おしゃれ番長

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ももえる@1歳10か月。

おしゃれ番長に成長中。。。



早くも、気に入った服以外は泣きわめく。。。orz

あー、めんどくさっ!

一度着せてしまえばあきらめはつくらしいのだけど、それまでが大変。



今は、新しく買ったイチゴのパジャマが大のお気に入り。

西●屋で、いくつかの候補の中から好きなのを選ばせて買ったのがイチゴ。

いつもはピンクピンクなのに、珍しく白地にイチゴの柄のパジャマを選んだ。



ほどなくして、涼しくなり長そでパジャマへ移行。

と同時に、イチゴパジャマもデビュー。

相当うれしかったらしく、「いーちーどー!いっちーどー!」とイチゴコール。

(この時、イチゴという単語を覚えた)。

寝ても覚めても、いちどーいちどーだった。


お風呂に入ってパジャマを着せてやると大喜びなのはいいのだが・・・

朝着替えさせるのが大変で。

「なーい!いちどー!いちーどー!なーい!いちどー!ギャー」

大泣き。

ちょっと前まで大人気だった、ピンクのハートの洋服には目もくれず、「いちどーー」と泣くのだ。

面倒くさいので、夜、イチゴのパジャマではないものを着せようとしたらやっぱり泣かれた。

どーしてもイチゴが着たくて、どーしてもイチゴを脱ぎたくない1歳児。



似合っているし、かわいいんだけどさー、

面倒くさいもの買っちゃったなーというのが正直な感想。

親にとっては、ほどほどに好きな服(スムーズに着てくれてスムーズに脱いでくれる)ってのが一番だなー。

そんなもの店で見極められないけど。。。



私もくろえるもおしゃれにはトンと興味のないタイプなのに、

なぜこんなおしゃれ番長が産まれてしまったのか不思議。



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おしゃべり

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ももえる@1歳10か月。



日増しにおしゃべりが上手になってきている。

リラックスタイムは、食べているかしゃべっているかな気がする。

常に口が動いている状態なのではないかと思う。

#DVD見ているときといたづらしている時が静かなのは相変わらずだが。



最近のこのおしゃべりが・・・

たまらなく・・・

かわいすぎる・・・キラキラ



たどたどしいおしゃべりがかわいいのもあるんだけど、

反応が楽しくてかわいくて仕方がない。



たとえば、

「ももえる、ピーチ好きだもんねー♪」

「ねーーー」

かわいらしく同意してくれる。



ご飯を出すと、「わぁ~」って言ってくれたりする。

納豆ごはんを見て「わぁ~」って言ってくれるのはももえるだけだ。

かわいいし、うれしいし、やる気も出る。

疲れも吹っ飛ぶ。



あーもー、たまらん。

萌えとはこういう時のために使うもんだと思う。

とろけるかわいさ100億倍。


それが、最近のももえるクォリティー。


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いんぐりっしゅ

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ももえる@1歳10か月。


ももえるが英語のDVDの歌を覚えたらしく、

「わん・つー・すりー・ふぉー・ふぁいぶ・しっくす・せぶん!」と言うようになった。

「せぶん」は「ててん」なのだが、聞いているとわかる。


英語しゃべってるwww

すげーーー。

しかも7まで一気に覚えた。

すげーーー。

あたしゃ、覚えたの中学生だったような・・・orz



ちなみに、日本語の数字は全く出てこない。

一緒にお風呂に入るようになってから、毎日お風呂で10まで数えているのだが、まーーーったく覚えちゃいなさそうだ。

DVDは親の語りかけより強力ってことか?

DVD恐るべし。


時々、「すりー」が抜けていてコケそうになるし、

途中でわからなくなったりしているし、

聞いているといろいろ面白い。

ちなみに、朝起きた瞬間から、「わん・つー・すりー」が始まるので、私の頭の中は一日中その歌が流れている。

DVD恐るべし。


ちなみに、ももえるが初めて話した二語は「ヴぃーヴぃーたい!(DVD見たい)」だった。

そんなにDVDが好きか。

DVD恐るべし。


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ピンク色の日々

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ももえる@1歳10ヶ月。



最初に覚えた色は「ピンク」!

