日本語の勉強の思い
2008-04-17 18:00:36 テーマ:ブログ今日は最後の日本語の授業だ。この授業で、オーラルテストがあったから、普通のクラスじゃなかったような気がする。それに、テストが終わったら、皆さんは先生と写真を撮って、みんな笑って、うれしそうだ。わたしも笑顔したけど、本当に悲しい。これは最後の日本語のクラスで、先生とクラスの皆さんと最後のいっしょにいる時かもしれない。今学期が終わったら、卒業するから、大学で皆さんと日本語の勉強を続けられない。今は二年半前から、日本語を勉強したときのいろいろなことを思い出して、ここに書いている。
まだ思い出せる、日本語一のときは。あのとき、わたしは日本のアニメが気に入り始めたから、日本語はぜひよく分かるようになりたかった。そのためだけ、大学の日本語のクラスを取った。最初、だれも知らなかったから、ちょっと怖かった。でも、だんだんとパンさんやウェイリングさんなどの友達ができて、本当にうれしかった。
日本語二は、森田先生が授業の先生になった。それに、初めてチェンさんに会った。あのとき、チェンさんはいつも彼といっしょにいたから、彼女と親しくなれなかった。でも、いちばんよかったことは会話のTCのクラスだった。あのクラスは小さかったから、皆さんは親しくなった。あのとき、試験が終わったら、ペイペイさん、ペイウェイさん、パンさんといっしょにレストランへ食事に行って、楽しかった。
もっともうれしいときは日本語三だ。ディンさんに会って、彼女と同じ興味がたくさんあるから、いつもクラスの中で、クラスの外でも、ナルトやヘンタイなどを相談した。ときどき、けんかさえあったよ!とても面白かった。それに、チェンさんは全部わたしと同じクラスを取ったから、もっと親しくなって、うれしかった。それで、ディンさんとチェンさんとわたしが、三人のグルプを作って、ちょっと面白かった。
そして、日本語四を取って、早稲田高校のプロジェクトをした。このプロジェクトで、日本の高校の制服を着てみたり、日本の高校生といっしょに晩ご飯を食べたり、して、本当に楽しかった。それに、ペイウェンさんなど、新しい友達ができて、とてもうれしかった。
今学期は日本語五で、わたしの最後の日本語のクラスだ。そうかと言って易しいというわけではない。大変なことがたくさんあるから。例えば、いつも講義や授業など遅れちゃって、一度さえ遅くて、講義に出席しなかったほどだ。それに、いつも頑張るけど、クラスでばかのように、間違いがたくさんあるから、先生がわたしの努力を知らなかったような気がする。そのほか、ディンさんが三月に日本に留学してから、何となくクラスがちょっとつまらなくなるようだ。
この二年半、日本語の勉強は本当に大変で、ときどきあきらめたいくらいだ。しかし、そういうことをしなかって、安心する。思い出して、日本語三のとき、斎藤先生が日本語を勉強した目的を書いておくように言った。わたしが「日本のアニメと漫画がよく分かるようになれること」って書いておいて、今考えていて、あの目的はもう達成したことに気がつく。この二年半は日本語が分かるようになることだけじゃなくて、そのうえ、親しい友達ができたり、親切な先生も知ったり、してから、美しい記憶をもらって、大学の生活はもっと面白くなってくる。それは、わたしにとって、日本語の勉強からもらったいちばん貴重なものだ。
皆さんがコメントを書いてくれて、ありがとうございました!
武田先生、わたしもお風呂の中でSMSを送るなどことは行きすぎると思います。お風呂に入るのはリラックスのため、することだと思いますから、携帯電話を使うのはちょっと...
コーさん、知っているの?始めて日本人が自動販売機で何か買って、携帯電話で払うことを見て、本当にびっくりした。便利だし、易しいし、とてもいいアイディアだろう?
同じテーマの最新記事
- 好きなものは一緒に楽しむ?お風呂での携… 03月30日
- 日本語を勉強し始めた理由 02月16日
- 自己紹介 01月20日






