雪上トレーニング!

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ももえる@2歳3か月。



今年もスキー場に行ってきた。

2泊3日のゆったり温泉旅行のつもりだったが、行ってみたらゲレンデホテルで、それならゲレンデに行かずにはいられないという展開w

去年はソリで滑っている間硬直していて、楽しいとも楽しくないとも言わない、おそらく状況についていけない1歳児だったあのころから早1年。


どんな成長をしているか楽しみだった。



今回行ったスキー場は、キッズパークがありソリやチューブで滑って遊べる他、プラスチックのミニハウスがいくつかありおままごともできるようになっていた。


1日目:ソリちょっと滑ったが、もっぱらおままごと専門

2日目:ソリメイン。最後にちょっとチューブも楽しむ

3日目:チューブ専門


3日かけて立派なスピード狂に成長したw



私は自他共に認める「雪女」で、3日ともザンザン振りまくっていた。

そんな中、手袋がぬれようが、ズボンがぬれようが全くお構いなし。

顔に雪がかかろうが、転ぼうがへっちゃら。

これって軽く吹雪なんじゃ・・・という天候でもへいき。

親の方が先に疲れて、「もう帰ろうよ~~」と言っても、「もう一回!!」と全くやめる気配を見せず。

雪遊びは楽しくて楽しくて仕方なかったようだ。



1日目は雪の中歩くのもへたくそだったが、3日目ともなると走っていた。

さすが2歳児。吸収するのが早い早い。

そんなわけで、こどもに付き合うため、親はかなーり頑張る羽目に。

正直、スキーより体力使ったと思う。。。



何度も説得し、やっと部屋へ帰ったころには疲労困憊。

もう動きたくない・・・という状況なのだが、ももえるはへろへろしながらも元気すぎる。

昼寝もせずに遊びまわっていたくせに、部屋に戻っても元気満々で不思議になる。


大浴場へ行くと

「おっきいのお風呂!」と大興奮。

そして、露天風呂に「お外のお風呂!!」と大満足。

特に露天風呂が気に入ったようだった。

露天風呂きもちいいんだよね~~。

キッズパークで散々雪とたわむれていたくせに、まだ足りなかったのか、露天風呂でも雪を触って喜んでいた。

さすが、雪女の子供だなぁ・・・。



そして、夕食!!

食うわ食うわ・・・。

遊んだ分と寝なかった分の体力をすべて食って補おうとしているのか、食いまくり。

1日目はそばにはまって、ひたすらソバをちゅるちゅる。

くろえるがカニをむいてくれたのに、一口食べただけでそっぽを向いてソバ三昧w

2日目はハンバーグだったのだが、大人用普通サイズのハンバーグをペロリ。



この旅行を通して、ももえるの色んな表情を見たが、

一番気に入っているのがこのハンバーグを見たときの顔。


鉄板に2個ハンバーグがのってきた(一人前らしい)のをみて、キラキラの目をしていた。

そして、そのハンバーグをナイフで切ってももえるのお皿にのせて、付け合せのブロッコリやニンジングラッセなどを彩りよく配置してももえるにあげた。

その時の顔が!!

「うわーーーーすごーい、ハンバーグだーーー」という喜びと、

「こんなにたくさんくれるなんて、ママはいい人だね」という感謝と、

「こんな私にこんなに良くしてくれてすまないねぇ~ママの食べる分足りる?」という申し訳なさが混在した、超複雑な顔。


思わず吹き出してしまい、「たくさん食べな~」と言ったら、もうニッコニコになり、ハンバーグにくらいついていた。



自分はもっと滑りたかったという気持ちもあったのだが、

ももえるが満足してくれて、それはそれで楽しかったしうれしかった。

来年は一緒にスキー滑れると良いな。



雪上トレーニングの効果は、

ももえるには、足が速くなる・声が大きくなる(肺活量がついた?)という形で現れ、

しろえる&くろえるには、体がだるい・・・体が重い・・・という悲しい形で現れたのだった。



若いってすばらしい。


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2歳児の初恋!?

テーマ:

ももえる@2歳3か月。



ももえるが教えてくれるお友達の名前は、ずっと女の子ばっかりだった。

女の子同士の方が似た遊びをするし、そういうものかなと思っていた。


ところが、ある日男の子の名前が!!

おやまー、めずらしいと思ったのだが、その日を境に登場人物の筆頭の座は彼になった。


「誰と遊んだの?」

「りくちゃん(仮名)とー」

「そっかー。ももえるはりくちゃんが好きなの?」

「すきなのーー」


おおぉぉおおおお~~~。

やだー、このおませさん!!

