一口

テーマ:

ももえる@3歳2か月。



食べさせてもらっている時に、一口の盛りが多すぎるという場合。


今までは

「ちっちゃく!!!」

と怒っていた。



それがいつの間にやら、

「一口にしないと、ももえるちゃんが食べられないよ!!」

と怒るようになっていた。



私はちっとも食べさせるのが上達しないらしいが、

ももえるはちゃんと成長しているw



しかし、ももえるよ。

そんな文句はいいから、

さっさと自分で食べてくれ。


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節分の計画

テーマ:

ももえる@3歳2か月。



保育園で節分の話を聞いてきたらしい。


真顔で「鬼くる?」


半泣きで「鬼イヤ」


ぐずりながら「鬼来ないで!」


・・・結構なダメージが垣間見れる。



我が家は結構な頻度で

「悪いことすると鬼に食べられる」と言われる。

なのに、保育園で聞いた鬼話がぐっと心に響いて、大ダメージを負ってしまっているようだ。

2~3歳児におびえる話をするとも思えないが、どういう話だったのか逆に興味ある。



「パパとママの言うことちゃんときいて、お利口さんにしていたら鬼は来ないよ」

「悪いことしてもちゃんとごめんなさいできたら、鬼は許してくれるよ」

「鬼が来ても、ママが退治してあげるから大丈夫。パパも守ってくれるよ。」

なぐさめつつ抱きしめるが、それでも不安は払拭されないようだ。



さすが、ビビりのももえるの本領発揮といったところか・・・。




去年までの節分は、割と本気モードのくろえる鬼が登場していて、ももえる大号泣だった。

とは言っても、くろえる鬼はジャージだし、豆のおまけでついてきたどう見てもサイズの合わないお面だったのだが。。。

今年はこんなに嫌がっているのに同じことをするのはひどすぎるので、

楽しい節分にチェンジしようかなーと考えている。



つい最近までは、「しばらく聞き分けが良くなるだろ」くらいの気持ちで、去年と同じのを継続する気満々だったんだけど、ここまでおびえられてしまうと困ってしまう。

家が鬼の出る場所になったら安らげないし、がんばっていい子にすると言っているのに(実際にはそうでもないが)、鬼が出たらひどいよねぇ~~~。

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お化粧

テーマ:


ももえる@3歳2ヶ月。


七五三でお化粧をしてもらい大満足だったももえる。
「子供でもお化粧できるんだよ!」とアピールしてくるので、リップクリームをあげた。
元々、赤ちゃんのももえるに買ったものだが、ほとんど使わず放置されていたもの。
色すらつかない、ただの保湿用リップクリームなのだが、うれしくて仕方ない様子。


「ももえるちゃん、お化粧してもいい?」
「いいよ♪」
「あけてー」ヌリヌリ
「えへへへ~~♪」
女の子だなぁw


そんなお化粧にあこがれるももえるの横で、大人の化粧を始めるしろえる。
人前に出る機会だったので、持てる力をすべて発揮し念入りに化粧。
最初の頃は、私の化粧品をさわって楽しんでいたももえるだが、アイシャドーを塗ったあたりから微妙な顔つきに。


「ママ・・・。お化粧したら変な顔。」


・・・。
ストレートすぎる表現は傷つくからやめて・・・。


「ママ・・・。お化粧しない方がかわいいよ?」


・・・。
いやー、これから出かけるのに心が折れるじゃないーーーっ。


「ママ・・・。お化粧したらおばけみたい。」


・・・しくしく。
もう無理・・・寝てたい・・・。


こどもの言葉はストレートすぎて、ダメージも大きい。
結局、お化けみたいな顔のまま、ももえるを連れて出かけたんだけどね。


さて、デパートでも行って化粧の仕方をみっちり教えてもらってくるべきか、化粧をあきらめるべきか。

私自身は、ももえると頬ずりできなくなるし、ももえるが顔をさわってくるから、化粧しない方が好きなんだけどねー。

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運命は変えられないんだよ

テーマ:

