが産まれるんだよ!!」と断定形のドヤ顔w

「へー、お名前は?」

「うーん、おだんごぼっち!」

なんじゃそりゃ・・・


「女の子が二人産まれるの。

二人ともおだんごぼっちなの。」

そんな名前はいやザマス。

そして、アラフォーにして双子とか・・・。



「お腹が、パリーンて割れてでてくるの!」

「ええ!?それママすごくいたくない?大丈夫?」

「大丈夫だよ、卵から産まれるから!」

・・・いったい私は何を産むですか・・・?



さて、子供の予言は当たると言うが、はてさて・・・?


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パパと喧嘩したの・・・

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ももえる@3歳4か月。



風呂に入っている時に、急に悲しい顔をして「パパとけんかしたの・・・」と告白するももえる。

今日怒られてなかったけどなぁ・・・なんかあったっけ?

記憶を総動員してみるが何も心当たりがない。


急に昔のことを思い出して悲しくなったりうれしくなったりすることがあるので、何かを思い出したのかなー?


「パパに叱られたの?」

「パパに叱られるのは、ももえるちゃんがやっちゃダメなことやったからだよ。」

「叱られたらちゃんとごめんなさいすれば、それ以上パパもおこったりしないよ。」


それでもうじうじ・・・。

「パパが怒るから嫌い」と言うが、そんなに叱られていた記憶もないので、

「じゃぁ、今度からパパが怖いこと言ったら、「もっとやさしくして」って言ってごらん?」と言ってみた。




結果・・・



ももえるが叱られていたのではなく、

私に対して文句言っているのが怖かったらしい。



「もっとやさしくしてっ!」と出てくるのは、くろえると私が喧嘩していたり、くろえるが私に文句を言っている時ばっかりwwwwwwww

そのセリフは、怒りの矛先がももえるに向いている時には出てこない。

・・・自分が悪いとわかっているからか、叱られていっぱいいっぱいなのかは知らないが。



ふむ・・・

先日の風呂でのしょんぼりは

ママがやられているのを見て悲しくなってしまったということなんだな。

全く考えもしなかった。



喧嘩中に、

「もっとやさしくして!」

「もー、だめだよね!

優しく言わなきゃダメなんだもんねーーー。」

などなどくろえるを攻撃するももえる。



しかし、まぁ、くろえるの言い分はくろえるにはあるわけで、

私には私の言い分があるとはいえ、ももえるに便乗して非難すると論点すり替わるし、

ももえるをそそのかして味方にしているみたいでくろえるがかわいそうだし、

かといって喧嘩を続けるのもももえるを傷つけそうだし・・・


何も言えなくなってしまった・・・。



素直に謝るのがいいのかなー?

しかし、自分が悪いと思ってないのに形だけ謝ってもばれるし、よろしいとは思えないよね。



んー、難しいな。

こどもの前で喧嘩しちゃいけないよね。

人には優しく。

気に入らないことがあっても、理性的にやさしく言う・・・かな?


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スイミングスクール~犬かき中~

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ももえる@3歳4か月


キッズコースになって数か月。
めきめき上達している・・・犬かきがw


足のつかないプールに飛び込んでいき、ジャボジャボ泳ぎ、顔を上げて息継ぎもできる。
教えてないのに勝手に息継ぎも覚えた。
見ていると、人間って泳げる生き物なんだなぁって思う。
息継ぎは3回以上繰り返すと苦しくなって水を飲んでしまうらしいが、25メートルプールの1/3くらいは進んでいるような気がする。


コーチの言うことは全然聞かないし、そもそもが自由人なので、遊びの中で勝手に覚えた泳ぎ。
「コーチに教えてもらう」という意味ではスイミングスクールに行っている意味はなくて月謝を考えると泣けるが、「定期的にプールに行く」という意味では意義がある・・・と思うことにしている。


