だめだよねー

テーマ:

ももえる@2歳11か月。



「だめだよねー」

「いけないよねー」

色々分別もついてきたようで、いけないことをしているのを見ると、鼻を膨らませながらそう言うようになった。


パパが片付けてないと

「パパ、片付けてないよ。ちゃんと片付けないといけないよねー。」


パパが短気に怒ると

「パパ怒りんぼ!怒ったらいけないんだよ!!」


口うるさい妻がもう一人増えた感じだ。

いいぞ、いいぞ、もっとやれw


当然、ママも言われるんだけどね。



先日、TVをつけたら

ジャムを一ビン丸ごと食べているおばさん。

私が思わず、「うげー。きもちわるっ!」と言うと、

ももえるも同調し

「ジャムはあんな風に食べたらいけないよね~。

パンにつけて食べるんだよねー」


おぉ、おぉ、鼻が膨らんどるwww


真似したいと言われても困るし、全く持ってその通りなので、

「そうだよねー、おかしいよね、ジャムをビンから食べるのなんて」

と肯定したら

「ももえるちゃんは、ちゃんとパンにつけてたべるもんねー。

ビンから食べたらいけないよねー(長いので略)」



鼻がふくらんで・・・超得意げ。

顔を見ているだけでおもしろいwww


AD

辛さの表現

テーマ:

ももえる@2歳11か月。



こないだ、出した料理がちょっと辛かったようだ。



「からいー」と半泣きになるももえる。



「こんなにからかったら

ももえるちゃん

うえに とんじゃうよ」



「とぶの??」



「うん。

うえに

ぴょーんて

とんじゃうの。」



辛いととぶんだwww

とんでなかったけど。

マンガの影響なのかな?


夫婦でツボって、笑いが止まらなかったよ。


AD

朝食リクエスト

テーマ:

ももえる@2歳11か月。


複雑な言い回しを一生懸命考えながらお話しようとする姿がかわいらしい今日この頃。


しか~し、まだまだ日本語力は及ばない。
言いたいこと、伝えたいことはたくさんある。


そこで出てくるのが子供ならではの発想力。



朝、パンをトーストしていたら、
「ももえるちゃんパンたべたいんですけども」
「今焼いているよ」

「ももえるちゃんね、1にしてほしいの。」
「1?1枚食べるの?」
「ちがうちがう!1の形・・・こーんな・・・」と指を1本出している。


はは~ん。
「パンを細く切ってほしいのかな?」
「そう!」


パンをスティック状に切って、お皿に載せてやると意気揚々と自分の席へ持っていく。
そして、コーンスープにつけて、つけパンを楽しんでいた。


食べながら、「これ何の形?」「いちー」と一人Q&Aを楽しんでいたももえる。
それを見ながら、「なるほどなぁ・・・この発想はなかったわぁ・・・」と感心するしろえるだった。



ちなみに、本日の朝食のメニューはももえるが自分でプロデュース。

「コーンスープ飲みたいの」

「パンを1にして」

→つけパン

見事自分の食べたいものをGETしていた。


食後は

「あのー、すみません。

ヨーグルトほしいんですけども。」

と、ちゃっかりデザートも要求。

(あのー、すみません・・・って言い回しはどこで覚えてきたのやらw)



ちなみに、我が家の朝食は、しろえるの一存で有無を言わさず決まる日の方が多いが、個人が勝手に食べたいものを食べる、セルフサービスになる日もある。


今日の朝食

ももえる:つけパン(コーンスープ+トースト)+サラダ

しろえる:カレーパン(カレー+トースト)+サラダ

くろえる:カレーライス(カレー+ご飯)+サラダ


※サラダは前日に作りすぎたので、しろえるプロデュースで強制分配。

野菜もちゃんと食べましょう♪


AD

こどもと一緒にダイエット

テーマ:

天高く馬肥ゆる秋。


夏に汗かきまくりながら大掃除をしていたらちょっと痩せたのに、あれれ・・・?


というわけで、ダイエットに励もうと決意。

ようやく3日。

とりあえずせめて3日坊主にはなりたいと意気込んでいたのでクリアしたから記事にしてみる(ハードルひくっ!)



