ひらがな

テーマ:

ももえる@3歳。



ひらがな覚えた。

1文字だけ。



最初に覚えたのは「い」。



ももえるの名前にも入っているし、簡単だし、覚えやすかったようだ。



TVのテロップを見ては、

「ももえるちゃんの『い』」

「い!い!!い!!!」

「『い』ないねぇ~~~」

などと、『い』を探すのに夢中。


そして、見つけるとTVに駆け寄っていき、いを触る。


おかげで、TVは指紋ベタベタ。



その他、パッケージや絵本など、とりあえず『い』を見つけると嬉しい。

文字を覚えるような年になったのか・・・

五十音の表でも買ってくるかな・・・




そういえば!!

数か月前に

お風呂にもらいもののアルファベット表貼っておいたら、

「A」を覚えていたわ。

ついでに、「B、C、X、Y、Z」を教えてみたけど覚えなかったから忘れていた。


つまり・・・もっと前から文字覚えていたんじゃね??


そして、そのアルファベット表は汚くなったから撤収した・・・。


ももえるが、しょっちゅう貼ってと言ってくるにも関わらず・・・。



うわ。。。なんか私ダメダメじゃ・・・

わが子の芽を摘む親・・・。



えーと、今日から頑張ります!


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ススキとタンポポ

テーマ:

ももえる@3歳。



河原を散歩中、ススキを見つけたので取ってあげた。

ふわふわがうれしくて、フリフリしながらテクテク歩いていた。



「これなぁに?」

「ススキだよ」

「ふーん。ササキ?」

「ちがうよ。ススキ。」

「ササキ」


人名にしてどうするよ、ももえる・・・。

「ス!」「ス!」「キ!」

と個別に発音の練習をして、やっと「ススキ」が言えるようになった。

ササキで記憶してしまう前でよかった。



次に、タンポポの綿毛を見つけた。

ちょうどきれいに真ん丸だったので、取ってももえるに吹かせてあげた。

ふーーーっ!

吹くとふわふわ飛んでいく綿毛を見ながら次々に吹いて全部飛ばした。




ここまでは、ほのぼのしたお散歩風景だった・・・




しか~し、

ふわふわ=飛んで行ってしまう

と学習してしまったももえる。

手に持っているススキが心配になってしまう。


「っーーーススキ飛んでくーーー?」

半泣き。



いくら、「まだ飛んで行かない」と説明してもダメ。

一歩歩くたびに「飛ばない?」「飛んでいかない?」「とんだらダメーー」など、うるさい。



あの時、タンポポを無視しておけば平和だったのにと悔やまれる。

最初は聞かれる度に答えていた私もだんだん面倒くさくなってくる。



「飛ばない?」

「じゃぁ、ももえるが飛ばない魔法かければいいよ。」

「どうやってやるの?」

「こうやってー、くるりんぱ!」



ももえる、魔法に納得したらしく、魔法使いに変身。

ひよっこ魔法使いの魔法は効果時間が短いらしく、一歩歩くごとに魔法をかけなければならない。

ひたすらひたすら魔法をかけ続け、無事に家に持って帰ってきた。



ぜひとも魔法力も上げて、1回魔法かけただけで済むようにしてほしい。

・・・その前に、私の言うことを信用してくれ・・・。

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お店屋さんごっこ

テーマ:

ももえる@3歳。



ごっこ遊びが本格化してきて、セブンイレブン以外にも、空想上のお店屋がしょっちゅう開店している我が家。

アイスクリーム屋さんだったり、ドーナツ屋さんだったり、ジュース屋さんだったりいろいろだ。

時には、大人向けにお酒屋さんも出回ったりするのが我が家らしいところだw



随時、行商人となっているももえるは、突然、「イチゴ味がいいですかー?」などと聞いてくる。

「んー、バナナ味がいいなー」と答えると、

「たすかります~」。



たすかります・・・?




