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2016-05-01

キングオブプリズム向け速水ヒロ風アレンジ

テーマ:【キンプリ風】


こんにちは!名古屋店スタッフ①です三( ゚Д゚)

本日はあっという間に作れる簡単アレンジでキンプリの絶対アイドル!ヒロ様に挑戦致しますバラ


加工難易度

★★☆☆☆(カット+逆毛)



今回使用するWIGはこちら

MZ116-Z27 (セミロングシャギー)





●使う道具●

・ハサミ(梳きバサミ)

・梳きカッター

ワックス

スプレー

・くし

・ヘアピン


早速スタート(゚∀゚*)ノ


【1】前髪&左サイド(顔回り)の分け目作り

ヒロ様のチャーミングポイントひとつ(のはず!)耳かけスタイルを作りましょう薔薇


↑左側のこめかみかの生え際付近にヘアピンをセット。



↑頭頂部の毛を引っ張りならがらヘアピンをセットした部分に隠すよう下します。



↑下した毛でピンを隠すとイラストのような毛流れにキラキラ




なんと、あっという間にそれっぽくなります。


耳にかけてもさらに長い部分のみカットをします。



少しの毛量なので梳きカッターで少しずつ調整を。



左サイド完成!

【2】前髪&右サイド(顔回り)の分け目作り




先ほどと同様に右側もこめかみにヘアピンを差し込みます。


この手順も同様に頭頂部の毛量でヘアピンを隠すよう下ろします。



右側も長さを調整して。。。



途中経過の正面はこんな感じで(^^)/


【3】前髪&サイド逆毛



ここで手つかずだった前髪を目元くらいの長さにカット。

★パッツン&切りすぎない様に梳きバサミの刃先を立てて使うのがおすすめ★




ウィッグ独特の「ベッタリ(not立体感)」感が出ないようにくしで逆毛を↑↑


※あらかじめスタイリングワックスをウィッグになじませてから逆毛を立てています※



サイドも↑↑グッシャ↑↑グッシャ↑↑ちょっと大げさに逆毛をしていますが、

この後、表面をやさしくブラッシングすると、、、ふんわりスタイルに♪



顔回りをスプレーでキープ。


【4】仕上げ


今回のウィッグのバックスタイルはカット一切なしでここまでのセットを実現アップ

ほぼ切るところがないほど楽な形ですが、ワックスをなじませて頭頂部を少しカットしました。


!!完成!!











今回ご紹介したウイッグは、ウィッグ代(\3800)+加工代(\1000)=\4800で、名古屋店にて後日販売予定です♪

他のキャラクターさんも一緒にオススメできるコーナーにて展示を予定しています☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


本日はここまでお付き合いありがとうございました('ω')ノ



【通販サイト情報】

http://www.maple-wig.com/index.php

【Twitter】

https://twitter.com/MAPLE_WIG

【名古屋店ブログ】

http://ameblo.jp/maple-nagoya/



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2016-04-23

アイドリッシュセブン向け 千風アレンジ

テーマ:【アイドリッシュセブン風】

こんにちは仙台店のRです(・ω・)


今回はアイドリッシュセブンからRe:valeアレンジをしていきたいと思います。


加工難易度

★★☆☆☆(カット+熱加工)



今回使用するウィッグ&エクステはこちら


MZ210LF-ZS60MZ852-Z60 (画像は別カラー)





それでは加工していきます。






長さがあるので前髪以外の髪を

ある程度の長さまでザックリカット。




ザックリ切ると写真の様に髪がうねるので

アイロンで真っ直ぐに整えます。




髪を綺麗に切り揃えます。

今回前髪以外はきっちりカットしたいので

コームを目安に平行になるようにカットします。


カットする際にハサミで切るのも良いですが

バリカンをコームに対して垂直にし、手前から奥へ動かすと

割と綺麗にカット出来ます。

バリカンがある場合と、きっちり切り揃えたい場合は意外とオススメです。






こんな感じになりました。

気持ち、もう少し短くても良いかもしれません。






前髪のカットに移ります。

前髪の幅を少し広げたいのでサイドから髪を少量持ってきて、

前髪の長さに合わせてカットします。






前髪自体が長いので全体をカット&梳いていきます。


鼻の辺りまでを目安に、写真の線のように弧を描くようにカットします。

水色のV字はセンターに残る前髪の目安です。






そのままザクザク切って梳いていっても良いですが

失敗しない為にも丁寧にやろうと思います。


3分割にして髪を梳いていきます。
時々どのように前髪を分けていくか様子を見ながら作業すると良いでしょう。


名古屋店スタッフさんのカットや説明が

特に丁寧でわかりやすいと思うので

是非参考にしてみて下さい(^ω^)