とりあえず、ストレッチや筋トレなどを取り入れてみることに。



ももえると一緒に遊びながらやるのが今回のポイント。



腹筋は、ももえるを足の上に載せておもり代わりにしてみたり、

足の上に乗せて手をつないで、腹筋しながらギッタンバッコンしてみたり。

ギッタンバッコンは腹筋をももえるにちょっと助けてもらっているような恰好だが、やめると「もっと!」とせがまれるので結構きつい。


くろえるは、ももえるを背中に乗せての腕立てとかやっていたけど、私には無理。

おもりなくても無理なのに・・・。

そんな私の上にもももえるは容赦なく乗ってきて、あっけなくつぶされたりする。


柔軟では後ろから押してもらったり、もたれかかられていい具合に押されてみたり。


足揚げとか体操とかやっていると、ももえるも真似しながら大ウケしているので一緒にやる。

足がぶつかりそうで怖いのに、すぐに近寄ってくるももえるに邪魔されて中断されまくり。



ま・・・協力しているふりして、ほとんど邪魔してくれちゃっているももえるなんだけどさ。

でもさ。

一人でやるとさみしいしすぐに嫌になる。

くろえると一緒にやると基礎体力が違いすぎるのでコケにされてむなしくなる。

でも、ももえると遊びながらなら楽しい!


邪魔されたり、遊んじゃったりして、効果はストイックにやるのの半分くらいかもしれないけど、

私にはこれくらいがちょうど良いし、ももえるが楽しんでくれるからやる気出る。


貶されるとやる気なくなるタイプだからさ。

ニコニコ顔で肯定してくれるももえるが好き♪



こんなことできるのも今だけなんだろうなー。

もう少しこのままでいてくれないかしら・・・なんてね。


おやつと鬼

テーマ:

ももえる@2歳11か月。


最近急に朝ごはん前に「おやつ食べたい!」、夕飯前に「おやつがいい!」と言うようになった。

よくご飯を食べる良い子だったのに、「ご飯は嫌。おやつが良い。」と駄々をこねるようになってしまった。


そんなものダメに決まっている。

「ご飯の前におやつを食べるとご飯が食べられなくなる。」

「おやつばっかり食べていると、元気な子になれない。」

「おやつばっかり食べていると、体が甘くなって鬼に食べられる。」

色々理由をつけてダメだと説明するが泣きわめいて大暴れ。


何とかしのいでいたのだが、事情を知らないくろえるが「じゃぁ朝ごはんをちゃんと食べられたらおやつあげるよ」なんてやってしまったものだからさらに激化。

ダメなものはダメだと筋を通さないといけないと身をもって知る羽目に。



それ以来、頑としてダメと言い張る親連合軍に、毎日おやつをよこせと立ち向かってくるももえるとの対戦が繰り広げられていた。

もちろん、親が勝つため、朝食前の運動に一泣きするのが日課に・・・。

ちなみに、おやつは保育園で食べているし、家に帰ってきてから夕飯までの間に少しあげたりしているので、おやつに飢えているとかそういうことではない・・・はず。



そんなある日、うっかりお出かけに持って行ったおやつを片付けてなかったのを発見したももえる。

今まではちゃんと「食べて良い?」と聞いて、許可が出た時にしか食べなかったのに、気が付いた時にはもぐもぐ口が動いていた。



・・・アンタ・・・あれほどダメだって言ったのに食べたね・・・

しかも・・・黙って食べたね・・・許さん・・・



一番ダメージを受ける鬼作戦を決行。



「おやつばっかり食べていると、体が甘くなって鬼さんが食べにくるんだよ。ももえるはママがダメだって言ったのにおやつ食べたから、鬼さんに食べられるよ。」

「・・・鬼さん来ないもん!」

「ふーん。ももえるがおやつ食べたから、ももえるを食べに鬼さん来ちゃうよ。(ヤレとくろえるに指示)」



「がおーーーーーーーーーー」(別室に移動したくろえるの雄叫び)