何を頼んでも、返事は「たすかります~」。

どこで覚えてきたのか、謎のフレーズを発しながら、バナナ味の何かを作りに行くももえるだった。



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セブンイレブン2

テーマ:

ももえる@3歳。



お誕生日プレゼントで我が家にやってきた、セブンイレブンのレジセット。

そんなにコンビニで物を買ったりしないので、わかっているのかわかっていないのかは不明だが、本人は楽しく遊んでいる。



たまに私もお客さんになってみる。

カゴに商品を入れて「くださいな~」

「はーい」とレジに商品を通してお会計をしてくれる。

合計金額は言ってくれないので、適当にお金を渡す。

そして、「おつりちょうだい」と言ってみる。



ももえるは、レジに受け取ったお金を入れて他のお金を指さしながら「これ?」と聞いてくる。

「そうだよ。」と答えると、おつりをくれる。



1000円札を出して、1万円札2枚おつりにくれたりする、ぼったくり放題の店員だw



そして、いつまで待っても商品をくれないので、

「さっき買ったものくれないの?」と聞くと

「なくなっちゃうからあげない」と・・・。



それ、お店屋さんって言わないんじゃ・・・(汗

まぁ、本人が楽しそうだからいいんだけどさ。


そんなわけで、我が家のセブンイレブンは、

お買い物をすると、お金だけくれるという不思議なお店となって営業中。



いい夫婦の日

テーマ:

昨日の朝・・・



なんだかすごーく疲れて

「なんかつかれた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」とつぶやいた。




会社に行く途中にプリンを買って、ちょっと元気を取り戻しておいた。




で、いつも通りの忙しい日を過ごしていたら、くろえるが帰宅。

「はい。これ。」と、手にはビニール袋。




「ん?なに?年賀はがきでも買ってきてくれた?」

「ちがうよ・・・」



と、ビニールの袋の中から出てきたのは、ちょっとおしゃれ気な小さい手提げ。




「なにそれ!?!?」とわくわくしながら見たら、和菓子屋さんのどら焼きが入ってた。




「どーしたのこれ!?!?!!!」

「今日の朝疲れたって言ってたからさ。疲れには甘いものかなと思って。」

「ええええええええええええええええええええええええ目

ほんとにーーーーーーーーーーーーー?

すごーーーーーーーーい。

っていうか、あんただれーーーーーーーーーーーーーー?」



だって、だって、あのくろえるがですよ?

いまも年末でお金がないくろえるがですよ?

妻にどらやきーーーーーーーーってーーーーーーーーーー。

アリエナイ。

こんなありがたくて気の利く人がうちの旦那とは思えないし、どこのどなた様かと思うじゃないですかーーーーーーーーー?



ビックリしすぎて&うれしすぎて疲れ吹っ飛んじゃったよ。

今日帰ったら、ももえると一緒にどら焼き食べるんだー♪わくわく。



我が家の「いい夫婦の日」は、くろえる演出のどら焼きの日になりそうラブラブ


セブンイレブン

テーマ:

ももえる@3歳。



お誕生日プレゼントにおじいちゃんにおもちゃを買ってもらった。

ここしばらくおもちゃなんて買ってなかったので、久しぶりの新しいおもちゃになる。



「自分で選ばせる」ということをやりたかったのもあり、おもちゃ屋へ連れて行った。


あっちこっちのおもちゃに魅かれ、ワクワクしながらおもちゃで遊んでいた。

最後に、ももえるが選んだのは、アンパンマンの太鼓のおもちゃ。



まぁいいかとレジに行こうとしたら、くろえるに怒られた。

「家には楽器のおもちゃいっぱいあるだろ!!」



ももえるが選んだような、バチでたたく太鼓のおもちゃはないけど。

手で叩く太鼓のおもちゃやタンバリンなんかはある。。。

バチで叩きたいのかと思ったのだが・・・

ミソクソに言われ、却下された。



気を取り直しておもちゃを探す。

次に選んだのは、「アンパンマンのレジのおもちゃ」


そろそろお店屋さんごっこもしたいよねぇ~と思ったが、対象年齢が1.5歳からだった。

どうせなら3歳からのおもちゃを選んでほしい。。。

見渡すといくつかレジのおもちゃがある。



キティーちゃんのは3歳からだが、商品がカードになっているタイプ。

んー、ももえる的にはそそられないような気がする。


ミッキーもアンパンマンも1.5歳。


ぴったりのものがないなぁ・・・と思いつつあれこれ思案していると、少し毛色の違うセブンイレブンのレジが3歳からになっていた。

セブンかぁ~~~。

なんかそれはそれでびみょー。


アンパンマンやキティーちゃんはなんとなく夢の世界って感じだけど、

セブンイレブンだといきなり現実。超現実。

それがひっかかったが、一番内容はしっくりきたのでアンパンマンを握っているももえるに「こっちのセブンイレブンにしない?」とお伺いを立ててみた。

あっさりOKが出たので、セブンイレブンに決定。



我が家がセブンイレブンに大変身したとさ。


お月様

テーマ:

