寝るまでの時間

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ももえる@1歳9か月。


パイを卒業して一番大変になったのが、寝かしつけだ。

今まではパイさえ出しておけばよかった。

パイをくわえさせておけばいつの間にか寝てくれたし、自分は動かないようにして何をやっていてもよかった。



パイがなくなることにより、トントンしたり子守唄を歌ったりが必要に。

しかし、おとなしくトントンされたり歌われたりしたからと言って寝るわけでもないのが1歳児。



最近のももえる

まずはパパを呼びに行くように。

ママと二人でベッドにいると、脱走してパパを探しに行く。

止めても無駄。

さっさとベッドから降りて部屋を出てパパのいるところへ行く。

そのうちパパに抱かれて送還されるのだが、パパが部屋を出ていくとすぐにベッドから脱走し、パパを探しに。

それを何回か繰り返し、パパが根負けしてベッドで一緒に横になると、やっと脱走タイムは終了。

自分も横になる。


そして、次に求めるのは、子守唄。

歌えとママに指令を出す。

歌う。

同じ子守唄を3回くらい歌うとたいてい起き上がりお茶を要求する。

お茶を飲みまた横になる。

そして子守唄を要求し・・・を3ループほど繰り返す。


お互いに飽きてきたころに、またむっくりと起きだしてママのおなかの上に座ったりして遊びだす。

そのころになると、すっかり眠くなっているママ。。。

「ももえる~ねようよ~~~」と泣く。


しかし寝てくれないので、パパの腕枕で寝たふりをする。

時々そのまま意識が遠のく。

その姿を見ると、ももえるも混ぜてほしくなるらしく、間に割って入ってくる。

じゃぁ寝ようね~と寝かしつけ再開。

またむっくりと起きだして・・・を3ループほど繰り返す。


だんだんと眠くなってきたももえるは一瞬寝るようなふりを見せるのだが、まだ寝つけないらしく、ママの上に乗って寝る体制に入る。

トントンしてあげたり、歌ってみたり、下に置いてみたりいろいろするのだが、やっぱり眠れないらしくそれを5ターンほど繰り返す。

目はほとんど閉じていても、ママを求める心に終わりはない。

そのうち、トントンすると怒りだす。

それが寝る合図。


眠くなるためにはトントンしてほしいが、寝付くためにはトントンは不要という超絶我儘なももえる。

あ、もうねむい・・・もうだめ・・・となると怒ってトントンをやめさせる。

で、静かに静かにしていると、軽い寝息が聞こえてきて寝かしつけ終了となる。



パパはというと、とりあえず隣にいることが必要なだけで、何かしてほしいわけではないらしい。

遊びに来るのもトントンを求めるのも歌を求めるのも上にのしかかってくるのもママOnly。

それでもパパにはそばにいてほしいという子供心。


健気というか、かわいらしいというか・・・

というわけで、ももえるを寝かしつけるのに二人がかり。

しかも、その時間の間に二人ともすっかり眠くなってしまうので、夜はあっけなく更けてゆく・・・。



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おしゃべり

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ももえる@1歳9か月。


この土日に急におしゃべりになった。

今までは単語1個を繰り返していたりという程度だったが、なんか知らない宇宙語を流暢に話している。



聞いていると、パ行が多い。

なぜパ行?


ちなみに、最近は「ママ」と呼んでくれず「パパ」だ。

パパもパパだし、ママもパパ。

保育園でも、お友達と「ぱーぱー」って言い合っているようで、1歳児の中では「パ」が流行りなようだ。



ももえるの話す言葉は、時々知っている単語も混ざるが、基本的に宇宙語。

宇宙語を実に楽しそうに話す。



真似して繰り返してやると、さらにうれしくなり大笑い。

箸が転がっても楽しいに違いない。

ちょっとうらやましくなる。



私が話す言葉も真似して話す。

そのたどたどしい発音がかわいくてたまらん。



私の言っていることも大分理解しているようで、

ももえるの持っていたボールを指さして、「それ台所に持って行って」というとちゃんと台所のシンクに置いてあったりする。

感動。


しかし、まだ完ぺきではないらしく、ソファーにある犬のぬいぐるみを指さして、「ワンワン持ってきて」というと、ちょうどテレビに移っていたワンワンを指さして「ワンワン!!」と喜んでいたりもする。

「ソファーの上のワンワンだよ」と言っても、テレビのワンワンをべたべた触りながらワンワンアピール。

ワンワンだけどさーー!



