卵の発音

テーマ:

ももえる@2歳4か月。



昨日に続き、卵ネタ。



うちの弟妹は卵のことを、「たまも」「たがも」と言っていた。

ももえるは何と発音するか密かに楽しみにしていた。



ももえる曰く、

「かまご」

斬新だw



ちなみに、「た」の発音はできる。


「た!」

「ま!」

「ご!」

「たま!」

「まご!」


全部言える。

しかし、つなげると「かまご」になってしまう不思議www



そういえば、私が小さいころも、似たような光景が我が家で繰り広げられていたなぁと懐かしく思い出す。

各ご家庭でも、色んな「卵」が存在するんだろうな。


AD

卵の効能

テーマ:

ももえる@2歳4か月。



「かまご まぜまぜしたい」

=たまごを混ぜたい



今、はまっていることの一つだ。

夕飯の準備をしていると、

「ももえるちゃん、かまご まぜまぜするー」と言ってくる。


「えぇ!?

今日卵使う予定ないんだけど?」


「だめーーーー!」



あー、そうですかい。

変更可能であれば、卵を割ってボールに入れて、泡立て器を渡してやる。



「えいってやって」

=卵をつぶして


「えいっ!」とたまごを泡立て器でつぶしてやると、

「まーぜ、まーぜ」と卵を混ぜる。



混ぜると言っても、ゆっくり回しているだけなのでほとんど混ざらない。

卵を回す・・・という程度。

で、3~5周くらいすると「できたー!!」と満面の笑み。


・・・はやっ!!

・・・しかも、全然混ざってないし!!

という突っ込みは飲みこみ、「よくできたねー、ありがとねー」と褒めたたえる。

満面の笑みで去ってゆくももえる。

「あぁ、これで静かに夕食の準備ができる・・・」

と、心の中でひそかにガッツポーズをしたりするのは内緒だw



そして、夕食時

「ももえるちゃんが、かまご、まーぜまーぜしたんだよね!」

「ママと一緒にまーぜまーぜしたんだよね!」と盛大にアピールしながら食べる。

「ももえるちゃんがまぜまぜしてくれたから、おいしいね!」とここでもほめておく。

「ももえるちゃんがまぜまぜしてくれたから、一生懸命食べようね!」と言うと、いつもより少しはスムーズに食べてくれる。

「よし!その調子!」と心の中でまたもやガッツポーズをしていたりするのは秘密だw



おかげで、卵の使用率がグングン上がっていく我が家w

くろえるのコレステロール値は見えないことにする。


AD

全自動トイレ

テーマ:

ももえる@2歳4か月。



「ママ、トイレ行ってくる」と言うと、

「ももえるちゃんもいくーーーーーーーーっ!!」と全力で返事しついてくる娘。



人のトイレなんぞついてこなくて良い・・・と断るのだが、力いっぱいついてくる。



そして・・・


私より先に立って歩き、背伸びしてトイレのドアをよいしょと開ける。

そのまま便座のところへ行き、ふたを開ける。

私がそこへ座ると、するっとドアのところへ行き、ドアを閉めて鍵もかける。

そして、レバーのところへ行き、スタンバイ。

用を足していると、「でた?」「でたねー」「すごいねー」とほめてくれたりもする。

あ、ありがと・・・w


そして、私が拭いて立ち上がると、光の速さでトイレを流す。

流れる様子をじっと見た後、ふたを閉める。

私が手を洗っている隙に、鍵とドアを開けて外へ出る。



全く教えちゃいないのに、全自動化できるようになったももえる。

しかーし、便座に座ってトイレは未だ成功したことがない。

肝心なとこだけは覚えないらしい。

AD

スキル

テーマ:

ももえる@2歳4か月。


こどもっていちご好きだよねぇ~。

ももえるもいちご大好き。



最近は冷蔵庫を開けられるようになってしまったので、
冷蔵庫をチェックし、
「ままー、冷蔵庫にいちごあったよー。いちごたべよーねー。」と言ってくる。


もう「ないもん」という嘘は通用しない。


親にとって余計なスキルばかり身につくもんである。

はんぶんこ

テーマ:

ももえる@2歳4か月。



1ヶ月前。

「はんぶんこしようね~」と、パンを半分に分けようものなら、
「ももちゃんのーーーーー!!ぎゃーーーーーーーーっ!!」と泣かれていた。


「いやね~、うちの子ってば欲張りさん・・・。
一人っ子だから、食べ物に不自由なんてさせた覚えはないのに・・・。
誰に似たのかしら。。。」
と困っていたが、しまじろうの体験DVDを見てからか、はんぶんこを覚えたらしい。

「ママとはんぶんこしようね~~~」が口癖に。
「パパとは?」と聞くと「しなーい」と返ってくる。パパ哀れ。


じまじろう効果からか、自らはんぶんこしてくれるようになった。
我が家でもほほえましい風景が繰り広げられるようになったのね♪と喜んだのもつかの間。




育児生活、現実はそんなに甘くない。




ももえるのお皿に載せてあったブロッコリを粉々に割いてママにくれる。
・・・要らない・・・自分で食べれ・・・。


そして、ママのお皿のものもはんぶんこを強要するように・・・orz
「はんぶんこ!して!!」
・・・はいはい・・・orz
いいから早く食べれ。


そして極め付けが「かっぱえびせん事件」。


おやつに「1歳からのかっぱえびせん」を食べることにしたももえる。
お皿に出して「はいどうぞ」。


「ママとはんぶんこしゅる~~」
「あらそう。ママにもくれるの~。ありがとう。」
と、1個つまんで食べたら超怒られた。

「はんぶんこ!!!」


あれ・・・?

2個つまんで1個をももえるの口に入れてやり、1個をママの口に入れたらやっぱり怒られた。
「はんぶんこして!!」


あれ・・・?
もしや・・・?
この2cmくらいしかないかっぱえびせんを割るのか・・・?

ためしに半分に割って1個ずつにしたらご満悦だった。


なるほどねーーー。
1個を半分に分けないとダメなんだねぇ。
別に2個を1個ずつにしてもはんぶんこなんだけど、DVDだとパンをちぎって分けっこしてたから仕方ないか。



さて、夕飯の支度でも・・・と席を外したら怒られた。
「ママとはんぶんこするの!」
え・・・。
もしや・・・この大量のかっぱえびせんを全部ママとはんぶんこしようとか思ってる・・・?
いやだ・・・さっさと家事したい・・・orz



「じゃぁ、ももえるがはんぶんこしてよ。」←面倒くさい
「だめ!ママがはんぶんこするの!」
「あーそーですかーーーー」


ちまちまと小さいかっぱえびせんを半分にわって、ももえるの口と自分の口に放り込む。
小さすぎて食べた気がしない。


はんぶんこコワイ・・・。

パパの目線、ママの目線

テーマ:

ももえる@2歳4か月。



熱があると保育園から呼び出し。
帰り支度をしながらくろえるにメールをしたら「俺帰れるよ」というありがたいお言葉。
ちょうどキリが悪かったので、くろえるにお迎えをお願いすることにした。



もくもくと仕事を終わらせ会社を出てくろえるに連絡。
「ももえるどう?」
「ぐったりしてる。食欲もあんまりないみたい。」
「そっか~~~。じゃぁ、ももえるの好きそうなもの買って帰るわ~~。」


買い物をして帰宅。
「ドタドタドタ・・・ママ~?ママ~~?」
走る元気はあるんだ。そこそこ元気ありそうじゃんw


「ただいまー。」
「おかえりー。ママだっこー。」
ちょっとお熱がある顔はしているなぁ。でもぐったり・・・か?