アイドリッシュセブン向け 九条天風アレンジ

http://ameblo.jp/maplewig/entry-12135850109.html






2段目も梳いて、3段目を下ろして






最後は微調整と言う感じでカット&梳く。


前髪を分ける際に分け目(水色の丸印)を根元から幅1㎝程カット。

前髪は紫の線のように前髪正面はV字、正面からサイドにかけては

目の辺りから顎のラインにかかるようになっていれば良いと思います。






前髪をある程度カットしたらエクステを付けます。

マネキンから見て右側、前髪のサイドにかかるように留めます。


エクステ1本ですと量的に少なく感じたので2本を1本に纏めて留めました。


ウィッグの表面に留めたので、留めている部分が見えてしまっています。






留めている部分を隠したいので


①まずエクステを前髪の長さまでカットします。

カットする時写真のようにある程度纏まるようにカットします。


②カットした纏まった髪の片側をスプレーで固めます。


③固まったら更にアイロンで固めた箇所をしっかり挟んで固めます。

④固まっている方の髪をエクステの部分に(丸印箇所)重なるようにして

接着剤で固め、留めます。


⑤後は目立たないように周りの髪を被せて完了です。




こんな感じになります。

線が入っている写真はカット前のものですが、

エクステを完全に留めたら前髪のサイドに合わせて微調整します。



微調整が済んだら前髪全体にワックスを揉み込みます。

揉み込んだらブラシで軽く前髪を整え、

毛先を指で縒り、髪を纏めていきます。




マネキンから見て右側の一部をアイロンでハネさせました。


左側の水色の線の部分は耳にかけてしまう、かかるであろう箇所なので

ブラシで整えても良いですし、毛先を縒って纏めてもどちらでも良いと思います。




前回のウィッグ加工と違って説明が曖昧な所が

多くて申し訳ないですが、そんなこんなで完成です。








Rのイメージでは髪の色の差があまりないように感じたので、

ZS60とZ60の組み合わせにしましたが、

もっと色の差をハッキリさせたい方はエクステのカラーを

Z60ではなくZ600にすると良いと思います。


こちらのWIGは仙台店にて展示販売しております。


今回使用した元のWIGは¥3,800

エクステは¥1,000(1つ¥500)で販売しておりますが

加工代¥1,000となりますので¥5,800となります。



気になった方は是非仙台店までお越しください!

お待ちしております!



【通販サイト情報】

http://www.maple-wig.com/index.php

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2016-03-27

非耐熱ウィッグをリーゼントに加工アレンジ

テーマ:非耐熱WIGの熱加工!!

こんにちは仙台店のRです(・ω・)



今回は非耐熱ウィッグリーゼントにアレンジしていきたいと思います。


それ誰得?とか言わないで下さいね・・・



加工難易度

★★★★☆(カット+熱加工)


今回使用するWIGはこちら


MP310-2




使用した道具類はコチラ



・ブラシ ・コーム(大小)

・ワックス ・スプレー ・瞬間接着剤

・ハサミ ・梳きカッター

・ドライヤー ・アイロン



今回久々にとても長いです。

どうぞお付き合い下さいませ。


それでは加工していきます。



加工前のウィッグの状態です。

元々オールバックスタイルのウィッグですのでリーゼントに最適です。


このままだと長すぎるので

首の辺りまでザックリ、カットします。

さらに毛先が結構重たい感じなのでガッツリ梳きます。


毛先辺りが大分軽くなりました。




梳いたら上下大体半分くらいになるように分けます。

下半分はまだ加工しないので邪魔にならないように

ゴムなどで纏めておきます。

上半分はこれから熱を加えて髪を傷めていきます。

傷める事によってボリュームが増し、髪が立ち易くなります。


結局好みですが、ボリュームが増すことを考えると髪を分ける際に

下半分が多少多くても良いかもしれません。




アイロンを使って髪を傷めます(この時ミスト等で湿らせてはいけません)