コーチが「コーチと一緒に○○しよう」と言ってくれても、「いやー、ママ~~~」と離れない。
バタ足の練習をしたり、ビート盤を使ったり、背泳の練習をしたり、色々カリキュラムはあるのだが、気に入ったことしかやらない。


基本的に水が好きで泳ぐのが好きなので、好きなように遊ぶのがメイン。

コーチも、プールやコースの雰囲気に慣れるのが第一と考えていて大目に見てくれているため特に叱られることもなく、時々どっかで漂っていたり、泳いでみたり、台に昇ってジャンプしたり、ももえるの独自カリキュラムを消化。
そして、遊びの中で勝手に習得する。
たまに、他の子に触発されて真似したり、「ほら、お姉さんたちかっこいいねー」などと言う親の言葉に奮起したりもする。


ビシバシ教えている親御さんもいる中で、半ば放牧状態のももえる。
私だってヤキモキするし、「次はこうしてこうして!!」と言いたくてたまらないのだが、言ったところで「いやー」だし、話しているそばから水に飛び込んでどっか行くし。

泳げてしまうのも困りもの。


機嫌を損ねて、「プールいやー」って言うよりは、楽しく遊びながら学ぶ方がマシ。
他のきちんと頑張っている子たちを横目に見ながら、「そのうちできるようになるだろう・・・まだ3歳だし・・・」と自分を慰めている。


一番困るのが進級テスト。
コーチの前で課題をクリアしないといけないのだが、「いやー、ままー」と逃げる。
数個先の級のこともできそうではあるが、コーチの前でできないので進級お預けになることもしばしば。
親としてはやきもき。


こないだわかったことだが、ビビりのももえるは、コーチのゴーグルが苦手。
進級テストの時はコーチがゴーグルをして水中での様子を見るので、顔を見ただけで怖がって終了。
コーチにお願いしてゴーグルを外してもらっても、逃げ出す始末。

自由人のくせにビビりとか、始末に負えない。。。



親がいるから甘えてできないような気もするんだけどなぁ・・・。
こうなったら、親なしのお稽古ごとに叩き込んでみようかという気持ちもあるが、土曜日に2個もお稽古事入れる気にもならないので、保留中。


「その子のペースで・・・」とは言え、
よそ様の子がまぶしく見えてしまう今日この頃・・・。

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根負けして公園へ

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ももえる@3歳4か月。



土曜日

「ねーねー、明日どこ行くの?」

「どこも行かないよ」

「えー、どっか行こうよー」


日曜日

繰り返される同じ質問に生返事をしながら家事をしていたら、泣かれた。

それでも遊びに行くとは言わずになだめながら家事をしていたら、いじけた。

掃除をするから片付けろと言っても全然動きゃしない。

文句ばっかりキーキー言うか、転がっているかという状態。



うーん。良くないなぁ・・・。

しかし、折角のお休みなのに、どこも行けないんじゃストレスもたまるよなぁ・・・。

やらなきゃいけないことはたくさんあるんだけど、仕方ないかぁ・・・。

「じゃぁ、掃除機かけ終わったら、お弁当持って公園行こうか。

だから、おもちゃ片付けてくれる?」と言ったらやっと動き始めた。



で、なんとか掃除を終えて12時を過ぎて、弁当を作り始める私。。。

12時過ぎてなにやってんだ・・・と思いながら、たこさんウインナー作ったりなんかしてw

おにぎり(鮭)とおかず(適当)とデザート(イチゴ)と、ももえるが選んだおやつを持って、公園へGO!

公園についたら1時くらい。

そこからまったりお弁当を食べて、公園で遊ぶ。



転がりまわって泥んこになって遊ぶももえるを見て、家事は終わる気がしないけどまぁいいかと思ってしまうから不思議。

しかーし、下半身は泥だらけになる予想だったけど、上半身まで!?!?