昨日、桃を指さして「ぴっち」と言っていた。

「ピーチだよ」と教えても、「ぴっち、ぴっち」と喜んでいた。

まぁいいけどさ。

梨は「あぷー(Apple)」だった。

形で覚えているのかな?色は無視?



楽しいおしゃべりは聞いていて飽きないが、真似はできない。

本当にどこかの国の言葉のようで、流暢な発音があったりしていて面白い。



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断乳4日目~5日目

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ももえる@1歳9ヶ月。



断乳4日目。


お風呂でしきりにおっぱいにさわりにくる。

乳首をボタンのように押すのだ。


で、「イヤン!エッチ!!」というと、大うけ。

箸が転がってもおかしい年頃か?というほど笑い転げている。

で、またおっぱいに・・・。

触られるだけだと癪なので障り返す。

やはり大うけ。

「えってぃー、えってぃー」と言いながら笑い転げているももえる。

「おっぱい=おいしいもの」から「おっぱい=たのしいもの」に変化したのかもしれない。



そして、夜。

3日目までは抱いて寝かせていたけど、4日目は添い寝にチャレンジ。

なんとなく落ち着いていたのでいけるかなーと。。。

横に寝ると、おっぱいを捜しに来るが、「エッチー」とかわすと大笑い。

二人でしばらく笑った後、子守唄を歌いながらトントンしたらあっという間に寝てしまった。

ただし、手はおっぱいを押したまま・・・。やめてくれ。。。

夜中もうめいてはいたが、そのまま寝た。いたって平和。



断乳5日目。

この日は土曜日だったので、お昼寝もあった。

お昼寝は寝かしつけようと添い寝でトントンしたところ、私の方が先に寝てしまった。

何度かももえるに起こされたのだが、眠くて眠くて・・・

適当にあしらいながら寝ていたら、気がついたら横でももえるも寝ていた。

めでたしw


夜は相変わらずエッチーで笑いつつ、お昼寝しすぎで4日目ほどすっきり眠れなかったようだ。

が、しばらくおっぱいを触ったり、ごろごろしたりしながら、あっさり寝た。

夜も一度うめいていたが、そのまま寝た。

めでたし。



というわけで、まだパイは恋しくはありつつも、卒業できたみたい。

思ったより楽に卒業できて一安心。

寝付くまでの時間が早くなったし、夜中も自力で寝てくれるし、楽チン!

あとは、太らないように注意するだけ・・・。←自分が。



夏の断乳は母子共にあまりよくないと聞いていたが、特に問題なくできた。

(親は水分を採るのでおっぱいが張りやすい。子は水分補給源が減るのと、母乳は食虫毒防止成分が入っているのがなくなるので夏はNGらしい。)

すでに寝る前と夜中にちょっと吸うだけだったので、パイが張って困るということもほとんどなく順調。

夜中におきてあやす可能性があることを考えると、冬の方が嫌だなー。


一番大変だったのは2日目。

昼間おっぱいがずっと張っていたし、ももえるは泣き喚くし。

3日で大体卒業できるという噂どおり、うちも3日だった。

おっぱいに絵を描いたりすることもなく、「おっぱいはお空に帰っちゃったんだよ」と2回くらい言ったかな。

始める前は3日ほど徹夜することになるのかと恐怖していたが、そんなこともなく割とスムーズに苦労なく終わった。

夜中もすぐに自分で寝てくれるし楽にはなった。

ただ、朝寝したい時に無理矢理寝かしつける術がなくなったため、起きざるを得ないのがマイナスだ。



残る悩みは、どうにかして、乳首への攻撃をやめさせたい・・・ということくらい。



次の関門は・・・オムツはずしか?

夏がいいらしいが・・・

夏1ヶ月くらい頑張れば外れるらしいが・・・

友人は1歳半の夏に1ヶ月頑張ってはずしたらしいが・・・

面倒くさい・・・

腰が重いので、やり始めるのが面倒なんだよねぇ~。


あと1年、オムツを買い続けるのと、トイレトレするの・・・

まー、どっちも面倒だな。

保育園の先生はまだ早いって言ってたし、来年に持ち越すかなーーー。

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夏の風物詩といえば?