使用しているアイロンは130℃が最高温度です。

130℃ですと意外と表面がツルツルになる位で思うように痛んでくれませんでした。

なので、ウェーブがかかるように加工しました。


また過去の記事を見ると180℃だと良い感じに痛むようなので

高温設定出来る方は130℃以上で加工することをオススメします。


過去の記事はこちらです↓

【イナイレ鬼道くん風アレンジ】

http://ameblo.jp/maplewig/entry-10511496510.html





上半分の髪を傷めました。モッサリしています。

モッサリさせたら上半分の髪にワックスを揉み込みます。

ワックスはガッツリ付けて下さい。

付けたら邪魔にならないようにゴムで纏めておきます。



下半分の加工に入る前に両サイドのモミアゲ辺りを

画鋲でマネキンに固定します。


サイドの髪を後ろに流す作業等の際に

ウィッグを固定していないとずれたりする可能性があるので

可能であれば写真のように固定してから作業した方が

加工しやすいと思います。



下半分の加工をしていきます。


ゴムを外したら下半分、サイドの髪を中心にワックスを付けます。

またサイドの髪は後ろに流すように付けます。


サイドの髪を流した時に写真のように長い場合はカットして下さい。




こんな感じになりました。




先に完成図のようなものを出してしまって申し訳ないのですが、

なかなか説明が難しいので作業の流れの参考として・・・

多分1番分り易い画像だと思います。


今からサイドの髪、紫の矢印の加工をしていきます。

緑の中心線に向かって後ろに流し、髪を固めていきます。




髪を流し、固める流れとしては


①サイドの髪に満遍なくスプレーを吹きかける

②大き目のコームでスプレーした箇所を後ろに流す

③流した髪の流れに沿ってドライヤーを押しあて流す。

④髪に熱が残っているうちに更に手で後ろに流し、抑える




今の①~④までの工程を何回か繰り返すと写真のようになります。

段々スプレーで髪は固まってくるので

固まってきたら表面を撫でるように流せば良いと思います。


また髪を流していくとオレンジの丸印のように

余分な髪が出てくると思います。

長すぎるようでしたらカットして下さい。



カットなどの処理をしたら余分な髪は邪魔にならないように

下に髪を流すようにして固めます。


この時また①~④の流れを行いますが、

髪がスプレーでバリバリに固まっている可能性があるので

コームではなく、ブラシで固まっている髪をほどくように流してから

改めて①~④の作業をして下さい。




こんな感じになります。




サイドを流したら上半分の髪も加工していきます。


ワックスを付けてゴムで暫く纏めていると

特に何もすること無く自立してくれるので

ワックスは必ず付けておいた方が良いです。

好みですが、念の為またワックスを揉み込みます。



ワックスを揉み込んだら水色の印の部分を

斜め後ろに流すように固めていきます。

出来るだけ前からも髪を持ってきてます。



工程は先程の①~④とほぼ同様です。


モッサリしている髪の根元だけにスプレーを吹きかけ、

髪を後ろの方に流します。

下の髪とは違い、傷んでいる縮らせた髪ですので

スプレーをかけていなくてもコームは通りにくいです。

なのでこの時大き目のコームで表面を撫でるように流すと良いと思います。


これも何回か繰り返します。





こんな感じになります。




前から見るとこんな感じです。
紫の矢印の辺りがまだ出っ張っているので

出っ張りを潰すようなイメージで後ろに流し、固めて下さい。

赤紫の丸印はポンパドールになるところです。


後ろから見た場合も

緑の線の辺りがマネキンの地肌にあたる箇所になります。

その時赤い丸印のように髪がはみ出ているようであれば、

出来るだけ潰して下さい。

緑の線に沿うように縦長になるのがベストです。




ある程度纏まったら次にポンパドールを作ります。


余談ですが、リーゼント、とは言っていますが

実のところ名称としては青い部分がリーゼント、

緑の部分がポンパドールと言います。




上のモッサリした髪を赤紫の丸印の様に気持ち楕円状にワックスで纏めます。


写真は片手ですが、両サイドから両手で

髪を内側に巻きこむように、ワックスを揉み込むように纏めます。