ひとり、脳内で盛り上がる母しろえる。



まぁ、好きと言っても、まだ2歳。

恋だの愛だのというものではないのはわかっていたが、なんかうれしかったので、にやにやしながらりくちゃんの話を聞いていた。




そんな中、保育園にお迎えに行ったときのこと。


先生が本を読んでくれていたのだが、先生の周りをぴょんぴょんしながら楽しそうに本を見ているこどもたち。

少し離れたところでどっかりと座りこみ、本を見ながらニコニコしているももえる。

そして、そのももえるの周りをぴょんぴょん周っているりくちゃん。



面白い構図だった。




興味津々で帰り支度をしながら二人の様子を見ていた。

りくちゃんは元々活動量の多い、まったくじっとしていないタイプの男の子。

どっかり座り込んでいるももえるの周りをぴょんぴょんまわりながら、ももえるにちょっかいをだしている。

話しかけたり、つついたり。

そして、ふと目を離して再度見ると、二人が抱き合っているではないか!!

おぉぉおぉぉお~~~やだもー、おませさん~~~~~。



いやもう、座っているももえるの前からりくちゃんが抱きつき、ももえるもその背中に手を回し、抱き合っていたですよ。

うっひょ~~~~~。

やるなー、りくちゃん!!

このっ!色男!!


もうニヤニヤが止まらない♪



しばらく抱き合った後、りくちゃんはももえるの周囲をぴょんぴょんする行為に戻ったのだが、

どっかり座り込んだままのももえるの態度が不満だったのか、背中からドンと叩いた。

結構痛そうな音がしたのだが、それでもニコニコしているももえる。

好きな男の子なら、何をされても受け入れる・・・ってか?


いやん。恋する乙女すぎwww



ほどなくして、りくちゃんのママがお迎えに来たのでその場はそれっきりになったのだけど・・・。

いやぁ、面白いもの見た!

2歳児とはいっても、もう立派に恋をしたりするのねぇ~~~。

きゃーーー♪



ももえるのことを好いてくれる男の子がいるってのは、子育て間違ってなかったんだなという気がしてうれしいw

いくら顔がかわいくても、毎日一緒に過ごしているくらいだから、性格悪かったら空いてくれないと思うし。


この後二人がどうなって行くのか楽しみでならない。


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鬼の登場

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ももえる@1歳3ヶ月。


先日の節分。我が家にも鬼が出た。
保育園の鬼は顔がかわいくて、明らかに先生で楽しんでいたらしいが、我が家の鬼はリアルでコワイ。

ももえるは鬼が登場すると、
「あ゛ーーーーーーーーーーー」と私にしがみついて大泣き。
すごく怖いみたいだが、怖すぎて目が離せないらしく、泣きながら鬼を凝視ww

鬼に豆をぶつければ逃げていくよと教えても、怯えきってそれどころではない。
イイ子になるって言ったら逃げていくと教えても、「あ゛ーーーーーーーーーーー」しか言えない。
ママが守ってあげるから大丈夫と教えても、怖いものはコワイらしい。


ぶっちゃけ・・・かわいかったwww



襲ってきては豆に退治され、逃げてはまた戻ってきて・・・を繰り返す鬼。
その度に、「あ゛ーーーーーーーーーーー」になるももえる。
飽きてきたなーと思うも、何度もやってくる鬼。
しつこい・・・ww


で、まぁ、その日の節分行事は、無事終了したのだが・・・。


さすが2歳。
きっちり記憶は残るらしく、次の日TVになまはげが出てきたら、目に涙をためてフリーズ。
「テレビだからだいじょうぶだよ~~~w」
「こわいーーだっこー」
それまで、ご機嫌だったのに、目に見えてテンションダウン。


うちの鬼なんて、豆の景品でついてくる程度のプラスチックのお面の鬼なわけで、そんなリアルにコワイものでもないと思うが、怖いらしい。
鬼の服装も、ただのジャージで、よく見れば笑える要素満載なんだが、ももえるにはそうは見えないらしい。



でだ・・・
すっかり鬼=怖いものと刷り込まれたももえる・・・。
「鬼が来るよ」と言うと急に良い子になる。


ママはテンパりストという漫画と全く同じ展開に・・・汗


子供を脅すようなのはよくないなーと思ってたし、
なるべくなだめて、すかして、おだてて、理解を求めるようにはしてきたつもり。
でも、こどもって毎度毎度そんなことで言うことをきいてくれるわけでもなく、苦労していたところに登場した「鬼」。



