大根役者!?

テーマ:

ももえる@3歳3か月。



味噌汁の大根を食べて

にこっと笑って

「大根役者」。


どこでそんな言葉を覚えてきたのかw

使い方違うけど・・・。




次に味噌汁の人参をぱくっと口に入れて

「人参役者」


応用力は素晴らしいが、

そんな言葉はないんだなw



おしゃべりがますます面白い3歳児。

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ワーキングマザーの苦悩

テーマ:

ももえる@3歳3か月。
しろえる@ワーキングマザー2年生



時短勤務にしてもらい、まぁなんとかやってきた。
掃除は週末だけ、冷凍食品だって買うぜ。
家に帰ってからもももえるとのんびりする時間なんて全然ないぜの生活だけど、まぁなんとかそれなりに。



だったんだけど、急に忙しくなった仕事。
「むりむりーむりなんだけどー」と言うも、怒涛の渦に巻き込まれていき、納期はすぐそこ。
放置することもできず、残業したり土日出勤したり。
「短期間だから許して・・・」と謝りながら仕事以外のすべての事柄を後回しにして、とにかく目の前の納期に向けて仕事。


そんな生活を1ヶ月ほど送った後、
土曜日に出勤して、夜帰ったらももえるに泣かれてしまった。
「まま・・・ママがいなくてさみしいの・・・」
うぅ。。。ごめん。ホントごめん・・・。もうすぐ終わるから。。。


「ママ・・・ママがいいの・・・」
うん。そうだよね。
寂しい思いさせてごめんね。


「ママ・・・明日お仕事行かない?」
行かないよ。明日はももえるとお買いもの行くからね。


「ママ・・・ももえる、お仕事行かないママの方が好き」
うん。そうだよね。
お仕事ばっかりしてたらいけないよね。


いっぱい抱っこしたけど、

素直な言葉が刃のようにささって、
HP(ヒットポイント)削られまくってもはやゼロ。



次の日はずっとももえると一緒にいると約束したのだけど、
「ママ、明日はお仕事行かない?ももえるちゃんと一緒にいてくれる?」
と何度も何度も何度も確認。30分置きくらいに確認。
寝る前にも確認。
朝起きて一番にも確認。
不憫すぎて泣ける。



昼間はずっと保育園でそれはそれで楽しんでいるけど、
家に帰ってもママがいないとか、ママがうつろ(脳内仕事中or疲れ果ててへたっているorイラついている)が続いて圧倒的に「ママ不足」になってしまったようだった。


今、ガンガン仕事なんてしている場合じゃない・・・
3歳児を犠牲にして仕事するのは間違っている。
次は絶対に断る!!と心に誓ったのだった。



仕事と子育ての両立って難しいよね・・・

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トイレのレ

テーマ:


ももえる@3歳3か月


保育園の先生からのご報告。
「今日ですね~
ももえるちゃんたら、
男の子のトイレでおしっこしちゃったんですよ。
それで、上から下まで全部びしょびしょになってしまって、お着替えになりました。
『なんで、男の子のトイレでおしっこしたの?』と聞くと、
『○○君がやってたから!』って言うんですよ~。
例年、あんまりそういうことはないんですけどねぇ・・・。
今年のももえるちゃんのクラスでは3人目なんですよー。」


うん。気持ちはわかる。
その好奇心を行動に移す行動力も評価する。
のびのび育ってるんだな、君は。


しかし、君は女の子なんだな。一応注意はしておこう。
「あのね、ももえるちゃん。
男の子は立っておトイレできるんだけど、
ももえるちゃんは女の子だから立っておトイレできないの。
今度から座ってやってね。」


「ふーん。。。
じゃぁ、ももえるちゃん男の子になったら、立ってしていいの?」


それは無理ーーーw
やめてーーーっ!

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カラーピーマン

テーマ:

ももえる@3歳3ヶ月。



生協のカタログを見ていたももえる。

「あ。カプリカほしい!」




うん。

それをいうなら「パプリカ」だな。おしい。

でも、残念ながらそれは「カラーピーマン」なんだ。



突っ込みどころが多すぎて、どこから突っ込んでいいかわからない母しろえるだった。


お内裏様とお雛様

テーマ:

ももえる@3歳3か月


保育園で折り紙を使ってお雛様を作ったらしい。
嬉々として報告してくるももえる。

「あのね!
男の子は帽子で~
女の子はキンムリ!!」


うん。「金の冠」だな。
どっかのビールみたいになってんぞww

ママよりワンコ

テーマ:

ももえる@3歳3か月。



2月の土・日・月の3連休。

くろえるの実家に行く予定だったのだが、私が仕事山盛りで出勤になってしまった。


私の都合により、日・月で泊まりに行く予定だったが、

私が行けなくなったので、土曜日から行って早く帰ってくることになった。

「3泊してきてもいいよー」

「いやー、最終日は混むし早く帰ってくるよー」

「じゃぁそれでー」



初めてママがいないお泊り。

行きなれたおばあちゃんのところではあるが、少し心配。

くろえるも心配そう。




そして、二人が泊まりに行って、仕事しまくっていた日曜日の夜。

くろえるから電話

「ももえるが帰りたくないって言うんだよー。

「ママと会えなくてもいいの?」って聞いても「いい」って言うんだよー。

だから、もう一泊してくわー」



は・・・。




私の心配をよそに、おばあちゃんちを満喫しているらしい。

早くも親離れ・・・。


仕事が過酷な上に、

家族にも見捨てられたような気分になり、

がっくり落ち込んだ。


月曜日だって仕事だし、帰ってきてもどうせ会えないけどさ・・・

ちょっとくらいさみしがってくれてもいいのに・・・



ママがいなくて泣きわめいてて仕事にならなくて・・・ってのは困るくせに、自分勝手な親心。


だってだってだってさー、

トイレすら行かせてくれなかったのに、

もうママがいなくてもいいんだってさ。

ママいなくていいからもう1泊って。。。

私<姑ってことでしょ。

へこたれるわぁ。。。


そんなわけで、しっかり2泊してきた二人。

私が仕事から帰るとパパと二人でお風呂に入ってて、元気いっぱいに「ままーーー!!!」

お。ちょっとうれしいぞwww



ももえるは、やっぱりママが恋しかった部分もあるようで、

甘えんぼさんになってベタベタくっつき虫になっていた。

お。まだもう少しは需要があるのかな?

ちょっと安心する。



お互いに抱き合って充電w

普段はめんどくさーとか思うことも多いが、やっぱりいないとさみしいし、抱っこするのは幸せ。



「おばあちゃんち楽しかったー?」

「うんー」

「何が楽しかったのー?」

「えっとねーーー」


犬と遊んだ話が延々と続くw

どうやら、ママよりワンコだったようだ。


変身願望

テーマ:

ももえる@3歳。


先日、伯母から遅い誕生日プレゼントを頂いた。
シンデレラ姫りかちゃん。



プレゼントを開けた私がまず「おぉ~~~」と感動。
私買ってもらえなかったんだよねぇ~。
憧れの一品がそこにあったことと、もうりかちゃんの年になったんだなぁということの感嘆の入り混じった「ぉぉ~~~」だった。


そのセットには、子供が持つ変身ステッキがついていた。
その魔法のステッキを使って、りかちゃんを変身させて・・・というコンセプトらしい。


で、その音の鳴るステッキが気に入ったももえる。
ステッキを振り回して何かに変身しているので聞いてみた。
「ももえるは何に変身したいの?」


そりゃもう、「お姫様」一択でしょう。
このシチュエーションでそれ以外ありえない。
・・・と期待しながら待っていると、
「桃太郎」との答え。



えーーーー。
ももたろーっすかーーー。
そっち方面行っちゃいますかーーー。

がっかり感が半端ない私しろえる。


きっと理解できていないに違いない。
DVDを見せれば少し変わるかも!!
・・・と、ついてきたDVDを見せてみる。
りかちゃんが変身して王子様と・・・
さて!これで意味がわかってくれたに違いない。


ふぅ、やれやれ。
やっぱり女の子の夢はお姫様よねぇ~~♪



毎日寝るときに持って行って、首の下に置いて寝ている。
痛そうだからやめろと言ってもやめない。
夢の中で変身するんだそうな。
そうかそうか。

シンデレラは夜中だもんな。

姫の答えが聞きたくて、もう一度同じ質問をしてみることにした。
「ももえるは何に変身したいの?」
「桃太郎。」



えーーーーーーーーーーーーー。

3歳のバレンタインデー

テーマ:

今日はバレンタインデー


というわけで、昨日の保育園の帰りに買い物へ連れ出してみた。
「ももえるー。パパのこと好き?」
「すきー」
「明日は好きな男の子にチョコレートあげる日だから、お買いものへ行こうかー」
「いくー」


スーパーのチョコレート売り場に連れて行き好きに選ばせてみる。
そこは子供。
目を引かれるのは、駄菓子売場。
眼鏡の形のチョコを発見したので、目にあてて「めがねー」とやってみた。
すると、四角いチョコを発見し、「マスクー!」と返してきた。
やるな、おぬし。


で、そのまま、マスクのチョコが気に入ってしまい、お買い上げ。
ママのお小遣いには優しいお値段で良かったw


「明日、パパにあげようねー」
「いやー、ももえるちゃんのー」
・・・うん、まぁ、そう言いだす気はしていたけどねwww


家に帰って、
「パパにお手紙書こうよ!」
「うん!!」

折り紙とペンを持ってきてお手紙を書き始めた。
「できたー」
「なんて書いたの?」
「えーとねー、『チョコレートアイスあげます』って書いたの。」
「アイスじゃないよ?チョコレートだよ??」
「えー、チョコレートアイスだよ。」
・・・いつの間にか、駄菓子がアイスに脳内変換!