ももえる@3歳


ある日、私が悶々と悩んでいた。
考えても仕方がないけど、考えずにはいられない・・・っていう迷宮をさまよっていたところで、ももえるが横にやってきて一言。

「あのね。運命ってのがあるんだよ。」

固まる私。
一体何を言い出すのか。
何を知っているのか。
コワイ。


「辛くても運命は変えられないんだよ。」

え・・・。


硬直している間にも続くももえるの言葉。

「ポニョはお魚で泳げるから海に戻ったんだよ。」
なんだ・・・ポニョの小芝居か。
お正月の車移動中ひたすら見ていて覚えたんだな。
しかし、なんでそのフレーズやねん。
タイムリーすぎでこわいわ。


「んー、でも運命だから仕方ないのかー。。。」と思考に区切りをつけてももえると遊ぶw
時々子供は侮れない。


それ以来、そのフレーズを言ったときの大人の反応が面白いらしく、しばしば登場。
私の無駄な思考を打ち切る役割も果たしている。



こないだはくろえるに言ってた。
くろえるも一瞬「は?」って顔していたが、ポニョが出てきた瞬間に爆笑。
笑ってもらえてうれしくなったらしく、ももえるは「運命は変えられない」がしょっちゅう会話に出てくる哲学者もどきに。


そういう私は、宿命は変えられないけど、困難だけど運命は変えられると思ってる。
北斗の拳だっけか?聖闘士星矢だっけか?


3歳のおせち作り

テーマ:

ももえる@3歳1か月で迎えるお正月。


実家に帰るとき、お手伝いするかなーと荷物にももえるのエプロンを忍ばせておいた。

そしたら目ざとく見つけ、「My包丁も持っていく!!」と大アピール。

エプロンと包丁を持参で実家へ。


31日。

実母が中心となって始まったおせち料理づくり。

私も単なる居候だと怒られるのは目に見えているので最大限手伝う。

ももえるもウキウキ邪魔しに手伝いにくる。



まずは、肉類の下に敷く、野菜作り。

ピーマンを洗って半分に切ってももえるに渡す。

ももえるは、種取り係。

丁寧に種を取ってくれる。

とっても上手合格

パプリカも同様に。


玉ねぎはももえるが種を取っている間にさっさと切る。


洗ったキャベツは、ももえると一緒に包丁を持ち、ザクザク切る。

包丁を使えてももえる大満足。


出来上がった野菜は母が電子レンジにかけたりなどしていつの間にか出来上がりw



次に、煮物作り。

ももえると一緒にピーラーを使って、レンコンの皮むき。

レンコンは固くてむきにくいので、二人でピーラーを持ってむく。

レンコンを持つのは私。

ももえるは楽しくて次々とむきに来るのだけど、一緒に手を切りそうで怖かった。

しかし、そんな私の気持ちは知る由もなく、本人は初めてのピーラーに大満足。

切ったレンコンは、また二人羽織状態で二人で切る。


人参も同様に。


里芋はももえるがお昼寝している間に、せっせとむく。


その他もろもろは、母がいつの間にか準備してて、いつの間にか出来上がっていた。

今年も母の味を盗むことに失敗。




お次は、紅白かまぼこ&伊達巻を切る。

紅の蒲鉾と白の蒲鉾をそれぞれ二人羽織で切る。

伊達巻も切る。


そして、ももえるに

「白と紅を順番に並べて」と渡すと・・・

きれいにならべてくれた!!隙間もなく間違いもなくきっちり!

「次は伊達巻を並べて」と渡すと・・・

これもまたきれいに並べてくれた!


空いたところに、小松菜のおひたしをアルミカップに入れて敷き詰めると言うので、ももえるはアルミカップ並べ係。

アルミカップの間の紙を取り除き、アルミカップを置いたところに、私が小松菜を入れる。

二人三脚でお重一つ完成!!


写真を撮り忘れたことを最高に悔やんでいる・・・。親失格だわ。

時が戻してでも写真撮りたい・・・。



ももえる、3歳にしておせち料理のお重一段作成クラッカー

本当にきれいにできていて、ババも感激していたよ。