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お盆だなぁ~~~~

と思いつつ、くろえるは仕事だし、出かける予定もなく、家のビニールプールで遊んでた。



いつものお盆なら、

別荘(=おばあちゃんち)で、おいしいもの食べて宴会して、

おばあちゃんちのリビングからビール飲みながら花火見て、

スイカ食べたり、鮎食べたりしながら夏を満喫するのだけど。



今年は、原発事故のせいで、くろえるは土日休みじゃなくなってしまった。

それになにより、おばあちゃんちの放射線量が高すぎて、義父に「ももえるを連れてくるのは無理!!やめておけ!!!」と言われてしまった。


まぁ、言われなくても放射線量高いのは知っていたのでいけないとは思っていたけど・・・。




そこに住んでいる方のことや、

被災した方のことを考えたらこんなこと言っちゃ行けないのだろうけど・・・

「つまんなーーーい!!」



明日、ももえるに夏らしい楽しいことしてあげたいのだけど、何がいいかな?

花火はあんまり食いつきがよくなかったし・・・

夏と言えばなに?

断乳2日目~3日目

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ももえる@1歳9か月。


断乳2日目。


ベッドルームへ行き、部屋を涼しくしながらちょっと遊ぶ。

電気を暗くし、寝る体制に。

ももえるとしては、今日こそはおっぱいを飲むぜーーーと意気込んでいたようだ。

夕方から、なんとなくおっぱいを触っていたし。


しかし、添い乳してくれないママ・・・。

おいおいおいおい、昨日も飲んでないんだぜ?もう限界だよ。とばかりに大泣き。

抱っこしてものけぞって大暴れ。

ベッドを指さすので、ベッドに置く。

ちがーうと大泣き。抱っこと手を伸ばしてくるので、抱っこしてやる。

ちがーうと大泣き。


まぁね。

君はママの隣で添い乳で幸せに眠りたいんだよね。。。

わかるよ・・・その気持ち。

一人でベッドも、抱っこも違うよね。

わかるよ・・・。

でも、ダメ。


一度やると決めたらよほどのことがない限り中断はできないのだよ。

中断すると、泣けばおっぱいもらえると学習してしまって、次はマイナスからのスタートになるからね。

もっとつらい目にあっちゃうよ。。。



抱っこ。

ひたすら抱っこ。

耳元で歌ってみたりするけど、全く聞いちゃいない。

仕方ないので気分転換にくろえるの部屋へ遊びに行く。

くろえるに抱かれて余計に泣く。。。

まぁね。ママから離れたら余計におっぱいから遠くなるもんね。


抱っこで戻ってきて、子守唄の声のトーンを上げたら、くたっと眠りについた。

お。子守唄は高めの声で・・・今日の教訓。


夜中、目を覚ます。

泣く。

抱こうとするが拒否。

そのままごろごろ転がって、ちょっと泣きながら文句言いながらあっさり寝た。



3日目。

ベッドに転がってバスタオルをおなかにかけてニコニコしている。

お!あきらめがついたか!!えらいぞー!

と思ったら、やっぱり思い出して泣く。


抱っこして部屋をうろうろしながら子守唄を歌うがダメ。

耳元で「好き、好き、大好き・・・」と愛の言葉をささやきながらトントンしたら、くたっと寝た。

おっぱいなくても安心できたのかな。


夜中、目を覚ます。

うめく・・・ころがる・・・寝る・・・。

速かった。



2日目の寝かせる時が一番大変だった。

1日は我慢することはあっても、2日連続でおっぱいと離れていることはなかったもんね。

もう少しで、卒業できるかな?がんばろうね。




余談。

3日目の夜風呂に入る前に、ちょっとした出来心でおっぱいをつまんでみた。

勢いよく飛び出す母乳。


なんだこの色は!?!?

母乳は白いものだと思っていたが、透明なものが出てきた!!

うぉぉ~~母乳って時間が経つと透明になるんだ!?!?

もう少し出してみると、白くなった。


びっくりした。

あれはなんだったんだろう?



余談2。

断乳を始めて・・・ももえるの食欲が爆発。

食べるのが遅いのだが、ゆっくりずーーーーーーっと食べてる。

ご飯お替りは当たり前。

お替りしてもお替りしても、まだ食べるというので心配になる。

好き嫌いも減ったようで、野菜とかも食べるようになった。

(肉魚が一番好きなことには変わらないが・・・)