私はなるべく使わないようにはしていたが、くろえるが会話に鬼さんを登場させるのを見ていたら、便利過ぎて笑えてしまう。
「体の中の小さな鬼さんを退治するために、お薬飲まないとねぇ」
「早く寝ない子は鬼さんが・・・」
などなど。


今まですごーく苦労していたことが一言で済む楽さはたまらん。
ドラクエでたとえるなら、レベル10でいきなりマジックポイント0で使えるイオナズン覚えるくらいの超絶レベルの楽さかげん。
それを一度覚えてしまったら使わずにはいられない楽さ。麻薬並み。


ただ、良心が痛むし、教育上よくない気もする。
でも、日本古来からやっている教育法(?)なんだろうし・・・、まぁいいのかなぁと思ったりもする。
どうしてダメかちゃんと説明して、それでもダメなときに使う程度なら良いのだろうか?


うーーーーーーん。
ももえるからしてみたら、「鬼」なんて言われたら今まで楽しかったものが楽しくなくなっちゃうわけだし、あんまり乱用するのは良くないよね。


・・・と思うも、
夜寝ない→次の日起きれない→たたき起こして保育園→楽しく過ごせない→疲れがたまって発熱
となるくらいなら、鬼に登場してもらってさっさと寝て次の日元気に楽しく過ごした方がいい!
薬を飲まずにダラダラぐずって泣くくらいなら、さっさと飲んで楽になってスカッと寝て元気になった方が幸せ!
だと思っちゃうんだよねぇ~~~~。


そういうわけで、鬼は必要悪だと思うんだけど・・・どうなんだろ?


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がんばるもん

テーマ:

ももえる@2歳3ヶ月。



保育園でノンタンが好きと聞いたので、ノンタンの本を借りに行ったのだがなかった。

しばらくしてから借りに行ってもなかった。

人気なんだねぇ~。


財布の中になんかの景品で貰った図書カードがあったことを思いだしたので、意気揚々と本屋へ行ってみた。

ももえるに表紙を見せて「どれにする~?」と聞いていたら、1冊を即決で決めたのでそれを購入した。


「ノンタンのがんばるもん」


家に帰って本に挟まっていたパンフレット見ていたら、4歳からって書いてあった。

やっちまった・・・早すぎた・・・今読める本がほしかったのに・・・orz

と思ったが、本人は気に入って読んでいるので良かった。



「ノンタンのがんばるもん」はノンタンが怪我をして病院に行って、注射を頑張って治ったというストーリーなのだけど、ちょうど風邪っぴきのももえるには病院ネタはタイムリー。

薬を嫌がって泣いて暴れるももえるに、

「ほらー、ノンタンも頑張ってたよ?がんばるもん!だよ」

というと、納得して薬を飲んでくれた。

ありがとう、ノンタン!!


それ以降、薬を飲もうというと

「がんばる~?」

「がんばる~?」

「がんばるもん!」

と気合を入れて、嫌がらずに飲んでくれるようになった。


薬以外でも、いやなことは「がんばる~?」と言いながら我慢できるようになった。

けなげな感じがむちゃくちゃかわいい。

そして、物事が楽チンに運ぶようになったので、うれしくて笑える。


ありがとう、ノンタン。

ついていきます!!

かぜっぴき1週間

テーマ:

ももえる@2歳。


6月から病欠もなく元気に保育園に通っていたのだが、とうとうダウン。

インフルエンザではなかったので、軽く考えていたがたっぷり1週間寝込んでくれましたともさ。



で・・・

まだ2歳なんだなぁ・・・と再認識。



咳がひどくて、咳のし過ぎで吐いたりして、見ているだけでもつらかった。

が、咳がひどくなるとママのひざへくるので、私の胸にめがけて出るわけで。

とっさに手で受け止めても被害は甚大で、咳が収まるまでは看病と洗濯の日々だった。

普段手を抜きまくりなので、いい機会だったよ。


専業主婦も悪くない(たまには)。




で、なんとか回復して保育園に復帰したのだけど、

入園時に戻ったかのような大泣き。


・・・そうか、そうか。そんなにおうちが好きか・・・。

わかるよ、その気持ち。

でも・・・でも・・・これ以上休めるかーーーーーーーーーーーっ!!