というか、それ以外は何色も覚えない。。。

ももえるの世界はピンクとそれ以外で成り立っているといっても過言ではないだろう。



ももえる曰く「ピックン」!

ちがうけどかわいいwww


「ぴ・ん・く!」と言い直しても

「ぴっ・くん!」と強調される。

まー、なんでもいいんだけどさー。


ピンク見つけると、「ぴっくん!!」とうれしそうに教えてくれる。

洋服もピンク大好き。

クレヨンもピンク。

携帯もピンクに光ると大喜び。


洋服選ぶのも「ぴっくん!」と言ってピンクの服をうれしそうに持っていく。

ピンクを選んで着せてあげるとうれしい。

おかげで、ピンクを着る頻度が格段にUP!

もはや、ピンク以外の服を買おうという気がしなくなってきた。

なぜならピンクしか喜んでくれないから・・・。


保育園の女の子の間でもピンクが流行っているらしい。

1歳児とはいえそこはやはり女の子。

他の子のピンクの服がうらやましいらしく、ピンクの服をうらやましそうに引っ張ったりするらしい。

どうりで、首がびろびろにのびていると思った・・・。



そんなわけで、ピンクだーいすき。

ピンク色の日々を送っているももえるであった。



ちなみに、私はピンクが好きではないので、あまりピンクのものを持っていない。

親の好みとこどもの好みは関係しないんだなと思った。

でも、ピンクを着るとみんながほめてくれるから好きなのかもしれないなーとは思う。


パパのお見舞い

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ももえる@1歳10か月。



パパが入院して1週間。

ももえるをお見舞いに連れて行くか随分悩んだ。


病院は基本的に小さい子は連れてこないでというスタンスだし、

小児科病棟と同じ階なので感染する可能性もないわけではない。

同室の方にご迷惑かける可能性もある。

連れて行くの大変・・・。

でも、パパはあいたそう。



うーーーーん。




困ったのでももえるの意志を尊重することにした。

夕飯の後のまったりタイム。

「ねぇ~、ももえる。

明日、パパに会いに行きたい?」

「・・・・。」

「パパ最近いないよね。パパに会いたい?ママと一緒にパパに会いに行く?」

「・・・・・・・・。」


反応なし。

まだわからないかーとあきらめたところで、

ももえるはおもむろに立ち上がり水筒を手に取りお茶をごっくん(その日は外出していたので水筒にお茶が入っていた)。

それを、首にかけ、階段の柵の所へ行き、「さぁいくぜ!!!」のポーズ。



ちゃんと意味わかってたwww

そして、行きたがってるwww

しかも今すぐって、もうすぐパパは消灯時間だし、あんたも寝る時間ーーー。

明日だってばーーーっ!