ももえるを抱いて、くろえるに聞いてみる。
「ももえるの熱は?」
「測らせてくれないんだよ。」
「は?そこは測っとけよ・・・」


「ももえるちゃん、お熱測ろうか?」
「うん。」
脇をあげてスタンバイ。
測らせてくれるし。


「お熱は・・・38度1分か・・・。ちょっとお熱あるね~。」
「ねつっぽーいのーー」

「お熱出ちゃったねー。」


なんか、もものあたりがしっとり・・・。
この感触は・・・。


「ももえるー。オムツかえようか。」
「いやー」
「オムツかえさせてくれないんだよ。」
「いや・・・そこは無理やりにでも代えようぜ?」


ももえるを転がしてオムツチェンジ。
さっぱり。
ちゃんと代えさせてくれるやん。


「さてと・・・。
ももえる、おなか減った?
先生がお昼も半分くらいしか食べなかったって言ってたよー?」
「たべなーい。」
「ママいろいろ買ってきたよ~。
バナナあるよ?」
「バナナ!?」←目が輝く
「蒸しパンもあるよ?」
「やったー」
「ゼリーもあるよー。何食べたい?」


買い物袋の中のものを片付けながらバナナやら蒸しパンやらを出すと、
ももえるは蒸しパンを大事そうに抱え、お食事の椅子へスタンバイ。

「ももえる、蒸しパン食べるんだ?」
「たべるー♪」
「ジュースも飲む~?リンゴとオレンジあるけど?」
「オエンジー」←元気いっぱい


なんだ。元気じゃん。



蒸しパンの袋を開けて1/4くらいに割って渡す。
「ちいさいのー」
「ちいさいーーー」
「ちいさいのー」
小さくて気に入らないらしい。
食欲あるやん。。。

「はいはい。全部食べたらまた次あげるよ。」
と言うと納得して食べ始めた。
そのまま、3/4くらいペロリ。
ジュースもしっかり飲んでいた。


・・・これのどこがぐったり?


「くろえる・・・ももえる元気に見えるけど。
どこがぐったりなん?」
「え!!!!!
しろえるが帰ってくるまではぐったりしてたんだって。」
「ふーん。。。」
(そりゃ、オムツも代えず、水分も与えずただ抱いていたらぐったりしているしかなような・・・)


「ママと一緒にお風呂入る!!!シュワシュワのお風呂!!」

えー、お風呂入るの??
熱があるんだから、もう少しぐったりしてた方が良いんじゃないかー?



★~うにゃっと会話~★

テーマ:

★~うにゃっと会話~★

http://ameblo.jp/kuro-el/



「うにゃっと育児」の非公式別館ができました。

遅筆なしろえるに耐えきれなくなったくろえるが、自ら立ち上げました。



むしろ、本家より文章うまいし、更新頻度も高いです。



・・・本家譲ろうか?


ありがとう

テーマ:

ももえる@2歳4か月。



上手に「ありがとう」が言えるようになってきた。



ぶっちゃけ、多少アホでも、「ありがとう」と「ごめんなさい」がちゃんと言えれば、そこそこ人生渡っていけるだろうと思っているので、その二つだけはちゃんと言えるようになってほしかった。

「ごめんなさい」はまだ少し不安定ではあるが、「ありがとう」は完ぺきだ。

これで躾の8割は終わったと勝手に思っているw



ももえるの「ありがとう」は、

「あー」ペコ

「あーと」ペコ

になり

「ありだとうベルキラキラ」

になった。



まだ「ありがとう」ではなく、「ありだとう」なのだが、かわいいから良しとする。

言うタイミングも申し分ない。



そして!!


イントネーションが素晴らしすぎる。

上がり調子で、うれしさ満点のキラキラお目目で「ありだとう~♪」と言うのだ。


言われた方もうれしくなるような「ありがとう」なのだ。

親バカなのは承知なのだが、親バカフィルターを外してもなかなかの質だと思うのだ。

この「ありがとう」を言えるまま年頃のお嬢さんになったら無敵なんじゃないかとすら思う。




・・・やっぱ親バカ?


イヤイヤ期卒業?