心を鬼にして保育園に預けて数日後。

やっと鼻水も治まり、完治したと喜んでいたところで、

「ももえるちゃんのお母さんですか?

保育園ですが、ももえるちゃんに熱が・・・」

という電話。



また・・・?またですか??

朝はあんなに元気だったのに???



冬こわい・・・。

赤ちゃんにしてって・・・?

テーマ:

ももえる@2歳2か月。


最近、赤ちゃん返りというのだろうか・・・。


「赤ちゃんして~」と言うようになった。

今でも十分赤ちゃんなのだが、もっと赤ちゃんになりたいらしい。


「ももえる、お姉ちゃんじゃないの?」と聞いても、
「やん。お姉ちゃんない。赤ちゃんーがいいの。」と言ってくる。
甘えたいのかなぁと思い、甘えさせてやった。


一時のことかと思ったがそう甘くはなかった。


ご飯食べていると、
「あかちゃんしてー」と膝の上にやってきて、食べさせろと。。。
頭を斜めに抱いて、スプーンで食べさせてやると、嬉しそうに笑う。
たまにはいいが、忙しい朝とか勘弁してほしい。。。と心底思う。


でも、こうやって抱いて、ご飯を食べさせていると、
最近起きている時にゆっくり顔見てなかったことに気が付いた。


平日はフルマッハで行動しないと夜遅くなっちゃうし、休日でもバタバタしている。
ももえるも起きている時はじっとしてはいないので、じっくり顔を見るというタイミングはなかったような気がする。


そんなだから、ももえるもさみしくなっちゃったのかもしれないね。
たまにはいい機会だと思って、付き合ってあげようかなと思う母であった。

ほっぺたむきむき

テーマ:

ももえる@2歳2か月。



ももえるのほっぺたがおいそうだったので、
お風呂に入った時に、食べる真似をしてみた。


「アムアム。おいしーーー♪
反対側も食べていい?」
「いやーーーーーー」
「えー、反対も食べたいなー」
「だめー」
「えー、ももえるのケチー。なんでダメなの?」
「だって・・・・・・・
ムキムキしてないから・・・・」
「じゃぁ、ムキムキして~」

そうお願いすると、
ほっぺたをぷりっととり、
「むきむき」と言いながら皮をむく真似をし、
私の口元に持ってきて、「がぶっ」と言って食べさせてくれたwww


「おいしー。反対もむきむきして。」と言うと、
また同様にほっぺを取ってむいて、食べさせてくれた。



かわいすぎる。
もー、たべちゃいたい!

(たべたけど・・・w)


こどもに背中をながしてもらえる幸せ

テーマ:

ももえる@1歳2ヶ月。


先月は、お風呂に入ると、自分の体を洗ったり、頭を洗ってみたりしていた。
が・・・もう飽きのか、やめてしまった。


ももえるは、私に似たらしく、できるようになるまでが楽しくて、それなりにできるようになるともうイイやと思ってしまう節がある。
そして、次の興味を探すのだ。


次にターゲットになったのは、私が体を洗っているボディタオル。
これを使いたいという。


最初は自分の体を洗いたいのかと思ったが、ためしにママの背中を洗ってくれるように頼んでみたところ、果敢にチャレンジ。

力もないし動作もゆっくりなので、くすぐったい・・・。
全然洗ってもらえている感じがしない・・・。
ぶっちゃけ時間がもったいない・・・。
みたいな感じだったが、嫌だと言ったところで泣かれるだけだし、こどもに背中を流してもらいたいという野望も持っていたので、毎日背中を洗ってなでてもらっていた。


私も鬼ではないので、毎度毎度「上手だねー、気持ちよかったよー、ありがとう~」とお礼を言い、いつか本当に背中を流してもらえる日が来るのを夢見ていた。
背中に手をまわして、こうやってやるんだよーと教えたりもしていた。


ももえるは、毎日試行錯誤を繰り返しているようだった。


そして、昨日。
背中全体にボディータオルを広げてのせ、その上から手でごしごしするという方法を生み出した。
これだと手が滑っても大丈夫だし、それなりの力で洗ってもらえるので本当に気持ち良い!!
「ごしごし」と言いながら洗ってくれるのもまたかわいい。


幸せだなぁ~~~♪
産んで2年で背中流してもらえるなんて夢にも思わなかった。
世界一幸せだよ~~。
・・・と、幸せなお風呂タイムを過ごした。


いつまで続くかわからないが、今日も楽しみにしている♪