前に垂れた前髪も頭の方に内側に巻き込み、纏めます。


巻きこんでいくと写真のように纏めた髪の中心にくぼみが出来ます。

くぼんだスタイルが良い方はそのままで良いですが、

今回は丸く仕上げたいので小さいコームを使います。




小さいコームの持ち手の部分を使って

くぼみの毛をすくい、上へ引っ張り出します。

ある程度毛を出したら手で丸く形を整えます。

上手く纏まらない場合はスプレーをポンパドール全体に軽くかけます。


A両手で髪を巻きこむように形を作り

Bくぼみが出来たらコームで毛を引っ張り出し

C丸くなるように手で形を整える


このA~Cの作業をある程度丸く形になるまで繰り返します。


またの髪を巻き込む時、

正面から見てハートになるように形を作ると上手く纏まります。





ポンパドールを作る時、ある程度形にすると

写真のように長い余分な髪が出てくるので、

この髪もある程度カットして良いと思います。




ポンパドールが形になってきたら

写真の水色の線から前後に分けます。


前後に分けますが、オレンジの丸印に当たる

後ろの部分までポンパドールの加工はしておきましょう。



前から加工します。


横から見ると前髪が下に向いているので上に上げます。


赤紫の丸印の部分の表面の毛だけを軽く掴み上げます。

この時可能であればポンパドールの先端の毛も一緒に持ってきましょう。

持ち上げたら掴んでいる毛をそのまま固定するように

スプレーを吹き付け固めます。



ポンパドールが上がったのが分りますでしょうか。

こんな感じになります。




次にポンパドールを固めます。


固める作業は最初の①~④の作業とほぼ同様。

スプレーを吹き付け→コームで表面を撫でて流れを作り

ドライヤーで更に表面を撫でるように熱を加え

手で形を整えます。


しっかり固まるまでこの作業も繰り返します。



後ろを加工していきます。


水色の丸印辺りはポンパドールの名残がありますが

そのまま後ろに流してしまいます。

完成図の水色の矢印のように後ろに、下向きに流します。




結果、このようになります。

ポンパドールのなごりはコームではなくブラシで

思いっきりとかせば大丈夫です。

とかした後は①~④の工程です。


次にポンパドールの表面の凹凸を綺麗に水色の線のようになだらかにします。


凹凸にスプレーを吹き付け手で凹凸を無くすように撫でつけます。
撫でつけたら、表面に触れるか触れないか程度の距離でドライヤーで撫でつけます。


この時手やドライヤーで強く押しつけてしまうと

ポンパドールが潰れてしまいますので気をつけて下さい。


この工程も横から見てなだらかになるまで繰り返します。





加工途中

もしこのように上手く髪が纏まらない、という時は

接着剤でくっ付けちゃいましょう。

黄色の箇所が外れてしまっているのでくっ付けます。



くっ付きました。

地毛ではないので使えるものは何でも使いましょう。



大体の加工が終わりました。

最初にもお見せしましたが全体の髪の流れはこんな感じです。

赤い印の所だけほぼ加工していません。


もしサイドをもっと潰したい、形整えたいという場合は

毛の流れに沿ってドライヤーで押しつぶして下さい。




ガッツリ押しあてています。

こうすると髪がピッタリ潰れます。

それでも心配な場合はスプレーをかけましょう。


地毛の場合でもそうですが

この髪型のポイントはきっちり固める事です。




このままでも良いですが、気持ち長いのでV字にカットします。



修正できる気になるとこは微調整して

やっと完成です。


終わったー!






このリーゼントが出来れば

ジョジョの仗助、マンキンの竜、

色を変えて幽白の桑ちゃん、氣志團のメンバーも出来そうです・・・



こちらのウィッグは仙台店にて展示販売しております。

今回使用した元のWIGは¥4,800で販売しておりますが

加工代¥1,000となりますので¥5,800となります。



気になった方は是非仙台店までお越しください!

お待ちしております!



【通販サイト情報】

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【仙台店ブログ】

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