まだスペースがあったので、
「『パパ大好き』とか『パパいつもありがとう』とか書くといいよ」と入れ知恵。
「パパ大好き」と書いたらしい。


それでもまだ余っているスペース。
「じゃぁ、絵でも描いたら?」
「わかったー。絵描く!」


で、ネタも尽きたところで、お手紙を見せてもらう。
「えーとここが、チョコレートあげますで、これがパパ大好き。」
「これがA!」
見ると、Aのような文字が。
おぉ。Aが書けるのか、すごいなーとほめて封筒へ。


なんでAなんだろ?
上手に書けるから?
とその時は軽く流したのだけど、後で気づいて噴出した。
「絵を描いて」ではなく、「Aを書いて」だと思ったんだな。
わははは。


そういうわけで、チョコレートの準備完了。



次の日の朝、ちゃんと渡していたんだけど・・・
「これがねー、マスクのチョコレートでー、これがお手紙」
自ら袋から出す、ももえるクォリティー。


そして、マスクのチョコは離さない。
「これはみんなで分けて食べるの!!!」


それ、パパにあげたんじゃないの~~~?
「これは俺様の物だ!」と言い出さない分だけマシだが、自ら選んだチョコは諦めきれないようだった。
「今度また買ってあげるから!!」



というわけで、くろえる
ホワイトデーには、マスクチョコも買ってやると喜ぶぞ。
チョコは1個でいいからね!!!


節分

テーマ:

ももえる@3歳。


保育園の節分の鬼は本気だった。。。

先生がかわいくお面つけて、「きゃー♪」って感じで豆を投げて・・・と想像していたが全然違う。


マジ本気の赤鬼と緑鬼。

赤鬼は、全身赤で、皮膚も髪も見えないようにばっちり仮装。

金棒もしっかりもって、ノシノシ歩く。


先生曰く

「阿鼻叫喚でしたよー。あはははは~」

「もー、大泣きでしたよーーー。」

「終わった後は呆然としてましたね。」

「しかも2回も来ちゃったし。」


2回も来たのは、

一旦鬼が退散して、さぁお茶でも・・・となったところで、

鬼が出たクラスの子が、ももえるのクラスに逃げてきて鬼が追いかけてしまったということらしい。

先生方も想定外。

鬼だって想定外。

子供たちはもっと想定外で、ダメ押しをくらってしまったようだ。


あー、たのしい。

超見たかったwww



写真が張り出されていたので見てみると、ももえるがほとんど写っていない。

「なんだ、つまらん・・・」と思ったのだが、

聞いてみると、お友達を盾にして後ろに逃げていたから写ってないということらしい・・・。

なるほど・・・

さすがビビり王・・・


泣かなかったらしいのだけど、ビビりすぎて泣けなかったのかもしれないな(ププ


そんなももえる。

鬼にビビりすぎて、家でも一人で行動できなくなってしまった。。。

そして、保育園も鬼が出ると怖いので、毎朝パパと鬼がいないかチェックしてからでないと落ち着けないらしい。。。


しかも、

「そんなことする子はいい子なの?

鬼が来ちゃうよ!?!?」

この一言で、ギャン泣きしていうこと聞くように。

泣くって言うか、飛び跳ねて飛びついてオイオイ泣く。

そう簡単に使えなくなってしまった。鬼ワード。



・・・鬼・・・効果ありすぎっす・・・先生。

年長さんですら、帰りに親の前で思い出して泣いてたりしたからなー。

よっぽど怖かったんだろうなー。


というわけで、家にまで鬼が出ると安らげなくなりそうなので、家では楽しく豆&お菓子を撒いてほのぼの節分にしておいた。


鬼ワッショイ!!

テーマ:

ももえる@3歳。



季節は節分。

保育園でも節分のお話を聞いたり、

鬼のお面を作ったり、

節分を盛り上げてくれている。



「鬼怖い」と泣いていたももえるも、少しずつ楽しみにするようになってきた。

節分の知識も徐々に増えていて、いろいろお話してくれる。



しかしだ・・・なんか少しずつ間違っているというか・・・w


「鬼はー外ー。福はー内ー。」という掛け声が、

「鬼ワッショイ!福ワッショイ!」に変化w


「お祭りなの?」

「そう、お祭りなの!!」

「まぁ楽しそうだからいいけどねw」



「鬼さん来たらどうするの?」の問いかけに対しては、

「豆あげるの。」


「それじゃ鳩じゃん・・・ww」

でもまぁ、鬼を虐げろと教えるのもなんなので、まぁいいか。



ももえるの世界の節分と、ママの世界の節分は若干違うのだけど、

楽しいからいいや♪



今日は保育園に鬼が来るらしい。

豆投げれているかなー?

泣いているかなー。

掛け声は「鬼ワッショイ」なのかなー?



想像するだけでわくわくしちゃうwww

仕事サボって見に行きたいくらい。

保育園の先生はこんな面白いもの見れていいなーーー。