うっかり白着てきちゃったよ・・・泣

ここまで来て、汚すなとか野暮なことは言いたくないけど・・・泣



私のひそかな願いもむなしく全身泥だらけ。

家に帰ってからちっとも落ちない泥汚れと格闘している間、ももえるは風呂で精力的にお料理ごっこ。

やっぱり子供は元気に遊ばなくちゃダメなんだなぁ。

しかし、よくもまぁそこまで遊べるもんだと感心した私は、すっかり大人なんだなぁ・・・。



※今日の学習※

泥汚れには、固形石鹸が効いた!

ハンドソープ(液体)と固形石鹸と洗濯石鹸洗ったけど、固形石鹸が落ちた。

ネットで調べると、洗濯板が効率良いらしい。

この平成の時代に洗濯板ほしくなるとは思わなかったなー。


ひらがな

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ももえる@3歳4か月。



「い」の字に反応し始めて早数か月。

ももえるとゆっくりできるのは風呂くらいしかないので、お風呂用のひらがな表を買ってみた。

これ→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SBZSN0/deppasan-22/ref=nosim/


ももえるの名前に使われている字を探すゲームをする。

「ももえるちゃんの「も」は桃の「も」!」と言うと、ももえるが「桃」が書いてあるマスを探す。

そのうち「ももえるちゃんの「も」は?」というと、ひらがなを見て探してくるという感じ。



むずかしめの字は難航中。


でも、「ず」を指して「す」と一緒だとアピールしてきたので、

「すに点々をつけると、ずになるんだよ」と教えたら怒られた。


「点々がついてもこれは「す」なんじゃ!誰が何と言おうと「す」なのーーー!!」ということらしい。




「す」と離れた場所にあった「ず」が「す」と同じ文字であることを見つけたのはすごい。

しかも、点々があることもちゃんとわかっていたことはすごいと思う。

ちゃんと認めてあげたのに、指摘されたことがそんなに気に食わないのか。

その変なプライドはどこからくるんだ。ひらがな覚え中の3歳のくせに。

なぜ親の言うことを聞いてくれないのか・・・

そんなに信用ないか・・・?

そこは意地をはるところじゃないやん・・・



色々思うところはあったが、面倒くさくなったので

「あぁ、それはすに点々だねー、すと同じだねー」と適当に合わせておいたところ、

翌日

「ちがうよー、それは「ず」だよー。「す」とは違うよー」としたり顔で説教された。



文句言いながら聞いてたらしい。

正しいことを言っても怒られ、間違ったまま適当に合わせても怒られ。

なんやねん。


季節の変わり目・・・

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ももえる@3歳4か月。



魔の冬をほぼ体調を崩さず乗り切ったももえる。

やったー、強くなったなーと喜んでいたら、

季節の変わり目にノックアウトされてしまった。



暖かくなってきた途端に風邪をひき熱を出して、4日お休み。

4日でほぼ完治したので、治るのも早くなったと喜んでいたら、次の風邪をひいてくれて、またお休み。



音速でなくなっていく有給と、

光速でなくなっていく信頼。



あぁ・・・つらい。

次は期間をあけてお願いします(涙)



冬より季節の変わり目の方が強敵だった。

三歳児のつぶやき

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ももえる@3歳4か月。


パパに怒られて、ごめんなさいができなくて、さらに怒られ、泣いて落ち着いた後・・・

「なんでいちいち怒るのかなぁ?」と非難口調。

パパに即座に「怒られることするからだろ!」と突っ込まれておりましたw


その言い回しに吹き出したママ。

どんどん面白くなってくる三歳児。



日本語力上昇中。

生意気さも急上昇中!


身長100cm

テーマ:

ももえる@3歳4か月。



身長100.0㎝、体重16.0Kgになった。



とうとう、1メートル。

今度から1メートルを測る時は、ももえるを使えるなw

いつ伸びるかわからないけど、だいたい1メートルなら測れそうだ。



大きくなったなー。


ももえる@3歳3ヶ月。



まさか3歳児にこんなこと言われるとは思わなかったことが立て続けにおきた。

良いことと悪いこと。


どっちから書こうか・・・?