いままでおっぱいで賄っていた栄養を自力で補給しなきゃいけなくなったからなのだろうが・・・

食べ過ぎな気が・・・だって、またあごの下に肉ついてきたし・・・

そして、朝からお替りしてモリモリ食べるので、朝食にかかる時間が長くなり、家を出る時間が遅くなり、毎日遅刻・・・orz

もーちょっとさっさと食べてくれるとうれしいんですけどーー(涙


断乳

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断乳を決意した。


夏の断乳はよくないのは知っているが・・・。



ほんとはね、

ももえるが自然におっぱいから離れる卒乳か、

言い聞かせて離れてもいいと思えるように仕向けたかった。



大好きなおっぱいだからこそ、納得の上で離れさせてあげたかったんだ。



でもねーーーーー(泣


あのやろー、

寝ぼけてかみやがって。。。

皮膚がパックリ割れて痛いのなんのって・・・。

夜中に寝ぼけたまま乳をすわれても、あまりの痛さに一瞬にして目が覚める。



それでもがんばって授乳してたんだけど、ここ数日夜泣きがひどくなり。

普段は寝ぼけながら乳を吸って平和に寝ちゃうんだけど、

夜中に起きて泣いて暴れる。

どんなに怖い夢を見たのかと、なだめてなぐさめて・・・

それを2~3時間おき!ひどい時は1時間おき!!



あ~し~た~~~も~~~、し~~ご~~と~~なの~~~~(涙

ね~~か~~せ~~て~~~~~orz



それが3日ほど続き、もうふらふら。

ももえるも、朝すっきり起きられず機嫌は悪いが、保育園にはいかねばならぬ。



もういろんな意味で限界を感じ、断乳を決意した。



1日目。

すでに寝る前と夜中起きたときと・・・日によっては朝起きたときしか授乳はしていない。

ももえるは、おっぱいはベッドで飲むものと思っている。


夜、ベッドに行き本を読んだりして少し遊ぶ。

電気を消すと、「さぁ乳カモーン!」の体勢に。

少し心は痛むが、ももえるをやさしく抱き上げて、子守唄を歌いながらトントンして、うろうろ歩いて寝かせる。

ベッドの方を指さしながら、少し泣いたがすぐにクタッと寝てくれた。


夜中・・・一度起きて泣く。

眠くてぼーっとしながらももえるを抱き上げる。

ちがーーーーう!!とばかりにのけぞって大泣きするももえる。

抱っこして歩いてトントンしながら再度寝かせる。


やっと寝た・・・と下に置くと、毛布の上に転がっていくももえる。

ものすごーく変な体制で寝てしまった。。。

放っておきたいが・・・体に悪そうだし・・・と、そーーーーっと毛布を取ると気づいて泣きだし、やり直し(涙


トントンして寝かせると、すーっと寝てくれた。

よかったよかった・・・とバスタオルをかけてやると気づいて泣かれ、やり直し(滝涙


次からは放っておこう・・・

何がどうなろうが放っておこう・・・

寝た子にさわったらいけないよ・・・


お茶を飲ませ、再度うろうろトントン。

やっぱりベッドを指さしながら泣くももえる。

んー、ごめんねーーー。だいすきだよー。だいじょうぶー。

なんかそんなことを言っていた気がする。

やっとのことで寝かしつけ、抱いたまましばらく熟成させ、ベッドに置く。

今度こそ成功。



次に起きたのは、目覚ましが鳴る直前。

おっぱいほしくてまた泣き、機嫌悪し。

牛乳でごまかし、なんとか平静を取り戻す。




夜中に1回しか起きなかったから、昨日までより楽だった・・・。

このまま平和におっぱい忘れてくれたらいいのだけど。



でもねー、

夜中にももえるを抱いて、睡眠を熟成させながら、ももえるを眺めてて・・・

大きくなったなー

産まれたての頃も、こうしてよく夜中抱いてたなー

(最近は、パイ出すだけだったけど・・・)