「うわーん。こわいー。鬼さん来たー」

「あーあ。おやつ食べたから鬼さん来ちゃったね。ももえるちゃん食べられちゃうね。」

ももえる足にぴったりくっついて号泣。


ふふん。効いてる。

でも、パパがいないことを不審に思われたら困るし、もう一芝居打つかな。


「あれ?パパは?パパー。パパのお返事ないね?」

「鬼さんに食べられたのかな?」

「ももえるがおやつ食べたせいで、パパが鬼さんに食べられちゃったのかも!」←追い打ち

「パパはやさしいから鬼さんからももえるを守ろうとしてくれるもんね」

「パパー!!やっぱり返事ないよ?ももえるがおやつ食べたら、パパが鬼さんに食べられちゃった!」←さらにとどめ


ももえる、大変なことになってしまったという顔をしながら、「パパ・・・パパ・・・」と泣き続ける。


しばらく泣いていたら、そろそろとパパ登場。

「あ!パパ!鬼は?やっつけたの?大丈夫だった?」

「あぁ。。。今日のは大変だったよ。」

「何色の鬼だったの?」

「今日は紫だった。やられるかと思った。」


「ぱぱーーーーーーーーーー」

泣きながらパパにひしっとしがみつくももえる。



随分と懲りたらしく、おやつの駄々こねは終了した(まだ1日しか経っていないが)。

めでたし、めでたし。



・・・が、今度は保育園の帰りにコンビニに入って行き、ポテチの袋を握りしめるという事件が発生。

未だポテチは食べたことないはずなのに、何その執着。

コンビニに鬼を登場させるわけにはいかないので、とりあえず小荷物のように抱えて強制送還しておいた。

やれやれ。


2歳児の運動会

テーマ:

ももえる@2歳11か月。


先日、保育園の運動会があった。

楽しみにしていた運動会。

親子でやるアクロバットの練習もバッチリだ。



当日、おじいちゃんとおばあちゃんもやってきて、大所帯。

ももえるはニコニコのウキウキ。


子供と親が一緒に座るテントが用意されていたが、ほとんどすわりゃしない。

ももえるは、お友達と手をつないで駆け出して行ったり、担任の先生にちょっかい出しに行ったりと大忙し。

環境の変化に順応できなくてママにしがみついたままの子と、環境の変化に大興奮の子の二極化した状態だったが、ほぼ全員席は目に入らないらしい。

そして、それを追いかける親も座る余裕はない。

保育園にお迎えに来る顔なじみのパパさんなんかいようものなら、皆でたかって遊んでもらうというか、まとわりついているというか・・・。

それを見た先生方が、「本番まで体力残しておいてよー」と苦笑い。

興奮状態の子供はいいとして、パパさんは倒れるかもな・・・。

そうでなくても、隙を見せれば脱走していく子供を追いかけるだけでママさんたちもあっちにダッシュ、こっちにダッシュ。

運動会・・・それは、競技以外も相当ハードなようだ。



ももえるは、基本的にウキウキタイプなので、わーっと駆け出していくのだが、急にママを思い出すらしく戻ってくる。

そして、ママの手をつかんで、ワーッと・・・。

ママは疲れるので、適当に離脱。

するとしばらくすると探しに来て・・・という感じだった。



さて、今年の2歳児クラスの競技は子ヤギさんになるというものだった。

子ヤギさんたちが、マットのお山や、木の橋を渡ったり、台に登ったりジャンプしたり。

ゴムを飛んだり・・・などで遊んでいると、オオカミさんがやってきて、時計の裏に隠れるというストーリー。


マットのお山などでは上手に遊んでいた。

しかし、途中で「ママー」となっててんで明後日の方向に脱走していった。

この方向音痴はやっぱり私譲りか?

こどもはこうやって迷子になるんだな・・・ってのがよくわかった。


運動会の数日前から「オオカミさんが出たら時計の裏に隠れるんだよ!!」と力説していたももえるだが、実際にオオカミさんが出るとビビりまくりで、時計の裏まで行けず、先生の裏に隠れていた。

先生と一緒に時計の裏に行き、最終的には隠れたが、オオカミが素早かったらとっくにエサだった。

時計の裏に隠れるより、先生の方が守ってくれそうではあるので、正しいと言えば正しいが・・・。


そのあと、ママのところまでかけっこヨーイドン!

ニコニコ走ってきた。

速くはないが一生懸命走れた。


最後は、練習の成果を披露する親子アクロバット。

どれも上手にできて、バッチリポーズを決めていた。

ママも失敗せずにできた。やれやれ。重かった・・・w



今年は、ママから離れて一人ででも頑張れたので、100点満点。

(途中脱走したのはご愛嬌w)

わが子の成長した姿を見ることができて、楽しい半日となった。

3歳までのラストスパート

テーマ:

ももえる@2歳11か月。



あと1か月で3歳!!!!!!