最後は良いことで締めたいので悪い方から。





なんと・・・

なんと・・・・・・・・・・・・・

3歳児に・・・・・・・・・・・・・・

「うるさい!」

って言われた。

中学生くらいになったら言われちゃうかなと覚悟もあったが、3歳で言われたこの言葉・・・


忘れもしない3月1日朝。

「早く食べて、保育園行かないと!」

といつものとおり急かしていたところ、件の言葉が・・・。

びっくりして固まったが、過剰反応するのもどうかと思って

「そういうこと言っちゃだめだよ~」とやさしく諭して終わらせたものの、1日どんよりした・・・。


が、数日後に言われたときは

「うるさ・・・」

「はぁ?」

「うる・・・」

「あぁん?もう1回言ってみろ?」

「うるしゃ・・・」

「はー?そういうこと言っていいと思っているわけ!?」

大過剰反応して泣かしてしもた。

(もう1回言えと言っておいて言ったら怒るとか・・・)


それでもまた言われたので、

「そういうこと言うのはこの口か!?!?」とつねって泣かせてしもた。



いやねー。

ももえるよりもう少し月例の早い女の子のママさんが、そういう話をしていたのを聞いて、「お兄ちゃんがいるから~」とか思っていたけど、うちも例に漏れず・・・。

そういう年齢なのかねぇ。やだよー。




次に良いこと。

「おかあさん、これからもありがとう」って言ってくれた。

うれしかった。

えへへ。

もう少し大きくなるまで言ってもらえないと思ってたからびっくりしたけど、すごくうれしかった。

お母さん冥利に尽きるよね。うふ♪



幸せな気持ちを思い出したのでおしまい。


3歳のひな祭り<本編>

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ももえる@3歳3ヶ月。



ひな祭りの話。


一番行事が楽しい頃だよねぇ~。3歳って。

ももえるを見ていてそう思う。



今年は

「着物着て、キンムリ(金の冠)かぶるの!」

お雛様の歌を覚えて、夢は広がっていたようだ。



午前中に、ランチのサンドウィッチを一緒に作ってから、着物に着替える。

リボンで我慢してもらおうと思ったが「キンムリかぶるの!!」ときかない。

キンムリねぇ・・・

こどもの日の兜は新聞で作れるけど、金の冠は折り紙で作れるんだろうか・・・?



しばし悩んだところでひらめく!

そういえば、お姫様セットにティアラ入ってたな。。。

2歳のお誕生日に義姉から頂いてしまってあったお姫様セットを思い出す。

出してみると、銀の冠にピンクの宝石がついている。

銀だけど許してくれるかな?

ももえるに聞いてみると二つ返事。


というわけで、

着物にティアラ(洋風)というトンでもスタイルでひな祭り。


・・・もうね。

ももえるの母を3年もやっているとこれくらいじゃ動じない。

出かける予定もないし、本人も幸せそうだし、無問題。

むしろ、結婚式のときに晒す写真ができて好都合だwww


そんな和洋折衷スタイルで、ひな祭りの歌を歌う。

「灯りをつけましょ ぼんぼりに~~(略)

今日は楽しい クリスマス~♪」


はい?

相変わらずボケも忘れないももえるだった。



その後写真を撮って、ランチタイム。

着物を脱ぎたくないというので、エプロン二重でサンドウィッチをつまむ。

(こういう時、安物の丸洗い可能な着物って気楽でいい・・・。と思ったのは秘密だ)


その後お昼寝した後、

「着物着るー」と・・・。

また着物とティアラでお姫の出来上がり。

来年には着れなくなっているだろうから、今のうちに存分に着ておくがいい。



そんなわけで、ひな祭りって何するんだっけ?とか思っていた私ではあるが、

盛大なお姫様ごっこを催して、ご馳走食べてそれぞれ満足して夜は更けて行ったのであった。