お肉ソーセージ

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ちゃえる@3歳3か月。

ももえる@小2。

 

みかんの季節もいちごの季節も終わってしまった。

 

そんな我が家で最近食後のデザートと呼ばれているのが、「魚肉ソーセージ」。

ちっともデザートじゃないのだが、ももえるが食後に、「なんかもうちょっと食べたいんだよねぇ~、なんかない?」と言い出すことが増え、冷蔵庫に常備していた「チーズ」「魚肉ソーセージ」なんかが候補に挙がっているうちに、魚肉ソーセージが食後のデザートなんて呼ばれ方をするようになってしまった。

 

決して、肉食過ぎて、デザートが魚肉ソーセージというわけではないんだぁあああ!!

 

さて、その「魚肉ソーセージ」。

ちゃえるに言わせると「お肉ソーセージ」になってしまうw

お魚ソーセージから、材料チェンジしてしまう。

 

「ギョ」だよ?

と教えてはいるのだが、どうも「ギョ」が言えないらしい。

「むずかしい~~~」と照れている。

 

そんなわけで、ももえるは「魚肉ソーセージ」を、

ちゃえるは「お肉ソーセージ」を食べているのであった。

(実際は同じもの・・・)

 

 

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キャベツの芯②

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貧乏大食いのえる家。


キャベツの芯を何とか食べさせようと、過去には、千切りに混ぜたり、味噌汁にしたりいろいろやってたんだ。

 

しかし、くろえるはそれが嫌だったみたいで、キャベツの芯クッキングしていた私に
「たのむ!入れないでくれ!芯の甘みが嫌なんだ!金払ってもいいから入れないで!」と懇願したので、そこまで嫌なものを押し付けなくても・・・と思い、キャベツの芯クッキングは中断していた。


しかし、キャベツの芯を気に入ってしまったうちの子たち。
これはキャベツの芯にも光が当たるのでは・・・と淡い期待。

余所の家に聞かれたら、「んま~~~~、キャベツの芯しか食べさせてないなんて虐待!」とか言われかねない・・・。

 

いや、ちがうんですよー。
「キャベツの芯しか」ではなく、「キャベツの芯も」なんですよー。
キャベツの葉っぱ部分より、芯の方が気に入っているように見えるのは秘密だ。

 

ある日、チーズフォンデュをすることにした。
そんなおしゃれな食べ物がうちの食卓に上ることはまずない。
もちろん、いただきものだwww

 

チーズフォンデュと言えば、ブロッコリ、ニンジン、ジャガイモ、フランスパン、エビ、ウィンナーというところだろうか?
ブロッコリーを買いに行くと、小さくて高い。却下。
となると・・・もう少し野菜が欲しくなるのが人情と言うもので・・・
どうしようかな~と悩みながら、お弁当の仕込みをしていると、ふと目に着いたのがキャベツの芯。
人参とかと一緒に茹でちゃったら意外とおいしいんでは・・・?
閃いてゆでてみる。

 

興味津々でキャベツの芯にチーズをつけてパクリ。
ん!これは!おいしい!!!
「ねーねー、キャベツの芯めっちゃおいしいんだけど!一番おいしいかも!食べてみ!」

 

「食べる~♪」
食いついたももえる。
「ん!!おいしい!!」
「でしょ~~♪」

 

すっかりはまったももえるは、キャベツの芯をパクパク。
「これが一番おいしい♪」
それは私も同意だ。
触感も良いし、甘くてジューシーでおいしい。

意外と、キャベツの芯って料理の仕方によってはおいしいのかも・・・。

 

しかし・・・

「好きな食べ物なぁに?」に

「キャベツの芯」と答えられるのは困るんだなぁ。

忘れられる程度においしく料理・・・って難易度高すぎない!?

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キャベツの芯

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夕飯の支度をしていたところ、ももえるとちゃえるがキッチンにやってきた。

「おなかすいた―。つまみ食いしていい?」

 

えーーー。
その時の私はキャベツを切っていたのが、つまみぐいするほどの量はない。
他に出ているものと言えば、生肉に生きのこ・・・。生食無理。

 

困った私は、「これなら・・・」と捨てるつもりだった、キャベツの芯を指さす。
半分撃退のための嫌がらせだったのだが・・・。

 

「え?いいのー♪♪♪たべるーー♪♪♪」
食いつくももえる。
真似っこちゃえるも「たべるー♪」

2人して生キャベツの芯をポリポリ。

 

「んまーい♪もう一個食べていい?」
え?うまいの??
「・・・まぁいいけど・・・。」
2人で代わる代わるキッチンへやって来て、キャベツの芯を食べまくって行った。

 

ももえる曰く「この甘くてちょっとピリッとした感じがいいんだよね~~~」
何ともツウなご意見で・・・。

 

食いしん坊万歳!