ももえるは3歳にあこがれている。

3歳はすごいと思っている。

3歳になるとなんでもできるようになると思っている。


「すごいねー。ママも3歳になったの?」←おそらく最大の褒め言葉

「う、うん・・・(大昔にね)」


「食パンマンも3歳になって、○○と△△ができるようになったんだってー」

「そっかー、食パンマンも3歳になったんだね!(3歳どころじゃないだろうけど・・・)」

「うん、そうなんだよー!!」←興奮気味に力説


「ももえるちゃんね、3歳になったらご飯ぜーんぶ自分で作るの。」

「いきなり全部は無理だから、少しずつ教えてあげるね・・・」

(前に、3歳になったらお料理教えてあげるねと言ったのが脳内変換されたらしい。)



こんな調子で、3歳に対するあこがれは半端ない。

世の中に2歳と3歳は存在しているが、4歳の存在には気づいていないような気がする。



「ももえるちゃんねー、まだ2歳なの。

でも、もうすぐ3歳になるんだよ。」

「ももえるちゃんねー、3歳になったらーお誕生日の歌をうたってもらって~・・・

たんじょうびーおめでとう~♪(誕生日の歌が始まる)」


3歳になる日を心待ちにしているももえる。

誕生日が楽しみっていいな。



・・・あれ?

ももえるの誕生日は七五三と重なるので七五三のことで頭がいっぱいで、誕生日のお祝いについて何も考えてなかったことを、たった今思い出した。

ひぃ~。



誕生日プレゼント何が良いかな~?


1週間前しばり

テーマ:

ももえる@2歳10か月。



春に進級して以来、大きなイベントの1週間前に病気になるももえる。



GW1週間前は、溶連菌だった。

夏祭り1週間前は、水ぼうそうだった。

夏休み1週間前も、熱を出して病み上がりだった。


そして、今週。

運動会1週間前にして、手足口病。



毎回1週間前。

ギリギリ治って行事には参加できるから良いんだけどさ。


なんでやねんと・・・心から思う。



次の大きな行事は、誕生日+七五三。

大きなイベントが二つも重なった。



・・・ってことは、病気も2倍なんだろうか?

入院とかやめてよね。

怪我も嫌よ。



ここで公にしておけば実現しないだろう。きっと。

ってことで、ブログにしてみた。

ほら、嫌な夢も人に言うと実現しないとか言うしね。


大きくなったね

テーマ:

ももえる@2歳10か月。


なんだか急にでかくなったような気がするなぁと思っていた。



今まで手が届かなかったはずのところに届いているし、

ももえるが持ってくるものが、高いところに片付けたはずのものだったりするし。


毎日見ていると目ではわからないが、

行動から、背が伸びたんだろうなぁ~と思っていた。



昨日、身体測定の結果をもらって来たのを見て、びっくり。

1か月で1cmちょっと。

その前の月が1.5cmくらい伸びていたので、2か月で3cm近く伸びたことになる。

ひぇ~~。


もう2歳だし、そんなにじゃんじゃん身長伸びないのかと思っていたけど、未だにょきにょき伸びているようだ。


身長:97.2cm

体重:14.8Kg


もう少しで生まれたときの倍の身長だ。

そして、生まれたときの5倍の体重だ。



大きくなったなぁ~


そして、食欲の秋到来で、食欲旺盛、モリモリご飯を食べるので、きっと来月もにょきっと伸びていることだろう。

昨シーズンの冬服着れるかなぁ?

ママは怒るもの?

テーマ:

ももえる@2歳10か月。



くろえるが保育園に行った時の話。

去年担当してくださった先生に会ったんだそうな。


で、挨拶して立ち話していたらしい。



先生「ももちゃんたら面白いのよ~。

たまに会うと、ママに怒られたときの話ばかりするの。」


(なんでやねん・・・)


先生「どこのおうちのママもみんな怒るものなのよ。

だって、パパは怒らないでしょ?

っていうと、「うん」って答えるのよ~。」


(パパだって怒るのに・・・)




納得いかねーーーっ!

なんでわざわざ怒られた話ばっかりするのか・・・。

そして、パパに怒られたことは脳内から削除か?

怒りたくて怒っているわけじゃないのに。

なんかずるい。



ももえるは普段は「ママすきー」と言うが、叱られた後は「怒ってるママは嫌い」と言う。

怒られるのは嫌いなはずなのに、怒られることをするのは好き。

怒られても気にせずやり続ける図太い神経。

そしてそのうち、大きな雷がどかーん!!

注意された時点でやめればそんなにきつく叱られないのに。



ま、それがこどもというもの。

私もそうだった記憶はある。



あるけど・・・ちょっとかなしい。

いつも笑ってたいのにっ!!