「ももえるー、明日だよー。

今日はもうお外暗いし、ねんねの時間だから、明日行こうね。」

「やいやいやいやい!!!ぎゃーーーー」

大泣き。。。



何度連れ戻してきて説得しても、階段のところへ行ってしまう。

そうかい。そんなにパパに会いたかったかい。

じゃぁ、声だけ聞いてみようか。

パパに電話する。

出ない。

つかえねーーーー。

ぐずるももえる相手に悪戦苦闘。


しばらくすると折り返しがあった。

パパに事情を説明し、ももえるに電話を渡す。

ももえるは小声で「ぱぱー、ぱぱー」とつぶやきながら聞いていた。

そして、ちょっと納得したのか、電話にバイバイしてねんねしてくれた。



次の日。

朝起きて、真っ先に帽子のところへ行き、帽子を取れとせがむ。

いやまて。

まだ病院は開いていない。

とりあえず朝ごはんを食べよう。

朝ごはんを食べると、また帽子のところへ行き、「さぁいくぜ!!」

いや、残念だがまだ病院開いていないし、パジャマだし。。。


しゃかしゃかと準備をして、

ももえるを自転車に乗せて30分。

汗だくになり病院へ到着。

パパの病室へ。


初めての場所に緊張し、借りてきた猫状態のももえる。

パパは久しぶりのももえるにうれしそう。

ふたりでラブラブいちゃいちゃ・・・。

大きさの違いさえなければ、恋人同士。

会えない時間が愛を育てたらしく、いちゃいちゃいちゃいちゃ・・・。

くろえるの準備にも気合が入っていたらしく、ももえると頬ずりして痛いとかわいそうだからと髭まで剃ってあった。

さらに、ももえるが好きな顎髭は残してあり、ももえるが触って遊べるようにしてあった。

しかし、昔の恋人の私に対しては・・・オカンだとでも思っているらしく、雑用担当。

ねぎらいの一言もありゃしない。

洗濯物すらまとまってないし、私からは取れないところに置きっぱなしのタオルすら取ってくれない。

目も手もすべてももえるへ注がれている。。。

どうなん?この対応。。。


同室の方々もかわいいねーと温かく見守ってくれて、一安心だった。



一通りいちゃいちゃして、お互い気が済んだところで一緒に散歩に。

くろえるが売店行こうというので、売店へ向かうと、ももえるに何か買ってあげたいという。

「あ、この飴おいしそー、私に飴買ってー♪」

「自分で買えば。」

冷たいにもほどがある。


くろえるはももえるにお菓子を選べと言ったのだが、ももえるの好みそうなお菓子はなかった。

ふと目を移すと、子供用の絵本があった。

ももえるが大好きなシールブックもある。

これにしようか~~と言ったところで、さらに奥の棚にあったぬいぐるみやおもちゃなんかを発見。

くろえるが犬のぬいぐるみを選んでくれたので、ももえるに「どっちにする?」と聞いたら、くろえるが「両方でいいよ!」と大胆発言。

「え?お金あるの??」

「1800円くらいならいいよ。会えないし。さみしい思いさせてるから。」

と超太っ腹なところを見せる。


嫁には168円の飴すら買ってくれないのに、

娘には1800円!!!


くそ暑い炎天下・・・ももえるを連れて、着替えやらなんやら背負って、汗びっしょりになってやってきた私には168円すら却下で、娘には1800円っすよ。

この待遇の差には愕然としたわ。



その後、病院の外へ出て、別れを惜しむ二人。

そして、別れの時。

「ぱぱぱぱぱぱぱーーぎゃーーーー!!」泣き叫ぶももえる。

うーん。。。

ちゃんと説明してあげてなかったなぁ。。。

というわけで、お別れからやり直し。


日陰に入り、パパはあと1週間くらい入院してないといけないこと

パパの足が治ったらちゃんと帰ってくること

ももえるはそれまでおうちでいい子にしていてほしいこと

などなどをこってり説明。


そして、バイバイ。

「ぎゃーーーー」

あ、だめだったwww


ま、これ以上はどうしようもないので、泣いたまま連れて行き自転車に乗せる。

割とおとなしく自転車には乗ってくれたが、しばらく泣いていた。

そして、パパの買ってくれたワンワンのぬいぐるみ(袋に入ったまま)をぎゅーっと握って、さみしさをがまんしていた。

そして・・・・寝た。



家に着いて自転車から降ろしたら起きたのだけど、ご機嫌悪くてひと暴れする体制に入ったところで、すかさず袋からワンワンを取り出して見せる。

般若の顔が一転して笑顔になり、ニコニコしながらワンワンと遊んでいた。あー、よかった。

その後、一緒にシールブックでも遊び、すっかりご機嫌になったももえるであった。

売店のおもちゃにそんな需要があるとは思いもしなかったが、くろえるGJと心の中でほめておいた。



でも、できれば次回はかわいい嫁にも飴がほしいな。。。


旦那の入院

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くろえるが入院した。

以前に痛めた足の手術のため。



計画入院なので淡々と入院していったのだが。。。



「ガソリン満タンにしておいたから!!」

「?」

「なんかあったら、俺に構わず逃げるんだ!!」

「・・・汗」



なんかってなんやねん・・・

逃げなきゃいけないような緊急事態で、ペーパードライバーな私がももえるを連れて運転して逃げるんか・・・?