 

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3歳児の結婚

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ちゃえる@3歳2か月

 

先日、ちゃえるにプロポーズされたものの、あいつは「結婚」って何かわかっているのか?
わかっているわけないよね~


「結婚ってなんだと思っているんだろう?」という好奇心で質問してみたが、

本人に聞いても、明確な回答をくれないし、
ま、「好きな人とは結婚する」とでも聞いてきただけなんだろう。

 

翌朝、
再度プロポーズされた私。
「いいよー」と返したら、膝の上に座り
「今から、結婚を始めます!」
・・・と保育園で習ってきたような例の口調。

 

で、何をするのかと思っていたら、
「でへへ~」と照れて終わった。

結局、何が始まるかはわからなかったが、

何かが始まりそうなよ・か・んドキドキ

 

プロポーズ記念日

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5月28日は「プロポーズ記念日」。

 

とうとう、ちゃえるにプロポーズされちゃったよーーーっドキドキドキドキドキドキ

風呂上りに、体を拭いて紙パンをはかせてやったら
「ママ大好き」と言ってくれたので、
「ママもちゃえるのこと大好きだよ」と返したら、
私のことをきゅーっと抱きしめて、
「ママ、結婚しろう(結婚しよう)」って音譜

きゃーーーっ。
プロポーズされちゃったよーーーっ。

 


「結婚なんて言葉どこで覚えてきたの!?」という驚きと、
「ママにプロポーズするほど成長したかー」という喜びと、
プロポーズしてもらえたうれしさで、ニヤニヤしてしまった。

 


ももえるにプロポーズされた時は、
えっと、娘は普通パパにプロポーズするもんなんじゃないの・・・?
結婚は男と女で・・・とぐちゃぐちゃ思ったものだが、ちゃえるは男だし即座にOK。
「いいよー。」
ちゃえるは喜んで、ママをぎゅーっと抱きしめて、結婚を誓った・・・ようだった。

 

キュウレンジャー

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ちゃえる@3歳


キュウレンジャーショーを見に行った。

 

手下であっても悪者は怖いらしい。
ママの膝に座って目は真剣。

 

ママは、場所の関係上、コンクリートの上で正座してちゃえるを上に乗せる羽目に。
江戸時代の拷問ですか?

 

キュウレンジャーが悪者を退治して、めでたしめでたし。
「どうだった?楽しかった?」
「こわかったー」

何度聞いても感想は「こわかったー」だった。

 

ちゃえるはまだしも、ももえるまで「こわーい」と言っているのは勘弁してほしい。

なんだよ、楽しんでたんじゃないんかい?

 

そして、拷問の結果、立てなくなる私。

「ままー、どうしたのー?」

(どうもこうもねーよっ!)←心の声

 

卒乳チャレンジ③

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ちゃえる@3歳3か月。

 

卒乳チャレンジから1か月余り。

ちゃえるは、ほぼ大体卒乳した。

 

しかし、やっぱり乳が恋しいようで、早朝さわさわ・・・さわさわ・・・と乳をなでる。

や~め~て~~~~(涙

 

時には、「見せて!」と乳をオープンし、じっくり観察。

「ねぇ、イタイのどこ?」←ぱっくり割れたから未だに我慢しているらしい。

もう傷は治っているのだが、吸われたらまた割れそうなので「ほらここ!」と指さすと、「ここ?ここイタイの?」。

 

もちろん痛くないんだけど、

「うん!いたいの!!」と嘘をつく・・・。

子供には閻魔様に舌を抜かれるから嘘をつくなと教えているくせに、毎度毎度大うそつきな私。

閻魔大王・・・できれば大目に見てやって!

 

というわけで、肉体的に卒乳はしたのだが、精神的には卒乳できてないというアンバランスな息子になってしまった。

うーん、うーん。

3歳2か月まで頑張ったのに、この結末に納得いかない気分でいっぱいだ。

卒乳チャレンジ2

テーマ:

ちゃえる@3歳2か月

 

GWの卒乳チャレンジ以降、朝晩の授乳を求めることはなくなった。

 

しかーし、今までは
目覚める→授乳タイム→ご機嫌で起床
だったのに、
目覚める→不機嫌に起床
になってしまった。

今までは、朝からすっきり起きてニコニコちゃえるくんだったのに、
パイを求めない代わりにすっかり不機嫌野郎になってしまった。

 

うーん。
面倒くさい・・・
それくらいなら卒乳しなくていいよ
・・・と言いたくなってしまうあたしの気持ち、全国のママさんならわかるよね!?