ももえる@3歳。



日も短くなってきたこの頃。

ももえるが保育園から帰る頃には、お月様が出ている。



毎日、ももえるとお月様を見ながら帰る。

今は半月に向かって進行中。


天気が悪かったり、新月だったりして月が出ていない日は、ももえるとっても残念そう。

「おっきしゃま(お月様)、いないねぇ~」

「どこいったのかなぁ~?」

「おはん(ご飯)食べに行ったのかなぁ~?」

「あしょびに行っちゃったんじゃなぁ~い~?」

などと話している。

かわえぇw



月が出ていると大きな声で

「あっ!おっきしゃま!!!」

「半分こになっているねぇ~」「えー、まだ半分までいってないよー。あれは三日月って言うんだよ。」

「あ、真ん丸!!」などと大きさや形について話しながら帰る。

自転車に乗ると、月に向かって

「おっきしゃまも一緒にかえろ!」と誘う。


お月様はちゃんと家まで着いて来てくれているか、ちらちら確認しながら帰る。

家につくとお月様がちゃんと着いて来てくれたか確認して、

「おっきしゃまと一緒にかえってきたー」「また明日ねー」「ばいば~い」等とあいさつして家に入る。



お月様と一緒に帰るという発想は私にはなかったし、

お月様を一緒に帰ろうと誘うという発想はもっと私にはなかったけど、

毎日一緒にお月様とおうちに帰って来るのは楽しい。


お注射ガンバルもん!

テーマ:

ももえる@3歳。



ノンタンの「がんばるもん!」を読んで以来、注射を頑張る気満々だったが、そういう時に限ってなかなか注射の機会がなかったももえる。

久しぶりに巡ってきたインフルエンザの予防接種~。



今まではギャン泣きだったももえる。

親としてもドキドキだ。

今までは力づくで抑えることはできたが、もう3歳。

全身で暴れられ出したら、抑えておくことは困難だ。

なるべくスムーズに終わってほしい。

できれば華麗に終わってほしい。



待合室で

「ももえる、お注射するけど、ガンバルもんだよ?がんばるもんできる?」

「お注射泣かずにできるかな?泣かずにできたらシールもらえるよ。」

などなど声をかけてみるが、

気合を入れる風でもなく、「うん」と一言でさらっと流される。

あぁ、心配だ。


ももえるの順番がやってきて、手慣れた様子で診察室に入っていく。

そして、やっぱり手慣れた様子で診察され、注射タイムへ突入。


先生に「3歳ですから大人と同じ量になります」と説明を受ける。

量が増えるということは、注射針が刺さっている時間も長くなるということで・・・

あぁ、心配だ。やれ、心配だ。


そこで、迷ったのは、うつ順番。

まずママがうつべきか、ももえるがうつべきか・・・

お手本を見た方がいいような気もするが、注射シーンを見て怖くなってしまったりしないだろうか・・・

注射はビビっている方が痛い気もするし・・・


悩んでいると、先生が「まず、ママからでいいかな?」と聞いてくれて、ももえるは「うん」と返事したので、運を先生にまかせて、私から注射をしてもらう。

さすが先生。手早くてあっという間。

今年のはそんなに痛くない気がする。


次はももえるの番。

なるべく平静を装ってももえるを見ると、私とは別の椅子にしっかり座って、袖をめくってやる気満々。


「ママのところ来る?」

「ママのお膝じゃなくていいの?」

先生も看護婦さんも私も戦々恐々としている。←と母にはそう見えてしまう。


ももえるは、ママのお膝も断り一人でしっかり座って、続行。

先生が腕にちくっと針を射し、液を入れる。

ももえる微動だにせず。



そのまま、泣かずに終了。




泣かずに頑張れと言ったよ。

言ったけど・・・

ホントに泣かないとはあんまり思っていなかった。

泣かずにできたらいいなとは思っていたけど、まぁ泣くだろうなと思っていたんだよ。



それが、何事もなかったかのように終了。

ビックリびっくり。

すごいよ、3歳。



なめててごめんよ。



そんなわけで、ももえる@3歳。

泣かずに注射できたよ。

すごいでしょ?