家族のこと心配してくれているのはありがたいが・・・なんかずれている気が・・・。

そんな心配している暇があったら、とっとと治して帰ってこい。あほ。



そんな稀有な点を万全にしておきながら、

リハビリ用のハーフパンツも買いに行かず(忘れていたらしい)、

リハビリ用のシューズもGETできず(買いに行ったけど気に入ったのがなかったらしい)、

荷造りした後が泥棒が入った後みたいになった状態で(元々片付け機能が備わっていないとは言え・・・)、

陣取っていた客間も小汚いまま・・・出かけて行ったくろえる。


結局ハーフパンツは、「私が」「ももえるを連れて」買いに行き、「病院まで届ける」という・・・。



私らのことを心配してくれるのはありがたいが、

もっと他にやるべきことがあるだろうと思ってしまう嫁心。



手術の後、弱っているところをせせら笑ってやろうとわざわざ会社を早退して会いに行ったのだが、意外と元気でいつも通りへらへらしていて安心したw


まったりした休日

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ももえる@1歳9か月。


夏になり節電対策で、土日が休みでなくなったくろえる。

さらに仕事の忙しさに、けがも加わり、ほとんど休みなしで働いていた。

満員電車を避けるために夕方には帰ってくるのだけど、ももえるの休みの日はいつも出勤。

足のけがのため、あまりももえるの世話を焼くこともできなくなっていた。



世話をしてくれる人に懐くという性質を持つももえる。

あまり世話をしてくれなくなったパパに懐かなくなってしまった。

パパのところには行かないし、抱かれても嫌がるように。

するとパパも嫌がられるからと、ますます世話をしなくなり・・・悪循環。



しかし、ある日私が用事のため帰宅が遅くなる日があり、パパとももえる二人っきりに。

頼れるママがいないので、パパに懐くしかない。

パパもママがいないので、ももえるの世話をするしかない。

この半強制的な状況に置かれ、二人は和解したようだw



この二人はいつもこうだ。

すぐ仲良くなれるくせに、ちょっとすると疎遠になり・・・でもまた何かのきっかけで仲良くなる。

面倒くさい恋人同士みたいだw



そんなある日、くええるが日曜日に休みを取れることになった。

久々の一緒の休みだ。

行きたいところ考えておいてとくろえるは言ったのだけど、

最近休みなしだったのでたまには休憩した方がいいのではないかと思い、家でまったり過ごすことにした。



まったり・・・のはずだったのだが、

朝から掃除の神が降りてきてしまった私は、台所の掃除をはじめ止まらなくなっていた・・・。

そして、休憩だったはずのくろえるも巻き込まれ、リビングの掃除をしていた・・・。

そこでももえるが何をしていたかというと・・・

ひたすらリビングとキッチンを徘徊していたw


我が家はリビングとキッチンが周遊できるようになっているのだが、そこをひたすらぐるぐると嬉しそうに周っていた。

掃除をしてしまいたかったし、本人は楽しそうなので、それぞれがそれぞれやりたいことをもくもくとやっているという図式だった。



その日の夜、ももえるも寝た後、くろえると酒飲みタイム。

「今日ももえる徘徊してたけど、なにしてたんだろ?」

「確認してたんじゃないの?幸せが壊れてないってことを。」

「確認?」

「犬もそうだけど、定期的に自分のテリトリー見回るでしょ?あれと同じで、久々にパパとママがそろってうれしかったから、その幸せが壊れてないか確認してたんじゃないかね。」

「なるほど・・・。なんか・・・健気だねぇ・・・泣ける。」

「ねぇ・・・。」

「やっぱ、さみしかったんだろうねぇ。今までかまってくれてパパが全然構ってくれなくなったし、くろえるの分まで私が忙しくなっちゃって、ママも構ってくれなくなってたからねぇ・・・。反省だね・・・。」