 

3歳と言う年齢からくるものなのか、
精神安定剤としてのパイから卒業したことによる反動なのかはわからないが、
何かと機嫌悪いのだ。

 

 

で・・・
時々、思い出したように
「おっぱいちょうだい」と言いに来るのだ。
「まだおっぱい おしまいしてないもん」というのがちゃえるの言い分だ。
今一つ精神が安定しないようなので、そういう時は応じたりもする。
#搾乳する手間も省けるし・・・

 

が!
痛い・・・
授乳すると、乳首の付け根がパックリ割れてしまうのだ。
私の乳が一気にか弱くなってしまったのか、
古傷が治っていないからなのか、
はたまた、ちゃえるが母体に優しい飲み方を忘れてしまったのか
何が原因かはわからないが、流血騒動になってしまうのだ。

 

「いたい~~、ちゃえる~~、
なんかおかしいよ。
もっと根元からちゃんと吸って~~~
いててて~~無理無理~~~
うわーーー、割れたーーー
ほら、血が出てて、ママかわいそうだよー」
・・・ってなもんで、全然だ。

 

これはもう本当に卒業していただかないとダメなんだろうな・・・と
母の体を通して知るのであった。

 

卒乳チャレンジ

テーマ:

ちゃえる@3歳2か月
GWを利用して断乳?卒乳?に挑戦した。


今は朝晩の2回がベースなのだが、
朝はバタバタしていて飲んでいる暇がない
晩は酒を飲んでいるので飲ませられない
という状況が続き、それならこの調子で卒業していただくことにした。


ちゃえるは、
「ビール飲んでいる=おっぱいもらえない」を既に学習しているし、
朝バタバタしていてもらえなくても、いつものことなので特に怒ったりはしない。
(朝、寝ていたら襲われるし、のんびり座っているとおねだりされるが、バタバタしているとあきらめる)


ももえるは泣き叫びながらの断乳となったが、
ちゃえるは状況的に卒乳に追い込んだという感じだ。
母も二人目となると平和的解決を目指すのだ。わははは。


ももえるは3日間泣き叫び、4日目には欲しがらなくなったので、ちゃえるにもとりあえず3日と頑張った。
卒乳チャレンジと称して飲んだくれていたら、
「じゃ、僕一人で寝るね」と一人で布団へ行って寝てしまうというミラクルも起きた。
なんて・・・なんて楽なの・・・
素敵すぎて、逆に寂しくなるほどだった。


で、4日間乳から遠ざかり安心していたら・・・
「おっぱいちょーだい」
「え???」
「おっぱい飲んでいい?」
「え?まだ飲むの?」
「うん。おっぱい飲みたいの」
いやいやいやいや・・・
4日も飲まずにいたのに・・・まだ存在を忘れていない・・・?


ここで母は考える。
ももえるは、ちゃえるを産んだ後に乳を飲もうとしたけど飲み方がわからなかった。
きっと卒業すると飲み方を忘れるんだ。
ここで、乳をあげて飲み方を忘れていれば、もう欲しがらないに違いない。
「いいよ。」
嬉々として乳にむしゃぶりつくちゃえる。

あれ?飲めてるし・・・。
4日経っても飲み方忘れるわけじゃないんだ・・・?


えっと・・・
これって4日間の努力が無駄になっている瞬間ってことかな・・・
呆然としていると、部屋に入ってきたくろえるに怒鳴られた!
曰く、「そんな中途半端なことすると、ちゃえるが余計にかわいそうだろ!」
いや・・・まぁ・・・そうだけど・・・
私には私の言い分があって・・・
無駄にしたかったわけでもなく・・・えーと・・・
あんたには一ミリも協力してもらってないのに、結果だけ見て怒鳴られても・・・


釈然としないことだらけだ。

 

それから数日。
バタバタと飲酒を繰り返してみたが、やっぱりふとした瞬間に
「ママおっぱい」
とやってくるのだ。
「おっぱい、卒業しないの?」
「しないよ?おっぱい、大好きだもん」
「あ・・・そう・・・」


えーと・・・
どうしたら卒業してくれるんでしたっけ・・・?

 

トイレトレ3

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ちゃえる@3歳2か月

 

トイレを教えてくれることは稀だが、
1時間おきにトイレに連れて行っていれば、おしっこはほぼ漏らさずにいられる。


おしっこは親の努力によりクリアできたのだが、問題はうんち。

 

うんちの兆候は読めず、気づくと既に踏ん張っているので全敗だ。
踏ん張っている途中にパンツを脱がす勇気がないのが悪いのか・・・?

本人に聞いても便意と言うものがわからないらしく、教えることもできないそうだ。

 

ちょっとゆるめのうんちが、パンツにべっとりくっついた時のショックったらない。
本当に嫌だ。

トイレトレ辞めたくなるほど嫌なんだが、基本的に1日1回なのでうんち漏らしてから辞めても仕方がない。

 

半泣きで・・・時に叫びながら、うんちパンツの始末をしていると、
ちゃえるはちゃえるなりにショックらしく、
「やってしまった~~~」って顔でうなだれていたりしてかわいい。
かわいいが、平然と始末できるほど、私も母レベルは高くないのだ。
ももえるは、パンツでうんち漏らしたことないからな。

 

「お願いっ。うんちだけでいいから教えて~~~。」

という母の悲鳴が今日もこだまする我が家であった。