トライアングル

テーマ:
学校用品。


ムスコが終業式の日、
Aくんの〇〇を持ちかえった。

すぐに気づいたムスコはAくんに届けた。


交換して終わりかと思いきや

Aくんは
Bくんの〇〇を持ちかえってた。


…じゃ、ムスコのは??


Bくんが持ちかえってた。



そして
この取り違えトライアングルからは
まったく関係のない
ママ友
ZさんからLINEが入る。

「Bくんのママが連絡取りたいって。
LINE教えていい?」


そしてまた
トライアングルから関係ない
ママ友 Yさんから連絡。

「Aくん⇒Bくん⇒ムスコ
で、1つずつズレて取り違えてるらしいよ。」

と。


なんか、コントみたいだな(笑)

私が何もしないうちに
トライアングル外のママ友が
情報の交通整理をしてくれてるびっくり


この取り違えトライアングルで
1番引っ掛かった事は


当のムスコが
Aくんに〇〇を届けた時点で満足し、

自分の〇〇がなくても
全然平気で困ってないことだった。。。


そう、彼は
学校で忘れ物をしても
困った事がない。
困るという感覚すらないかもしれない。

忘れたら
先生が貸してくれる。

クラスで人気者(←先生談)の彼は
何かと助けてくれる友達にも恵まれてるようで。


そういう感覚が欠落してる彼に
何をどう教えていけばいいのか
トライアングル騒動が一段落した後、
成績表の忘れ物欄をみて
考えこむ終業式の夜。


私、日々、
忘れ物させないように
チェックしたんですよ。

でもさ、
持参した提出ブツを
「提出すること」を忘れてるわけで。


ムスメっこが低学年のときは
忘れ物をしたら生きていけないレベルに落ち込むものだから

忘れ物しても大丈夫。
助けてくれるひとがいる!なんとかなる!と
教えたもんだけど


ここまで真逆だと
どうしたもんだか。



悩むわね。。。
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アウェイな中で

テーマ:
相変わらず
仕事はアウェイな環境だなーと思ってるし
どんなに頑張ったところで
評価なんてされないんだろうなーと思いつつ

性格だよね。

手を拔かずに
コツコツやってる。

誰もみてなくても
私の心の中で私をみてる何かがいるから。

どうせやるなら
笑顔で応対しよう。

どうせやるなら
限られた予算と制約の中で
手を尽くそう、

それでもダメなら
どれだけ手を尽くしたか、
説明だけはさせてもらおう。

結果を出せてなくて申し訳ないけど
イマドキお金を出さずに買えるものなんて
その程度のモノでしかないからさ。
あなたの要望に
そもそもムリがあるということも理解してくれ、
その中でデキることは精一杯したんだよ、
的な説明もね。

コツコツやってる。


そしたら
びっくりするような変化が起きてきた。


ほんと、何かの間違いじゃないかと思うような
変化だ。



コツコツ続ける、って
やっぱり大事だな。
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