もうパイのこと忘れちゃうのかなぁ~

などと考えていると、ちょっとさみしくなった。


お姉ちゃんができましてw

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ももえる@1歳8か月(今日で9か月♪)。



夏休みに親子で参加する合宿みたいなイベントに行ってきた。

スイカをくりぬいてフルーツ白玉作ったり、科学館に行ったり、プールで遊んだり、お祭りしたり、盛りだくさん。


くろえるは仕事が忙しくてお留守番だったので、3家族集まった女子部屋で泊まることに。

(家族全員で参加すると、家族部屋となるシステム)。


そこで同部屋になった5歳の桜ちゃん。

二人姉妹の2番目で、赤ちゃんの面倒を見るのが楽しくて仕方ないといった風で、ひたすらももえるの面倒をみてくれた。


ももえるが泣いていると、「キラキラやでーーー!!」と超ダッシュでキラキラの折り紙を持ってきて、ももえるを泣き止ませ、

ももえるがご飯を食べずにぐずっていると、食べさせてくれ(私ではダメでも、桜ちゃんからなら食べるももえるってどうなん!?)、

ももえるが道草を食って別の方向に行ってしまうと、走って連れ戻しに行ってくれ・・・

もう、ありがたすぎて、桜ちゃんがいない状態は考えられないという状況にw


ももえるが手が付けられなくなると、「さくらちゃーん、たすけてーーー」と呼ぶ私。

まじで、さくらちゃんを連れて帰ろうかと思ったくらい、いいお姉ちゃんだった。

帰ってきてしまった今となっても、桜ちゃんコールしたくなるくらいだ。。。



ももえるはももえるで、桜ちゃんにべったり懐き、

ママのいうことは聞かなくても、桜ちゃんのいうことは聞くし、

ママだと泣き止まなくても、桜ちゃんだと泣き止む。

いっぱい遊んでもらって、いっぱいお世話してもらって、さくらちゃんのことが大好きになって、

桜ちゃんに追いつきたくて走るのも速くなったし、新しい言葉もいっぱい覚えた。



一番おかしかったのは、

桜ちゃんのお風呂上がりの着替えを手伝っていたら、

ももえるが桜ちゃんのヌードをのぞきに来て、桜ちゃんに「エッチ!!」と言われた時のこと。

「エッチ!エッチ!」と連呼する桜ちゃんに、ももえるもうれしそうな顔をしながら「エッチ!エッチ!」と繰り返し、もう一人の同室の雪ちゃん(2歳)も「エッチ!エッチ!」を即座に覚え、全員で寝るまで「エッチ!」「エッチ!」と騒いでいた。

そして、その様子を笑いながら見ている大人たち。


子どもはろくでもない言葉から覚えると聞いてはいたが、まさにw

言葉を覚えるのにすごーく時間がかかるものだと思っていたが、エッチだけは瞬間で覚えた。

子ども同士の影響力ってすごい!



もう一人のお姉ちゃんの雪ちゃんは2歳と言っても、ももえると同じ学年になる半年くらい早く産まれた女の子。

お歌と踊りが上手で、お話もたくさんする。

ももえると年が近いので、話す言葉もよく似ているし、通じ合うものがあるようだった。

ふたりで「ぱーぱー」と何かを指さしながら呼んでいたり、

ふたり並んでタオルかけに、水筒とプールバックを一生懸命かけたり外したりしていたり、

並んで一緒に何かをしている姿を見ているとほほえましくかわいらしかった。



年の近いお姉ちゃんも、年の離れたお姉ちゃんもそれぞれ素敵で、ももえるにはよい刺激になっただろうし、楽しい思い出がいっぱいできた。


心底、お姉ちゃんほしーーーと思ったけど、次産んでもお姉ちゃんにはならないんだよなー。。。


最近のこと(3)

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書きっぱなしで放置ですみません。

心配してくれた方、ありがとうございます。



数日(?)もやもやしてたんですが・・・

「もーご飯なんか作らんっ!!」とボイコットし、

保育園の帰りにお好み焼き屋さんへ行ったら、なんかすっきりししまして・・・。

(お好み焼き食べる前に、すでにすっきりしてしまったという・・・)

きっと生理がひと段落したから・・・と単純すぎる自分の性格を生理のせいにしてみたりもしつつ、ついでに生ビールも飲んでやったらごきげんになってしまい、終息しました。。。



家に帰ったらくろえるが、「パン買ってきた」と。

「は・・・?なんでパン?」

「喧嘩したから・・・」

と、一応のフォローも入りまして・・・。

「パンかよ!?」と吹き出しそうになりつつも、まぁいいかなと。


それにしても・・・なんでパン??

さすがくろえる・・・女心をわからないことにかけては天下一品だな・・・ふつうスィーツとかじゃないの?

と心の中で呟いていたら、それを察したらしく、

「このパンは、口の中でとろけるらしいよ!!そうじゃなかったらいくら俺でもパンなんて買ってこないよ!!」と弁解してました。

確かにそういう商品名だったので期待して食べたら、ただのパンでしたが。



そんなわけで、生理は終わり、くろえるにもできることはやってもらうことにして、家事は手抜きすることにして、なんとか日々過ごしてます。



あー、お掃除ロボット ルンバほしーーーーーーっ。