テーマ:

ももえる@2歳4か月。


イヤイヤも落ち着いてきた今日この頃。


1ヶ月くらい前に風邪を引いて1週間ママとダラダラ生活を送った。
その直後、旅行へ行って楽しいこといっぱいしてきた。
そこらへんから、イヤイヤ言わなくなったような気がする。

色々満たされたんだろうな・・・。

保育園の先生からも「ももえるちゃんすっかり落ち着きましたね」と言われるようになった。

イヤイヤ期を過ぎたら笑うことが多くなり、「人生そんなに楽しい時期もあるんだねー」と思ってしまうほど日々楽しそうだ。
ホント平和。幸せ。
ずっとその調子でお願いしたいと心から思った。



変な話、ももえるは産まれてから今までで一番楽しそう。

産まれたての頃は、「赤ちゃんって意外とたいへんだなー」と思うほど、いろいろ苦労していたし、
それが落ち着いても要求を上手に伝える術がなかったから、やっぱり苦労していた。
言葉もしゃべれるようになり、ある程度意思疎通が可能となり、生活のパターンも一定化してきて、体も自由に動かせて楽しいこともいっぱい。
そんな2歳はイヤイヤを乗り越えたら、楽しさ満開なんだろうね。


つまり、かわいさ満開でもある。


かわえ~~~~~♪
本気で癒される。



そして、良い子のももえるちゃん状態から約1週間後。


ナニナニが始まった。
「これなぁに?」が口癖。
同じことを何回も聞く。


答えるのに飽きて、質問に質問で答えると、ちゃんと答えを言う。
知っているのにきくなーーーー!


答えてほしいことと違うことを答えると直される。
わかってるならきくなーーーー!


絶賛ナニナニ期進行中。

イヤイヤも面倒くさかったが、ナニナニも答えないと「きーーーーーーーっ!!」と怒られるので面倒くさい。
が、基本的におだやかなのでイヤイヤより100倍マシ。



この穏やかな日々がずっと続いてほしいと思っていたが、
世の中そんなに甘くないらしく、「ダメ―!」が口癖に。


何もかもイヤなイヤイヤ期とは違い、基本的に確固とした主張がありそれに沿わないと「だめっ!!」と言われる。

「ミッキーマウスのお茶碗じゃなきゃダメ!」
「お箸で食べたいからスプーンじゃダメ!」
理由を説明すると納得してくれることもあるが、絶対譲れないポイントもあるらしく、泣いてダメ出しされる。


原因が明確なので対処は楽なのだが、めんどくさーーーと思うこともしばしば・・・。



がんばるもん2

テーマ:

ももえる@2歳4か月。



ノンタンのがんばるもんを覚えてから、お薬はがんばれるようになった。

が、まだ頑張れないものが・・・。



それは、「診察」。



行きつけの小児科は女医さんラブラブ

しかも小さいお子さんがいるママさんらしい。



男性の医者の所へ行っていたときは、診察室に入って先生の顔を見た瞬間に火がついたように泣いていたももえる。

近くに女医さんの小児科ができたので行ってみたら、意外となじんだのでそれ以来行きつけにしている。



話はそれたが・・・

聴診器は我慢できるようになったのだが、

口の中をチェックされるのがイヤらしく泣いて暴れるのだ。


力も強くなってきたので、押さえるのも二人掛かり。

私が体と手を押さえて、看護婦さんが頭を押さえていたのだが、自由になっていた足で先生を蹴りまくり。

いやぁぁ~やめて~~。

足を押さえようとすると手が自由になり、もっとダメな状況に。


先生の黒いストッキングにももえるが蹴りまくってできた白い跡が・・・。

「先生すみません、すみません~~~(泣」

「いいんですよー」

よくない。。。

ほんと申し訳なくてどうしようかと思った。



これはいかん・・・

ノンタンにもう一度頑張ってもらわねば・・・。


それ以来ことあるごとに説得。

・先生はももえるのためにお口の中を見てくれているんだから蹴っちゃダメ

・そもそも人を蹴ったらダメ

・ノンタンは診察もがんばってるよ~

・おくちアーンもがんるもんだよ



そして今日。

また風邪をひき小児科へ。

診察室入る前に

「がんばるもんだよ」と声をかけガッツポーズ。

お口を開けてと言われたときにも「がんばるもんだよ!」と声をかけた。


スムーズに口を開ける。

木べらを口に入れらた状態で、

「がんばるもん」と言ってちゃんと泣かずにお口を開けていられた。



おぉぉぉ~~~

がんばった!

ほんとーにがんばった!

泣かずに診察してもらえた!!

おねーちゃんになったね・・・あうあう。



またひとつ、山を越えたももえるであった。