「パパとママがそろって仲良くしてくれているのが一番幸せなんだろうね。」

「最近あんまり仲良くなかったからねぇ・・・忙しすぎて。」



お互いふかーく反省して、

くろえるは足が治ってきたのもあり、ももえると積極的にかかわるようになってくれた。

私もももえるにさみしい想いはなるべくさせないようにがんばっている・・・つもり。



手遅れになる前に気づけて良かった。。。と思った一件だった。



かわいいおしゃべり

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ももえる@1歳9ヶ月。


かわいいおしゃべりが続いている。

「ぺちゃぺちゃぺちゃ~」とか

「ぽっぽろぴった~」とか

大人の会話がももえるの耳にはこういう風に聞こえているんだろうなーと思うと面白い。


Yes Noの意思もはっきり表現できるようになってきたし、

「いーじん(人参のことだと思うけどなぜかしょっちゅう使っている)」とか

「いちーご!」とか

「ぴっち(桃のこと)」とか

「ぎーーうー(牛乳)」とか

「はん(ごはん)」とか

言葉も豊富に。


て、食うものばっかなのは、さすがももえると言ったところw

「わんわん」とか「にゃーにゃー」とか「あんぱん!(アンパンマン)」とか「ぷー(ぷーさん)」とかも言うけど、語彙が豊富なのは食べ物だなぁ。。。

確かに、「くま」がいえなくてもあんまり困らないけど、自分の食べたいものはちゃんと伝えられないと困るもんねー。



昨日はじめて「いちご」を聞いたのだけど、

「いちー」は順調に言えるのだけど、「ご」が難しいらしくて、がんばらないと言えないみたい。

だから、「いちーーーー」って発音になってる。



写真見ながらおしゃべりしていたら、写真に写っていたお友達の名前を「ももちゃん」って呼んでいた。

うぉぉ~。はじめて。

名前も呼べるようになったんだねー。聞かせてあげたかったよーーー。



今までは、一方的に本を読んであげる状態だったけど、今は字と絵だけの本でも一緒に楽しめるようになった。

「だるまさんシリーズ」が丁度良いみたいで、

「だるまさんのー」って言いながらページをめくると「目!」とか「歯!」とか言ってる。

「だるまさんとー」って言いながらページをめくると、一緒に「やったー」とか言いながらピース(?)してたりする。

かわいーのだ。


ビデオ撮りたい~~~と思うのだけど、一人だとなかなかとれない。

かなりの萌え画像だと思うのだけど・・・。

早く撮らないと成長しちゃう~~。

チュー

テーマ:

ももえる@1歳9ヶ月。



久々に高熱でダウン。

夜には39度を突破していたので、心置きなく座薬を投入し寝かせた。

しかーし、熱は上昇中だったからか、まったく座薬が効いた感じはせず、夜中ずーっと体は熱かった。

そのせいで、何度も起きて泣いていた。

6時間経たないと次の座薬は入れられないし、保冷財などで冷やすと怒るし、やれることは寝かせてあげることくらい。

トントンして寝かせていたのだが・・・。


ももえる、泣きながら目を覚ましてむくっと起き上がる。

何事かと思い「どうしたの?」と声をかけると、私の上に馬乗りになり・・・唇をうばっていった。

「ちゅ」って言いながら。


はぁ???


と思っていたら、コテンと寝た。



なんだったんだろう・・・。

愛の告白か?

・・・今更告白されなくても、ママのこと大好きなのは知っているが。




しかし、虫歯菌がうつったらいけないと思っていたので、食器や箸も一切共用してなかったし、ちゅーもほっぺだけだったのに、いきなり唇を奪いにきたのは一体なんだったのか。

ていうか、今までの苦労は水の泡じゃねーか。




それ以来、ちゅーは口にするものだと思うようになったらしく、顔を手で引き寄せてちゅーをしにくるももえる。

一体そんな技はどこで覚えてきたのか。

やはり保育園だろうか?

ちょっとハラハラする母心であった。