ママにもパパにも、テレビ電話でおじいちゃん&おばあちゃんにも自慢して、たくさんほめてもらったもんねー。


ナイショ

テーマ:

ももえる@3歳



パパが夕飯食べて帰ってくるということだったので、

なんだか、1.5人前作るのが面倒になって、

ももえると二人で外食しちゃうことにした。



気になっていた、近所の釜飯&焼き鳥屋さんに行ってみた。

さすが3歳。

外食にも手間取らないし、汚さないし。

楽になったもんだ。

今になって考えると、1歳の時なんでわざわざ頑張って外食しようとか思ったんだろうか・・・。

あの時はあの時で気晴らししたかったんだが、この楽さを知ってしまうと、「もう少し待てば・・・」って昔の自分に教えてあげたくなる。

出不精に拍車がかかりそうだが。



話を元に戻して・・・

楽しくおいしく外食をして、帰ってきてお風呂に入ってあがったところでパパが帰宅。

いつもは先にお風呂に入っているのでパパが「今日はご飯が先だったんだ?」などとももえるに質問。


ももえるは正直に今日外でご飯を食べたことを説明し始める。



そこへ、茶目っ気を起こした私が

「ももえる。シーだよ!!パパにはナイショ!!」

と言ってみた。


ももえる、そのフレーズが気に入ったらしく、「パパにはナイショ!!」としか言わなくなったww

さすが女の子。

秘密が大好きだ。


ちょっとキレ気味のパパ。

「別にいいじゃん!どこに行ったんだよ!教えろよ!!」


別に教えてもいいんだけどさ。

ももえるとのナイショが楽しい私は、「イヒヒ」と笑ってごまかす。


ナイショにされて悔しいパパが怒りだしそうだったので、

ももえるに「パパにおしえてあげていいよ。」と言ったのだが、

ももえるは「パパにはナイショ!」を繰り返すばかり。


思ったより口が堅い。



仕方がないので、私が説明してあげて、くろえるはやっと安心して風呂に入りに行って、一件落着するかと思いきや・・・

横には、壊れたレコードのように「パパにはナイショ!」を繰り返しているももえるが・・・。



その日は寝るまで、「パパにはナイショ」を繰り返していた。


七五三の白歴史

テーマ:

黒歴史だけ書くと気持ちが沈むので、よかったことも書いてみようと思う。





直前に3歳の誕生日を迎えたこともあり、

3歳なんだなぁ~

ここまで元気に育ってくれてよかったなぁ~

という想いもひとしおだった。





着物は、お食い初め数日前に旦那がはっちゃけて買った着物だったのだが、

お正月に着たときは詰めたりしていたのが、今は全部外してちょうど。

大きくなったなぁという喜びもひとしお。





そして、私も着物を着ることができた。

久しぶりの着物。

ずーっと着たかったんだけど、ももえるを抱いたりすることと、よだれやら鼻水やらつけられたら大変なこととで断念していた。

3歳になってようやく着物を着ることができるようになって、落ち着いたもんだなぁ・・・としみじみ。

あの大変な時期は永久に続くかと思ったが、ちゃんとももえるは成長してくれているんだなぁ。





神社には獅子舞なんかも出ており、渡されたミカンを獅子舞にあげるとラムネのプレゼントが出てくるという粋な計らい。

ビビりのももえるも、おっかなびっくりながら獅子舞と仲良くなれ、こういうところでも成長を見せつけてくれた。





七五三参りの後、みんなでお食事へ。

おいしいごはんとおいしいお酒で、ももえるの節目を祝うことができて、幸せなひと時だった。

鮨屋だったのだが、ももえるは茶碗蒸しが気に入り、2個近く食べていた・・・。

お寿司も少し食べていたけれど、さほど気に入った様子ではなく、残ったのはパパと私がおいしくいただいたw

ラッキー♪





義実家がこれなくなってしまったのが残念だったけど、

遠方に住むうちの両親が来てくれて、皆でお祝いできたこともうれしかった。

両親が来れるのは両親がそこそこ元気だから。

孫の晴れ姿を見せることができて、本当によかった。

次の大イベントは小学校入学だろうか?

その時は、義実家も含めてみんなで祝えたらうれしい。